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ままごと日記 polianna.exblog.jp

小さい頃、ままごととお絵描きが大好きでした。今だに私の生活ままごとみたい。紙の上でもお絵描きでままごとしてます。お家好きなことりの日記です。  


by ことり
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カテゴリ:鑑賞( 158 )

類友


上野の森美術館へ「日本の自然を描く展」を観に行ってきた。





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友人のおおこの絵が、2点展示されている。

うち1点は優秀賞を受賞した 👏👏👏

共通の友人2名と美術館で落ち合って、

4人で観てその後ランチをした。

おおこがお土産にくれた可愛い缶入りのお菓子。

缶も中身も可愛くて、その上このお菓子、低糖質なんだって

素晴らしい!✨✨





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久々に4人で話せて楽しかった 💓

みんな筋トレとか努力してていい刺激を受けたわー 💦

私も頑張る ✊

2人はお習字、

2人は絵。

1人自分に向き合う時間を持っている。

そんな静の時間と動の時間のバランスも考えていこうと思えた。

こうしていくつになってもチャレンジしている友だちがいる。

類友だとしたら、私もチャレンジしてるのかな 😊

勇気づけあえる友だちがいる喜びを感じた日だった 💖




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by housewife_life | 2019-08-16 21:07 | 鑑賞 | Comments(0)

嵐を旅する展覧会

昨日も展覧会に行ってきました。

昨日行ったのは…

「嵐を旅する展覧会」✨✨





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ファンじゃなきゃこの気持ちはわからないから

ここでは詳細書かないけど 😌 (聞きたい?←)

心の中は感動でいっぱい 😭😭💖💖

嵐さん20年間やりきったなぁ 😭✨

この展覧会、東京は7月〜11月末日まで毎日六本木のソニーミュージックミュージアムで、

その後大阪で3ヶ月、

福岡、宮城と周り、他会場が追加されるかもしれない。

そして申し込めるのはFC会員のみ、しかも1人1回のみのチャンスにも関わらず

今のところFC会員全員(約250万人)が入れるかどうかわからない状況。

別申し込みの友人も当たったからまさかこんな狭き門とは思わなかったけど

蓋を開けてみたら奇跡的なことだった!

これから会場が増えて、みんなが観られたらいいな。

それほど素敵な展覧会でした。

今日も余韻に浸ってツイッターで熱く語り合ってる 💖




今日から夫が珍しく3連休。

ランチとシマホにお買い物に行きました。




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by housewife_life | 2019-07-13 21:12 | 鑑賞 | Comments(0)

松方コレクション

ホントは明日行こうと思っていたんだけど今日行ってきた。

松方コレクション(国立西洋美術館)




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松方幸次郎は川崎造船所の初代社長。

時代を読む大胆な事業で莫大な財産を築き、それを資金に、

まだ本物の西洋絵画を観たこともないままに懸命に絵を描く

日本の画学生や画家たちのために西洋絵画をコレクションし始めた人だ。

その数2700点と言われている。

その買いっぷりに、ロンドンやパリでもすごい日本人がいると言われたそうだ。

しかし、関東大震災、経済恐慌、戦争の波に事業が傾き、

多くの絵画を手放すことに。

その後はロンドンの絵画の倉庫の火災のため950点ものコレクションが消失。

また日本はフランスにとっての敵国であったため

フランス政府に敵国財産として接収された。

1951年になってコレクション変換交渉が始まり、

フランス政府は、返還したコレクションを収蔵する美術館建設を条件に

作品を一括して日本に寄贈することになった。

その美術館が、「国立西洋美術館ーフランス美術館松方コレクション」。

私はこの歳になるまで国立西洋美術館のこの成り立ちを知らなかった 泣

寄贈されたと言っても全部が帰ってきた訳ではなく、

フランス政府が手放さなかった絵画は当然傑作ばかり。

ゴッホの傑作「アルルの寝室」





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マティスの「長椅子に座る女」など。

(でも今展覧会にはオルセーやバーゼルから来ている)

そもそも画学生たちのために!がスタートのコレクションなので、

時代も幅広く、作品も絵画はもちろん、デッサンもあり、彫刻もあり、

趣味に偏らない、美術館展示目的が見てとれるコレクションだ。

松方はモネとは親交がありジヴェルニーまで訪れ、

モネはそれまで手放さなかった「睡蓮」を松方には快く売ったという。

「モネの睡蓮、柳の反映」は、発見された時、2×4mの絵画の上半分が剥げ落ちていた。

その失われた部分は昨年AIを駆使して復元され、

その過程をNHKスペシャルのドキュメンタリーで観ることができた。

すざましい執念で成し遂げた復元に感動した。

デジタルで復元した「睡蓮、柳の反映」は撮影可だった。





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また、常設展が素晴らしくて、

しかもほぼ全部撮影可なのにもびっくり。

今美術史を自主勉中なので、観たかった画家の絵が

片っ端から観られて嬉しかった。

常設展も松方コレクションがスタートで今も新しい絵が増えている。

常設展、また訪れたい。

こうして私たちが展覧会を日常に楽しめるのは

本当に松方コレクションなくして有り得なかったんだなぁと思うと

改めて松方幸次郎の貢献の大きさ、偉業に驚く。

日本の芸術、文化の父と言っても過言ではないだろう。



松方コレクションに行く前に、

夫に今日の夕食は外食で🙏とお願いしておいたので

待ち合わせて外食した。



ところで、何故明日行くはずだったのに今日行ったのか…

それは、

明日はスーパーがポイント10倍デーだったからー 😆💦

なんかいい話の後に言うなよって感じ? 😅




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by housewife_life | 2019-07-09 21:35 | 鑑賞 | Comments(2)

ちょっと勉強します

今週は観たいものを観たりと外向きにスタート。

まずは Bunkamuraザ・ミュージアムへ

「印象派への旅ーバレル・コレクションー」を観に。






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スコットランドはグラスゴーの海運王バレルのコレクションなので、

スコットランドやグラスゴーの画家の絵が多く、

フランス絵画が少ないので

知らない画家の絵が多かった。

印象派ど真ん中ではなく、印象派前夜と言うか、

印象派に影響を与えた画家たちのコレクションが多いのかなと。

あぁ!だから印象派への旅なのか。

旅の途中なのか。

それにしても私が惹かれるのは、

身の周りを静謐に親密に描いた絵だ。

身の回りの親密なものという画題にも引かれるし、

また、小ぶりな静物画に至っては、それが飾られている家の中を想像すると

そこにもまた静謐な親密さが漂っているようでとても惹かれた。

その静謐さは、17Cのスペイン、オランダ画壇の影響を受けているとか?

そんな風に知らないことが多かったので、

美術史を理解したいなぁと思った。

いや、知ろう👍😉

…と、パラパラ見て読みたいと思った「フランス絵画史 高階秀爾著」を買って

早速引き込まれている 💓

でも、バレル・コレクションを日本で観られるのは

本当に貴重で2度とはないかもしれない機会なのだ。

バレルは、作品を門外不出と言い残していたのだけれど

本国の美術館「バレル・コレクション」改装に伴い

奇跡的に日本で実現した展覧会だからだ。

プーシキンやビュールレ・コレクションのような

わー!わー!😭😭とスター揃いの胸ときめくようなコレクションではなかったけれど

(ドガやセザンヌ、ルノワール、シスレーなどの絵もあったけれどね)

私の知らない世界に出会わせてくれたコレクション。

これからの私が、いいコレクションだったなぁ!と

後からときめくコレクションになるかもしれない。


中庭はドゥマゴさんのランチや

フランスのアンティーク雑貨の出店などで長閑だったけれど

今日の私は、さっさと美術館を後にした。

次に行くところがあったから!

どこへ行ったか…それはそこで買った品が届いたら

書くことにしようかな 😏

めっちゃ、楽しかったんだよ〜 😆 💕

現実も身の回りの親密な世界はいいねぇ!




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by housewife_life | 2019-06-17 22:10 | 鑑賞 | Comments(0)

ポンコツでした😅

タイムの花が咲き始めました。




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ラベンダーも 😊







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ガザニアもまだかなぁと思っていたらやっと咲いてきた ☺️






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サツキも今年はたくさん花がついてる気がする 😉






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ところで、昨日のコンサートは…

セバスティアン・ヴァイグレ氏(ドイツ・ベルリン)が、

読響の第10代常任指揮者に就任披露演奏会の中の

第622回名曲シリーズでした。





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プログラムはこれ。




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常任指揮者就任とあって

NHKの収録が入ったり、

私の近くで、今度東京フィルで振るんでよかったらどうぞ

なんて聞こえたり、

P席の男性が、ずーっと激しくメモを書き続けてたりと

専門家も多かったのかもしれない。

しかし、私は記念すべきコンサートにもかかわらず、

展示と連日の母の付き添いで疲れてたのかしら?

どこかに行ってる時間が結構あって💦

いや、私はほとんどそういうことないタイプなんです💦

感激屋さんだから夢中になって聴くタイプよ?

でも昨日は…ぼんやりしちゃって…英雄長っ!って

こんなに長く作らなきゃダメだったの?って

これは、半分夢の中で思ってしまった😣

それを夫に言ったら

英雄は、宮廷音楽からの脱却、革命的なチャレンジだから

様々なところで様々な試みがなされ

それまでにない超大作なんだよと言われた 😯

昨日はコンサートが始まる前は元気だったけれど

コンサート中はポンコツな私でした。

でもセバスティアン・ヴァイグレ氏の指揮はかっこよかったです。



ベートーヴェンの7番が聴きたい 😆




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by housewife_life | 2019-05-25 22:31 | 鑑賞 | Comments(0)
今晩はサントリーホールでコンサート ✨

泉ガーデンは、この季節緑が美しい。

午前、自分の歯医者、

午後、母と麻酔科の面談。

そして六本木一丁目へ。





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緑を眺めてグレープフルーツティーを飲みながら夫を待っていた。






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ミッキーのevianも買った。

今持ってるミニーちゃんevian容器とそろそろとり替えようと思って。





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夫からもうすぐ着くのLINEが入ると、

タリーズを出て、一足先に the 3rd Burger へ。

ロカボバーガーをオーダーしてできたところに夫が登場。

炭水化物のバンズではなくお肉で野菜をサンドしてるからロカボ。

ソースも美味しいの!😋





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いつもコンサート前のこんなひと時が好きなんだ〜 💓

そしてサントリーホールへ。

コンサートの話はまた明日。




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by housewife_life | 2019-05-24 23:28 | 鑑賞 | Comments(2)

羊毛フェルトで描く絵画

5/15水〜20日までお世話になる

銀座のミレージャギャラリーのオーナー夫妻にご挨拶に行ってきた。

いつもいただくメールが優しくて暖かいのだけど、

そのメール通りの優しい笑顔と暖かなお人柄のオーナー夫妻で

とっても安心した ☺️

その足で今度は上野の東京都美術館でやっている

ベラドンナ・アート展に友人の麻里緒さんの作品を観に行く。

麻里緒さんの作品は羊毛フェルトで描く半立体の絵画のような作品。

立体の人形も作るけれど、この半立体の絵画のような作品は麻里緒さんならでは。

今回の作品は「雪原で踊る丹頂鶴」






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麻里緒さんは、アンティーク着物が大好き。

この「雪原で踊る丹頂鶴」の作品の写真を転写して仕立てた帯で登場。





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帽子にいているリスも麻里緒さんの作品。

帯の前は、雪の間から顔を出したふきのとうの花。

これも以前の羊毛フェルトの作品を転写したもの。





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お茶をしながら、次の構想を聞いた。

ストーリーのある展示、絶対いい!

楽しい!観たい! 😆

私も早く絵が描きたくなっちゃった 💓




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by housewife_life | 2019-04-22 21:51 | 鑑賞 | Comments(0)

翔んで埼玉

昨日の朝、急に「翔んで埼玉」見に行こうか?

っていうことになり夕方の回を予約。

夫は仕事へ、私は絵を描いて、

16:00に映画館で落ち合った。




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魔夜峰央(原作者・漫画)と言えば、私たちは「パタリロ」☝️

この映画でも、パタリロ並みの衣装、BLなストーリー 😆

ツボが満載で私も館内も爆笑だった。

魔夜峰央の世界観にGACKTはぴったり!✨✨

GACKTと言い、伊勢谷友介といい、京本政樹と言い

クールな二枚目が馬鹿馬鹿しいことを、

まぁ真剣にやるやる、それが可笑しい🤣🤣

草加煎餅踏み絵とか 🤣🤣

なんか、埼玉県人が一番喜びそうな映画だった。

と思ってたら今朝の情報番組で「翔んで埼玉」を観ている

1位は埼玉県人だった。

2位は東京。

3位は神奈川。

映画に千葉がバンバン出てくるのに千葉が入ってない。

埼玉を卑下するために(愛のある卑下)

ライバルとして千葉が出てくるんだけど

主役が埼玉だから千葉県人は面白くないのかも??

ひたすら笑える娯楽映画だった。

でも、先日の「七つの会議」があまりにも面白くて

これだけ笑っても「七つの会議」のような思わず唸るような

充足感、満足感には至らなかった。

そもそもジャンルが全く違うので、

いい映画とか感動的とかいう比較をして言っているのではなく

鑑賞後の満足感、いやー面白かった!!というのが

「七つの会議」が凄過ぎたということ。

「翔んで埼玉」も楽しめる映画です 👍

あっ、だって監督は私の大好きな「のだめカンタービレ」の監督だもんね😉




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by housewife_life | 2019-03-02 20:53 | 鑑賞 | Comments(0)

狂言師VS歌舞伎役者

夫が休み(わーい!)をとって映画、

『七つの会議』を観てきた。





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面白かった!

どんなに面白い映画でも、ちょっと展開に滞りを感じたり

ふと退屈さを感じてしまう時間帯があるものだけれど、

最初から最後までぶっ通しで引きつけられ、

エンドロールが終わった瞬間に、

いや!面白かったねー!と言ってしまう映画だった。

半沢直樹や下町ロケットを生み出した名コンビ。

原作、池井戸潤

監督、福澤克雄

とくれば面白いに決まってるとしても、裏切らない 👏

わかり易く整理された脚本があってこその迫力の演出。

群像劇なので主役、準主役が複数いるような演出だが、

みんな上手い。

飄々とした野村萬斎演じる八角と、ぎっとぎとの香川照之演じる北川。

狂言師と歌舞伎役者の凄みだった。

更にキラキラを消したミッチー(及川光博)演じる原島の柔らかさが

観る者の立場になってストーリーを展開していく。

また、他の映画やドラマでは主役級の俳優たちが

脇役で次々と出てくるキャストの豪華さもたまらなかった。

2人で大満足の映画だった。




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by housewife_life | 2019-02-19 21:50 | 鑑賞 | Comments(0)
「全員巨匠!フィリップス・コレクション展」於:三菱一号館美術館

に行って来た。

行ったのは昨日。

会社を早く上がれたのと、観たくてウズウズしていたので。







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ワシントンの私立美術館フィリップス・コレクションは、

ニューヨーク美術館よりも早く、

アメリカ近代美術を扱った最初の美術館だったそうだ。

煉瓦造りの三菱一号館美術館。

フィリップス・コレクションも赤煉瓦造り。

黒光りする木の床、小さく区切られた部屋も似ているそうで、

美術館丸ごとフィリップス・コレクションを味わえたのかもしれない。





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(ここは写真撮影可の部屋)


ここでまた、初めて原画で会うピエール・ボナールの絵が4枚あって

嬉しくて顔がほころぶほどだった。

あぁ!ボナールのバッグで来るんだった!😣

これ 👇





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ファングッズ大事よ ☝️😣

展示室一つ一つが小さいので、

次の部屋に入ると全体がパッと目に入る。

すると、すぐにあっ、ボナール!って飛び込んでくる 😭

ボナールは作品を買ってくれたフィリップに手紙をよく書き、

盛んに交流があったそうだ。

昨年はプーシキン美術館展と

至上の印象派展ビュールレ・コレクション、

そしてピエール・ボナール展と

同時代の展示を観たあとのフィリップス・コレクション。

印象派以降の作品も多く、

その色彩(フィリップスの好みの色彩と思われる)、

展示室の雰囲気も手伝ってクラシック&モダンな印象の展示だった。

フィリップはタヒチに渡ってからのゴーギャンのコレクションは全て手放したそうで

ちょっとうなずける気もした。

美術館展から観る中庭の雰囲気もいい。





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灰色の重たい雲に覆われた夕方のような冬の午後3:00。

天気までがこの展示に似合っていた。





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by housewife_life | 2019-01-17 16:47 | 鑑賞 | Comments(0)