カテゴリ:鑑賞( 126 )

プーシキン美術館展

都美術館へ。

一つはベラドンナ・アート展。

もう一つは、プーシキン美術館展。

ベラドンナは女性作家のための展示です。

展示仲間、麻里緒さんの羊毛フェルトの作品2点が出ているので観に行きました。

麻里緒さんの羊毛フェルト作品は、みんなのような人形ではありません。

額に入った絵画のような作品。

マルシェで果物を売る猫さんと街の通りのカフェでお茶をする猫さん。

猫さんは半立体で飛び出している感じ。

マルシェやカフェの細かいところや、バックの景色もみんな羊毛フェルトという

オリジナリティに溢れた作品でした ✨

写真では観ていたけれど、本物は何倍も美しくていいですね ✨


その後、プーシキン美術館展を観ました。





b0134673_21251515.jpg




音声ガイドを借りたら、語りは水谷豊さん。

その語り口調はまるで杉下右京!

右京さんなら詳しそう😆だし、

説得力のある解説でとってもよかったです!

画家たちの意識が変化していく17世紀〜20世紀の絵は

とても興味深いし、好きです。

今展示の代表作、モネ26歳の作品「草上の昼食」

本当は横6m位の絵にするための下描きだったこの絵。

大作は未完に終わったけれど、

この絵は最終的に手を入れて完成作となった。





b0134673_21291630.jpg




シチューキンとモロゾフという二人の収集家によって集められたこれらの絵画。

戦争時に運び出すことができなかった時は、

どんなに悔しく絶望的な気持ちだっただろう。

最終的にはエルミタージュ美術館とプーシキン美術館に分けられて所蔵され

今こうして私たちが観ることかできる。

二人が財をつぎ込んで収集してくれたお陰なんだなぁ。




クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2018-04-19 21:43 | 鑑賞 | Comments(0)

ハートの輝き✨

モダンアート会員である夫の友人の今年の作品を観てきました。

モダンアート展、於都美術館。

行く前に東京文化会館の精養軒でランチ。

カフェラテはやっぱりパンダでした 😊







b0134673_20051712.jpg






今年の作品もここ数年来のテーマで描かれていました。








b0134673_21004782.jpg

"Igunis sound"

この宇宙の星が溶けていくような、崩れていくような物体。

初めは白でした。

そして翌年は真っ黒になり、今年は最期の残火のような暗い赤を纏っていました。

宇宙を連想させるその絵から、静寂という音が聴こえてくるように感じます。

燃え尽きていきながら、それに抗うことなく受け入れているようにも見える…

私はそんな風に感じ取りました。



ところで今日は素敵なプレゼントをいただきました。

スワロフスキーのハート✨💎✨





b0134673_21181828.jpg



バカラと一緒に飾ることにしました。





b0134673_21180526.jpg


いくら眺めても飽きません。

煌めきは外に放たれるだけでなく、

吸い込まれるようにハートの中心に向かっていく煌めきもあります。

かざして見ても、そこに在る色を取り入れてキラキラ。

自由に寛容に光を取り入れてなお輝くハート…。

歳を重ねた人を見ると一見輝きをなくしていくように見えるでしょう。

でも、心の中はより自由に寛容に光を取り入れて輝いているかもしれません。

歳を重ねてみて見えるものもある…それは重ねてみて初めて気づくことかもしれませんね。




クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2018-04-08 21:28 | 鑑賞 | Comments(0)

タイトル 空海 でいいんですか?

今日は夫がお休み。

映画「空海」を観て、

新しいエアコンを買いに行きました。

エアコンが壊れちゃったって書いたっけかな?

まぁ、いいや。

空海なんですけど ☝️

邦題「空海」と聞いたら、

空海の生涯とか、唐での修行の物語か?とか

思いますよね?

皆さん、映画「空海」は、空海の物語ではありませんですカラース!! 😠

夫が観たいと言い、私は半ばお付き合い。

行く道すがら、なんかこの映画って人間ドラマかと思ったら

莫大なお金をかけた凄い特撮のエンターテイメントで

期待していたのとは違った!になりそう…

と、私は夫に言っていたんです。

その予感は見事に当たって、これは空海が白楽天と共に

黒猫を追いながら、ある謎を解いて行くエンターテイメントでした。

空海の話じゃないんかいっ!💢

と仏教好きのおじ様たちは思ったかもしれませんが

エンターテイメント映画ということで言うと

見応えのある映画でした。

妖術、幻術、魔術の特撮が次々と繰り出されて凄かった 😵

それと東京ドーム7個ぶんだかの大きさのセット…

もはや街と言ってよいくらいだったそう(←阿部寛が言ってた )

それが迫力があって、賑やかで人が溢れる猥雑な街、建造物には魅了されました。

で、主役は空海ではなく(彼はナビゲータ?) 黒猫だっちゅうの。

黒猫魔術だっちゅうの。

と、色々言ってますが、

特撮エンターテイメント的なところで、

スターウォーズとかインディージョーンズみたいな楽しみ方ができる映画でした。

若い人が観たら楽しい映画だけど、

タイトル空海だとどうなのかなぁ。

おじ様たち多数を占めていたけど、

仏教好きだったり、真面目な空海のドラマを観たいと思って来ていたとしたら

何を思いながら映画館をあとにしたのか気になります 笑


で、私はこれが観たい!

翔ちゃ〜ん ❤️ 笑

5月まで待たなければだけど 😆









b0134673_23201734.jpg







あっ、一応空海も。

って、空海観に行ったのにね。





b0134673_23191899.jpg





クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2018-03-09 23:35 | 鑑賞 | Comments(0)

エキサイティング幻想交響曲

昨日は、コンサート何だっけ? なんて言っていたけれど、

よかったよー! 😭

よかったよー! 😭

コンサートは、これでした ↓







b0134673_19401911.jpg





東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:チョン・ミョンフン
モーツァルト:ジュピター
ベルリオーズ:幻想交響曲
於:サントリーホール


ベルリオーズの幻想交響曲を聴いたのは初めてなので

パンフレットの標題を読みながら聴いたのですが、

その標題と音が頭の中に映像を創り出し

まるで映画を観ているかのようでした。

標題というのは、でき上がった音楽作品にあとから付けられた解説の詩のこと。

(詩を音楽化したものではない)

オケも大編成で大迫力。

打楽器を打楽器ではなく和音楽器として使い、

第3楽章の遠雷なんて、4人のティンパニー奏者で演奏され、

本当に遠くから雷の音が近づいてくるような迫力でした。

コントラバスも全員総出の9台。

ベルリオーズって、医者の息子で医学生だったのに

音楽を諦めきれず親に内緒でパリ音楽院に入り、

27歳でこの「幻想交響曲」を作曲したんですって。

エキサイティングな「幻想交響曲」

最後の見事な盛り上がりの時、

カツーンという音がしたと思ったら

チョン・ミョンフン氏の手にタクトがありません 😵

そう。タクトが飛んでしまったのです。

演奏が終了した時、最前列の観客がタクトを渡していました。

ブラボーの嵐の中でチョン・ミョンフン氏は笑って受け取り、

これもまたエキサイティングなハプニングで観客は盛り上がりました👏👏👏

ベルリオーズ、面白かった!

家に帰ると夫がベルリオーズの「幻想交響曲」のCDを出してきました 😲

あったんかーい!👋

今度ゆっくり聴いてみます。

今回も素晴らしいコンサートありがとうございました😊🙏





クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2018-01-26 22:27 | 鑑賞 | Comments(0)

冬鳥慈色展

「冬鳥慈色展」を観に「貝の小鳥」に行って来ました。

「貝の小鳥」は目白にある古本絵本屋さん。

こみねゆらさんの絵がお目当てでワクワクしながら行ってきました。

ゆらさんの絵のことは今まであまり人に言ったことはありません。

かれこれ25年ほど一人でずっと心に大切にしていました。

原画を見るのは初めてでしたが、

行ってみたら7㎝角ぐらいの小さな絵でした。

それでも私は大満足。

やっぱりゆらさんの絵は、可愛いくて、ノスタルジックで

美しくて、ちょっぴり幻想的で

私は、好きやら尊敬やらで胸がいっぱいになるのでした。

2つあった小さな絵はどちらも売約済みでした。

わかるわ。ファンがいっぱいいるものね。

前の絵だけれど、ポストカード販売があってよかった ✨

今日の絵もいずれポストカードになればいいな。








b0134673_20534661.jpg





夕方に行ったのでお客さんは私一人。

静かにゆっくり見られて(絵から離れられなかった😭)

他の作家さんの絵もみんな冬、小鳥、暖かさが感じられて

気に入りました。

お店のお姉さんとお話しもできてよかった 😌

ここ2年くらい別のお仕事にチャレンジしたりしていました。

今日の私は、「私も冬鳥になって私が慈しむ巣に帰ろう」

ちょっぴり離れていた古巣に帰れたような穏やかな気持ちです。






b0134673_21002698.jpg



クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2017-12-13 21:17 | 鑑賞 | Comments(0)

田畑蘭雪「古稀展」

友人の習字の師匠、書家田畑欄雪先生の展示に行ってきました。

「古稀展」

練馬美術館3階

11/29(水)〜 12/3(日)

10:00〜18:00(最終日は16:00まで)


お習字は全くたしなみがなく、

展示をされるような方の字を見れば上手い!に決まっていて

ただポカーンとしてしまう私ですが、

7年前に田畑先生の展示を拝見した時も

田畑先生の書はすごい!と感動しました。

創作への覚悟と決意と継続。

その迫力が伝わってくるのです。

全ての字体を書くことができる先生が

苦しんで書いたという楷書の澄み切った美しさ(私は詳しくないのできちんと説明できないのですが

ただの楷書ではありません)





b0134673_19554197.jpg



みんな書くことから逃げてしまったり止めてしまうから

私は全ての字体を書き続ける。

この千文字は、一発勝負の集中力で書いたという話を伺った時(一番左の作品)





b0134673_20022948.jpg



先生がお茶目に「失敗しないんで」とおっしゃって

みんなで大笑い。和みました。

私、失敗しないんで。言ってみたい!笑

和やかに笑いましたが、そこにこそ並外れた集中力と覚悟を感じるのでした。

古稀展というのは昨日、先生がまさに古稀を迎えたからなのですが、

凛とした着物姿で現れた先生は

私たちと同級生といっても、あぁそうですか、

となんの違和感も抱かないほど

若々しく生き生きとしたエネルギーに満ちていました。






b0134673_20300156.jpg








b0134673_20164285.jpg




先生が詰め込みすぎましたとおっしゃっていましたが、

本当に数多い作品。

水墨画もたくさんあります。

一人でこれだけの会場を埋める作品は

この2年で書き上げたものだそうです。

これは本当に物凄いエネルギーがいることです。

田畑先生の書を観て

田畑先生とお話しをしたらきっと

たくさんの勇気と元気と生きるエネルギーをいただけると思います。

私のように習字はわからないという人でも練馬美術館へ足を運んでみませんか?





クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2017-12-01 21:41 | 鑑賞 | Comments(0)

応援上映

昨日のことです。

たまごランド、一昨日2場面仕上がりました。

昨日はもう2場面ラフな下描きができましたが、途中でお出かけです。

初めて映画の応援上映というのに行きました。

今までなんだ?そりゃと思っていたのだけど、

忍びの国で応援上映が行われることになり、

応援上映回は、唄ったり、声出したり、拍手したり、サイリウムやペンライト振ったり、コスプレ参加したり、

とにかく映画と一体になってコンサートみたいに楽しんでよいというのです。

へ〜!

下忍たちと川じゃ!川じゃ〜!って言っていいんだ😍

ワシは伊賀一の忍者だから←そーだ!そーだ!

死ぬわけがなかろうも←そーだ!そーだ!

って言っていいんだ😍

楽しそー!

で、実際めちゃくちゃ楽しかったです 😆

東宝の文字が出ると、ありがとーー!

TBSの文字が出るともっと宣伝しろーー!のおじさんの声!

で、みんなでそーだ!そーだ!

無門が煙っ!と登場すると、ひゅ〜!かっわいいー!

とかね、もう楽しい楽しい。

平兵衛が伊賀を根絶やしにして下されと言うシーンとしたシーンで

貫禄お姉様の声で、それは言い過ぎ!で、館内大爆笑。

信雄が家来に北畠具教を斬らせようとすると、

また別の貫禄お姉様が、自分でヤレ!で大爆笑。

無門がお国の元に嬉しそうに走って帰る時は、みんなでペンラを振ってお国!お国!の掛け声。

この映画、登場人物全員が敵でも味方でも愛おしさをもって感情移入できる稀有な映画と言われている。

だから、大殿から下忍に至るまでみんな名前を連呼される。

後半のクライマックスは水を打ったように、

いや鼻をすする音だけがあちこちから聞こえ、みんなで浸りきりました。

そして、エンドロールは青いペンラの光と手拍子と大合唱。

中村監督の名前には、ありがとー!!

館内に灯りがつくまで拍手が続きました。

盛り上げてくれる人もいたり、なんなの?この一体感💖暖かさ😭

老若男女参集していて(夫婦連れとか)私みたいなおばさんお一人様でも全然気後れしないので

応援上映なんて別に観なくてもいいと思っていたけど、

これも社会勉強と思って行ってみてよかった😆

また行きたい 笑👍

応援上映は大評判で全都道府県に広がり、

今ややっていないのは鳥取県のみとなりました😵

鳥取、諦めるな✊️ 😆

応援上映の史上初記録。

まだ 応援上映回、再上映するところは続いています👍






b0134673_17312150.jpg






クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2017-08-25 17:33 | 鑑賞 | Comments(2)

「日本の自然を描く展&福島の桃

昨日から早速夫の仕事がスタート。

ベーシックコースの1回目です。

2:00頃までお手伝いをしてその後は、

上野の森美術館の「日本の自然を描く展」に行ってきました。

入選作品700点以上の展示(会期を分けての展示で全体では2000点以上)。

上手いなぁ!と心打たれ、魅了される絵。

上手いけれど、上手い人なら誰でも描きそうな絵。

なんでこの絵が選を通ったのかなぁと思う絵←選ばれた理由が観ぬけない自分はどこが足りないのかなぁと、それが知りたい。

垢抜けていないかもしれないし、そんなに上手くないかもしれないけれど、

好きだなぁ、魅力的だなぁ、この人しか描けない世界なのだろうなぁ、もっと観てみたいなぁ

そう思う絵に出会うと嬉しい 😊

こんなにたくさんの、星の数ほどの人たちが絵を描いている。

私もその星の一つ。

輝きを放てなくても、私が私のためにポッと瞬くときがあれば、それがいいなぁ。


帰り、新宿に着いた途端、ゲリラ豪雨と雷!😣

止むまで時間潰しにと入った京王デパートで、

福島県の桃フェアをやっていたので、

コロンバンで桃のパフェを食べました😋






b0134673_14380184.jpg




美味しそうでしょ〜? 😆




b0134673_14381734.jpg



いつも山梨の美味しい桃を食べています。

福島の桃は初めてかも。

福島の桃は、すこし堅めなんですって。

たがら、こんなパフェやケーキなとにはぴったり。

歯触りも味も上品で、いい桃食べてる!っていう感じ✨

ホントは福島の桃を食べたら抽選券をもらえるそうなんだけど、

すごい人気で夕方には完配でなくなっていました 😣

美味しかったのでB1の定松で福島の桃わ買って帰りました。

大きくて立派な桃で〜す ✨✨



b0134673_14473945.jpg



クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2017-08-20 15:16 | 鑑賞 | Comments(0)

ミレーの「洋梨」(ボストン美術館の至宝展)

「ボストン美術館の至宝展」に行きました。










b0134673_22040938.jpg




このゴッホのルーラン夫妻の絵ももちろん心奪われましたが、

一番心を奪われたミレーの小さな静物画「洋梨」のことを書いておきましょう。


「ザクロも洋梨も同じ果物である、と洋梨を選んで描いた」

ザクロは華やかであるのに対して洋梨は特に華やかなところはないということ。

平凡な農民の絵を多く描くミレーらしい眼差しの選択。

「慎ましい構図と繊細な色彩」

背景は闇。

右に黄色の洋梨、左に赤、後ろに緑の一つが

闇の中に溶け込むように繊細な鈍い光を放って3つある。

飾り気の無い平凡な者や物、日常の中にこそ、

ものごとの本質があると言っているように感じ、

この「洋梨」に共感を覚えました。

専門家の批評は知りません。

私が感じたことです。

それにしても、何故こんなにも「洋梨」に惹かれるのだろうと、

帰り道、ずっと考えていました。

心の奥底のように感じた背景の暗闇。

ミレーの平凡な日常に向けれらる暖かな視線。

そこには私が大切に思っていることがあったのです。

それは、外からの華やかな評価や、賞賛よりも

私の心が納得していること、満足していること。

暗闇のように見える心の背景、それは虚しい暗闇ではない、静かに深く満たされた暗闇。

そして、心は闇の中で鈍く繊細な光を放つ3つの洋梨のように喜んでそこにいる…。

そう、それが私が「洋梨」に心を奪われた訳だったのです。






クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2017-07-25 23:03 | 鑑賞 | Comments(0)

語っちゃうけど

昨日土曜日からバイトは夏休み。

バイトは好きだけど、休みだとお気楽だなぁ😄

今日日曜日は、夫とも「忍びの国」を観に行く約束していたのに行けなくなった 😔

少し前に行けないことが判明。

恒例のペルグリー博士の講座のテキスト翻訳が間に合わなくて〜😣

原稿書きも複数あるみたいだし…本当に忙しくて…仕方ないです 😞

見せたかったな。

で…、仕方ないから…、

昨日一人でまた忍んできました〜!😝

昨日は、年齢層も様々で、嵐ファンが多かった回の時よりずっと反応がよかった。

嵐ファン、のめり込み過ぎちゃうから 笑

おじちゃん、おばちゃんがいちいち爆笑するんで

こんなに、うけてくれるんだっ😃ってびっくり。

でも、いいところでポップコーン🍿ボリボリ、うるさいんだよ!💢つて一コマもあったけど 笑

映画館って、そんなものよね。

それにしてもデイリー興業成績は昨日始まった「メアリと魔法の花」だっけ?を押さえて忍びが1位。

老若男女に渡る絶賛が目につきます。

また観たいという枕詞つき。

口コミは更に広がっているようです。

若い男子は大野智と鈴木亮平の決闘「川」がかっこいい!!

二人の身体能力スゴイ!!

大野の目が変わったときの怖さ!すげー!

という感想が多いけれど、長生きをした人たちの(むろん私含む)感想は、

二人の人でなしの哀しさが、

闘いながら溶け合っていくように感じて泣けるというのが多い。

決闘なのに、バックミュージックが激しくなくて哀しい。

すごく哀しい。

コメディ要素あり、アクションあり、感動ありのエンタ映画、まだ観たい。

映画の後、バーゲンに遭遇したので、欲しかったカードケース、折りたたみ日傘、サンダルを新調しました。

(夫と忍べなかったヤケではありませんから 笑 )

映画も買い物もめっちゃ楽しんだ!

お陰様で、今日日曜日は、在宅勤務の夫の邪魔をしないように

アイロンがけしたり、三度のご飯を用意したり、

真面目に過ごせました 笑

ただ、彩色が途中のまま2日が過ぎました 笑





無門を護る木人さん。


b0134673_22400892.jpg



クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2017-07-09 22:38 | 鑑賞 | Comments(0)