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ままごと日記 polianna.exblog.jp

小さい頃、ままごととお絵描きが大好きでした。今だに私の生活ままごとみたい。紙の上でもお絵描きでままごとしてます。お家好きなことりの日記です。  


by ことり
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また語っちゃうけど

ミニマリストまでいかなくても

すごくすっきりモノがない中で暮らすって

どんな感じなんだろう?

昨日、超えてみたいって書いたけど

実は、私はモノがたくさんある風景も好きだ。

雑貨屋さんなんて、そりゃお店だからとは言え、

ごちゃごちゃある風景は可愛くてワクワクする。

部屋だって、その人が本当に好きだと思うもので溢れている部屋は魅力的だ。

どうにもできなくなったもので溢れている部屋と、

その人の好きが詰まっている部屋では気が全然違う。

そうそう、NHKのパリのレイチェルの小さなキッチンなんて

モノと色に溢れていて、

わぁ!可愛い!可愛い!って

お料理よりそっちを見逃すまいと見てしまうの 😆

あと何かを作る時、最大限の材料から選びたいから

物創りの部屋は材料や試作品でごちゃごちゃしてるくらいがカッコいい。

じゃぁ、すっきりしたいの?ごちゃごちゃしたいの?どうしたいの?と言われれば、

人が選んだモノや要らないモノがなくて

自分の好きなモノがそこそこあるのがいいかな。

その好きなモノも経年の結果惰性で置かれたままになるモノと

それでもずっとそこにいて欲しいモノがある。

ここの見分けは自分の感覚ながら難しい。

家の中のモノなんて、惰性で使ったり置いてるモノが多いもの。


さて、今日は夫が休みで街を散歩して

ランチしてお茶してきた 💓

桜はプリンセス雅が咲いていた。






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青空とのコントラストが春だなぁ、綺麗だなぁと心華やぐから

空気と空と色には季節の魔法の力がある ✨





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週末はいよいよ桜一色になるのかな 🌸



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by housewife_life | 2019-03-21 17:47 | 日常 | Comments(2)

もう一つ超えてみたい

私は時々引き出しや収納場所を整理するのが好き。

使うものは使う場所に置き、

一目でわかる、取り出しやすい、ができているかチェックする。

いつの間にかモノが溜まって、わかりにくくなっていたり、

取り出しにくくなっていたりするから

時々チェックするの。

昨日は絵に関連するものをチェックした。

画材ショーとかであちこちのメーカーから貰ってきた紙がそこそこあるんだけど、

いつもならその紙は、

私は絵を描く人だからとっておかねば!と機械的に戻していた。

これ使うかな?とは思うけれど

いつか試し描きしてみなきゃいけないし…と整理して戻していた。

でも、昨日は本で読んだことを思い出して、

これかー!と思った。

私は、画材ショーでもらった紙を実は一枚も使っていない。

理由は、画材研究熱心ではないことと、

自分の絵にとってベストな紙がもう決まっていて

迷うことがないから。

アルシュの極細目が平滑で私にとってのベストだ。

だから貰ったほとんどが荒目の紙に手が出なかったのだ。

つまり、絵を描く私だけど、今はこの紙は必要のないものだった。

描く絵が変わって紙に迷ったら、

またその時、見本をもらって試せばいいんだ。

私は絵を描くのだから、紙は取り敢えず取っておく

っていうような発想をしているうちは、

これ以上モノは減らないんだと気づいた。

取り敢えず片付いているし、っていうのもある。

そのハードルをもう一つ超えると違う景色が見えるかも

と実感した。

もう一つ超えてみたいね 🤔

いや、ミニマリストにはならないよ。

なったことないからそんなこと言ったら失礼だけど😆💦

片付けられる、そこそこ捨てられる私だけど

まだ縛られてるんだなぁと。

画材ショーで貰った紙を見るたび、

この紙使ってみなくちゃという

やらなきゃいけないことをやり残してるような

少しのストレスをいつも感じた。

でも思い切って捨てたら、

今の私は紙なんてどーでもいいんだよ。決まってるんだから。

画材熱心でないのはよくないとか、

やらなきゃなんて思う必要はない!と開放感を感じた。

私は画材研究は熱心じゃなくてもいい。

描きたい方が強いんだし困ってないんだから、って。

モノにはそんな風にこうあるべきと縛る力があるから、

手放せばシンプルにやりたいことが浮き彫りになってくる。

ずいぶん前に、絵にもっと集中したくて、

毛糸や布を手放したことがある。

手芸しながら描かなきゃ!と思い、

描きながら、縫わなきゃ!と思った 😅

手放したことは私にとっては正解だった。

その分、絵の中に手芸用品や縫い物をする姿を描いた。

あの時はそんな思い切りが必要だったけど、

また持ちたくなったら針と糸を持てばいい 😊

でも今はやっぱり筆だけでいい 😆



ところで、今日もまた! 😵

3日連続!双子卵!





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確率が凄すぎるっつーの!🤣🤣





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by housewife_life | 2019-03-20 23:01 | 日常 | Comments(0)

やること渋滞

変な夢を見た。

人も物もごちゃごちゃ出てくる。

家のどの部屋も扉を開けると色んな物が置いてある。

自転車とギターが部屋いっぱいに整然と何台も並んでいたり

布団が敷きっ放っなしの部屋もあった。

親戚が来るのにそののまま出かけてしまって

出先で帰らなくちゃ!と焦っている。

帰っても食材が何もないけどどうしようと迷っているうちに家に着くという夢だった。

昨日、

アイロンかけなくちゃ💦

お掃除しなくちゃ💦

ギャラリーに画像データ送らなきゃ💦

と気にしていたからこんな夢を見たのかな?

いや、それだけではない。

『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』佐々木典士著

を読んだからだ。

著者はミニマリスト。

私は、ミニマリストは極端すぎると感じているし、

モノはそれなりに好きだったりもする。

しかし、片付けや整理整頓は掃除より好きで、

そこそこ捨てられる性格。

持っているもの全てに住所があるから、

戻すだけのシステムもできていて、どこに何があるか空で言える。

そんな私だけど、きっと自分で思っている以上に

まだ減らしたい欲求があるのだろう。

だから、こんな本に手が伸びたんだ。

既にわかっていること、実行していることがいっぱい書いてあったけれど

本当にはわかってないこともいっぱい書いてあった。

だって、ミニマリストになったことはないから、

あそこまでモノを持たないとどんな気持ちになるかはわからない。

今、やるかことが渋滞している & この本

が、あんな夢を作り出したのだ ☝️

そうなったら行動するしかないわけで。

いや、ミニマリストにはなろうとするわけではないよ。

まず、現実的に、やるべきことをさっさとやる。

掃除して、

2017年分までやって止まっていた

作品をパソコンに取り込む作業を

今年の分まで全部取り込んで整理し、

画像データにする作品を選び、

ダータを作ってギャラリーに送信した。

アイロンがけが残っているけど、だいぶ気持ちがスッキリした 😊

ついでに、現物の作品や資料なども整理していたら、

この本に書いてあって、

でも自分ではわかっているつもりのことが、

実は芯からわかっていなくて

こういうことか!と腑に落ちた。

それはまた今度 😉

夢のおかげで行動できてよかった😊


おまけ

2日続けて、確率が凄い!



昨日


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今日


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by housewife_life | 2019-03-19 20:04 | 日常 | Comments(0)

ついでに、シンプルに

健保組合主催の健康教室みたいのに参加した。

月1回 × 6 で先月から始まったのだけど、

先月はすっかり忘れてすっぽかした 💦

今日受講したらとてもよかった(先月が惜しまれる😞)

日頃、ジムや体操に定期的に通う時間を作りたくないと思っていた。

試みたことがあったけれどすぐにそう気づいたのだ。

長期に渡ってその時間を作り出すことをキープするとなると

私にとってはますます現実的ではなかった。

それで、テレビを観ながら、洗濯を干しながら、掃除しながら

スクワットをしたり、爪先立ちをしたり、床を雑巾掛けしたり、

とか、

外出の時には、大股を意識して脚の内転筋を締めて歩いたり、

エスカレーターより階段を使ったり、

っていうのをやっていた。

そしたら!講師の先生は、その私がやっていた

ながらトレーニングを推奨していたのだ 👍

私は、お金もかからないし、時間も無理に作り出さなくていいからやっていたのだけど、

先生曰く、むしろこの方が圧倒的に効果があるそうだ。

時間を作り出し続けることが出来る人は特別な人で、

(先生は変態と言っていた 笑 でも、これはいい変態ね)

ほとんどの人は、それがもとで運動から離れてしまう。

また、作り出したからにはやらなきゃ損とばかりに、

その時だけオーバーワーク気味にやるので

それ以外の日が疲れて普段以上に動かなくなるという統計もあるそうだ。

そして、しっかり運動したらご褒美を与えたくなる 笑

運動したご褒美のスイーツ、ビール 🍰 🍺

はい!その通り ☝️😭

テレビを観ながら、スマホを観ながら

椅子に座ってのウォーキングは、実際に歩くより少しきつく感じる。

わざわざ時間を作っていないが、

わざわざ運動するより効果は大きい。

面白いと思ったのは、便利と不便のバランスを取るという話。

例えば、ルンバに掃除してもらったら楽だ。

その間ソファでのんびりするのではなく

その時間を身体を動かすことに使う。

でないと便利が進むほどに身体を動かさなくなってしまうからだ。

身体を動かすことも本当はとてもシンプルなことだった。

それは、関節を曲げ伸ばしすること。

シックスパックは必要ないし、

選手になるためのトレーニングも必要ない。

気負いと複雑さを取り払ってシンプルについでにやること。

私が思っていたことと一致して

しかも専門家の理論的な裏付けも得て勇気づけられた 😊👍





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by housewife_life | 2018-11-16 09:51 | 日常 お出かけ | Comments(0)

表現の欲求

今日はおおことランチ&お茶 💖

おおこが先日描いた原画を見せて💕と言ってくれて…

私は嬉し恥ずかし😆

そう、恥ずかしながらも嬉しくて持って行きました。

この絵たちです。







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優しいお姉さんの心を持ったおおこは

優しくて暖かい眼差しで原画を見てくれて 😭

(私の姉も私の絵をいつも暖かく見てくれたの😭)

それだけでもう私は勇気づけられました。

このところのプーシキンや至上の印象派展は

ちょうどそういうタイミングだったのか、

とても心を揺さぶられ、気づくことがたくさんあったのですが、

その一つに、私は下手だからこそ(技術がない)、

ちゃんと正しく描かなきゃ💦と思っていたことに気づくというのがありました。

でも…表現したいことは下手なりに感じたままに表現すればいい。

ピアノから木が生えてくる感じが溢れてきたらピアノを正しく描くことより

その感覚を表現すればいい。

森の色も空気の色も私の心が言いたがっている色で描けばいいんだ。

そんなことを少しはぶつけられた絵でした。

もちろんそんな単純なことではないし、

技術も兼ね備えられること、

そのために精進することが必要です。

でも表したい何かに感覚を研ぎ澄ました作品には心を打たれます。

おおこは多いに共感して、某人気天才的画家(私たちも大好き)でさえ

パースを勉強し、余りにもきちんと描けるし見えてしまうから

それを崩したくても崩すことが難しいのだそうだと話してくれました。

その画家の画力、パースの見事さ美しさは宝だけど

職人技と心に湧き上がるものの表現はやはりちょっと別のようで、

こんな天才みたいな画家でも表現の欲求との葛藤があるんだろうなと

これはとても心に残る話でした。

他にも心に深く残る話がいくつもあって

ちょっと笑っちゃうけど本人(私ね)は大真剣!な話も

(思い出すとやっぱり私オモロイ😆 )

たくさん聴いてくれて…

おおこよ、今日もありがとう!!💖 でした。




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by housewife_life | 2018-06-06 22:32 | イラスト | Comments(0)

静かな時間を取り戻す

昨日の続き 🍀

cafe Mo.free(大泉学園)→ 文房堂(神保町)

の次に行ったのは、シャララ舎(笹塚)でした。






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シャララ舎は、琥珀糖を売っているカフェ。

私たち、笹塚をいつの間にか幡ヶ谷と勘違いしていて

1つ手前の幡ヶ谷で降りてウロウロしてしまいました 笑

まぁ、そんなことがありましたが、

シャララ舎ではとても良い時間を過ごせました。

と言うのも、ノスタルジックな雰囲気のカフェの中は

展示がいっぱい。そしてとても静かだったからです。

お店からカフェに入る時、

お話は小さな声で、小さな声でも長くお話されませんように…

と言われました。

私たちはそっと席に着き、そっとオーダーをし、

そっと展示を観て過ごしました。

地下室があって、そこにも展示がありました。

鉱物オブジェ作家さんの作品は、

柱時計の振り子の箱の部分や、ビン、電球の中などに

小さな小さな人間や動物の世界が創られていて、

中をブラックライトで照らすと、そこに施されている鉱物が

星のようにキラキラと青い光を放つのです ✨✨

薄暗く静かな店内で、息を潜めてテーブルや棚に並べられた

たくさんの小さな世界にライトを当て

その静かな煌めきにため息をつく…。

静かで不思議なお話の世界に入ったような気分になりました。





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暗い中なので写真がなかなか上手く撮れません。

行って見ることをお勧めします。

この薄暗さと、静けさ込みでの密やかな世界ですから。

(私的には、作家の小川洋子さんの小説の世界を思い出しました)




ところで、友人がオーダーした鉱物ソーダ水。

琥珀糖が入っていて綺麗。





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私は水でじっくり抽出したアイス珈琲。

とても美味しい珈琲。

実際は暗いのですが、写真は明るく加工してあります。



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会話もせずそれぞれ静けさに浸っていると

聴こえてくるのは時計の針が時を刻むカチカチという音。

静けさの中でずっと続くカチカチという音は、

やがてその空間を共にする友のように感じてくるから不思議です。

しばらくして柱時計が低い音でボーンボーンと時を報せました。

空間を壊さないように遠慮がちに

でもお仕事なのでちゃんと聞こえるようにと鳴らしているみたいに。

狭い店内には私たち以外にも3人のお客様がいたけれど誰も話さない。

時計の音だけが聴こえる心地よさ。

ここで絵を描いたら集中できるだろうなぁと思うと同時に

この静けさを日常の中でも取り戻したいと思いました。

この静けさとは、空間の静けさのことではありません。

心の中にこの静けさを取り戻そうと思ったのです。

例えば情報。

本当に必要のないものまで、

例えばSNSを開けばいくらでも情報が流れていて

習慣的に、あるいは惰性で覗けば、心はその必要のないものにまで忙しく反応しています。

意識しているつもりはなくても、心はその過剰な量にせわしなく動き、

時に自分というものを見失ったりしているように思います。

そんなに周りの音や情報を必死で、あるいは惰性で取り込まなくても

私は十分な私を持っている。

持っているのにそれを見えなくして、

やがて私というものを失ってしまっている人もいるかもしれません。

時計の針の音だけが聴こえるシャララ舎のカフェでそう思いました。

楽しかった1日の最後をこんな思いに至ることができた

静かな時間の中で締めくくれてよかったと思います。

連れて行ってくれた友だちに感謝!です。







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by housewife_life | 2018-05-12 18:28 | 日常 お出かけ | Comments(0)

今日も私は本を開く

山崎豊子著『約束の海』を読み終わりました。

山崎豊子絶筆の作品で、1988年に海自潜水艦「なだしお」と

民間の釣り船が衝突して三十名もの犠牲者を出した

「なだしお事件」がテーマになっています。

山崎豊子さんと言えば『大地の子』。

若い頃にその『大地の子』を読んで以来の山崎豊子作品でした。

『約束の海』は、小説のための取材力に圧巻されました。

綿密な取材があってこそのこの小説。

それにしても、この本に限らずその詳細な取材をした山崎豊子さんの情熱にこそ驚かされるばかりです。

『約束の海』の前は、海堂尊著『ブラックペアン』と『ジーン・ワルツ』を読んだのですが、

海堂尊は外科医だけあってこれもまた医学界の問題や

手術のカンファレンスシーン、手術の手技などがリアルに伝わってきて引き込まれました。

読書は、私が決して経験できない世界、時代を覗くことができます。

それを機に問題意識や興味を持つチャンスもくれます。

本の中で、私の周りにはない環境で生きる人々に出会ったり、

私が経験したことのない人間関係をじっくりと疑似体験することができるのです。

小さな私が経験できる量を遥かに超えた世界を垣間見ることもでき、

それは決してリアルな経験ではないけれど、

私はいつもその状況、その人の感情などを理解しようと想像力を駆使することになります。

一生懸命駆使するその想像力は、共感力を育てる一つの力になっていると思っています。

私は姉の影響で読書が好きになりました。

お姉ちゃんに追いつきたい!と焦った頃がありましたが、

幼いながらに、姉には追い付けなくとも一冊ずつ読んでいくしかない、と決意したことを覚えています。

気がついたら読者好き、活字好きになっていました。

小説が好きですが、

夫の読む本、今ではタクロウの本の中からも漁るので(笑)

比較的色々なジャンルの本を読みます。

せっかく読んだのに忘れてしまっているようなことも

ちゃんと無数の点になって残っていて

何かの時に、その一見別々のジャンルの点がシナプスのようにパーッと繋がって突然理解できたり、

一つの考えにまとまることがあります。

夫が、それが教養の一つだよと言っていました。

昨年後半に読んだ『サピエンス全史 上・下』は、

私の現在、未来の価値観を変えたすごい本です。

今日も私は本を開く。

そして、一番ゆっくり本が読めるからお風呂に…入る 笑






桜が主役の季節ですが、様々な種類の椿も満開ですね。




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by housewife_life | 2018-03-29 21:59 | | Comments(0)

天才✨✨

今晩は、久しぶりのコンサート。





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ブラームスの協奏曲第一番、とてもよかった!



長年夫にお付き合いでコンサートに行っているうちに

相変わらず曲名は覚えないけど 😅

コンサートを楽しめるようになってきました。

じゃぁその前は楽しくなかったのか?っていうと…

夫とコンサートに行くそのことが嬉しくて楽しかった 😆

いや、毎回それなりに感動していたから楽しかったですよ。

でも、これっていい演奏なの?まぁまぁなの?とか…

私はクラシック音楽を理解していないから正解がわからない?

ホントはどうなんだろう?

って、自分の感覚より人や専門家はどんな評価を下すのだろう?

と思うことがよくありました。

正解なんてね 😅

自信がないからそう思うんですね、きっと。

もちろん今も他の人の感じ方にも興味があるけれど、

私はここが好き、ここがよかった!

と自分の感覚を楽しめるようになってきた…

そういう意味の楽しめるなんです ✨

今日はピアニストの横山幸雄氏のピアノを聴きながら

この人ホントの天才ダワ!✨✨

と思いました。

そりゃそうでしょう、と言われそうですが、

横山氏の演奏を聴くのは初めてだし、

辻井くんの指導をしたことぐらいしか知りませんでした。

演奏を聴きながら指揮者やソリストの経歴、

楽章ごとの解説を読むのが好きです。

ピアノに引き込まれ、オケだけの演奏になった時に

横山氏の経歴に目を走らせました。

「ショパン国際コンクールで日本の歴代最年少で入賞

ショパン生誕200年のとき、ポーランド政府より「ショパン・パスポート」が授与される

「ショパン・ピアノ・ソロ全166曲コンサート」を行う(ギネス認定)

その他自ら数々の意欲的な企画で高評価を得る

リリースされたCDは数々の賞を受賞、毎年リリース

東京FMで「横山幸雄のピアノでめぐり逢い」のパーソナリティ

東京、京都にレストランをオープンし音楽と旬の食をプロデュース

上野学園教授 等々…」

が詳しく書かれていました。

ピアノだけで苦労して努力してソリストとして名を挙げるのも天才ですが

横山氏は、私が想像するに、やりたい事があって、

そこに到達するために何をしたらよいか、

するべき事を淡々と(かどうかはわからないけど😆)

とにかくやってきたのだと思うのです。

自分がやりたい事だから、物凄く練習したとしても

苦労とか苦しいとかの割合は、

凡人の感じるそれより少なかったのではないかと。

そんな風だから、コンサートやCDを次々と企画して

(むしろ面白くて仕方ないくらいでなければできないでしょう)

レストランまでオープンしちゃったのでしょう。

軽やか!

聴きながら、中野信子さんの著書「努力不要論」を思い出していました。

目標に到達するためにやるべき事を理解して

実行できる人。

苦しい苦労話満載の努力は不要な人。

この人はきっと本物の天才だ!✨✨

そう思ったのでした。

天才の演奏は凡人の私のことも

本当に素敵に酔わせてくれました✨





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by housewife_life | 2018-03-06 23:48 | コンサート | Comments(0)
昨日、今日と家事を急いで済ませて

新しい絵を進めています。

小さな絵ではなく、いつものサイズで。

これが私の心を映すのにいいサイズなんだなぁと感じながら。

もちろん上手くなりたいと思っているけれど

一番大切にしたいのは世界感。

私の世界感は平和過ぎるし、可愛いばかりだし、

甘い世界と感じられると思う。

けれどそういう世界は、

人生を楽しくてよいものにし、

他者を大切にしようという決意がなければ

かなわない世界だと思っています。

今描いている二人の女の子たちも

悲しいことや辛いことだって人並みにあるんですよ。

それでも自分を勇気づけてよい一日にしようと笑顔を選べる子たちなんです。

私はこの子たちに私のありたい姿を重ねて描いているのだと思います 😊










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ヒヤシンスはついに全部ビンに移されました。

球根は葉と根を切りました。

風通しのよいところに吊るしておけばいいのかな?





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by housewife_life | 2018-02-20 21:39 | イラスト | Comments(0)

腔の話とつながる子育て

福岡でご一緒した「さとう式リンパケア」開発者、

佐藤青児先生の「腔の理論」が面白いです。


人間の身体の軸を成すのは、線の軸ではなくて4つの腔。

1.舌から上顎の腔

2.舌から頸の腔

3.肺から横隔膜までの腔

4.横隔膜から腰の腔

この4つの腔。

線状の軸よりも強い筒すなわちこの腔を立てると外圧に強くなる。

外圧すなわちストレス、恐れ、緊張、捻れなどなどは腔を潰す。

逆に腔を広げるものはリラックス、喜び、愛、きょうかんなどなどである。

腔、または空を広げるということは、

余裕ができ、新しいエネルギー、新しい物が入ってくることである。

空が狭いことが貧しさ、余裕のなさになる。

といった理論で、本当に一部分をごくごく簡単に書かせていただきました。

佐藤先生は住環境の空も大切に考えていらして、

大きな家でも空がなければ空気は流れないし余裕も生まれないと言います。

大いに共感します。

これを私らしく子育てと関連づけると具体的に思い浮かぶことがあります。

寝室に使っている8畳の部屋。

現在の家に越してきた時、本来ならその8畳間に

ベッドを置いてお洒落な部屋に演出することもできました。

他の部屋もそうです。

ソファを置いてお洒落なリビングに…私だってお洒落なインテリアが好きです。

けれど私たちは敢えて寝室にはベッドを置かず、

朝は布団をしまい、昼間は丸々8畳のスペースを空けていました。

リビングにはソファも置かず空けていました。

どちらもタクロウやタクロウの仲間たちが自由に遊ぶ空間にしようと思ったのです。

私たちが世間並みの格好いいインテリアを捨てた空間には

願った通り大勢の子どもたちのエネルギーが流れ込んできました。

その空は、ただの遊ぶ空間ではなく、

その空からは彼らの豊かな創造力、たくましい対人関係力、楽しさ、面白さ、

そして自己を肯定できるような彩り豊かな思い出が生まれました。

福岡の講演の冒頭に言ったことがあります。

「私がぽわ〜んとした空のあるお母さんだったから子育てにはよかったのかも 笑」

抜けててもいい。

この子を操作・支配しようという思いではなく、

生まれてきたこの子と楽しく仲良く暮らしたいと思う

ちょっとぽわ〜んとした

外圧の少ない、空のあるお母さんでいいんですよね。

子どもの空・腔を外圧で潰さない。

子どもが、潰されていない、より広がった空・腔を震わせて発するエネルギーは計り知れないんだなぁ。

福岡からの時間が経って、腔の理論とのつながりをより感じています。


詳しい腔の理論は、佐藤先生のブログ ↓ でお読みくださいね!







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by housewife_life | 2017-12-05 21:02 | 日常 | Comments(0)