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ままごと日記 polianna.exblog.jp

小さい頃、ままごととお絵描きが大好きでした。今だに私の生活ままごとみたい。紙の上でもお絵描きでままごとしてます。お家好きなことりの日記です。  


by ことり
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カテゴリ:鑑賞( 152 )

羊毛フェルトで描く絵画

5/15水〜20日までお世話になる

銀座のミレージャギャラリーのオーナー夫妻にご挨拶に行ってきた。

いつもいただくメールが優しくて暖かいのだけど、

そのメール通りの優しい笑顔と暖かなお人柄のオーナー夫妻で

とっても安心した ☺️

その足で今度は上野の東京都美術館でやっている

ベラドンナ・アート展に友人の麻里緒さんの作品を観に行く。

麻里緒さんの作品は羊毛フェルトで描く半立体の絵画のような作品。

立体の人形も作るけれど、この半立体の絵画のような作品は麻里緒さんならでは。

今回の作品は「雪原で踊る丹頂鶴」






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麻里緒さんは、アンティーク着物が大好き。

この「雪原で踊る丹頂鶴」の作品の写真を転写して仕立てた帯で登場。





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帽子にいているリスも麻里緒さんの作品。

帯の前は、雪の間から顔を出したふきのとうの花。

これも以前の羊毛フェルトの作品を転写したもの。





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お茶をしながら、次の構想を聞いた。

ストーリーのある展示、絶対いい!

楽しい!観たい! 😆

私も早く絵が描きたくなっちゃった 💓




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by housewife_life | 2019-04-22 21:51 | 鑑賞 | Comments(0)

翔んで埼玉

昨日の朝、急に「翔んで埼玉」見に行こうか?

っていうことになり夕方の回を予約。

夫は仕事へ、私は絵を描いて、

16:00に映画館で落ち合った。




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魔夜峰央(原作者・漫画)と言えば、私たちは「パタリロ」☝️

この映画でも、パタリロ並みの衣装、BLなストーリー 😆

ツボが満載で私も館内も爆笑だった。

魔夜峰央の世界観にGACKTはぴったり!✨✨

GACKTと言い、伊勢谷友介といい、京本政樹と言い

クールな二枚目が馬鹿馬鹿しいことを、

まぁ真剣にやるやる、それが可笑しい🤣🤣

草加煎餅踏み絵とか 🤣🤣

なんか、埼玉県人が一番喜びそうな映画だった。

と思ってたら今朝の情報番組で「翔んで埼玉」を観ている

1位は埼玉県人だった。

2位は東京。

3位は神奈川。

映画に千葉がバンバン出てくるのに千葉が入ってない。

埼玉を卑下するために(愛のある卑下)

ライバルとして千葉が出てくるんだけど

主役が埼玉だから千葉県人は面白くないのかも??

ひたすら笑える娯楽映画だった。

でも、先日の「七つの会議」があまりにも面白くて

これだけ笑っても「七つの会議」のような思わず唸るような

充足感、満足感には至らなかった。

そもそもジャンルが全く違うので、

いい映画とか感動的とかいう比較をして言っているのではなく

鑑賞後の満足感、いやー面白かった!!というのが

「七つの会議」が凄過ぎたということ。

「翔んで埼玉」も楽しめる映画です 👍

あっ、だって監督は私の大好きな「のだめカンタービレ」の監督だもんね😉




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by housewife_life | 2019-03-02 20:53 | 鑑賞 | Comments(0)

狂言師VS歌舞伎役者

夫が休み(わーい!)をとって映画、

『七つの会議』を観てきた。





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面白かった!

どんなに面白い映画でも、ちょっと展開に滞りを感じたり

ふと退屈さを感じてしまう時間帯があるものだけれど、

最初から最後までぶっ通しで引きつけられ、

エンドロールが終わった瞬間に、

いや!面白かったねー!と言ってしまう映画だった。

半沢直樹や下町ロケットを生み出した名コンビ。

原作、池井戸潤

監督、福澤克雄

とくれば面白いに決まってるとしても、裏切らない 👏

わかり易く整理された脚本があってこその迫力の演出。

群像劇なので主役、準主役が複数いるような演出だが、

みんな上手い。

飄々とした野村萬斎演じる八角と、ぎっとぎとの香川照之演じる北川。

狂言師と歌舞伎役者の凄みだった。

更にキラキラを消したミッチー(及川光博)演じる原島の柔らかさが

観る者の立場になってストーリーを展開していく。

また、他の映画やドラマでは主役級の俳優たちが

脇役で次々と出てくるキャストの豪華さもたまらなかった。

2人で大満足の映画だった。




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by housewife_life | 2019-02-19 21:50 | 鑑賞 | Comments(0)
「全員巨匠!フィリップス・コレクション展」於:三菱一号館美術館

に行って来た。

行ったのは昨日。

会社を早く上がれたのと、観たくてウズウズしていたので。







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ワシントンの私立美術館フィリップス・コレクションは、

ニューヨーク美術館よりも早く、

アメリカ近代美術を扱った最初の美術館だったそうだ。

煉瓦造りの三菱一号館美術館。

フィリップス・コレクションも赤煉瓦造り。

黒光りする木の床、小さく区切られた部屋も似ているそうで、

美術館丸ごとフィリップス・コレクションを味わえたのかもしれない。





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(ここは写真撮影可の部屋)


ここでまた、初めて原画で会うピエール・ボナールの絵が4枚あって

嬉しくて顔がほころぶほどだった。

あぁ!ボナールのバッグで来るんだった!😣

これ 👇





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ファングッズ大事よ ☝️😣

展示室一つ一つが小さいので、

次の部屋に入ると全体がパッと目に入る。

すると、すぐにあっ、ボナール!って飛び込んでくる 😭

ボナールは作品を買ってくれたフィリップに手紙をよく書き、

盛んに交流があったそうだ。

昨年はプーシキン美術館展と

至上の印象派展ビュールレ・コレクション、

そしてピエール・ボナール展と

同時代の展示を観たあとのフィリップス・コレクション。

印象派以降の作品も多く、

その色彩(フィリップスの好みの色彩と思われる)、

展示室の雰囲気も手伝ってクラシック&モダンな印象の展示だった。

フィリップはタヒチに渡ってからのゴーギャンのコレクションは全て手放したそうで

ちょっとうなずける気もした。

美術館展から観る中庭の雰囲気もいい。





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灰色の重たい雲に覆われた夕方のような冬の午後3:00。

天気までがこの展示に似合っていた。





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by housewife_life | 2019-01-17 16:47 | 鑑賞 | Comments(0)

今年最後のコンサート

夫が休みに入り、オペラシティにウクライナ国立歌劇場管弦楽団の

ベートーヴェン第七番 & 第九番を聴きに行った。

始まるまでコーヒーでまったり。

年末にのんびりできるって幸せ。





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7番は夫も私も大好き。

そしてのだめを見たくなる 😆

少し離れた席のおばあさんが拳と頭をガンガン振って

曲に入り込んでいるのか、身体を激しく揺さぶっていた。

あんなことする人見たことない。

両脇の人が可哀想なくらいの入り込みようだった。

あれじゃぁ、隣の人は自分のペースで演奏に集中できない 😣

なのに!なのに演奏が終わったら拍手もせず

さっさっと帰っちゃった 😳

えーーっ!

そんなに陶酔させてもらったのにぃ?

ちょっとびっくり。

でも会場は、何度も何度も暖かい拍手でアンコール。

第九の合唱団の最後の1人が退出するまで拍手が続いた。

それから指揮者が、譜面台に置かれた楽譜

ー大きな文字でBEETHOVENと書かれたー

を立てて敬意を示したことに感動した。

この喝采はベートーヴェンのものであるというように。


コンサートが終わると楽団の人たちって速攻で帰るので

初台の駅でバイオリンパートの人6人くらいと一緒になった。

みんな革ジャンにジーンズみたいなラフな格好。

曲をど忘れしちゃったんだけど、

ホームで流れたクラシック音楽に楽団の人が足音でリズムをつけたので、

私たちを含むその辺の多分みんな演奏会帰りの人たちが、

そのリズムに楽団の人たちと笑い合い和やかな雰囲気に。

演奏から会場の外まで暖かい雰囲気の今年最後のコンサートだった。





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by housewife_life | 2018-12-29 20:46 | 鑑賞 | Comments(0)

観てもらいたい!!

友人の羊毛フェルト作家 麻里緒 香 さんの展示

『羊毛フェルトで描く和の花といきものたち展』

を観てきた (於 銀座奥野ビル6F 607 サロン ドゥ ラー)


羊毛フェルトと言えば、可愛い人形とか

温かみのあるバッグや小物を思い浮かべると思うのですが、

今回の麻里緒さんの作品は、まるで絵画 ✨✨

平たいフェルトは見かけるけれど、

麻里緒さんのは半立体。

とにかく素敵。

写真で見て楽しみにしていたが、本物を観たら

やっぱり本物は凄い!と思った。

大きい作品は写真にすると魅力が半減してしまうので

小さな作品で紹介。





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売約済みでなかったら欲しかった。



アップにするとこんな風に半立体になっている。





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羊毛が溶け合い柔らかな光に包まれた感じ ✨



和の作品は、着物好きな麻里緒さんならではの発想。





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浮世絵や丹頂鶴、白蛇や菊の花、他にも和の作品が多数。


この秋の果物も素敵。





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写真では伝わらないので写真はないが、

少し大きな作品の背景の茫洋とした色合いは、

長年数々の展示や美しい物を見続けてきた麻里緒さんならではのもので

素敵と言うのは簡単だけど、積み重ねた感性を感じて流石だなぁ!と思った。






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観たことのない展示だと思う。

たくさんの人に観てもらいたいなぁ!✨✨








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麻里緒さんのリスちゃんたちも応援に来ていた 😊




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by housewife_life | 2018-12-20 20:31 | 鑑賞 | Comments(1)

ボナールをもう一度

おおこと会った。

おおこも昨日、東山魁夷展を観たてのホヤホヤで

ハートから湯気が出るくらい2人で感想を熱く語りあった。

こうして語り合える人がいる幸せよ ✨


実は一昨日、東山魁夷展を観た後、1階展示場に降りて

またピエール・ボナール展を観た。

東山魁夷展の図録も上着もみんなロッカーに入れて、

2度目だから、ガイドも借りないし、

観たい絵だけ観ればいいと身軽に観た。

本来なら感動の東山魁夷展の後、何も上書きしたくないのだけれど

ボナールが2度目だったことで、気軽に入った。

そして絵が視界に飛び込むや、私はにこにこ顔になった。

明るい色彩、浮世絵に影響されて少しユーモラスな感さえもある構図。

あぁ!楽しいな!綺麗だな!絵って楽しいな!

何度も心の中で呟いた 💓

ランプシリーズも、なんて可愛い絵なんだろう!

評論家にはそういう絵ではありませんと言われるかもしれないけれど

暗い部屋でランプに照らされた子どもたち、家族の

暖かな感じがとても可愛いと感じてしまうのだ。

東山魁夷はレベル、格が違う。

神様がついて描くことを支えられていたかのような人。

それに生命を捧げた人。

その絵を観たあと、ここに来て、

色が、光が踊り、家族の親密さがあり、現実生活に還ってきた感じで、心が無邪気に喜んだ。

お気に入りの絵だけ、にやけながらさーっと観てボナール展を後にした。

贅沢な観方だったなぁ。

ボナールを観た後も、東山魁夷の感動は少しも揺らがない。







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ところで今日のランチ、茶語で食べた薬膳なんとか…😅

美味しかったなぁ 😋






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おおことは、いつもお互いに読んだ本の話、絵の話、映画の話が満載で、

知的な部分や、感性の部分が刺激されて本当に楽しくて充実感を味わえる。




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by housewife_life | 2018-11-30 21:55 | 鑑賞 | Comments(0)

紀尾井ホール✨✨

会社にお手伝いに行き、そのまま夫とコンサートへ。

河村尚子さんのべートーヴェン・ピアノ・ソナタ・プロジェクト Vol.2

場所は紀尾井ホール。

紀尾井ホールは、こじんまりと上品で大好き。

シャンデリアが素敵で、まるて絵画のようでうっとり。

写真は光ってしまってシャンデリアの美しいディテールが見えなかった!残念!





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プログラムは…





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ベードーヴェンピアノソナタ、夫のように頭に入っていないから

感想は、すごい!になってしまう 😅

ワルトシュタインなんて、もぉ意地悪なくらい難しそうで

細かい筋肉、指をあれだけ動かし続けられるものなのか?!😵

という原始的な感想が先立ってしまうのだ。

指の動きがよく見える2階左側の席だったから余計に。

でも時折ピアノを聴きながらシャンデリアを眺めた。

クラシカルな暖かい色合いの中に煌めくシャンデリアは

絵画に出てくる社交場のようにも思えて夢見心地になった。

コンサート終了後、夫は河村尚子さんのこのプロジェクトコンサートのVol.3を予約した。

クラシック音楽に成熟していない私も、また聴かせてもらうことができる。

帰り道、私の口から出たのは、

チャイコフスキーピアノ協奏曲第一番の鼻歌。

えっ?!

先日2回続けてこのプログラムのコンサートに連れて行ってもらった。

そして朝起きると夫が時々かけていた。

こうして少しずつ覚えていくんだ (´∵`)

いつもコンサートに連れて行ってくれてありがとう。






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紀尾井ホールの前のクリスマスツリー。

ニューオータニのツリーだけどね。



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by housewife_life | 2018-11-29 23:02 | 鑑賞 | Comments(0)
夕べ、著者さんからデータが文字化けして見られないと連絡があり

(編集者さんは見られてるんだけど…圧縮ファイルの開け方がわからなかったのだろう)

ホントは編集者さんがやることかなと思ったけれど

早く見たいだろうし、見てもらいたいと思い

印刷して郵送することに決めた。

夜12:00近くまでかかって全部印刷して今朝投函した。

今日は新国立美術館に行くことに決めていた。

『東山魁夷展』

東山魁夷は有名だし、

今年は東山魁夷のカレンダーをかけていたけど…

東山魁夷のことなんてホントに上辺だけのことしかわかっていなかった。

今年は印象派をよく観た。

精密に描かれた職人技の絵よりも

対象から掴んだ画家のイメージや印象が伝わってくる絵に魅せられた一年だった。

そして、今日はその最高峰となる展示だった。

魂に訴えかける絵。

レベルが違った。

全ての絵が自然への畏敬の念に溢れ

生かされていることを悟り、

だから画家は自然の懐に受け入れられている絵だった。

唐招提寺の襖絵は、鑑真への思いやりがこんなにも溢れているとは知らなかった。

雄大な青い海、幽玄な山、鑑真の故郷中国の水墨画の風景の

壮大な襖絵にぐるりと囲まれて涙がこみ上げた。

その迫力、神様の見えない応援がなくしては到底描けないと思った。

等伯の幽玄な松林図屏風以来の感動だった。

そして東山魁夷、90歳絶筆の絵。

「夕星」

90歳という年齢、もうスケッチに行くこともできない。

頭の中にある記憶のようなものから描いたその絵は、

東山魁夷が眠る墓所から見た風景によく似ているという。

空には星が1つ白く輝き

後悔のない、生命を生ききった清々しささえ感じる優しい絵だった。

ずっと堪えてきた涙腺が崩壊した。

沢山の人がいるから一生懸命堪えたけれど

1人でいっぱい泣きたかった。

魂の琴線に触れて流れる涙は私を浄化してくれる。

意味づけなんてできない涙。

東山魁夷のこと、何もわかってなかった。

最後のその絵に、逝ってしまったんだね…さようなら。

ありがとうございましたと心の中で言った。





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by housewife_life | 2018-11-29 00:06 | 鑑賞 | Comments(0)

カール・ラーション

プリンター、買った 😊

土曜日に届きます。

そして行きたかった展示『カール・ラーション』に行った。

「スウェーデンの暮らしを芸術に変えた画家」






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水彩画に等身大の幸福な家庭を見た、と言われるように

妻のカーリンとスンドボーンに創り上げた家

リッラ・ヒュットーネス、妻、家族の生活の絵が

当時の貧しい中流家庭、労働者に住居の改革を巻き起こし

現在にまで至っている。

日本人もスウェーデンのインテリアファンは多い。

そしてそんなアンティームの画家が好きだな。

ボナールもそうだし ✨

でも浮世絵におおいに影響を受けたり

挿絵を熱心に描いただけあって

はっきりした輪郭線、平坦な彩色で描かれているものも多い。

ただ、直線的な線が無機質なイラストに感じられて

そんな絵は家族などの題材の割に暖かさを感じないところがあったかな。

私はむしろ妻のカーリンに心を奪われた。

画家だったカーリンは結婚して筆を置いた。

その代わり、家のテキスタイルやファブリック、

家族の洋服、インテリアをラーションと共にデザインし

創り上げたカーリン。

そのどれも生活の楽しみと家族への愛に満ちていた。

「スンドボーンの家庭は芸術作品であり芸術家とはあなたのことです。
家庭に芸術をもたらしただけでなく、家庭を芸術に引き上げたのです」

カーリンへの賞賛がカーリンの成したしたとをよく著していて心を打たれた。

解説にあった

「公的な発表を前提とした作品とは異なる次元の日々の営みの結晶。夢、祈り、家族愛、自然への愛、家族の記憶、神話、伝統技術の遺産」(大意)は、

今も、人知れずとも世界中にあるのではないかなぁと思う。

誰にも知られず、家族に暖かさを与える美しい家庭が

きっとたくさんあると思う ✨

スウェーデンのインテリアファンが多いのは、

お洒落なインテリアの後ろにあるそんな家族の暖かさがあってこそなのだろう。

フォトスポットになっていた居間を再現したコーナー。







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写真のお皿はロイヤルコペンハーゲンのフローラ・ダニカの影響を受けて夫婦で作ったお皿。

展示されていた3枚ともに蜂、てんとう虫、いも虫がいた 💓

私も一客だけロイヤルコペンハーゲンのアンティークのカップ&ソーサーを持っていて

蝶々とみの虫がいます!✨







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嬉しくなって脱線 😆

アンティームな世界を味わった展示でした。

カール・ラーションの展示のあとに見た

東郷青児美術館が持つ展示の中にグランマ・モーゼスがあって ✨

絵だけでいうと、グランマ・モーゼスがラーションより好きです ← 😆💦




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by housewife_life | 2018-11-27 19:08 | 鑑賞 | Comments(0)