利休梅と卯の花

 実家で母の趣味の俳句の話をしていました。

 母の俳句に「花うつぎ」という言葉がでてきました。

 「お母さん、私ちょうど昨日、花屋さんで一枝の花うつぎを買ったのよ」
 というと、母は
 「卯の花ね」
 と言います。
 「卯の花はうちに咲いているでしょ。買ったのは花うつぎよ」

 母が見せてくれた俳句の辞書によると「花うつぎ=卯の花」とあります。

 でも、うちに咲いた(もう花は終わったので)卯の花と、私が買った花うつぎは全然違います。

 そこで、二人連れだって図書館に行き俳句コーナーで調べていると、写真と共にありました。

 庭に咲いたのは「卯の花」
 買ったのは「利休梅」
 

 「あぁ、利休梅ね!うつぎなの?これ」
 と、母。

 利休梅は、別名「梅花うつぎ」というのだそうで、うつぎ=卯の花にはとてもたくさんの種類があるのだそうです。私は、「利休梅」の名前が気に入りました。
卯の花は細かい花がたわわに咲きます。利休梅は梅の花に似た花です。
 
b0134673_22135760.jpg
 

この頃、こうして一枝、一輪この花瓶に挿すのが気に入っています。
 
b0134673_2234650.jpg
 

 たくさんはいらない、新しくなくていい、しずかなのがいい。そんな感じです。

b0134673_2220266.jpg




 価値観の似ている、気のおけない友達と原宿に行きました。
 
 今話題のお店(洋服)は凄い人で、いまだに入店のために並んでいました。それで、隣のやはり話題のお店を冷やかしでのぞいてみましたが、あきれるほど素敵じゃありませんでした。

 日本人のよさ(繊細さとか...)のかけらもない感じがして、海外ブランドだからというだけで人気があるんで、みんな本当に心から素敵!って思って買っているんじゃないんじゃない?などと、おばさんは思うのでした。

 もともと私たちの目的は、風に吹かれて若葉の表参道を散歩しながら、新潟のアンテナショップやグロッサリーショップを見ることでした。
 家族のためにお料理を一生懸命作ったり、毎日の生活の中で色々な気づきがあることに感謝している私たちです。

 オリエンタルバザーによって、古い帯の美しさをうっとり眺め、日本のよさがようやく、身にしみてわかってきたのも 「歳をとったのかなぁ」と笑いあいながら、一枝、一輪の花にひかれるように、少々物欲が減ってきたことを感じながら歩きました。


最後まで読んでくれてありがとうございました!最後にクリックしてもらえると嬉しいな
[PR]

# by housewife_life | 2009-05-11 23:09 | 日常 | Comments(4)

式子内親王

 昨日は、またまたアメフト部の母たちでランチをしました。

 連休中だったので今回は5人だけでこじんまりと。先週の後輩の試合の復習、反省(私たちが話し合って何になるのか!?)に始まり、話の広がりは尽きません。尽きないほど、楽しいひと時でした。

 先週、友達のお招きで思いがけず「ミッシング ボーイズ」というミュージカルを観ました。(予想以上の感動...)  その時も、先々週のアメフト試合観戦の日も、遊び疲れた私のために夫が夕食は外食に連れて行ってくれました。

 さすがに今度は甘えてばかりはいられないと夕食(主婦のお助けメニュ―、カレー!)を作って出かけました。

 ところが、夫から「今日は夕飯なしになった」との電話が。タクロウから「Sの家に泊まりに行くことになった」とメールが。

 え~っ!カレーは~っ!?

 そして今日は「こどもの日」  

 ちらし寿司やタクロウの好きな唐揚げをつくろうかな、昨日のカレーもあるし喜ぶぞ~と思いきや、さっきお泊りから帰ってきて、「夜はFたちとサイゼ会(サイゼリアに集うこと)だから夕飯いらないよ」

 
b0134673_15371185.jpg


 ......--;


 
 ということで、私は先日の続き、尼門跡のことをもっと知ろうと借りてきた本を読んで過ごしています。

 「式子内親王伝 ―面影人は法然―」という本です。

 この本には尼門跡のことはでてきません。仏門ではなく神道の斎宮、斎院について詳しく書かれています。

 「源氏物語」でもよく出てきますが、斎宮は、伊勢神宮の天皇家の祖神に使える御奉仕、斎院は賀茂神社の皇室の守護神に治世安泰を祈る御奉仕です。

 天皇の卜定によって定められ(5,6歳の幼女であり、この式子も5,6歳で卜定され、16,7歳くらいまで斎院生活を送ったらしい)、俗界とは異なる神域に囲われます。斎院の場合は賀茂祭の斎王を勤め、朝夕賀茂神社の方角に向かって拝み、あとは女房たちに歌や箏を習ったり、貝合わせや双六遊びに興じていたそうです。

 国家的役割を担う斎院生活は、多くの斎院司、警護、女御たちに囲まれて恵まれた典雅な生活に見えますが、「何かの思想や超越的信仰に共感して身を捧げるというのではなく、天皇に代わって、治世の安泰のために神に御奉仕する ―略― 宗教的哲理を仰いで、そこに身をゆだねて生きようとする女ではなく、神を祀る祭儀用の人身御供えなのである。 ―略― 前途に希望のない御奉仕の生活、いつ終わるのか予測のつかぬ神域での明け暮れなのです。」

 天皇一代に一人の斎院がきまりなのですが、何らかの理由により五代58年に及び、斎院を勤めた皇女もいました。この時代(式子が生きたのは式子の父、後白河と平清盛全盛期から崩壊までの嵐のような平安末期から鎌倉初頭です)女として皇女に生まれるほどの不幸はないと言われたといいます。斎院となった以上、勤めを終わった後も「斎内親王」として奉られ、死ぬまで独身の道を歩いたそうです。

 しかし、斎院といえども人間です。成長とともに恋に憧れたり、禁断の恋をしたりしながらも許されない、ただ御供として生きることはどんなに空しい人生だったことでしょう。

 尼門跡とは離れてしまいましたが、とても興味深く読んでいます。お寺への入寺には、信仰という一つの柱があるので、心の荒廃を伴う斎院たちの様子とはずいぶん違うのだろうということは想像できます。

 自由の身の私たちは、幸せですね。



最後まで読んでくれてありがとうございました!最後にクリックしてもらえると嬉しいな
[PR]

# by housewife_life | 2009-05-05 16:49 | | Comments(2)

「尼門跡寺院展」内省の世界

 今日から新しいパソコンです。私が寝っ転がっている間に使えるようにしてくれた、夫とタクロウに感謝申し上げます。



 母と芸大美術館に「尼門跡寺院の世界」を観に行ってきました。

b0134673_16383493.jpg


 尼門跡とは、皇族、公家など、高貴な女性の入寺によって営まれてきた独特な品格を持つ寺院で、世界に誇れる文化遺産です。

 古都、京都・奈良には今でも一三ヶ寺の尼門跡が残っており、最も古い中宮寺は、七世紀、聖徳太子の母、穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇后のために建立したものです。

 驚いたのは、多くの皇女が5歳から15歳で入寺していたことです。夫や子供を失ったり、現世の苦しみから逃れるように出家するイメージを持っていた私には意外なことでした。

 経や法要を勉強するための「喝食」を経て得度し、剃髪して尼僧となり修行の日々が始まったそうです。

 尼寺だからこそ、戦乱などに巻き込まれることなく信仰生活や文化を維持できたということです。

 明治維新後の神仏分離で皇族が仏門に入ることが禁じられ、宮廷からの援助がなくなり、代々受け継いでいくことは大変になってしまいました。

 これまでは非公開だった作品など、すべての寺院から一堂に出品される展覧会は今回が初めてだそうです。


 お勤め、法要、の合間に華道、茶道、和歌、などを稽古し、香道などの遊びを楽しんでおり、典雅な生活も垣間見られました。

  入寺するときに母が娘に持たせた貝合わせの道具などはため息が出る美しさです。菊の御紋が入った蒔絵の道具や、その時々の天皇から送られた織物も時を越えて美しい。

  書や和歌からは教養の高さ、信仰の深さが伝わってきます。

b0134673_16512582.jpg


 当時の彼女たちはどんな思いで毎日を過ごしていたのでしょう。お寺に入るということは、当時の彼女たちにしてみると教養を身につけるためで悲壮感はあまりなかったのでしょうか...。
けれど、入寺した以上、結婚することも俗世にもどることもできないでしょうに、皇女たちは、みな入寺してしまうのでしょうか...。
 静かに時が流れる中で、悟りを得ることを最高の願いとしてひたすら信仰を重ねたのでしょうか...。

 彼女たちの気持ちが知りたい。そう思いながら手がかりを求めて「尼門跡寺院展」を観ました。


 手がかりになりそうな本を図書館に行って探したのですが、こんな解説を見つけました。

 「式子内親王」石丸晶子著より 

 「式子内親王(後白河皇女)が、生きた時代は平安末期鎌倉初頭の大動乱期であった。」

 「平安時代、内親王の結婚は「継嗣令」によって厳しく規制され、別勅がないかぎり、摂関家をはじめ臣下とは結婚できなかった。―略―歴史学者の辻彦三郎氏の調査によると、桓武天皇から後冷泉天皇にいたる平安前期、21人の天皇が挙げた皇女の数は172人。このうち結婚の比率は18パーセントであるという。―略―しかしこの18パーセントという数字も、平安後期院政時代になると著しく低下した。この間、幼少にして配偶者をもたないうちに崩じた六条天皇、安徳天皇をのぞいて天皇の皇女は33人。しかし、結婚した皇女は高松院妹子内親王(鳥羽皇女)ただ1人。
 院政時代、親王はいても皇位継承を予定されている者以外はみな、争いをさけるために出家して、法親王となり、寺院に送られるのがならいであった。」


 こんな時代背景があったのです。この本を読めば少しは、当時の皇女たちの気持ちを察することができるでしょうか。


 静かで内省的な世界にとてもひかれます。夫の言う、「陰」の世界が私には心地よい気がします。しばらく、この世界で遊びたいと思います。






 「らでぃっしゅぼーや」に「こごみ」が入ってきました。くるみ和えにしていただいたら美味しかったです。
b0134673_1728545.jpg
b0134673_17282892.jpg

 


最後まで読んでくれてありがとうございました!最後にクリックしてもらえると嬉しいな
[PR]

# by housewife_life | 2009-05-03 17:35 | 日常 | Comments(0)

サッカー、アメフト、大学野球

 先日夫と、神宮に大学野球を見に行ってきました。

 若いエネルギーがうずまいていて、楽しかった~!

 子どもの頃、がよく巨人戦に連れて行ってくれました。母も姉も野球には興味がなく、私だけが選手の名前を覚え、喜んで父と野球を見ていました。学校から帰ってくると、「行っちゃおうか?」と父が「ナイターに行ってきます」とテーブルに書置きして、私はそれが秘密めいていて嬉しくて父と腕を組んで出かけたものです。二人だけの懐かしい思い出…。

 幼稚園に勤めると、同僚たちが巨人ファン。幼稚園は朝は早いが帰りも早いので、仕事が終わるとダッシュで後楽園や神宮球場に走りました。とっても楽しい思い出…。同僚が「たつのり~!」と絶叫していたあのタツノリは今やWBC日本代表の監督です。

 結婚したらやっぱりも巨人ファン。タクロウを実家に預けナイターに行ったものです。神宮球場で野村監督が歩いていると知るや夫は少年のように追いかけて行ってしまいました。彼は野球少年でしたからね。タクロウが小学生になると一緒に後楽園に行くようになりました。イチロウや清原、松井もネット裏から真近に見ました。

 でも…やがて私はサッカーにはまります。まさしくはまりました。サカキチ?
Jリーグ、日本代表のことならなんでも聞いて!というぐらいよくお勉強、研究に励みました。好きこそものの上手なれ…放っといたって勉強しますよぉ。その姿は実に幸せそうだったらしく、夫は「サッカーがあってよかったねぇ。ことりは幸せそうだねぇ」としみじみと言ったものです。ワールドカップのときは、家事が手につかなくても、ワールドカップに免じて許してくれました。

 やがてタクロウもサッカーチームに入り、私はJリーグ、日本代表に加えてタクロウの応援と充実したサッカー人生を味わうのでした。

 しかし、タクロウが高校に入り、予想だにしなかったアメリカンフットボールを始めると、不名誉なことにサカキチは完全に返上しなければなるまい、ただの普通のサッカーファンになりさがり、アメフトの応援に青春を再び見出したのです。タクロウが3年の秋で引退後は、可愛い後輩達の応援に通っているものの、タクロウの姿がないそこは寂しさが否めません。

 そして、今回久しぶりにと野球場に復帰した私。学生諸君のエネルギー溢れる応援と、懐かしいダイヤモンドに魅了されました。夫と並んで仲良く観戦できるのも、タクロウの子育てが終わったあとのご褒美、やっと戻ってきた楽しみに感じられました。選手の名前も覚え(サッカーでもアメフトでも、自分でも驚くほど背番号と名前を覚えるのが早い…他のことは覚えられないのに…)しばらく大学野球を楽しめそうです。



 パソコンを買い換えることになりました。
それで、設定などのため更新が遅れてしまうかもしれません。
もし、更新がなくてもご心配なさいませんように…^^


b0134673_1835118.jpg

                    うの花が満開です


最後まで読んでくれてありがとうございました!最後にクリックしてもらえると嬉しいな 
[PR]

# by housewife_life | 2009-04-29 18:37 | 日常 | Comments(2)

ごちそう様、ありがとう

 学食のバイト、3回目に行ってきました。
少し慣れて、子どもたちの顔を見る余裕が出てきました。

 食器をさげる子ども達と対面しながら食器を洗ったのですが、「ごちそう様」と言う子が少なくてびっくりしました。タクロウは家族にも、ラーメンやさんでも、タクシーの運転手さんにも、誰にでも大きな声で、「ごちそう様」とか「ありがとうございました」と言います。私の生活の中では当然のことでした。

 ここは2桁の東大合格を誇る学校。でも、ほとんどの子が黙って食器を返却して行ってしまいます。そんな中で、ごちそう様と言ってくれる子がいると、本当に嬉しくなります。食器は、軽くゆすいでから返却するのですが、ごちそう様を言う子は、すすぎも丁寧です。
ごちそう様を言える子は、感謝を感じるセンスが育っているのでしょう。

 うちの様子が垣間見られるようです。

 一人の中学生は、ラーメンのゆでたまごもチャーシューも残したものをお盆ごと私の目の前においていこうとしました。初めての学食体験だったようなので、残飯は捨てること、食器はゆすぐことを伝えると、おもむろにラーメンのつゆの中に手をつっこんでゆでたまごを掴もうとしました。つっこんだものの、あわてて手を引き上げると苦々しい顔をして濡れた手を振っています。
 私も予想外の行動に目が点になってしまいました。ゆでたまごを捨てるとまた、どんぶりをゆすがずに行ってしまいそうになります。、ひとうひとつどうしたらよいか優しく教え、なんとか返却にこぎつけました。 

 ゆでたまごを取るにも例えば、何故、箸や蓮華を使わないのかしらとか、何故周りの人を見ないのか、友達に聞かないのかしら、私にわかるまで聞いてもいいわけだし…。勝手な想像ですが、家では全部お母さんがやってしまうのかなぁと思ってしまいました。その子は恥ずかしい思いをしたことでしょう。
私は、全部終わったとき、心をこめてありがとうございました、と言いました。

 ごちそう様を言う子にも、言わない子にも「ありがとうございました」を心こめて言いました。

 私が幼稚園に勤めていた時、入園式の日から子ども達に「ありがとう」をたくさん言いました。同じくらいたくさん「どういたしまして」も心をこめて言いました。たくろうが生まれてからも同じです。「ありがとう」をたくさん言われたら誰だって「ありがとう」をたくさん言いたくなります。

 
 片付けも終盤になった頃、一人の中学生(一年生)が緊張した面持ちでやってきました。そして「醤油ラーメンおいしかったです」と緊張したまま言いました。

 私の心にパーッと明るくて暖かいものが広がりました。
「美味しかった?!ありがとうございます!嬉しいわー!」
もう一人のバイトさんも
「ありがとう!また食べに来てね!」
その子は耳を赤くして目をふせたまま
「はい。また来られたらきます」
と律儀に応えて帰っていきました。

 「嬉しいね!可愛いね!疲れが吹き飛んじゃうね!」

 初めて食べた学食のラーメンが彼にはとっても美味しく感じたのでしょう。けれどそれを伝えるには勇気がいったことでしょう。それでも伝えるというのはすごいことです。
彼は純粋に美味しかったことを伝えたつもりだっただけでしょうが、私たちはとても幸せな気持ちを味わいました。疲れも忘れるひと時でした。私たちを勇気づける素晴らしい一言でした。


 こんな一言を言える勇気を持った子に育てた家庭は暖かい家庭なんだろうなぁとまたまた想像してしまいました。

 私も、ますます一人ひとりの子どもたちに「お待ちどう様」「ありがとうございました」と心を込めて言おうと決意を固くしたのでした。



 人に貢献するって、こんな一言でもできるのですね。彼本人は気づいていないでしょうけれど、私たちを勇気づけるという貢献をしたのですね。

b0134673_2323091.jpg
b0134673_2323620.jpg



最後まで読んでくれてありがとうございました!最後にクリックしてもらえると嬉しいな
[PR]

# by housewife_life | 2009-04-25 23:07 | 日常 | Comments(8)

美味しい食材 みなさんありがとうございます

 このところお出掛けが続いていたので、今日は一日のんびり…。といかないのが現実。お出掛けが続ば、掃除がたまる…。

 掃除が終わったところに荷物が届きました。義姉さん夫婦の家庭菜園でできた「新玉葱」です。毎年送ってくれる季節の便り。
b0134673_16421428.jpg
 
 こんなにたくさん!ただ、今年はいつものトマトがうまくできなかったとかで新玉葱だけでした。トマトはとっても甘くてとっても美味しくて、毎年楽しみにしているだけに残念!

 早速友達に新玉葱をお裾分けしたら、友達は「蕗」をたくさんいただいたからとお裾分けしてくれました。
b0134673_16435827.jpg

あれこれメニューが浮かんで、何を作ろうかワクワク。友達もよくまめに手をかけて料理を作る人なのでワクワクしていました。
私達って幸せです。

 タクロウは早昼食を食べてから学校です。いただいたきのこで作っておいた「塩きのこ」でタクロウ大好物の「クリームきのこパスタ」を作りました。
きのこがプリプリで、美味しかった~!
b0134673_17141679.jpg

 蕗の下処理も、たくさんなので時間がかかりましたが、ウキウキと皮剥きです。夕食はいただき物のおかげでヘルシーで豊かな食卓になりました。

新玉葱とカニカマのぽん酢サラダ          三つ葉のお浸し

b0134673_16534575.jpg
b0134673_16511586.jpg

          蕗とじゃが芋と新玉葱の肉じゃが風(肉なしです) 
b0134673_16572339.jpg

          真鱈の蒸し物(ワカメ、なが葱、生姜のあんかけ)
b0134673_16581567.jpg

       きのこのお味噌汁(きのこはもちろん、そう言えば豆腐もいただき物でした)
b0134673_1659276.jpg

                 苺ミルクの苺もいただきものです
b0134673_16594280.jpg

そういえば、前の晩に作った筍と鶏肉のクリーム煮の筍も、母の友だちにいただいたものでした
b0134673_1725315.jpg

くださった方々の心を感じて、作っても楽しく、食べても美味しい幸せな食卓でした。ありがとうございました。


今日<もままごと奮闘中ワンクリックで投票してね!
[PR]

# by housewife_life | 2009-04-22 17:20 | 日常 | Comments(2)