タグ:コンサート ( 13 ) タグの人気記事

検察側の罪人

『検察側の罪人』を観てきました。

前半、理解が追いつかないところもあったけれど

途中で完全に理解してなくてもいいんだと思って観た。

だいたいわかればいいんだろうな、と。

でなければ、脚本がどうなの?ってことになる。

そして中盤から確信した。

監督は、木村拓哉と二宮和也という二人の俳優の

凄まじい演技を見せたかったんだと。

もちろんそれを通して伝える何かがそこにはあるのだけれど、

ネタバレはまずいので…。

二人にはそれに十分に応える、凄まじさ、迫力を感じた。

何度も凍りついた。

ジャニーズ所属、そしてアイドルということで、

彼らは俳優のポジションに立つ度、散々偏見という辛酸を舐めてきた。

アイドルの笑顔も甘さもない検事の役を演じた二人は、

もはや俳優が嫉妬する、

あるいは目標にするのではないか

と思われる俳優で、私はそこにも感動してしまった。

あと、吉高由里子が上手い!

とてもよかった。

GANTZでにのと共演している吉高さん、

俳優としてにのととても相性がいいと思う。

吉高さんを筆頭に

主役二人を取り巻く俳優たちがまた

一癖も二癖もある狂気を見事に演じていた。

重くて、少々難しくて、甘いところなんてない映画だけれど

もう1回観てみたい。





b0134673_22073003.jpg


秘密裏に行われていたこの映画の撮影の際中にも、

にのはバラエティーで、コンサートで、

可愛い笑顔を振りまき、

何10曲というかっこいい歌と

難しい踊りをこなして

キラキラのアイドルをしていた。

アイドルなめんなよ、

どんな過密スケジュールの中でも努力を惜しまない、

その覚悟がなければできることではない…。




クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2018-08-29 22:11 | 鑑賞 | Comments(0)

コバケンさん魂の指揮者

今日のコンサート 『コバケン名曲アラカルト』

素晴らしかった!!






b0134673_22263887.jpg





コバケンアラカルトだから、

協奏曲などではなく、19世紀のレジェンド7人の作曲家の名作を演奏してくれました。

こんなコンサートもいいなぁと酔いしれました。

前半のヴァイオリニスト 南紫音さんの演奏、素晴らしかった ✨

ロマンスも素敵だったけど…

ツィゴイネルワイゼン、序奏とロンド・カプリチオーソは、

耳から聴くだけでは素人の私には想像もつかなかった超絶高度な演奏テクニックでした 😭

本当に素敵で魅了されました✨

後半は、コバケンさん自らマイクを持ち

演奏する曲の解説をしてくださいました。

その語り口の暖かさは、楽曲へのリスペクト、

今日のオケ、東京都交響楽団へのリスペクトに溢れていて、

その謙虚な姿が満員の東京文化会館大ホールを暖かさで満たしました。

バイオリン演奏の時も

私の席から南紫音さんのバイオリン越しにコバケンさんが見え、

まるで、さぁ、思い切り演奏なさい、と言っているかのような

暖かい表情で指揮をされていて心を打たれました。

人というのは不思議なものです。

その人の心の有り様は滲み出て伝わるものですね。

これは佐渡裕さんにも感じることですが、

コバケンさんは音楽に魂を捧げたというより

音楽を聴く人々に、

音楽を奏でる楽団に、

魂を捧げているように思えました。

決して主役になどなろうとしない人。

その姿が音楽を聴く素直な心(知識や理屈ではない感じるままの)を開き、

演奏者を勇気づけ、演奏をも高めているのではないかと感じました。

あの場にいたすべての人に対して勇気づけできる人…。

モルダウには涙が出た。

あとで聞いたら夫も泣いていたと。

最後のチャイコフスキー「1812年」は

轟く大砲の音、ロシア帝国の国歌、

ロシアの戦勝を祝う最後は左右の客席にトランペット団が現れ

大団円となって華やかに終わりました。

またしても私史上のアンコールの熱量の高さ更新!

「この曲のあとにアンコールなんて野暮はしません」

のコバケンさんの言葉も嬉しかった。

その通り!

そして私もスタンディングオベーション!

だってコバケンさん、東京都交響楽団に

賞賛といただいた感動の感謝をちゃんと伝えかったから 😭👏👏

大満足の心暖まるコンサートでした。





クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2018-06-26 23:34 | コンサート | Comments(0)

天才✨✨

今晩は、久しぶりのコンサート。





b0134673_23050509.jpg



ブラームスの協奏曲第一番、とてもよかった!



長年夫にお付き合いでコンサートに行っているうちに

相変わらず曲名は覚えないけど 😅

コンサートを楽しめるようになってきました。

じゃぁその前は楽しくなかったのか?っていうと…

夫とコンサートに行くそのことが嬉しくて楽しかった 😆

いや、毎回それなりに感動していたから楽しかったですよ。

でも、これっていい演奏なの?まぁまぁなの?とか…

私はクラシック音楽を理解していないから正解がわからない?

ホントはどうなんだろう?

って、自分の感覚より人や専門家はどんな評価を下すのだろう?

と思うことがよくありました。

正解なんてね 😅

自信がないからそう思うんですね、きっと。

もちろん今も他の人の感じ方にも興味があるけれど、

私はここが好き、ここがよかった!

と自分の感覚を楽しめるようになってきた…

そういう意味の楽しめるなんです ✨

今日はピアニストの横山幸雄氏のピアノを聴きながら

この人ホントの天才ダワ!✨✨

と思いました。

そりゃそうでしょう、と言われそうですが、

横山氏の演奏を聴くのは初めてだし、

辻井くんの指導をしたことぐらいしか知りませんでした。

演奏を聴きながら指揮者やソリストの経歴、

楽章ごとの解説を読むのが好きです。

ピアノに引き込まれ、オケだけの演奏になった時に

横山氏の経歴に目を走らせました。

「ショパン国際コンクールで日本の歴代最年少で入賞

ショパン生誕200年のとき、ポーランド政府より「ショパン・パスポート」が授与される

「ショパン・ピアノ・ソロ全166曲コンサート」を行う(ギネス認定)

その他自ら数々の意欲的な企画で高評価を得る

リリースされたCDは数々の賞を受賞、毎年リリース

東京FMで「横山幸雄のピアノでめぐり逢い」のパーソナリティ

東京、京都にレストランをオープンし音楽と旬の食をプロデュース

上野学園教授 等々…」

が詳しく書かれていました。

ピアノだけで苦労して努力してソリストとして名を挙げるのも天才ですが

横山氏は、私が想像するに、やりたい事があって、

そこに到達するために何をしたらよいか、

するべき事を淡々と(かどうかはわからないけど😆)

とにかくやってきたのだと思うのです。

自分がやりたい事だから、物凄く練習したとしても

苦労とか苦しいとかの割合は、

凡人の感じるそれより少なかったのではないかと。

そんな風だから、コンサートやCDを次々と企画して

(むしろ面白くて仕方ないくらいでなければできないでしょう)

レストランまでオープンしちゃったのでしょう。

軽やか!

聴きながら、中野信子さんの著書「努力不要論」を思い出していました。

目標に到達するためにやるべき事を理解して

実行できる人。

苦しい苦労話満載の努力は不要な人。

この人はきっと本物の天才だ!✨✨

そう思ったのでした。

天才の演奏は凡人の私のことも

本当に素敵に酔わせてくれました✨





クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2018-03-06 23:48 | コンサート | Comments(0)

ミュンヘン・バッハ管弦楽団

今日は会社で1日お仕事。

昨日は、またまた夫とコンサートへ。

続きましたね 💓

昨日は、クラシック音楽ファンならこの2つの名を知らない人はいないと言われる

カール・リヒターが創設した

ミュンヘン・バッハ管弦楽団の演奏でした。

ハンスイェルク・アルブレヒトの弾き振り(チェンバロ)。







b0134673_20565696.jpg


このチェンバロでの弾き振り。





b0134673_20480821.jpg




プログラムは…… ↓ ↓






b0134673_20482633.jpg



好きな曲がたくさん!

弾き振りなので、みんながアイコンタクトを取ることが多いのですが、

その度に微笑みを交わす様子が、

卓越した演奏に和やかさ、暖かさを加え、

心から楽しむことができました。

各協奏曲のバイオリン、オーボエ、ファゴット、チェンバロのソリストはもちろんですが、

私は、バッハならではの低音部を美しく支える、

チェロととりわけコントラバスに心を奪われました。

ドイツ人!哲学者!の印象が強いハンスイェルク・アルブレヒト、

音楽を心から愛する優しい上品なおじさま、女性たちの中にあって、

コントラバス奏者は、ニューヨークのお転婆娘のようなイメージ。

チェロのおじ様とアイコンタクトを笑顔で取り合いながら

素晴らしい演奏を聴かせてくれましたが、

演奏が終わりアンコールの間では、

これはお仕事、やれやれといった表情。

チェロのおじ様に浮かない表情で話しかけたり。

そこがまた、私にはとってもチャーミングに見えて、

私は貴女に拍手を送っているのよ!と彼女に向けて拍手し続けました 笑

最前列にもそんな人たちがいたのでしょう、

それに気づくと、おどけた顔をして手を小さく振っていました。

そうそう、それからリュートの演奏を初め見ました。

このリュートの奏者、リュートの演奏を愛してやまない幸せに満ち溢れた様子で演奏していて、

こちらまで幸せな気持ちになるほどでした。

クラシック、夫のように詳しくはないけれど、

バッハは好きです。

子供の頃ピアノを習っていた時、

運動の方が好きだった私は、コツコツ練習するピアノが嫌で嫌で、

どうしたらやめられるかということばかり考えていました。

でもある日、バッハインベンションの楽譜をもらい

これからこの曲を練習しますよ、

と先生が弾いてくれたのを聴いた時の感激は忘れられません。

なんて美しい曲なんだろう!

そして、右手を左手が追いかけるようなカノンの練習は、

本当に楽しいと思いました。

やがてピアノは辞めてしまいましたが、

バッハインベンションの何曲かは、

結婚しても時々弾いていました。

管弦楽では、コントラバスのずっしりと落ち着いた響きが終始心を鎮め、

その音楽のように虚飾のない、ありのままの自分が現れてきて

静かな喜びを感じていました。

バッハの曲を聴くといつも、そんな私が現れてくるように思います。

人と群れずに自分の中に深く入っていく喜びです。

幸せなコンサートでした✨✨

夫に感謝です 🙏✨✨




クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2017-09-28 21:42 | コンサート | Comments(0)

P席の景色

久しぶりのコンサートです。

(もちろん夫が用意したもの 🤗)

オペラシティで、初めてのP席です。

P席は舞台の後ろの席で、オペラシティのP席は1列だけ。







b0134673_18571241.jpg

(始まる前にP席から撮ったもの)


私の頭上はパイプオルガン 😆






b0134673_21545157.jpg




そして、今日ききに行ったのは↓ ↓ ↓こちらのプログラム。




b0134673_21551569.jpg


16歳のピアニスト。

演奏は、私にとっては凄い!としか言いようがないので

素人の私が感じていたことを…。

イム・ジュヒさんは、クラシック界のキムヨナみたいな印象でした ✨

私はキムヨナ大好きなのですが、

キムヨナみたいに強い芯のある、

キムヨナみたいに手脚が長くてスタイルのいい

キムヨナみたいにカッコイイ

素敵なピアニスト✨

でもアンコールの挨拶の時は16歳らしく初々しくて可愛いかったな💕

アンコール曲は ↓ ↓ ↓ で、

圧巻の超絶テクニックに魅了されました!

夫によると、この編曲者ジョルジュ・シフラはフランスの超絶ピアノテクニック奏者なんだそうです。










b0134673_22062514.jpg



チョン・ミョンフン指揮なんてこれまた凄い!しかないでしょう。

今日の演奏を知りたければ、クラシックファンや評論家のブログを見ることをお勧めします。ハイ。

私は、せっかくのP席だったわけですから、

そのP席から観察した観客のご様子をお伝えしましょう←なんの役にたつの? 笑

平均年齢が高い中で、両親と来ている中学生くらいの子が数組。

コンサートでよく見かける光景ですが、

真剣に聴いていて将来の音楽家なのかなぁ。

高校生や大学生と思しき若者たちの姿が多数。

こちらもコンサートでは真剣に聴いている姿をよく見かけます。

彼らも音楽家のたまごなのでしょうね。

そして、これもよくある光景ですが、

寝ている人も(目を瞑って聴いているんだ!と言われそうですが 笑)多数。

なんでこの人たち多分毎度寝ちゃうくせに12,000円も払って懲りずに来るんだ?

と、私も寝ちゃう時あるけどご苦労さんと思った 😏

小学生の男の子たちも数人いましたが、彼らはほぼ全滅 😴 で可愛いかった 笑

ほぼ全滅 😴 させられるクラシックの威力!α波?! 笑

あっ、チョン・ミョンフン氏の靴底は全体に厚い!😳 とか…。

音楽に揺れてるお父さん、夫みたいにベートーヴェン狂なのね、幸せそう。

舞台から観客見下ろす気分はこんな感じね、悪くない。とか、とか。

とにかく、一度P席、味わってみるといいですよ😉

あぁ、これがクラシックコンサートの感想かい…😱

ごめんなさ〜い 😥

…………💦

あっ、そうそう!

これこれ!

今日のアンコール、凄かったんです!

ブラボーの嵐にスタンディング出ました。

たぶん在日の韓国の方たちがたくさんいらしていたのかな。

それは誇りに思える指揮者ですよねぇ。

最後までアンコールして、灯りもつき、観客がゾロゾロ退席し、

私たちもやっと通路に出て歩いる時もまだ拍手が聞こえていました。

そのうちそれが凄く大きくなったので途中の扉から入ってみると、

その拍手に応えて、チョン・ミョンフンさんが舞台の袖に現れ、

袖に集まった人たちに握手を差し上げていました。

熱烈なファンを持っていらっしゃるんですね。


オペラシティーから帰る時はいつもタクシーです。

車の中でコンサートの興奮の余韻に浸って帰ってきました。




クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2017-09-21 22:59 | コンサート | Comments(0)

ウィーン・プレミアム・コンサート

トヨタ・マスター・プレイヤーズ・ウィーン

「ウィーン プレミアム コンサート」 於オペラシティ

本公演のために、ウィーンフィルのメンバーを中心に、

ヨーロッパで活躍するアーティストも加わった30名で編成された

世界最高水準の室内オーケストラの演奏でした。

プログラムはこれ。





b0134673_22342602.jpg



指揮者がいない(弾き振りでもない)演奏。

華やかな指揮者の振りがないのは、ビジュアル的に寂しい(笑)

一方、指揮者がいなくてもあんなに息ぴったりに演奏できるのか…と。

アンコールは、ウィーナーワルツ。

素晴らしいウィーナーワルツに酔いしれました。

そうそう、アンコールの時に、演奏者全員がステージいっぱいに、

一列に横並びになってご挨拶したの。

この光景も初めて。

帰りにタクシーに乗ろうとタクシー乗り場に行くと、

タクシーを入れないようにして、大使館やらコンサート関係者VIPが乗る車が十何台もズラー!

オペラシティでこんな光景も初めて。

私たち、コンサートのお客様たちは、え〜っ!でしたが、

雨に濡れないですむタクシー乗り場から、

仕方なくみんな傘を差して、甲州街道に出て、タクシーをつかまえたのでした。



そんなこともありましたが、

今日は、あのタティングレースのブローチをつけてコンサートに行きました😍

そんなことが嬉しいのよね💓(子どもか😆笑)



クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2017-04-18 00:24 | 鑑賞 | Comments(0)

シューベルト歌曲集「冬の旅」

おおこと紀尾井ホールでのコンサートに行きました。

ユリアン・プレガルディエン&鈴木優人によるシューベルト歌曲集「冬の旅」

ユリアン・ブレガルティエンはドイツ屈指の若手テノール。

鈴木優人は、バッハの大家鈴木雅明を父に持つ、

指揮者、作曲家として古楽から現代音楽を自由に往来する

マルチな才能で日本期待の若手アーティスト。

だそうです。




b0134673_22023213.jpg



夫が、写真左の本「冬の旅」の訳本を貸してくれたので持って行きましたが、

歌詞がステージに映し出されました。

喪失の哀しい物語。

200年前、シューベルトが弾いていたフォルテピアノの音、

ユリアン・プレガルディエンの柔らかな哀しい歌声。

主人公の青年の嘆く心と私の心の境がなくなるようにその哀しみを深く感じ

何度も胸をつかれました。

コンサートが終わって外に出ると、澄み切った冬の夜の蒼い空。

もうすぐ満月を迎える月。

四谷の土手の木々のシルエットが「冬の旅」の余韻を繋いでくれました。


コンサートの前からのカフェでのおおことのおしゃべり、

コンサート「冬の旅」

冬の夜の澄んだ余韻。

全部が繋がって、今日は自分が若い頃に味わった喪失の哀しみは、

私の人生、情感を豊かにしてくれていたことに

思いがけず感謝する日になりました。

そして、自分は行けなかったのに、いつもながらコンサートのチケットを用意してくれた夫にも感謝です。




クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2017-01-11 22:39 | 鑑賞 | Comments(0)

コンサートもいいけど…

今年のクリスマスは珍しい🎄

24、25と夫がお休みで家にいるクリスマス🎄✨

仕事もしているけれどね。

タクロウは誰かさんと旅行に行ってしまったし、二人で好きなようにのんびり☺

今日は、Bunkamura オーチャードホールに第九を聴きに行きました。






b0134673_21324322.jpg




指揮:アヌ・タリ
ソプラノ:小川里美
アルト:向野由美子
テノール:宮里直樹
バリトン:上江隼人
合唱:東京オペラシンガーズ
東京フィルハーモニー交響楽団

エッレル:『夜明け』
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調『合唱付』作品125






b0134673_21380879.jpg




写真よりも可愛らしく、ブロンドの髪が輝くエストニア出身のアヌ・タリさんでした。

一曲目の『夜明け』は、エストニアの作曲家ヘイノ・エッレルの作品で、

日本人には馴染みのない曲でしたが、とても美しい曲でした。

しかし、馴染みがなさ過ぎて、曲が終わっても楽章が終わったのかと拍手が起こらず、

指揮者自ら終わりをアピールしたほど。

でも、演奏も曲もとても素晴らしかったのですよ✨😊✨

素晴らしかったと言えば、合唱です。

さすが、小澤征爾が組織した東京オペラシンガーズ!

メンバーがソリストとして活躍しているだけのことあって、

今まで聴いた第九の合唱で一番素晴らしかったと思います。



コンサートも素敵だったけれど、ミーハーことりは夕食が楽しみでした😋

あっ、コンサートは15:00〜だったの。

夕食は、Bunkamuraの下のLES DEUX MAGOTS PARIS(ドゥ マゴ ) へ。





b0134673_21590066.jpg







b0134673_21593238.jpg




カジュアルでお洒落で好きなお店です。






b0134673_22011126.jpg




Bunkamuraミュージアムで『マリメッコ展』をやっているので、

私は、マリメッコににちなんだフィンランドメニュー、サーモンにしました。

お皿が素敵✨





b0134673_22032925.jpg



バゲットもすごく美味しかった🥖

クリスマスだから、私だけケーキをいただきました😆






b0134673_22040920.jpg


夫はコーヒー。

私はここで、紅茶しか飲んだことがなくて知らなかったのだけれど、

コーヒーもポットでサーブされました😍





b0134673_22051595.jpg




周りは、大人ばかりなのでいい雰囲気でゆっくり過ごせました。

いい話もいっぱいできました。

夫は、私が10分かけて語った思いを、一言でまとめてくれる。

よーく聴いてから、話してもいいですか?と夫が言うとワクワクします。

すると、すとんと腑に落ちたり、私が一番言いたかったことが明確になったりするので、

夫と話す?夫に聴いてもらうのは幸せな時間です。

そんな時、お隣の話しが耳に入ってきて…

😳😳その方は、本日の男性歌手さんでした😍


我が家にクリスマスはない、なんて言っていたけれど、

今年は夫とこんな風にクリスマスを過ごせて嬉しかった💖

ありがとう〜🙏💖



クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2016-12-25 22:35 | コンサート | Comments(2)

いい日よね? ( ´・・)ノ(._.`)

夫が、1日早いけれどと、結婚記念日にお花を買ってきてくれました ✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。




b0134673_21093462.jpeg

27年目です。

毎日、毎日ありがとう 💖🙏

結婚記念日はいらないくらい毎日がありがとう。

毎日が一緒にいられて嬉しいです。ありがとう(^人^)



エアコンも出張費にもならないような金額で無事終了しました。

職人肌のとてもいいおじさんに当たって、

修理とは関係のない別のエアコンの外の排水ホースが劣化してるからと、

ただで取り替えてくれたんです! (´。・o・。`)

修理を頼んだエアコンはサンヨーだったのですが、

サンヨーはパナソニックに吸収されたので窓口はパナソニックでした。

ところが、うちに修理に来たおじさんは、サンヨー出身だそうで、

サンヨーのエアコンを使っていただいていて嬉しかった!と

安くしてくれるわ、サービスしてくれるわ、親切にしてくれたのです。

「どうぞ、大切に長く使ってやってください」と言って帰って行きました。

その言葉にジーンとしてしまいました。

ところで、

エアコン修理のおじさんには当たったけれど……

ふぇ〜〜ん!

Aのコンサートは落選でした (。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜

しょんこも家族全員落選!との知らせが…。

全員て…!😱

小梅太夫よ、私の代わりに叫んでおくれ!!

チッキ…………ーーーッ!!

結婚記念日に泥塗ってくれたな、おい! 😡

とか…言わない…。(言ってるし)

年末の楽しみを失った私は、ひたすらやるべきことをやってやるぅーー!

覚えてろ!(何に向かって言ってるのかわかんないけど)

↑モチベーションあげるのに凄い役立ってるじゃん 😓 笑

でも、打率で言ったら、今日はいい日?よね?





クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2016-09-14 21:38 | 日常 | Comments(0)

ドヴォルザークとParisデビュー

昨日は夫が買っておいてくれたコンサートに行ってきました。

オペラシティコンサートホールで東京フィルハーモニー交響楽団・指揮: 尾高忠明

ドヴォルザーク:
序曲「謝肉祭」
チェロ協奏曲(チェロ:岡本侑也)
交響曲第八番

チェリスト岡本侑也はまだ22歳のドイツミュンヘン音楽大学の学生。

でも、とても素敵で酔いしれてしまいました。

私はドヴォルザークには慣れていなかったけれど、夫が素敵だぞぉと言っていた通り、八番の3楽章、4楽章は特に、本当に素敵でした。

指揮者、尾高忠明はさすが第一人者のスマートな指揮。

あんなに何度もオーベーションがあったのにアンコールはなしでした。


帰ってから夫はまたドヴォルザークのCDをかけて、ワインを一杯。

そのワイン、バカラのParisでいただきました。



b0134673_17095799.jpeg


いいシチュエーションでデビューできました。



クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2016-06-11 17:15 | コンサート | Comments(0)