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満たされる森

また青い森の絵を描いた。

静かな森の音がする。

木の匂いがして

その空気は冷んやりしていて

しんとしていらない雑音のない世界。

だから、穏やかで暖かくて

満たされている私。






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そんな想いで描いた。




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by housewife_life | 2018-05-30 23:41 | イラスト | Comments(0)

『名作誕生』

絵が描き上がって、この3日間ちょっと腑抜けになっています 😅

で、『ラプラスの魔女』を観に行って

録画しておいて観ていなかった『帝一の國』観て爆笑し、

今日は夫が午後から休みを取ったので

上野で待ち合わせて『特別展 名作誕生 つながる日本美術』を観て来ました。

プーシキン観てたから半券持って行って100円引きで 😆







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ある日突然現れた名作というのは存在しなくて、

時代の流れの中で大きな影響を受けた何かが存在がする。

技術を継承しながら、新たな手法にチャレンジしているのがわかるように

基盤となった作品を並べて展示しているので

なるほど〜が連発で

夫と『なるほど展』だったねと話しました。

残念だったのは、夫に長谷川等伯の『松林図屏風』を観せたかったのだけど、

それは会期前半の展示だったこと。

私ももう一度観たかった 😭

夫は今日しか時間が取れなかったので仕方ない。

今回私が一番惹かれたのは、俵屋宗達の道を描いた屏風。

伊勢物語の在原業平が左遷された寂寥感が表現された道。

金色の中にただ緑の蔦の葉が垂れる緑の道が続く、

マットな色とシンプルなデザイン的な屏風。

人は描かれていないのに

どこまでも続く何もない道に侘しさが漂っていて美しかった。

日本の誇れる琳派の始まりこのデザイン的な表現は本当に画期的!

日本の誇りを感じてうっとりでした。

人の絵の影響を受けてしまうと自分を見失うのではないか、

と未熟だから不安になるけれど、

影響を受けることの大切さを感じたなぁ。

イヤでも影響を受けてるけど 😅

恐れすぎてもいけないのかもしれない…そんなことも考えさせてもらえた。

少し疲れたので隣の法隆寺宝物館のカフェでお茶休憩。








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綺麗な池の奥にある静かな宝物館。




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宝物館から見た景色も美しかった。





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そして帰りは居酒屋さんで、

クラシック音楽好きの夫はクラシック音楽を

私はヨーロッパの絵画の歴史を

時代背景と照らし合わせていったら面白かった。

この3日間はちょっと腑抜けだったお陰で

読書時間もたっぷりとれて、

映画や展示もたっぷり楽しめちゃった 💓😊





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by housewife_life | 2018-05-25 21:28 | 鑑賞 | Comments(0)

『羊と鋼の森』からのインスパイア『森の音』

青い絵ができあがりました。

青い絵…て 😅

『森の音』とでもしましょうか。

タイトルは変わるかもしれません。

宮下奈都さんの『羊と鋼の森』を読んでいた頃に浮かんだ絵です。

あくまでも読んでいた頃に浮かんだ絵なので、

『羊と鋼の森』が、この絵のようなお話というわけではありません。

ところで、原画の透明感が出ないのが残念です。




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絵が浮かんだのは、主人公の僕が、

学校の体育館で生まれて初めてピアノの調律を見たときのことです。

「ピアノの蓋が開いて、そばに男の人が立っていた。

何も言えずにいる僕を、その人はちらりと見た。

その人が鍵盤をいくつか叩くと、蓋の開いた森から、また木々の揺れる匂いがした。

夜が少し進んだ。僕は十七歳だった」

「夜になるのを待って活動を始める山の生きものたちが、すぐその辺りで息を潜めている気配がある。

静かで、あたたかな、深さを含んだ音。そういう音がピアノから零(こぼれ)れてくる」

『羊と鋼の森』より




華やかな演奏の陰で演奏者を支える人たちを描いたこの小説が好きです。

自分は知らない、もっとたくさんのことを見て知らなくては!

と思い、繊細に物事を感じ取っていく主人公の僕。

そんな僕は、一見自信がないように見えるが

知らないと自覚していることこそが、僕の強みだと思いました。

知らない、わからない自分をしっかり持っている。

わからないことが何で、どうわからないのかがわかっているのです。

上っ面でなんとなく生きていない僕だからこそ、

自分にはわからないことがたくさんあることがわかっている。

無知の知という言葉を思い出していました。

それが僕を成長させていく。

美しいという言葉を

「知らなかったというのとは少し違う。僕はたくさん知っていた。ただ、知っていることに気づかずにいたのだ」

僕がそのことに気づいた場面はなぜか涙が出ました。

「その証拠に僕は記憶の中からいくつもの美しいものを発見した。

たとえば、実家にいる頃祖母がつくってくれたミルク紅茶。略

たとえば、泣き叫ぶ赤ん坊の眉間の皺。それ自体が強い意志をもつ生き物のようで、そばで見るとどきどきした。略」

「美しいとことばに置き換えることで、いつでも取り出すことができるようなる。

人に示したり交換したりすることもできるようになる。

美しい箱はいつも身体の中にあり、僕はただその蓋を開ければいい。

これまでに美しいと名づけることのできなかったものたちが、記憶のあちこちからひゅっと飛んでくるのがわかる」

「ピアノが、どこかに溶けている美しいものを取り出して耳に届く形にできる奇跡だとしたら、僕は喜んでそのしもべになろう」

僕はひとつひとつわかろうとする。

周りの先輩たちは暖かく勇気づける人たちで、

僕はそれをちゃんと感じて、受け取って丁寧に成長していく。

その姿が感動的です。

調律という題材の小説でありながら静かな小説です。

情報が溢れる外側ばかり見ていないだろうか?

きちんと自分の感じ方で感じているだろうか?

静けさを持って自分に対峙することの美しさを主人公の僕が教えてくれる小説でした。

と同時に、この本を勧めたいと思う本屋さんの感性が素敵だと思いました(本屋大賞受賞作)

ひたすら「好き」という気持ちで裏方の仕事に徹する人々の思いが乗っているように思えたからです。

最後に、僕の先輩の柳さんが静かに言ったことば。

「才能っていうのはさ、ものすごく好きだっていう気持ちなんじゃないかな。どんなことがあっても、そこから離れられない執念とか、闘志とか、そういうものと似てる何か。俺はそう思うことにしてるよ」

主人公の僕にはそれがあると思います。




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by housewife_life | 2018-05-22 21:54 | イラスト | Comments(0)

描きかけの絵を見たくなる

青い絵を描いているのですが、

言葉にならない思いを載せられる感覚がとても楽しい。

あと少し…かな?

いや、もう少しかかるかな 😊



昨日は絵に夢中になっていたら時間を忘れてしまって

タクロウが降りてきてお昼だと気づきました。

そしたら嬉しいことに、タクロウがお昼御飯を作ってくれました 😍

茄子の肉巻き と 冷汁。








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右の具を御飯にのせて、氷水をかけてサラサラッと ↓ 😋





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茄子は丸ごとピエトロ醤油ドレッシングをつけて、

豚バラ肉でぐるぐる巻きにして5分レンジに入れただけなんだって。

柔らかくて甘みがあってとっても美味しかった 😋

うれしかったよ。

優しいね ☺️✨

今日は母の病院…先週抜歯したところの抜糸に付き添いました。

その後は、ランチをしたり買い物をしたりで、

絵を描くのはお預け 😯



絵が描きかけの時って

立てかけてあるその絵の前を通るたびに

この先どう彩色しようかワクワクしたり、

心にぴったりくる感じが見つからなくて悩んだりします。

料理をしている途中に、無性に見たくなって走って見に行ったり 😆💦

とにかく絵のところに行っては見てしまう。

そうしてるうちに心の中が決まってくるのです。

今日もまた絵の前に立ってじーっと見ている私がいて、

どうしたいのか絵が教えてくれ始めています。




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by housewife_life | 2018-05-21 21:20 | タクロウ | Comments(0)

小説を買い込む

ルミネ10%オフ!

本も10%オフになるので小説を買い込んで来ました 😆💓

ルミネは3,000円以上買うと無料配送してくれるので

重たい本も気にせず買い込めます。

だから10%オフになるとまずは本屋さんです 👍

そして夕方本が届きました。

並行して読んでいた、宮下奈都さんの『羊と鋼の森』

東野圭吾さんの『ラプラスの魔女』を読み終わったので、

次はどれから読もうかなぁ 💓





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by housewife_life | 2018-05-19 22:00 | | Comments(0)

小動物的治癒力と佐渡裕さんのコンサート

あのね、一昨日の朝、玄関の入り口に肩をイヤってほどぶつけて…

幅感どこ行った?

入れると思ってダッシュ気味で入ったらガン!!って 😱

痛かったよぉー、痛かったよぉ 😭

首や腕までダメージ来てるよぉ。

ひーひー言っていたら、しばらくしてすごい眠気が襲ってきた。

これは、身体が求めているな!ふむ。

私は身体にダメージがある時、

小動物のように丸まってじっと眠って治すんです。

来たな、眠気!👍

と思って、予定は全部棚上げして横になり、目覚めたら午後3時半 😱

それでもまだ眠くて、肩も痛くて。

冷蔵庫にあるものを適当に食べてシャワー浴びて

夫に寝てるからとメールしてまた寝ました。

翌朝(昨日)…肩の痛みはほぼなくなっていました ✨✨

頑張って掃除してたら、絵を描いていたら根性あるねっていう美談?

でも、きっとこんなに早く治らなかったと思う。

根性、美談はいらないの 😉

おかげ様で、昨日の夜は夫とサントリーホールに元気でコンサートに行けました。

ご機嫌で行ったコンサートはこれ!

佐渡裕さん!




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オケが入場する前に、突然佐渡さんがステージに現れて、

トーンキュスラー管弦楽団のことを話してくれました。

こういうところ!

孤高の人もかっこいいけれど、

佐渡さんは人間味、人間愛にあふれていてとても暖かい!

情熱的な指揮も、自己陶酔ではなくて

聴衆に一番素敵な演奏を届けるためだと私には感じられるのです。

演奏者に一番素敵に演奏させる愛に溢れていると私には感じられるのです。

2年前に佐渡さんの指揮を見た時、それまでに見た中で一番のアンコールの熱気でした。

佐渡さんは、その熱気が冷めやらぬうちにホールに出て来て

汗びっしょりのまま自ら熊本地震の募金を呼びかけました。

あっという間に募金をする人の長蛇の列ができ、

募金をした人に握手をしてくださいました。

若手演奏家を起用したり育てる姿にも愛というか滅私、利他を感じます。

それが指揮に演奏に表れて、こんなにも魅了されるのだと思います。

P席だったので、佐渡さんの息遣い、唸り声もはっきり聴こえましたよ。

そして、ピアニストのヴァレリー・アファナシエフ氏も素晴らしかった!😭

こんなに手の動きがしなやかに演奏するピアニストを観たのは初めて!

手の甲がすごい反るの!

そっと真似してみたけど、あんなに柔らかにしなやかに反らない。

しなやかなのに力強く、力強いのに小さな小さな音も小さな音として響かせる、

本当に感動的な演奏でした ✨

聴きながらアーメンポーズになりそうでしたよ✨

演奏が終るなり佐渡さんと固くハグし合う姿が。

2人の間にはどんなに固い信頼関係があるのだろう!

ピアノソロはショパン・4つのマズルカ

オケはブラームス・ハンガリー舞曲第5番

と、それぞれアンコール演奏もしてくれて、

本当にお客様を満足させて帰してくれる佐渡さんのコンサート。

大満足でした 💖

夫にありがとうです 🙏💕



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by housewife_life | 2018-05-18 21:32 | 鑑賞 | Comments(0)

夢?で見た色

昨日は、母の抜歯のため病院に付き添いました。

今日は元気で、食事も普通に食べられるとのこと、

本当によかった!有難い 🙏

ということで、安心して今日、明日と午前中は家のことに集中します ✊️

集中するというのも、早く絵が描きたいから 😆

昨日の帰り道、次の絵が浮かんで

夜ラフな下描きができていたのです。

宮下奈都さんの小説『羊と鋼の森』を読んでいて

その冒頭部分からインスパイアされました。

宮下奈緒さんの小説を読むのは初めてでしたが

すっかり虜になりました。

小川洋子さんの小説ほど不思議な世界ではないけれど、

静かに自分の心と会話するような展開や描写の美しさは

小川洋子さんの小説の静けさに通じるところがあるように思います。

村上春樹さんの世界も少し思い出しました。

夜中、夢なのか起きていたのかこの絵の色のことが浮かんでは消えていました。

そんな訳で、その色を試行錯誤中。





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by housewife_life | 2018-05-15 20:17 | | Comments(0)

文房具屋さんの絵ができた

文房具屋さんの絵ができた 😊

文房具屋さんってワクワクして大好き、

っていう人、多いですよね。

私も文房具屋さん、子どもの頃から大好きです 💓

小さな物たちばかり。

主張するような物たちではない。

地味でそっと役に立つ物たちばかり。

でもたくさんの人に愛される のが文房具 ✨

そんな文房具が集まった文房具屋さん。












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今日はお隣さんが薔薇を切って分けてくれました。

その向こう隣さんが甘夏をくれました 😊








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そして夫とランチに行ってチーズ入りロールキャベツを食べました 😋






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そしたら夜帰って来たタクロウがカーネーションをくれました💖






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そんな風に穏やかで幸せな日になりました ✨🍀✨





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by housewife_life | 2018-05-13 20:54 | イラスト | Comments(2)

静かな時間を取り戻す

昨日の続き 🍀

cafe Mo.free(大泉学園)→ 文房堂(神保町)

の次に行ったのは、シャララ舎(笹塚)でした。






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シャララ舎は、琥珀糖を売っているカフェ。

私たち、笹塚をいつの間にか幡ヶ谷と勘違いしていて

1つ手前の幡ヶ谷で降りてウロウロしてしまいました 笑

まぁ、そんなことがありましたが、

シャララ舎ではとても良い時間を過ごせました。

と言うのも、ノスタルジックな雰囲気のカフェの中は

展示がいっぱい。そしてとても静かだったからです。

お店からカフェに入る時、

お話は小さな声で、小さな声でも長くお話されませんように…

と言われました。

私たちはそっと席に着き、そっとオーダーをし、

そっと展示を観て過ごしました。

地下室があって、そこにも展示がありました。

鉱物オブジェ作家さんの作品は、

柱時計の振り子の箱の部分や、ビン、電球の中などに

小さな小さな人間や動物の世界が創られていて、

中をブラックライトで照らすと、そこに施されている鉱物が

星のようにキラキラと青い光を放つのです ✨✨

薄暗く静かな店内で、息を潜めてテーブルや棚に並べられた

たくさんの小さな世界にライトを当て

その静かな煌めきにため息をつく…。

静かで不思議なお話の世界に入ったような気分になりました。





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暗い中なので写真がなかなか上手く撮れません。

行って見ることをお勧めします。

この薄暗さと、静けさ込みでの密やかな世界ですから。

(私的には、作家の小川洋子さんの小説の世界を思い出しました)




ところで、友人がオーダーした鉱物ソーダ水。

琥珀糖が入っていて綺麗。





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私は水でじっくり抽出したアイス珈琲。

とても美味しい珈琲。

実際は暗いのですが、写真は明るく加工してあります。



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会話もせずそれぞれ静けさに浸っていると

聴こえてくるのは時計の針が時を刻むカチカチという音。

静けさの中でずっと続くカチカチという音は、

やがてその空間を共にする友のように感じてくるから不思議です。

しばらくして柱時計が低い音でボーンボーンと時を報せました。

空間を壊さないように遠慮がちに

でもお仕事なのでちゃんと聞こえるようにと鳴らしているみたいに。

狭い店内には私たち以外にも3人のお客様がいたけれど誰も話さない。

時計の音だけが聴こえる心地よさ。

ここで絵を描いたら集中できるだろうなぁと思うと同時に

この静けさを日常の中でも取り戻したいと思いました。

この静けさとは、空間の静けさのことではありません。

心の中にこの静けさを取り戻そうと思ったのです。

例えば情報。

本当に必要のないものまで、

例えばSNSを開けばいくらでも情報が流れていて

習慣的に、あるいは惰性で覗けば、心はその必要のないものにまで忙しく反応しています。

意識しているつもりはなくても、心はその過剰な量にせわしなく動き、

時に自分というものを見失ったりしているように思います。

そんなに周りの音や情報を必死で、あるいは惰性で取り込まなくても

私は十分な私を持っている。

持っているのにそれを見えなくして、

やがて私というものを失ってしまっている人もいるかもしれません。

時計の針の音だけが聴こえるシャララ舎のカフェでそう思いました。

楽しかった1日の最後をこんな思いに至ることができた

静かな時間の中で締めくくれてよかったと思います。

連れて行ってくれた友だちに感謝!です。







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by housewife_life | 2018-05-12 18:28 | 日常 お出かけ | Comments(0)

さっそくフットワーク軽い日

昨日「フットワークは軽く」なんて言っていたら

早速今日はフットワークも軽く過ごしちゃった 😊

東京から長野に移り住んだ友人が上京。

彼女が行きたいお店3件にお付き合いしました。

そのうち一箇所は私も行きたかった所でした 👍

スタートは、大泉学園にある「cafe Mo.free」





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猫と音楽と本のあるカフェ。

友人は猫が大好きなのです。

もちろん猫ちゃんを飼っています(トイプーちゃん2匹もね)

絵の展示もさせてもらえるし、ピアノの生演奏も(土曜日かな?チャージ料なし!)あるのですって。

オーナーに愛され放題のなつ先生






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なつ先生と全ての猫を愛する若きオーナーさん。






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丁寧に淹れたコーヒー、紅茶がとても美味しかった。







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オーナーとおしゃべりをしながら

のんびり、まったりランチをして次に向かったのは、

私も行きたかった神保町の創業明治20年の「文房堂」。





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ここで、先日世界堂では在庫もなかった

アルシュの18㎝×26㎝のブロック紙が1冊だけありました!

行ってよかった! 😊

文房堂のギャラリーカフェでティータイム 💓





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金曜だけ食べられる文房堂限定ケーキ✨✨

最後の1個でした!




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けど、これは友人の 😆

私はチョコレートケーキを食べました 😋






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今日は爽やかな晴天でお散歩にはぴったり。

友だちの行きたい所へ付き合うって、

自分ではいかない所にいけますね。

私は猫ちゃん関連のカフェとか、たぶん行かないから楽しかったな。

文房堂の次に行ったお店もね。

それはまた今度。


それにしても歩いたなぁー!😆




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by housewife_life | 2018-05-11 23:15 | 日常 お出かけ | Comments(0)