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ままごと日記 polianna.exblog.jp

小さい頃、ままごととお絵描きが大好きでした。今だに私の生活ままごとみたい。紙の上でもお絵描きでままごとしてます。お家好きなことりの日記です。  


by ことり
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エネルギー、半端ない!

台湾のエネルギー、半端ない!

土曜日からバイトが始まるのに

エネルギー不足 💦

台湾のエネルギーくれー!

あの喧騒の中にいると元気になる。

なんにも気にしなくていいような、

あるがままと無秩序の心地よさ。

日本で縮こまっていたものが解けるみたいな気持ちよさ。

写真でチャージだ!

それっ!!










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台湾エネルギーで

早くバイトに行きてーぜ!←




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by housewife_life | 2019-04-11 18:13 | 旅行 | Comments(2)

九份茶坊、最高

昨日は発熱でダウンしていた 😭💦

帰りの飛行機がものすごーく寒くて、風邪をひいてしまったみたい。


ところで、台湾で一番気に入ったところを書いておこう。

それは九份。

厳密には九份にある『九份茶坊』。







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九份っていうと、千と千尋の神隠しのモデルになったところ?しか浮かばなかったけれど…







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山あいに石段がぬうように続き、

風情ある家屋が軒を並べる街九份は、

清朝末期から金鉱の街だったため、

こんな山の中なのに、映画館さえある歓楽街として賑わったのだそうだ。

私が一番気に入った『九份茶坊』の家屋は

百余年前に建てられた一軒の家で、

使われている石は特別大きく掘り出された石で、

50㎝の厚さがあるものも。

屋根は黒瓦、窓枠や扉は桧で塗装が施されている。

金鉱が閉鎖されるまでは、土地の統率者が住んでいましたが、

閉鎖後はこの家も眠りについたという。

そして1991年に茶芸館『九份茶坊』として生まれ変わったのだそうだ。

絵画の創作を愛する茶坊の主人が、

「茶」「陶」「画」を主題として自らが想う心地よい空間を創り上げたということが、

本当に伝わってくる素晴らしい場所だった。

私たちのテラス席から撮った写真。





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どの席からも炭火に置かれた鉄瓶から湯気があがっていて癒された。







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お店の中もうっとりするほど素敵だった✨✨






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お店の人は、日本語で対応してくれた。



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こちらの店員さんは、日本生まれの安倍さんで

とても親切にお茶のを説明してくれた。





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おススメ上手な安倍さんのおかげで?

夫が思いがけず私に茶器をプレゼントしてくれました 😆






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中国茶のセットっておままごとみたいに可愛い。

思いがけないプレゼント。

タクロウの愛が詰まった台湾旅行は、

思い出だけでなく夫の愛も詰まっていました✨




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by housewife_life | 2019-04-10 15:02 | 旅行 | Comments(0)
家族で台湾に行っていた。

タクロウが両親を招待してくれたのだ。

台湾大好き、中国出張もありで

中国語が少しはできる

サービス精神旺盛なタクロウのおかげで

楽しい台湾旅行ができました!

3日間朝から晩まで遊びまくって、今日はヘロヘロ 笑

1日目 : 桃園空港→バスと新幹線とMRTでホテルへ。

荷物を置いて故宮博物院へ。

その後、夜市へ繰り出す。

渦巻くエネルギーと喧騒。

屋台で色んなもの食べました☝️

2日目 : 九份へ。

千と千尋の神かくしの舞台とよく言われているところ。

人でいっぱいの狭い階段、狭い坂道を上ったり下りたり

その両脇にびっしり並ぶ屋台や店。

その喧騒とエネルギーの中にいると

千尋のお父さんとお母さんが豚になるまで

ガツガツ食べるエネルギーもわかるような気がしてくる。

そんな中にあって

ステキな九份茶房でゆったりお茶を楽しんだ。

ここはとても静かで、海が見える石造りのテラスで、

お茶とお菓子と木々の緑と風に癒された。

九份を下りて、ランタン飛ばしで有名な十份に移動し、

私たちも3人で願い事を書いたランタンを飛ばした。

たくさんの人が線路の上でランタンを飛ばしていて、

電車が来ると線路の外に出るって、日本では危ないからダメそう 笑

道路でも車が凄い勢いで車線変更を繰り返すし、

九份や市場のぎゅうぎゅうの人混みの中でさえバイクが入ってくる。

でも誰も文句を言わないし、なんとなく譲ってうまくよける。

人と人もぶつかって顔をしかめることもない。

基本うまくよける 笑

日本は規則を守ることが美徳で

昨今の日本は、その規則を厳密に守らないことや

いい加減なことに厳しくてイライラしている。

台湾にいて日本を思い出すと日本はイライラしている、そう感じた。

きちんとしないと気が済まないって言うか。

どこもかしこもきちんと綺麗でないと気が済まない。

きちんとできないのは誰かのせいにして、

誰かがきちんとすべきだと思っているような気がする。

台湾は生活から巻き起こるエネルギーありきで、そう、

昭和40年代の日本みたいだと感じることが多々あった。

それでも、道端にゴミはほとんどなくその点は綺麗だったなぁ。

お店の人たちも猫なで声は出さないけど、みんな優しかった。

夕飯は、タクロウが出張で来た時に使うと言う、ちょっといいお店へ。

屋台や市場の食堂も面白いが、夜はゆったりと食事を味わった。

ホテルに戻る途中でマッサージ店へ。

私はマッサージ疲れが激しいのでパスして見ていたら、

お店の人が優しくて、見ている間のプレゼントと言って

足湯をプレゼントしてくれてお茶まで入れてくれた。

2日目はホテルに戻って3人ともバタンキュー。

3日目 : ホテルをチェックアウト。帰国の日。

台北駅のコインロッカーに荷物を預け、

永泰に、有名なマンゴーかき氷を食べに行った。

待ってました! 笑

あー、美味しかった!また食べたい 笑

その後101の高層タワービルに行く。

ここでは台湾の近代的な一面が見られ、テナントはブランドの高級店が多い。

私たちのお目当ては鼎泰豊。

ここの鼎泰豊は広大で、とても賑やか。

店員さんたちが、男性も女性も綺麗な上に、

にこにこ笑顔でとても感じがよかった。

台湾に来てたくさんの小籠包を食べたけどやっぱり本場の鼎泰豊は美味しい!!

大満足!

名残惜しいけれど、そろそろ帰国準備に入らなければ。

ということでタワーには上がらず台北駅に戻る。

台北駅から桃園空港へは、今度は新幹線ではなく、

空港直行の電車に乗る。

これで乗り物は、新幹線、バス、地下鉄、電車、タクシーと制覇した(タクロウのおかげ)

そう言えば、電車の切符は切符ではなくプラスチックのコインみたいなものだった!

一路成田へ…。

無事に帰国し、タクロウは一度家に寄ってからマンションに帰って行った。

旅の間、タクロウはいつもサッと私の荷物を持ってくれたり、

スマホで何から何まで調べ、

走り回って色々手配してくれたり…。

私たち夫婦はずっとタクロウの愛を感じていた。

マンションに帰ったタクロウから、

「本当にこの家族は最高で俺は幸せだなぁ」という言葉と

たくさんの写真が家族のLINEアルバムで送られてきた。

こんなに優しくて親孝行な息子を持って

私と夫の方こそが本当に幸せです。

台湾旅行の一番の感想はそれに尽きます。







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by housewife_life | 2019-04-08 21:02 | タクロウ | Comments(0)

足立美術館に行ったー

昨日は夫と玉造温泉からJR山陰本線に乗り、

夫だけ松江で下車…夫はお仕事です…お疲れ様です🙏ありがとうございます🙏

で、私は一人安来駅へ。





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安来駅から送迎バスで20分。

念願の足立美術館に到着!

1日全部を足立美術館で過ごすと決めていたので

ガイドを借りて一つ一つをゆったりと味わってきた。

日本庭園もゆったり

枯山水の庭




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池の庭






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庭を巡る間に茶室にも立ち寄りゆっくり。






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寿立庵では、入場料1500円で茶室の案内と解説をしてくれて

お菓子と抹茶をいただける。






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自由に庭に降りて写真を撮れる。

苔がとても綺麗だった。





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お茶室を後にして特別展へ。

特別展は「大観生誕150年記念 横山大観vs日本画の巨匠たち」

例えば雨とか、龍とか、雪とか同じテーマで

大観と巨匠の誰かの絵が対で展示されている。

これは面白い企画!

自分としてはどちらが好きかチェックしながら観たら…

15対決中、大観さんは13勝でした!👏👏

以前は細密な絵が好きだったけれど、

大観の言葉を借りれば近年は心で読むような絵が好きです。

対戦相手の絵も当然いいに決まってるけれど、

心が喜んだり震えるのは大観で、

もっとずっと観ていたいと思うのも大観の方かなぁ

と大観に軍配が上がったのだった。

大観に軍配が上がらなかった一つは、

榊原紫峰の「雪中棲小禽」

雪の重みにたわんだ紅い花をつけた椿の枝。

椿の葉の中に葉と見間違えるような緑のめじろが3羽遊んでいる絵。

紅と隠し絵のようなユーモラスな緑が

雪に明るく映えて思わず顔がほころぶ絵だった。

特別展から大観室をゆっくり堪能。

2時近くになってレストラン大観で遅いランチにした。

せっかく遠路はるばる来たのだから待っても窓際席を希望。

20分程で案内されたのは最高の窓際席!






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前の眺め



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横の眺め


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そして足元も




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ゆっくりランチをした後は、さすがに限るある時間が刻々と迫ってくる。

新館に行って院展を観る。

先日上野で家族と観た院展だけど、

もう一回観られてとてもラッキーだと思っていた。

作品点数も少ないので改めて観ると

上野で見た時より感動が増す作品が多かった。

こうして足立美術館を満喫。

また松江まで戻りリムジンバスで出雲空港へ。

夜の便で帰ってきました。

余談

移動時間、電車の待ち時間におおこに借りた本を読んでいた。

『蒼煌』黒川博行著

ちょっとドロドロした日本画壇のお話。

この小説の話はまた今度書くか書かないか…笑




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by housewife_life | 2018-10-24 12:29 | 鑑賞 | Comments(0)

出雲大社へ

出雲に旅に出た。

夫が島根で仕事があり、

1日だけ休みをとってくれて出雲大社に行った。

私は飛行機から地図と見比べながら地形を見るのが好き。

空から見る日本は小さいなぁと思う。

そして富士山は大きいなぁ!と思う。





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出雲縁結び空港から出雲大社までバスで40分ほど。

大社前に着いてから遅いお昼を食べてお詣りに。

正門の鳥居をくぐり、よく見ると

この鳥居ができたのはなんと、

今月!平成30年の10月吉日!





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新しい!

参道も、参道のお店も新しい感じ。

出雲大社って、熊野大社のように

山の中の幽玄な感じの神社だと勝手に思ってた。

山の中ではなく、明るく開けた大らかな空気の神社だった。

驚いたのは、参道が下り坂だったこと。






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この下り坂の参道、神殿が西向きなこと、

参拝の仕方が二礼四拍手などの理由はわからないのだという。

縁結びの出雲大社、この縁結びとは、

生命と生命か繋がるということで、

男女の縁というわけではなかった。

これは、波の上にある生命の玉に感謝を示す大国主命。





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新旧いくつもの神殿があったが、

有名な一番大きなしめ縄があったのは新しい神殿だった。





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内側からも。


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因幡の白兎の話から、可愛いウサギの像があちこちにあった。




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古事記は何度か読み、タクロウにも読みきかせたが、

すぐに忘れてしまう。

また、読み直したら出雲大社の光景から思うことがあるかもしれない。


印象だけでいうと、熊野大社や伊勢神宮の方が荘厳な感じで

感動的だったなぁ。

そして身近な明治神宮(神話からすると新しい神社だけど)の方が気が合う。

思わずこみ上げる感謝とか畏敬の念のようなものが

あまりなかったのはなぜだろう。

松の木参道、旧い神殿は美しかった。

旧い神殿からは今だ木の香りが漂い、

こっちの境内に入れたら神様に近い気を感じたかもしれない。

大らかさもよかったけれど、ちょっと観光優先を感じてしまったのかな。

出雲の神さまはどう感じてるだろう。



蕎麦アイスで一休みして




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一畑電鉄で電鉄出雲市駅に出て(車内が可愛いかった)





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JR出雲市駅から山陰本線に乗って玉造温泉で泊まった。

露天風呂が気持ちよかった〜。

お風呂の後の夕食は因幡の白兎が迎えてくれた。





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by housewife_life | 2018-10-22 21:50 | 旅行 | Comments(0)

台湾旅行 教訓☝️👍

本当なら明日から16日まで

台湾を旅行しているはずでした 😔

タクロウが私たち夫婦に台湾旅行をプレゼントしてくれて

もちろんタクロウも一緒に

久しぶりに家族3人で旅行を楽しむ予定だったのです。

はずだったと言うのは

今日その旅行をキャンセをしてきたからです。

猛烈な台風22号 🌀

初めは台湾直撃の予想でしたが、

台湾直撃は避けられ、

それ程大きな影響はなさそうと踏んでいました。

ところが、帰りの飛行機が香港から来る飛行機 ✈️

その香港が台風直撃で、飛行機が飛ばない事態になりかねなくなってきました。

しかしそれも、その時になってみないと航空会社でもわからない。

そうなった時、代替機があるのか、

また、代替機がなく返金となった場合他の便を取れるのか、

その時点にならないとわからない。

賭けみたいなことです。

いや、その程度のことならなんとかなる!

に賭けて行くのですが、

17日、夫には絶対に空けられない仕事が朝から入っているのです。

万が一の時、ごめんなさいでは済まないことを考えて、

今日ギリギリの決断でキャンセルをしました 😭😭

タクロウ、ごめんね!🙏😭😭

でもタクロウは全く文句を言うことなく

穏やかに事を進めてくれて、

夫が自分の責任だからキャンセル料を出すと言っても受け取りません。

旅行が決まってから仕事を入れたのではなく

仕事が詰まっているところを

無理に旅行を入れてもらったからと。

実は、行く日も夫は午前中講師の仕事を終えてから

成田へ向かう予定でした。

スケジュールに余裕がなかったのです。

早速半年先に台湾旅行の予定を入れましたが、

今回の教訓を生かして

今度は帰国の翌日に仕事がない日にし、

もしその日に依頼があっても仕事を入れないこと、

また行く日も仕事を入れないようにしました。

なんだか気が抜けちゃいました 😓

でももうアレコレ考えず、

ぽっかり空いた連休を楽しみます 👍

キャンセルをして気が抜けたついでに、

10%OFF初日のルミネによってお買い物を楽しんできちゃいました





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by housewife_life | 2018-09-13 22:18 | タクロウ | Comments(0)

行きも帰りも 💦

台風、これから四国に上陸…心配です 😣

広い範囲で強風が吹くとのことで、

関東もこれから暴風雨になるそうです。

そう言えば沖縄に行ったとき、

機上から沖縄が眼下に見えてくると共に

真っ黒で大きな金床雲が見えました。

海上と地上にも見えて雲の下にはグレーの柱が見えました。

その柱はゲリラ豪雨。

那覇空港に近づくと那覇空港の上に金床雲。

そしてその下にグレーの柱 😱

飛行機の窓も激しくしぶきを上げ始めましたが

滑走路に入り、さて着陸か?と思った瞬間に

機体が上向きになり上昇。

低気圧のために着陸できなかったとの事。

その後は管制塔から着陸許可が降りるまで上空にいました。

今年の夏は日本中、こんなゲリラ豪雨やゲリラ雷雨にみまわれている 😣 ⚡️⚡️

帰りの羽田も私たちの飛行機が着陸する少し前から

激しい雨が降り始めたとか。

スムーズに着陸したけれど、飛行機から出るとき

ドアについた雨が落ちてきて

キャビンアテンダントさんたちが拭くのに追われていました。

タクロウによると

その時間、我が家の方は全く降らなかったそうで

局地的に降るのも特徴ですね。

沖縄でも豪雨の中、車で首里城に行ったら

首里城はカンカン照りでした 😵

向こうには黒雲が見えます!





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反対側の空は、雲は多いものの青空。




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観光はかろうじてこの首里城に行けました。

私は実は沖縄は40年ぶり 😵

40年前にも首里城に来たけれど、

初めて来たに等しい感覚でした 😧

白い石を積んだ壁が、

白く乾いた道の両脇にある。

ただそれだけ…、いや、

今回端に設置されていたこの門があったかも… 🙄





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それが40年前の首里城の記憶です。

40年後、バカンスではなく、

アドラー心理学を伝えにきた不思議をかんしています。
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by housewife_life | 2018-09-04 11:46 | 旅行 | Comments(0)

出会い

さぁ、今日で会津若松の旅のお話も終わりにしましょう。

最後の今日は、旅先で心がひかれ、

思わず撮った写真をオンパレード!

そこがどこであっても小さな小さな出会いがあります。

あっ、綺麗!✨とか、

可愛い💓とか、

美しい💖とか…。

理屈はいらない 😊






冬の窓




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ノスタルジックな手の込んだ扉



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塗りの御膳




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雪と青空と柿の実



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東山温泉で…雪の中の懐かしいポスト




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宿の灯り





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部屋の窓、雪の借景





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旅館のご馳走。夜と朝と




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そして磐梯山

見る方向から姿が変わる






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帰りの車中からの雪原の景色





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さようなら、会津若松




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by housewife_life | 2018-01-19 22:29 | 旅行 | Comments(0)

ノスタルジックな街

会津若松の旅。

夫と別れて ( 夫は仕事 ) 私が向かったのは、七日町通り。

江戸、明治、大正時代に建てられた

洋館や蔵、商家が多く残る街です。

すぐ近くには野口英世が青春を過ごした通りもあります。

あまり時間がなかったので、

チェックしていた場所を端から訪ねました。

まず、木の温もりに包まれたカフェ「三番山下」で、

ワッフルで腹ごしらえ。






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このカフェ、土蔵を改築したこの建物の2Fにあります。



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もう、歴史とか言われとかは置いといて、

私がビビッときたかどうか 笑

わ〜、好き!💕が一番です 笑


次に訪れたのは、漆器の白木屋商会。

立派な建物!



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中には展示室もあります。





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蒔絵や螺鈿の施された美しい漆器を眺めるのは大好きです。

ノスタルジックな部屋に、

私の足音だけコツコツ響かせてゆっくり堪能しました。


そこからちょっと道を折れて、

江戸時代創業の老舗味噌屋、満田屋へ。





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ここでは、田楽がいただけるのだけど、

さっきのワッフルでお腹がいっぱい 😅

それに、もう一軒入りたいカフェがあるので

お味噌と田楽味噌を買って退出 💦

通りを眺めながら次のカフェへ。

この時私の持ち時間は20分あるかないか。

慌てて凍った雪に滑らないように気をつけながら

「會津壹番館」へ。




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ここは、野口英世が医師の道を歩むきっかけになった

旧会陽医院を改装した蔵造りの洋館カフェ。

英世はここで書生をしていたのだそうです。

カフェに入り「10分位しか時間がないんですが、

珈琲いただけるでしょうか?!」

というのも自家焙煎で丁寧に淹れるお店だったから。

ブレンドなら大丈夫ということでいただくことができました ✨





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英世カップでいただく珈琲、美味しかった〜 ☺️

わずかな時間しかなかったけれど来られてよかった〜。



店内も素敵でした。





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レジスターもアンティーク ✨






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珈琲をいただいてからバス停へと急ぎ、

会津若松の駅へ。

ここから各駅停車の磐越線で郡山へ行き、

新幹線に乗って帰ってきました…

って、帰って来ちゃったけど、

もう一回、会津のこと書くつもり 😉




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by housewife_life | 2018-01-18 22:58 | 旅行 | Comments(0)
会津若松と言えば鶴ヶ城。

雪化粧したお城は美しいものです。




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ここでつららを発見して、

その後つららを追う旅になったのでした。





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会津と言えば白虎隊の悲劇で有名ではあるけれど

NHKの大河ドラマ「八重の桜」のおかげで、

会津が時の徳川幕府と孝明天皇に尽くした忠義のために

どれほどの理不尽な悲劇を味わったかを知りました。

歴史の表面的な流れだけでは見えない

その中にあった八方塞りの中で尽くそうとする会津人の思いの悲しさ。

当時、日本中のどこの藩よりも進んだ「教育」を実践し、

高い志と自尊心があっただけに

会津の歴史は悲し過ぎる。ドラマを見てそう思いました。

今でも年配の方は、長州者(安倍総理とかね)への複雑な思いがあるそうです。

居酒屋でも長州のお酒は置いてなかったり。

でも、よそ者の私にもそんな思いは理解できます。


2日目は高い教育がなされた場、会津藩士の子息が通った日新館を訪ねました。





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こんなに大きいの?!というのが率直な感想。

右側にも同じように長い塀が続いています。






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この門をくぐって日新館に通うことは、

文武に励んで立派な武士になって世のために尽くそうという

若い夢や自尊心に満ちていたのだろうな…。

ここに有名な什の掟があります。




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什の掟は掟が10あるということではなくて(7つでしょ?)

年長の少年たちが 集落(什)の子どもたちに

日新館に入ることができる10歳になるまで

毎日この掟を教えていたことから什の掟というのだそうです。

日新館入学前の6〜9歳まで徹底して教え込まれたそうですが、

教える少年たちも教えることで育ったのでしょうね。

「戸外で女の人と言葉を交えてはいけません」は時代として 😅

一、二の年長者への態度から思うのは、

それだけ年長者も年下の者に対して恥ずべきことのない

身を律した立派な年長者であったのだろうなということ。

そして最後の「ならぬことはならぬのです」

思い通りにならないことにも理不尽なことにも耐えよ

という心を育てるために、

それに見合うだけの立派なお手本と愛があったのだろうと思います。



さて、話は変わって日新館の施設の素晴らしさには驚くばかりでした。

全国から見学に来た(吉田松蔭さんも)というのもうなづけます。


雪と氷に覆われた大きな池。

ここは水練場。そう、プールです。




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武術の全て、馬術などの練習場から

論語、兵学、数学、天文学(天文台もある)、

様々な学問のジャンルと教授陣の充実ぶり。

切腹の作法も教授されていたそうです。

この教え通りに飯盛山で少年たちは自刃したのかと悲しさが増しました。

少年たちの人形が、その子の人となりの記述と共に置かれていました。

並んで勉強していたり、習字をしていたり、寝転んで腕相撲をしていたり…。

まだまだあどけない少年たち…。

そんなことになるまでは、平和と誇りに満ちた日新館だったはずです。

給食も日新館が発祥の地だそうです。

若者を大切な財産として大切に育てていたことを窺い知ることができました。

「八重の桜」主演の綾瀬はるかさんは、

今でも毎年鶴ヶ城の桜祭りやプライベートでも訪れて

会津若松を応援しているそうです。





日新館の向こうに見える磐梯山

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by housewife_life | 2018-01-17 16:33 | 旅行 | Comments(0)