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『アノニム』+ 忍ばせてる

原田マハさんの『アノニム』を読みました。

超売れっ子人気作家のマハさんですが、

私はマハさんのアートシリーズしか読んでません。

『ジヴェルニーの食卓』『楽園のカンヴァス』『太陽の棘』

そしてこの『アノニム』。

ストーリーの設定、役割とキャラの立った登場人物、ストーリー展開の仕方が、

映画化をイメージして書かれたのかな?!と思うような感じ。

キーボードを叩く音で時間や日にちがデジタル表示されながら場面が進んでいくみたいな。

ただ、若き天才の登場人物(外人)の言葉づかいが、

日本の典型的な若者言葉(「じゃね?」とか「〜っしょ?」とか 笑)なのが、

私はあんまり好きじゃなかったけど…笑

しかし、最後まで読んだ時、

葛藤と苦しみの果てに、誰もやらなかった新しいアート、世界を変えたアートを生み出したジャクソン・ポロックこそが

この小説のテーマに必要な画家だったのだと納得しました。

サザビーズのオークション、その中でも最高峰のオークションの世界のスリルと

こんな世界があるんだという驚き。

マハさんって、最先端の端末とかもよく把握してるんだなぁ!という驚きもあった(そこら辺も映画っぽく感じた所以)

色々な意味で面白かった。

でもぉ…私は、『ジヴェルニーの食卓』と『楽園のカンヴァス』 の方が好きです。







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ポロックの絵の表示にプラスチックカバーが付いていてお洒落な装丁。

帯を取ると、よりわかるかな?





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そして、一応忍ばせておく↓ 笑

今日は、母と『忍びの国』を観に行った。

母は二つ返事で「観たい!行く行く!」って、行くしかないでしょ〜(私2回目 笑)

ところが2回目だから、隅々までよく見えるし、

登場人物の心情が深く理解できるしで、

あれ?すごい泣けるんですけど…😭…でした。

まだ観たい感じすらしてる。ひ〜 😭

邦画実写部門で、公開2日目の興行成績(動員数、興行収入)だけで言うと

1位だった『海賊と呼ばれた男』(これも観た。いい映画だった!)の倍の成績で現在1位になっています 😵

あくまでも公開2日目における数字の比較です。

史実に忠実でありながら、日本映画としては珍しいスケールのエンターテイメント性があるのも魅力なのかな。

老いも若きも、男も女も、もう1回観たいという人が多い…これって私たち

スクリーンの中から術をかけられてるのかも?!😱

…と、今日も情報を忍ばせる。ニンニン。←はっ!!宣伝したくなる術もかけられてる…💦





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by housewife_life | 2017-07-05 22:05 | | Comments(0)

映画『忍びの国』を観た

7/2に映画『忍びの国』を観て来ました。






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初日7/1は舞台挨拶とそのライブビューイングがあったのだけど仕事で行けず…。

でも急遽7/2も舞台挨拶とそのライブビューイングをやってくれることになって!

無事ライブビューイングの回を観ることができました。

実は、原作(和田竜氏)も脚本(これも和田竜氏)も読んでいたので、

どんな風に映像化されるんだろう?!と楽しみにしていました。

主人公無門のキャラクターを無門のキャラクター(普段は飄々としていているけれど、スイッチが入ると超人的)

によく似た大野くんが演じるのも楽しみだったし、

人で無しの下忍たちのアクションもすごく期待していて💓

そしたら、

私の貧相な想像なんて軽く遥かに超えた怒涛の忍術アクションと

痛快コメディタッチな演出!

昔観た、ジャッキー・チェーンの映画や

インディージョーンズのワクワク感を思い出させてくれました。

お城を建てるのにパルクールや新体操を操る忍者たちには笑った。

派手な忍者アクションを追うカメラワークが躍動感に溢れていて

お目々キラキラさせて観ました。

石原さとみちゃん演じるお国に惚れ切っていて頭が上がらない可愛い無門が、

一度戦い始めると、伊賀一の忍者のカッコ良さ!

でも、その無門は圧倒的に人で無しでもあるのです。

そして、クライマックスの大野君と鈴木亮平君の身体能力の高さはすごかった。

スタントを用意していたのに、監督曰く、結局全編通して99%大野君が演じ切ったという。

大野君が考えたダンスみたいなアクションや、罪悪感なしにヘラヘラしながら人を殺める顔が

鈴木亮平演じる平兵衛との死闘の中で本気の表情に変わって行く。

そのドラマティックなクライマックスからラストまでの

人が変わったような無門の怖ろしい形相、強烈に哀しい形相が

前半の軽さを忘れさせ、この映画を深いものにしていました。

思い出しても泣けてくる…。

伊勢谷友介さん、マキタスポーツさん、はまっててよかったなぁ!

そうそう織田信雄の知念侑李君、彼にも泣けたなぁ。

ストーリーを通して観ている私たちも壮大な術にかかっていた?ようです。

面白すぎて、みんなカッコよすぎて、見どころあり過ぎて、

リモコン持ってスロー再生、リピしたいけどできないから…

また観に行きます👍😆

男性陣にすこぶる評判がよいようですが、女子も負けてはいられない?!笑




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by housewife_life | 2017-07-03 23:08 | 鑑賞 | Comments(0)

用意された日

今日は、展示巡りの1日でした。

「草間彌生 わが永遠の魂」新国立美術館 (六本木)→

「猫のおしゃべり」奥野ビルギャルリーラー(銀座)→

「えがしらみちこ 絵本原画&作品展」弘重ギャラリー(恵比寿)

日比谷線で巡りました 👍


そんな、展示巡りの1日で終わるはずの今日。

私には時々、まるで用意されたような、

プレゼントのような日があるのですが、

今日は、まさにそんな日になりました。

銀座奥野ビルのギャルリーラーで麻里緒さんや、永田さんの作品を観て、

サロン・ド・ラの方で、またいつものように図々しくオーナーにお茶とお菓子を出していただき、

(猫にちなんだお菓子よ。ほら😉)








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お茶をすすりながら、オーナーのパートナーさんのどどいつを聴き(何故どどいつ!笑 でも粋で素敵だったよ)

遊んでいたその時!




夢か幻か?!

大阪にいると思っていた私の絵の師匠、

恩師が目の前に現れたのです!!😭😭

今もスローモーションで浮かぶ、その光景…。

「ことりさんならあっちのギャラリーにいますよ」ってオーナーに連れられて。

まだ写真でしか見たことのなかった3歳の息子さんを連れて!

先生は、ご主人の転勤で関西を転々としていたのですが、

この4月に突然東京に戻ることになったのだということでした。

オーナーが気を遣ってお茶を出して下さって、ゆっくりお話しすることができました。

それにしても、このタイミング。

どうしてお互い、広い東京の中で、

ピンポイントで、今日という日のこの時間に、この場所にいたの?!

求めていたわけではなく、そんな風に突然降ってきたことなのですが、

先生にお会いしたら、これは今、必要なタイミングだったんだとわかりました。

ここ2年、アドラー関係の広がりが大きく、色々な人と知り合い、変化もありました。

一方、絵のことは孤独にこつこつやっていました。

どんなに仲間がいたって、絵を描くときは孤独ですけれど。

でも、先生が帰ってきたら一人じゃない!

そう思ったのです。

今日も確かなメッセージを受けとりました。

先生も、私という教え子からメッセージを受けとってくれたと。

受けとりながら、私はぶれてない。と確認もできました。

嬉しかった。

今日がこんな日になるなんて思わなかった。

先生と息子くんと私の写真を、

贅沢にも写心家の永田さんが撮ってくださいました。

透明感と明るさに溢れたすごくいい写真!

息子くんが写っているし、ここには載せないけどね。

用意された今日という日に感謝です。




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by housewife_life | 2017-04-28 22:40 | イラスト | Comments(1)

ウィーン・プレミアム・コンサート

トヨタ・マスター・プレイヤーズ・ウィーン

「ウィーン プレミアム コンサート」 於オペラシティ

本公演のために、ウィーンフィルのメンバーを中心に、

ヨーロッパで活躍するアーティストも加わった30名で編成された

世界最高水準の室内オーケストラの演奏でした。

プログラムはこれ。





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指揮者がいない(弾き振りでもない)演奏。

華やかな指揮者の振りがないのは、ビジュアル的に寂しい(笑)

一方、指揮者がいなくてもあんなに息ぴったりに演奏できるのか…と。

アンコールは、ウィーナーワルツ。

素晴らしいウィーナーワルツに酔いしれました。

そうそう、アンコールの時に、演奏者全員がステージいっぱいに、

一列に横並びになってご挨拶したの。

この光景も初めて。

帰りにタクシーに乗ろうとタクシー乗り場に行くと、

タクシーを入れないようにして、大使館やらコンサート関係者VIPが乗る車が十何台もズラー!

オペラシティでこんな光景も初めて。

私たち、コンサートのお客様たちは、え〜っ!でしたが、

雨に濡れないですむタクシー乗り場から、

仕方なくみんな傘を差して、甲州街道に出て、タクシーをつかまえたのでした。



そんなこともありましたが、

今日は、あのタティングレースのブローチをつけてコンサートに行きました😍

そんなことが嬉しいのよね💓(子どもか😆笑)



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by housewife_life | 2017-04-18 00:24 | 鑑賞 | Comments(0)

妖精展

銀座奥野ビル ギャルリーラーでの『妖精展』

たくさんの方にきていただいて、感謝です。

今日は、母が来てくれたので早目に失礼し、

母とお茶をしました。

写真家、いや、写心家の永田知之さんは、

ずっと在廊してくださって、お世話になっています。

今回は「妖精展」だけれど、永田さんの猫写真は絶大な人気なので、

猫写真もこっそり出展してくださっています。

フォトブック「まんまる まる子」を注文し、

「まんまる まる子」ノートを買ってきました!





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毎日12:00〜19:00まで
18(土曜)18:00まで




私の「手芸の妖精」を見入ってくださっているお客様。

意外にも男性受けもよく、それもどちらかと言うと若目の男性が、

B5サイズの「手芸の妖精」やポストカードを買ってくださるのに驚いています。

うれちい!012.gif





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by housewife_life | 2017-03-14 21:20 | イラスト | Comments(0)

2つの5番、2つの運命

「運命の『モチーフ』が導く二つのSymphony No.5」のコンサート

東京室内管弦楽団

指揮:橘直貴

於 紀尾井ホール



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ヴェートーベンの交響曲第5番の「運命」


チャイコフスキーの交響曲第5番(このコンサートでは、これをチャイコフスキーの「運命」を聴くとなっています)

を聴く、贅沢なコンサート…

に、また夫が連れて行ってくれました 🙏

音の渦に飲み込まれてぐるぐる回ったり、

音の空を手を広げて飛び回ったり、

現実に戻ってきたかと思えば、

今度は指揮と演奏の姿だけが音の中に浮かび上がる世界へ、

と翻弄され続けました。

幸せな翻弄タイム✨✨

どちらも魂を揺さぶられる交響曲に違いありませんが、

(本当にどちらも素晴らしい!!が… )

聴きなれていることもあるのでしょうか、

やっぱりヴェートーベンの5番は凄い!!

と改めて思わされました。



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by housewife_life | 2017-02-16 22:50 | 鑑賞 | Comments(0)

クロマニョン人も私も描く

昨日、絵が完成。

周りを壁紙方式?!(笑)で描きました。



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壁紙方式楽しい。

また何かの時に描こうっと。

いつの時代も、人は絵を描くことに取り憑かれます。

2万年前のクロマニョン人も!

今日は「世界遺産 ラスコー展」を観てきました。

2万年前、なめてましたね。


土から絵の具を作り、

ラスコーの洞窟の中だけでも巨大な絵が何百と描かれていたのだから驚きです。

技術的にも優れてるでしょう?!





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こんな風に衣服、アクセサリーだってあったということは、

衣服を縫う針(動物の骨で作った)などがあったのです。

リアル!




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ラスコーの洞窟は、少年たちが発見したそうです。

でも、こうして見ていると、

ここ100年、更に50年の間の世の中の発展の加速って

すごくありませんか? (๑°o°๑)

とか言って、描くという、人の手でなされるアートは

2万年前も今も大差がないように思う。

今は道具が進化しているぶん技術的なことは差し引いたとしても、

描きたい気持ち、描くことで伝えようとした気持ちは

一緒なのかもしれません。

さーて、現代人の私、次は何を描こう?

何を伝えよう?




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by housewife_life | 2017-02-07 20:41 | イラスト | Comments(0)

この世界の片隅で

母と『この世界の片隅に』を観てきました。





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自分も観たかったけれど、母に観せてあげたい思いもあって。

ちょっと天然なのん(能年玲奈)の声は、

この時代の波を利発に感じ取っていくのではなく

一つ遅れながら感じとっていくすずにぴったりでした。

絵を描くことが大好きなすず。

ちょっとおとろちゃんで頼りないすずだけど、こんなにたくましく生きている。

たった18歳でお嫁に行き、働き詰めのすず。

今どきの、自由は欲しいけれど、保護されて当然と甘やかされている18歳を思うと、

すずは本当に健気です。

すずだけではありません。

初めは辛く当たる義姉さんの胸の奥にしまった悲しみも計り知れない思いがしました。

この時代の日本人の、強くてたくましくて哀しくて…

でも、「この世界の片隅に」辛抱強く生きていた姿のおかげで、

今の私たちがあるのだと、

胸がいっぱいになりながら、頭が下がり、手を合わせる思いでした。

物語の中には、特別な存在の人物は出てきません。

戦争の是非に、人々は触れることなく、

当時の人々にとっての日常が淡々と描かれていて(すずが負傷した空襲以外は)、

空襲や原爆でさえ、すずの見える範囲の描かれ方だった気がする。

商業的に作られた、作為的に泣かせたり感動させる山がないように感じたのは、

その山が当時の日常だったからだろう。

最後の子どもとの出会いのシーンも、きっと日常にあり得たことなのだ。

あれらが山にならないほど、大変な時代だったんだ。

そんな展開の仕方が、世界の片隅をより鮮明に描き出していたように思います。

SNSの発達で、より広い世界を知り、その中で大きな承認欲求を満たしたい人たちで溢れている今、

当時では考えられないくらい生活は便利になり、大きな余裕も生まれた今、

明日へ命と生活を繋げることであった「一生懸命生きること」は、

承認を求めることになっている。

それは、マズローの欲求段階説ではないかと思い、夫が帰宅してから映画の話をしました。

生理的欲求が満たされ、社会的欲求段階に達し、承認欲求が生まれる。

でも、生きることに必死ながらも、そこには他者貢献、共同体感覚もあった。

私は生理的欲求を満たされた時代に生きながら、当時の人々の生きる姿に感動しているのはなせなのだろう。

生きることへの純粋さ故だろうか。



クラウドファンディングで上映されるに至ったというこの映画。

これからも少しずつ広がっていくのではないかと思います。



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by housewife_life | 2017-01-18 21:52 | 鑑賞 | Comments(0)

シューベルト歌曲集「冬の旅」

おおこと紀尾井ホールでのコンサートに行きました。

ユリアン・プレガルディエン&鈴木優人によるシューベルト歌曲集「冬の旅」

ユリアン・ブレガルティエンはドイツ屈指の若手テノール。

鈴木優人は、バッハの大家鈴木雅明を父に持つ、

指揮者、作曲家として古楽から現代音楽を自由に往来する

マルチな才能で日本期待の若手アーティスト。

だそうです。




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夫が、写真左の本「冬の旅」の訳本を貸してくれたので持って行きましたが、

歌詞がステージに映し出されました。

喪失の哀しい物語。

200年前、シューベルトが弾いていたフォルテピアノの音、

ユリアン・プレガルディエンの柔らかな哀しい歌声。

主人公の青年の嘆く心と私の心の境がなくなるようにその哀しみを深く感じ

何度も胸をつかれました。

コンサートが終わって外に出ると、澄み切った冬の夜の蒼い空。

もうすぐ満月を迎える月。

四谷の土手の木々のシルエットが「冬の旅」の余韻を繋いでくれました。


コンサートの前からのカフェでのおおことのおしゃべり、

コンサート「冬の旅」

冬の夜の澄んだ余韻。

全部が繋がって、今日は自分が若い頃に味わった喪失の哀しみは、

私の人生、情感を豊かにしてくれていたことに

思いがけず感謝する日になりました。

そして、自分は行けなかったのに、いつもながらコンサートのチケットを用意してくれた夫にも感謝です。




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by housewife_life | 2017-01-11 22:39 | 鑑賞 | Comments(0)

お掃除、日常 🍀

12/330に下描きして年を越してしまった絵。

大掃除のノリで描いた絵。

お正月に大掃除?😅ですが、彩色していると楽しい気分になりました。

日常って楽しいな。

家事をするって、動くって、働くって楽しくて、幸せなことだなぁ、と🍀

だから、お正月だけどお掃除の絵…いいよね 😉

お正月はもう終わりにして、日常に戻りたい。





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今日は、実家に寄ってから母とランチをしました。

お腹もお節疲れ。

軽く美味しいサンドイッチと美味しい紅茶のランチがしたいねと、

ゆったりできるロビーラウンジで軽めの美味しいサンドイッチランチをしました。

夫とタクロウは、それぞれ家で仕事。

ランチは男二人で近所のファミレスに行き、男同士の話をじっくりしたのですって。

それを聞いて、一人で出かけてよかったなぁと思いました。

私は、母とたくさんお話できたしね。




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by housewife_life | 2017-01-03 21:53 | イラスト | Comments(0)