ままごと日記 polianna.exblog.jp

小さい頃、ままごととお絵描きが大好きでした。今だに私の生活ままごとみたい。紙の上でもお絵描きでままごとしてます。お家好きなことりの日記です。  


by ことり
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ボナールをもう一度

おおこと会った。

おおこも昨日、東山魁夷展を観たてのホヤホヤで

ハートから湯気が出るくらい2人で感想を熱く語りあった。

こうして語り合える人がいる幸せよ ✨


実は一昨日、東山魁夷展を観た後、1階展示場に降りて

またピエール・ボナール展を観た。

東山魁夷展の図録も上着もみんなロッカーに入れて、

2度目だから、ガイドも借りないし、

観たい絵だけ観ればいいと身軽に観た。

本来なら感動の東山魁夷展の後、何も上書きしたくないのだけれど

ボナールが2度目だったことで、気軽に入った。

そして絵が視界に飛び込むや、私はにこにこ顔になった。

明るい色彩、浮世絵に影響されて少しユーモラスな感さえもある構図。

あぁ!楽しいな!綺麗だな!絵って楽しいな!

何度も心の中で呟いた 💓

ランプシリーズも、なんて可愛い絵なんだろう!

評論家にはそういう絵ではありませんと言われるかもしれないけれど

暗い部屋でランプに照らされた子どもたち、家族の

暖かな感じがとても可愛いと感じてしまうのだ。

東山魁夷はレベル、格が違う。

神様がついて描くことを支えられていたかのような人。

それに生命を捧げた人。

その絵を観たあと、ここに来て、

色が、光が踊り、家族の親密さがあり、現実生活に還ってきた感じで、心が無邪気に喜んだ。

お気に入りの絵だけ、にやけながらさーっと観てボナール展を後にした。

贅沢な観方だったなぁ。

ボナールを観た後も、東山魁夷の感動は少しも揺らがない。







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ところで今日のランチ、茶語で食べた薬膳なんとか…😅

美味しかったなぁ 😋






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おおことは、いつもお互いに読んだ本の話、絵の話、映画の話が満載で、

知的な部分や、感性の部分が刺激されて本当に楽しくて充実感を味わえる。




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by housewife_life | 2018-11-30 21:55 | 鑑賞 | Comments(0)

紀尾井ホール✨✨

会社にお手伝いに行き、そのまま夫とコンサートへ。

河村尚子さんのべートーヴェン・ピアノ・ソナタ・プロジェクト Vol.2

場所は紀尾井ホール。

紀尾井ホールは、こじんまりと上品で大好き。

シャンデリアが素敵で、まるて絵画のようでうっとり。

写真は光ってしまってシャンデリアの美しいディテールが見えなかった!残念!





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プログラムは…





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ベードーヴェンピアノソナタ、夫のように頭に入っていないから

感想は、すごい!になってしまう 😅

ワルトシュタインなんて、もぉ意地悪なくらい難しそうで

細かい筋肉、指をあれだけ動かし続けられるものなのか?!😵

という原始的な感想が先立ってしまうのだ。

指の動きがよく見える2階左側の席だったから余計に。

でも時折ピアノを聴きながらシャンデリアを眺めた。

クラシカルな暖かい色合いの中に煌めくシャンデリアは

絵画に出てくる社交場のようにも思えて夢見心地になった。

コンサート終了後、夫は河村尚子さんのこのプロジェクトコンサートのVol.3を予約した。

クラシック音楽に成熟していない私も、また聴かせてもらうことができる。

帰り道、私の口から出たのは、

チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番の鼻歌。

えっ?!

先日2回続けてこのプログラムのコンサートに連れて行ってもらった。

そして朝起きると夫が時々かけていた。

こうして少しずつ覚えていくんだ (´∵`)

いつもコンサートに連れて行ってくれてありがとう。






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紀尾井ホールの前のクリスマスツリー。

ニューオータニのツリーだけどね。



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by housewife_life | 2018-11-29 23:02 | 鑑賞 | Comments(0)
夕べ、著者さんからデータが文字化けして見られないと連絡があり

(編集者さんは見られてるんだけど…圧縮ファイルの開け方がわからなかったのだろう)

ホントは編集者さんがやることかなと思ったけれど

早く見たいだろうし、見てもらいたいと思い

印刷して郵送することに決めた。

夜12:00近くまでかかって全部印刷して今朝投函した。

今日は新国立美術館に行くことに決めていた。

『東山魁夷展』

東山魁夷は有名だし、

今年は東山魁夷のカレンダーをかけていたけど…

東山魁夷のことなんてホントに上辺だけのことしかわかっていなかった。

今年は印象派をよく観た。

精密に描かれた職人技の絵よりも

対象から掴んだ画家のイメージや印象が伝わってくる絵に魅せられた一年だった。

そして、今日はその最高峰となる展示だった。

魂に訴えかける絵。

レベルが違った。

全ての絵が自然への畏敬の念に溢れ

生かされていることを悟り、

だから画家は自然の懐に受け入れられている絵だった。

唐招提寺の襖絵は、鑑真への思いやりがこんなにも溢れているとは知らなかった。

雄大な青い海、幽玄な山、鑑真の故郷中国の水墨画の風景の

壮大な襖絵にぐるりと囲まれて涙がこみ上げた。

その迫力、神様の見えない応援がなくしては到底描けないと思った。

等伯の幽玄な松林図屏風以来の感動だった。

そして東山魁夷、90歳絶筆の絵。

「夕星」

90歳という年齢、もうスケッチに行くこともできない。

頭の中にある記憶のようなものから描いたその絵は、

東山魁夷が眠る墓所から見た風景によく似ているという。

空には星が1つ白く輝き

後悔のない、生命を生ききった清々しささえ感じる優しい絵だった。

ずっと堪えてきた涙腺が崩壊した。

沢山の人がいるから一生懸命堪えたけれど

1人でいっぱい泣きたかった。

魂の琴線に触れて流れる涙は私を浄化してくれる。

意味づけなんてできない涙。

東山魁夷のこと、何もわかってなかった。

最後のその絵に、逝ってしまったんだね…さようなら。

ありがとうございましたと心の中で言った。





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by housewife_life | 2018-11-29 00:06 | 鑑賞 | Comments(0)

カール・ラーション

プリンター、買った 😊

土曜日に届きます。

そして行きたかった展示『カール・ラーション』に行った。

「スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家」






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水彩画に等身大の幸福な家庭を見た、と言われるように

妻のカーリンとスンドボーンに創り上げた家

リッラ・ヒュットーネス、妻、家族の生活の絵が

当時の貧しい中流家庭、労働者に住居の改革を巻き起こし

現在にまで至っている。

日本人もスウェーデンのインテリアファンは多い。

そしてそんなアンティームの画家が好きだな。

ボナールもそうだし ✨

でも浮世絵におおいに影響を受けたり

挿絵を熱心に描いただけあって

はっきりした輪郭線、平坦な彩色で描かれているものも多い。

ただ、直線的な線が無機質なイラストに感じられて

そんな絵は家族などの題材の割に暖かさを感じないところがあったかな。

私はむしろ妻のカーリンに心を奪われた。

画家だったカーリンは結婚して筆を置いた。

その代わり、家のテキスタイルやファブリック、

家族の洋服、インテリアをラーションと共にデザインし

創り上げたカーリン。

そのどれも生活の楽しみと家族への愛に満ちていた。

「スンドボーンの家庭は芸術作品であり芸術家とはあなたのことです。
家庭に芸術をもたらしただけでなく、家庭を芸術に引き上げたのです」

カーリンへの賞賛がカーリンの成したしたとをよく著していて心を打たれた。

解説にあった

「公的な発表を前提とした作品とは異なる次元の日々の営みの結晶。夢、祈り、家族愛、自然への愛、家族の記憶、神話、伝統技術の遺産」(大意)は、

今も、人知れずとも世界中にあるのではないかなぁと思う。

誰にも知られず、家族に暖かさを与える美しい家庭が

きっとたくさんあると思う ✨

スウェーデンのインテリアファンが多いのは、

お洒落なインテリアの後ろにあるそんな家族の暖かさがあってこそなのだろう。

フォトスポットになっていた居間を再現したコーナー。







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写真のお皿はロイヤルコペンハーゲンのフローラ・ダニカの影響を受けて夫婦で作ったお皿。

展示されていた3枚ともに蜂、てんとう虫、いも虫がいた 💓

私も一客だけロイヤルコペンハーゲンのアンティークのカップ&ソーサーを持っていて

蝶々とみの虫がいます!✨







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嬉しくなって脱線 😆

アンティームな世界を味わった展示でした。

カール・ラーションの展示のあとに見た

東郷青児美術館が持つ展示の中にグランマ・モーゼスがあって ✨

絵だけでいうと、グランマ・モーゼスがラーションより好きです ← 😆💦




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by housewife_life | 2018-11-27 19:08 | 鑑賞 | Comments(0)

インク吸収帯?!

昨日からめちゃくちゃ頑張って挿絵が終わった!

全部モノクロのデータにして

目次の横にどれを入れるか書き込んで

昼過ぎに編集者さんに送信!📩

ところで、データをみんな印刷して確かめてたら

プリンターのパネルにインク吸収帯がいっぱいですという警告が出た。

調べてみたら、これは自分で交換できないもので

修理に出して吸収帯を新しい物にしなくてはならないとか。

これからプリンター酷使期に入るというのに…😱

キャノンのpixus MG7130 をもう5年使っていた。

ポストカードを印刷したり結構酷使したからなぁ。

5年以上経つとアフターケアもできなくなってくるらしい。

今回は壊れたわけではないけど修理扱いになる。

修理代によっては買い替えも考えようとキャノンのお客様電話相談室に電話した。

修理代は17,280円 😨

送料はかからないけど自分で梱包しなくちゃならないし。

オペレーターはらくらく買い替え便を提案してくれた。

MG7130とほぼ同機能でコンパクトになった

TS8130が2年保証で19,764円、2日後に届くという。

これは2017年度の機種のはず。

ネットで見たらもう少し安く買えそうだった。

明日は展示を観に行きたかったけどプリンター見に行ってこようかな。

色の癖も分かってきて馴染んでたのになぁ。

インク吸収帯がいっぱいって言っても見えないし、漏れてないし、

まだちゃんと印刷してくれてるのになぁ。







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by housewife_life | 2018-11-26 22:41 | 日常 | Comments(0)

挿絵

昨日は急にとっても寒くなった 😖

いつもの調子で出かけて寒かった〜。

先日の法事から帰って来てから

母の病院に付き添ったり以外はお仕事をしていた。

先日お呼ばれした大先輩のAさんから突然

今度出す本の挿絵を依頼されたのだ。

私の絵は挿絵向きではないのでと、そうお話ししたのだけど

編集者の人から連絡があって、絵は拝見したけれど何枚か送ってくださいと言われた。

使えなかったら率直に使えないと言ってくださいと伝えてデータを送った。

それからデータで原稿を送ってきて、

原稿を読んでイメージが浮かんだら

何枚か描いてみてくださいというので了承した。

普段描いている絵は、

出来上がりは一場面に過ぎないけれど

私の中には時間も空間もストーリーも広がっている。

それを著したくてその一場面を描いているんだなぁ。

人のイメージから何かを引っ張り出すのはなかなか難しい。

私の中でかけ離れたイメージになっていたり

逆にただの説明に過ぎない絵になっていたり。

でも、今まで描いた絵やその絵の一部分に

使えそうなものがあるのでそれも使おうと思う。

この辺も使えるかなぁ。






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by housewife_life | 2018-11-25 09:40 | イラスト | Comments(0)

日曜日と月曜日

日曜日は母と父の実家へ法事に行っていた。

遠いので、こんな時にしか会えない従姉妹たちやその子どもたち。

なかなか会えないけど、従姉妹の娘たちとの関係が濃いので話が尽きなかった。

親戚っていいなぁ。





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日帰りで、母と我が家に着いたのは10:00過ぎ。

今日は泊まった母と家の近くでランチをした。

さて、法事も終わったので真剣に仕事をしなくっちゃ。

慣れないお仕事をいただいたので集中して頑張ります。




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by housewife_life | 2018-11-19 23:16 | 日常 お出かけ | Comments(0)

ついでに、シンプルに

健保組合主催の健康教室みたいのに参加した。

月1回 × 6 で先月から始まったのだけど、

先月はすっかり忘れてすっぽかした 💦

今日受講したらとてもよかった(先月が惜しまれる😞)

日頃、ジムや体操に定期的に通う時間を作りたくないと思っていた。

試みたことがあったけれどすぐにそう気づいたのだ。

長期に渡ってその時間を作り出すことをキープするとなると

私にとってはますます現実的ではなかった。

それで、テレビを観ながら、洗濯を干しながら、掃除しながら

スクワットをしたり、爪先立ちをしたり、床を雑巾掛けしたり、

とか、

外出の時には、大股を意識して脚の内転筋を締めて歩いたり、

エスカレーターより階段を使ったり、

っていうのをやっていた。

そしたら!講師の先生は、その私がやっていた

ながらトレーニングを推奨していたのだ 👍

私は、お金もかからないし、時間も無理に作り出さなくていいからやっていたのだけど、

先生曰く、むしろこの方が圧倒的に効果があるそうだ。

時間を作り出し続けることが出来る人は特別な人で、

(先生は変態と言っていた 笑 でも、これはいい変態ね)

ほとんどの人は、それがもとで運動から離れてしまう。

また、作り出したからにはやらなきゃ損とばかりに、

その時だけオーバーワーク気味にやるので

それ以外の日が疲れて普段以上に動かなくなるという統計もあるそうだ。

そして、しっかり運動したらご褒美を与えたくなる 笑

運動したご褒美のスイーツ、ビール 🍰 🍺

はい!その通り ☝️😭

テレビを観ながら、スマホを観ながら

椅子に座ってのウォーキングは、実際に歩くより少しきつく感じる。

わざわざ時間を作っていないが、

わざわざ運動するより効果は大きい。

面白いと思ったのは、便利と不便のバランスを取るという話。

例えば、ルンバに掃除してもらったら楽だ。

その間ソファでのんびりするのではなく

その時間を身体を動かすことに使う。

でないと便利が進むほどに身体を動かさなくなってしまうからだ。

身体を動かすことも本当はとてもシンプルなことだった。

それは、関節を曲げ伸ばしすること。

シックスパックは必要ないし、

選手になるためのトレーニングも必要ない。

気負いと複雑さを取り払ってシンプルについでにやること。

私が思っていたことと一致して

しかも専門家の理論的な裏付けも得て勇気づけられた 😊👍





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by housewife_life | 2018-11-16 09:51 | 日常 お出かけ | Comments(0)

好きなのは

昨日はツイッターの相互さんが4人も出展している

現代童画展に行った (於都美術館)

その内のお二人は委員から会員推挙になっていた 👏👏






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左上から 木下さやさん、左下 山川空さん、右上 竹内香ノ子さん、右下 西本静子さん

この4枚の絵のうち、相互さんは3枚で

右下の絵は気に入ったので撮った 😊

三つ編みの女の子の絵はF50、

鳥の方はもっと大きな絵だ。

あと、お家が2つあって、

それぞれ前後に覗き穴がある。

中を覗くと…




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鏡の細工がしてあって…

1つのお家の方は





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もう一つのお家の中は





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小さな世界が広がっていて

こういうドールハウスみたいな小さな世界、大好き。

思わず子どもみたいに楽しい気持ちになる。

あっ、iPhoneの目が覗いてるね 😄

現代童画展は自由な表現が大切にされている世界だった。

多くの自由過ぎる絵にはなかなかついていけない感があった。

奇抜さとかあからさまに不健康な匂いのする絵は苦手だ。

好きだな、と思う絵は静かに内側に広がりを感じる絵か

健康的に明るく外へと広がる絵だった。

相互さんたちの絵はそういう絵だ。

帰ってからすぐフェルメールやボナールの絵を観て

彼らは巨匠だから当然といえば当然なのだが、

静かで、日常の世界にこそある

無限の広がりを感じてやっぱりいいなぁと思った。



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by housewife_life | 2018-11-14 16:14 | 鑑賞 | Comments(0)

声が聞こえた

大先輩Aさんに招かれてお宅にお邪魔した。

Aさんは、クラシックピアノの作曲家でありながら

そして、幼い頃からの心臓の病気を持っているにも関わらず、

思いがけず父親の不動産会社を継いだ。

それだけで十分大変だろうに、ボランティアで地域の人たちのサロンを開き、

音楽仲間の演奏家や何らかの道に精通した人を招いては

演奏会や学びの場を提供。

サロンの会報には毎月繊細な感性で文章を綴り、

2冊の本も出版された。

75歳を目前に、Aさんは会社をたたむ決心をし

75歳の今も会社をたたむための残務整理に追われていた。

そんな中での3冊目の本の執筆を終えたところで

私に声をかけてくれたのだ。

今年、一卵性双生児と言われたお母様を看取り

広い家に1人住まいとなった。

お寿司をとるからネ!

私はデザートのケーキとお母様にお供えするお花と

私の本、ちょっとした手土産を持って行った。

Aさんは広くて音響抜群のサロンで

Aさん作曲のピアノ曲のCDをかけてお茶を用意してくれた。

一人になって寂しいものよ、と言いながらも

残務整理が終わったらサロンを再開するという。

幼い頃から今に至るまでの話をしてくれた。

そんな時間が誰にも必要だ。

聴いている私はついつい早期回想の読解が働く。

静かな広いサロンの窓の外は日が暮れて、私はお暇した。

止まっていた時間が動き出したように感じる。

私は急に元気に買い物をしたり、寄り道をしたくなる。

シャバの道を歩いている。

どんな人生がやって来ても流れに身を任せればいい。

上手くやろうなんて思えば力が入って上手くなんてできないのよ。

それが自分が望むことで有ろうが無かろうが、

身を任せれば、そのようになんとかなるものよ。

Aさんの声が聞こえた。




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by housewife_life | 2018-11-13 10:30 | 日常 お出かけ | Comments(0)