カテゴリ:コンサート( 27 )

コバケンさん魂の指揮者

今日のコンサート 『コバケン名曲アラカルト』

素晴らしかった!!






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コバケンアラカルトだから、

協奏曲などではなく、19世紀のレジェンド7人の作曲家の名作を演奏してくれました。

こんなコンサートもいいなぁと酔いしれました。

前半のヴァイオリニスト 南紫音さんの演奏、素晴らしかった ✨

ロマンスも素敵だったけど…

ツィゴイネルワイゼン、序奏とロンド・カプリチオーソは、

耳から聴くだけでは素人の私には想像もつかなかった超絶高度な演奏テクニックでした 😭

本当に素敵で魅了されました✨

後半は、コバケンさん自らマイクを持ち

演奏する曲の解説をしてくださいました。

その語り口の暖かさは、楽曲へのリスペクト、

今日のオケ、東京都交響楽団へのリスペクトに溢れていて、

その謙虚な姿が満員の東京文化会館大ホールを暖かさで満たしました。

バイオリン演奏の時も

私の席から南紫音さんのバイオリン越しにコバケンさんが見え、

まるで、さぁ、思い切り演奏なさい、と言っているかのような

暖かい表情で指揮をされていて心を打たれました。

人というのは不思議なものです。

その人の心の有り様は滲み出て伝わるものですね。

これは佐渡裕さんにも感じることですが、

コバケンさんは音楽に魂を捧げたというより

音楽を聴く人々に、

音楽を奏でる楽団に、

魂を捧げているように思えました。

決して主役になどなろうとしない人。

その姿が音楽を聴く素直な心(知識や理屈ではない感じるままの)を開き、

演奏者を勇気づけ、演奏をも高めているのではないかと感じました。

あの場にいたすべての人に対して勇気づけできる人…。

モルダウには涙が出た。

あとで聞いたら夫も泣いていたと。

最後のチャイコフスキー「1812年」は

轟く大砲の音、ロシア帝国の国歌、

ロシアの戦勝を祝う最後は左右の客席にトランペット団が現れ

大団円となって華やかに終わりました。

またしても私史上のアンコールの熱量の高さ更新!

「この曲のあとにアンコールなんて野暮はしません」

のコバケンさんの言葉も嬉しかった。

その通り!

そして私もスタンディングオベーション!

だってコバケンさん、東京都交響楽団に

賞賛といただいた感動の感謝をちゃんと伝えかったから 😭👏👏

大満足の心暖まるコンサートでした。





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by housewife_life | 2018-06-26 23:34 | コンサート | Comments(0)

天才✨✨

今晩は、久しぶりのコンサート。





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ブラームスの協奏曲第一番、とてもよかった!



長年夫にお付き合いでコンサートに行っているうちに

相変わらず曲名は覚えないけど 😅

コンサートを楽しめるようになってきました。

じゃぁその前は楽しくなかったのか?っていうと…

夫とコンサートに行くそのことが嬉しくて楽しかった 😆

いや、毎回それなりに感動していたから楽しかったですよ。

でも、これっていい演奏なの?まぁまぁなの?とか…

私はクラシック音楽を理解していないから正解がわからない?

ホントはどうなんだろう?

って、自分の感覚より人や専門家はどんな評価を下すのだろう?

と思うことがよくありました。

正解なんてね 😅

自信がないからそう思うんですね、きっと。

もちろん今も他の人の感じ方にも興味があるけれど、

私はここが好き、ここがよかった!

と自分の感覚を楽しめるようになってきた…

そういう意味の楽しめるなんです ✨

今日はピアニストの横山幸雄氏のピアノを聴きながら

この人ホントの天才ダワ!✨✨

と思いました。

そりゃそうでしょう、と言われそうですが、

横山氏の演奏を聴くのは初めてだし、

辻井くんの指導をしたことぐらいしか知りませんでした。

演奏を聴きながら指揮者やソリストの経歴、

楽章ごとの解説を読むのが好きです。

ピアノに引き込まれ、オケだけの演奏になった時に

横山氏の経歴に目を走らせました。

「ショパン国際コンクールで日本の歴代最年少で入賞

ショパン生誕200年のとき、ポーランド政府より「ショパン・パスポート」が授与される

「ショパン・ピアノ・ソロ全166曲コンサート」を行う(ギネス認定)

その他自ら数々の意欲的な企画で高評価を得る

リリースされたCDは数々の賞を受賞、毎年リリース

東京FMで「横山幸雄のピアノでめぐり逢い」のパーソナリティ

東京、京都にレストランをオープンし音楽と旬の食をプロデュース

上野学園教授 等々…」

が詳しく書かれていました。

ピアノだけで苦労して努力してソリストとして名を挙げるのも天才ですが

横山氏は、私が想像するに、やりたい事があって、

そこに到達するために何をしたらよいか、

するべき事を淡々と(かどうかはわからないけど😆)

とにかくやってきたのだと思うのです。

自分がやりたい事だから、物凄く練習したとしても

苦労とか苦しいとかの割合は、

凡人の感じるそれより少なかったのではないかと。

そんな風だから、コンサートやCDを次々と企画して

(むしろ面白くて仕方ないくらいでなければできないでしょう)

レストランまでオープンしちゃったのでしょう。

軽やか!

聴きながら、中野信子さんの著書「努力不要論」を思い出していました。

目標に到達するためにやるべき事を理解して

実行できる人。

苦しい苦労話満載の努力は不要な人。

この人はきっと本物の天才だ!✨✨

そう思ったのでした。

天才の演奏は凡人の私のことも

本当に素敵に酔わせてくれました✨





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by housewife_life | 2018-03-06 23:48 | コンサート | Comments(0)

マリンバリサイタル

今日は忙しかった 😵

月曜から出ずっぱりだったので

細かい家事がたまっていたんです〜 😣

やる事を書き出して、終わると消し、終わると消し。

消すときは快っ感! 😆

そして全部終わりました!👍

ちょっと疲れた…😅



夜はオペラシティのリサイタルホールの方でのコンサートでした。

マリンバのリサイタル。

マリンバリサイタルなんて初めてです。





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マリンバ奏者藤澤仁奈さんの知り合いの方から

会社のスタッフみんなをご招待いただいたのです。

ありがとうございました!🙏



プログラムは ↓




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片手に2本ずつ、4本のスティックを持っての演奏。

その技術に見入ってしまいました 😵

そして、音色があんなにも幻想的に響くことにびっくり。

まだ、ソロ楽器としての歴史は浅いそうで、

これからもっと世の中に認知されていくことでしょう。

最後のピアノとの協奏曲が特に素敵でした〜✨

マリンバの幻想的な調べに昼間の疲れも癒されました。





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by housewife_life | 2017-10-27 21:56 | コンサート | Comments(0)

ミュンヘン・バッハ管弦楽団

今日は会社で1日お仕事。

昨日は、またまた夫とコンサートへ。

続きましたね 💓

昨日は、クラシック音楽ファンならこの2つの名を知らない人はいないと言われる

カール・リヒターが創設した

ミュンヘン・バッハ管弦楽団の演奏でした。

ハンスイェルク・アルブレヒトの弾き振り(チェンバロ)。







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このチェンバロでの弾き振り。





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プログラムは…… ↓ ↓






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好きな曲がたくさん!

弾き振りなので、みんながアイコンタクトを取ることが多いのですが、

その度に微笑みを交わす様子が、

卓越した演奏に和やかさ、暖かさを加え、

心から楽しむことができました。

各協奏曲のバイオリン、オーボエ、ファゴット、チェンバロのソリストはもちろんですが、

私は、バッハならではの低音部を美しく支える、

チェロととりわけコントラバスに心を奪われました。

ドイツ人!哲学者!の印象が強いハンスイェルク・アルブレヒト、

音楽を心から愛する優しい上品なおじさま、女性たちの中にあって、

コントラバス奏者は、ニューヨークのお転婆娘のようなイメージ。

チェロのおじ様とアイコンタクトを笑顔で取り合いながら

素晴らしい演奏を聴かせてくれましたが、

演奏が終わりアンコールの間では、

これはお仕事、やれやれといった表情。

チェロのおじ様に浮かない表情で話しかけたり。

そこがまた、私にはとってもチャーミングに見えて、

私は貴女に拍手を送っているのよ!と彼女に向けて拍手し続けました 笑

最前列にもそんな人たちがいたのでしょう、

それに気づくと、おどけた顔をして手を小さく振っていました。

そうそう、それからリュートの演奏を初め見ました。

このリュートの奏者、リュートの演奏を愛してやまない幸せに満ち溢れた様子で演奏していて、

こちらまで幸せな気持ちになるほどでした。

クラシック、夫のように詳しくはないけれど、

バッハは好きです。

子供の頃ピアノを習っていた時、

運動の方が好きだった私は、コツコツ練習するピアノが嫌で嫌で、

どうしたらやめられるかということばかり考えていました。

でもある日、バッハインベンションの楽譜をもらい

これからこの曲を練習しますよ、

と先生が弾いてくれたのを聴いた時の感激は忘れられません。

なんて美しい曲なんだろう!

そして、右手を左手が追いかけるようなカノンの練習は、

本当に楽しいと思いました。

やがてピアノは辞めてしまいましたが、

バッハインベンションの何曲かは、

結婚しても時々弾いていました。

管弦楽では、コントラバスのずっしりと落ち着いた響きが終始心を鎮め、

その音楽のように虚飾のない、ありのままの自分が現れてきて

静かな喜びを感じていました。

バッハの曲を聴くといつも、そんな私が現れてくるように思います。

人と群れずに自分の中に深く入っていく喜びです。

幸せなコンサートでした✨✨

夫に感謝です 🙏✨✨




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by housewife_life | 2017-09-28 21:42 | コンサート | Comments(0)

P席の景色

久しぶりのコンサートです。

(もちろん夫が用意したもの 🤗)

オペラシティで、初めてのP席です。

P席は舞台の後ろの席で、オペラシティのP席は1列だけ。







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(始まる前にP席から撮ったもの)


私の頭上はパイプオルガン 😆






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そして、今日ききに行ったのは↓ ↓ ↓こちらのプログラム。




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16歳のピアニスト。

演奏は、私にとっては凄い!としか言いようがないので

素人の私が感じていたことを…。

イム・ジュヒさんは、クラシック界のキムヨナみたいな印象でした ✨

私はキムヨナ大好きなのですが、

キムヨナみたいに強い芯のある、

キムヨナみたいに手脚が長くてスタイルのいい

キムヨナみたいにカッコイイ

素敵なピアニスト✨

でもアンコールの挨拶の時は16歳らしく初々しくて可愛いかったな💕

アンコール曲は ↓ ↓ ↓ で、

圧巻の超絶テクニックに魅了されました!

夫によると、この編曲者ジョルジュ・シフラはフランスの超絶ピアノテクニック奏者なんだそうです。










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チョン・ミョンフン指揮なんてこれまた凄い!しかないでしょう。

今日の演奏を知りたければ、クラシックファンや評論家のブログを見ることをお勧めします。ハイ。

私は、せっかくのP席だったわけですから、

そのP席から観察した観客のご様子をお伝えしましょう←なんの役にたつの? 笑

平均年齢が高い中で、両親と来ている中学生くらいの子が数組。

コンサートでよく見かける光景ですが、

真剣に聴いていて将来の音楽家なのかなぁ。

高校生や大学生と思しき若者たちの姿が多数。

こちらもコンサートでは真剣に聴いている姿をよく見かけます。

彼らも音楽家のたまごなのでしょうね。

そして、これもよくある光景ですが、

寝ている人も(目を瞑って聴いているんだ!と言われそうですが 笑)多数。

なんでこの人たち多分毎度寝ちゃうくせに12,000円も払って懲りずに来るんだ?

と、私も寝ちゃう時あるけどご苦労さんと思った 😏

小学生の男の子たちも数人いましたが、彼らはほぼ全滅 😴 で可愛いかった 笑

ほぼ全滅 😴 させられるクラシックの威力!α波?! 笑

あっ、チョン・ミョンフン氏の靴底は全体に厚い!😳 とか…。

音楽に揺れてるお父さん、夫みたいにベートーヴェン狂なのね、幸せそう。

舞台から観客見下ろす気分はこんな感じね、悪くない。とか、とか。

とにかく、一度P席、味わってみるといいですよ😉

あぁ、これがクラシックコンサートの感想かい…😱

ごめんなさ〜い 😥

…………💦

あっ、そうそう!

これこれ!

今日のアンコール、凄かったんです!

ブラボーの嵐にスタンディング出ました。

たぶん在日の韓国の方たちがたくさんいらしていたのかな。

それは誇りに思える指揮者ですよねぇ。

最後までアンコールして、灯りもつき、観客がゾロゾロ退席し、

私たちもやっと通路に出て歩いる時もまだ拍手が聞こえていました。

そのうちそれが凄く大きくなったので途中の扉から入ってみると、

その拍手に応えて、チョン・ミョンフンさんが舞台の袖に現れ、

袖に集まった人たちに握手を差し上げていました。

熱烈なファンを持っていらっしゃるんですね。


オペラシティーから帰る時はいつもタクシーです。

車の中でコンサートの興奮の余韻に浸って帰ってきました。




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by housewife_life | 2017-09-21 22:59 | コンサート | Comments(0)

コンサートもいいけど…

今年のクリスマスは珍しい🎄

24、25と夫がお休みで家にいるクリスマス🎄✨

仕事もしているけれどね。

タクロウは誰かさんと旅行に行ってしまったし、二人で好きなようにのんびり☺

今日は、Bunkamura オーチャードホールに第九を聴きに行きました。






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指揮:アヌ・タリ
ソプラノ:小川里美
アルト:向野由美子
テノール:宮里直樹
バリトン:上江隼人
合唱:東京オペラシンガーズ
東京フィルハーモニー交響楽団

エッレル:『夜明け』
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調『合唱付』作品125






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写真よりも可愛らしく、ブロンドの髪が輝くエストニア出身のアヌ・タリさんでした。

一曲目の『夜明け』は、エストニアの作曲家ヘイノ・エッレルの作品で、

日本人には馴染みのない曲でしたが、とても美しい曲でした。

しかし、馴染みがなさ過ぎて、曲が終わっても楽章が終わったのかと拍手が起こらず、

指揮者自ら終わりをアピールしたほど。

でも、演奏も曲もとても素晴らしかったのですよ✨😊✨

素晴らしかったと言えば、合唱です。

さすが、小澤征爾が組織した東京オペラシンガーズ!

メンバーがソリストとして活躍しているだけのことあって、

今まで聴いた第九の合唱で一番素晴らしかったと思います。



コンサートも素敵だったけれど、ミーハーことりは夕食が楽しみでした😋

あっ、コンサートは15:00〜だったの。

夕食は、Bunkamuraの下のLES DEUX MAGOTS PARIS(ドゥ マゴ ) へ。





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カジュアルでお洒落で好きなお店です。






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Bunkamuraミュージアムで『マリメッコ展』をやっているので、

私は、マリメッコににちなんだフィンランドメニュー、サーモンにしました。

お皿が素敵✨





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バゲットもすごく美味しかった🥖

クリスマスだから、私だけケーキをいただきました😆






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夫はコーヒー。

私はここで、紅茶しか飲んだことがなくて知らなかったのだけれど、

コーヒーもポットでサーブされました😍





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周りは、大人ばかりなのでいい雰囲気でゆっくり過ごせました。

いい話もいっぱいできました。

夫は、私が10分かけて語った思いを、一言でまとめてくれる。

よーく聴いてから、話してもいいですか?と夫が言うとワクワクします。

すると、すとんと腑に落ちたり、私が一番言いたかったことが明確になったりするので、

夫と話す?夫に聴いてもらうのは幸せな時間です。

そんな時、お隣の話しが耳に入ってきて…

😳😳その方は、本日の男性歌手さんでした😍


我が家にクリスマスはない、なんて言っていたけれど、

今年は夫とこんな風にクリスマスを過ごせて嬉しかった💖

ありがとう〜🙏💖



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by housewife_life | 2016-12-25 22:35 | コンサート | Comments(2)

ドヴォルザークとParisデビュー

昨日は夫が買っておいてくれたコンサートに行ってきました。

オペラシティコンサートホールで東京フィルハーモニー交響楽団・指揮: 尾高忠明

ドヴォルザーク:
序曲「謝肉祭」
チェロ協奏曲(チェロ:岡本侑也)
交響曲第八番

チェリスト岡本侑也はまだ22歳のドイツミュンヘン音楽大学の学生。

でも、とても素敵で酔いしれてしまいました。

私はドヴォルザークには慣れていなかったけれど、夫が素敵だぞぉと言っていた通り、八番の3楽章、4楽章は特に、本当に素敵でした。

指揮者、尾高忠明はさすが第一人者のスマートな指揮。

あんなに何度もオーベーションがあったのにアンコールはなしでした。


帰ってから夫はまたドヴォルザークのCDをかけて、ワインを一杯。

そのワイン、バカラのParisでいただきました。



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いいシチュエーションでデビューできました。



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by housewife_life | 2016-06-11 17:15 | コンサート | Comments(0)

佐渡裕指揮 トーンキュンストラー管弦楽団の夕べ

夫と佐渡裕さん指揮、トーンキュンストラー管弦楽団のJapan tour コンサートに行ってきました。

今日はサントリーホールです。

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61
ヴァイオリン レイ・チェン
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」作品40

2015年9月よりトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任した佐渡さん。オケとの信頼関係が演奏にも表れていました。

人間力を感じさせる素晴らしい指揮、そして演奏でした。

ヴァイオリンの若きレイ・チェンとの息もぴったり。

ここにも強い信頼関係が感じられ、佐渡さんの人柄に感じ入りました。

レイ・チェンの集中力の素晴らしさ!

佐渡さんとのアイコンタクトの迫力!

ナイスガイな風貌からは想像できない細くて繊細な指!

私はオペラグラスで見まくってしまいました。

そして前のめりでその音に引き込まれてしまいました。

演奏が終わった瞬間、ブラボーのどさくさにカッコイイ!!と叫んでいた私 (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

アンコールが収まらず バッハの無伴奏バイオリン サラバンドを演奏してくれました。


そして交響詩「英雄の生涯」

素晴らしかった!(語彙が少な過ぎます (^_^;))

ドラマティックなシュトラウス。

コンマスのソロの素敵だったこと!

大満足の演奏だったのは私だけではありませんでした。

今回、またもアンコールの凄さが前回を超えて更新です。

帰る人もほとんどおらず、スタンディングもあり、アンコールで2回も演奏してくれました。

J.ストラウス:ピチカートポルカ
R.シュトラウス:オペラ 「ばらの騎士」よりワルツ

オケと佐野さんの親密度を感じたのは、アンコールで舞台に出て来ながら目配せで既に指揮が始まっていたところ。

歩きながら指揮をして指揮台に上がるという。

厳しい音楽の世界にあっても、短期間で良好な人間関係を築ける佐渡さんという人柄の持つ魅力が、音楽にも溢れているように感じたコンサートでした。

コンサート終了後、熊本災害募金が行われ長蛇の列ができました。

私たちも並んで順番を待ち、募金箱に辿り着いたら…そこには佐渡さんがいて、一人一人と握手してくださっていました。



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演奏後でお疲れでしょうに、コンマスも笑顔で並んで見送ってくださいました(左の女性)


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最後まで暖かく、ゆめのように素晴らしいコンサートの夜でした。

いつものことながら、クラシック好きでいつの間にかチケットを買って連れて行ってくれる夫、ありがとう! ୧(୧ˊ͈ ³ ˋ͈)⋆ೄ



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by housewife_life | 2016-05-23 23:37 | コンサート | Comments(0)

魂のステージ

夕べは、夫とサントリーホールでの

チェコ・フィルハーモニーのコンサートに行きました

指揮者はチェコフィルの首席指揮者イルジー・ビエロフラーヴェク

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世界のチェコフィルの素晴らしさに浸る素晴らしいコンサートでした

コントラバスとティンパなどの打楽器の位置が逆で

正面の一番後ろに8台ものコントラバスが並びます

管楽器の音色が際立って素晴らしい

夫と特にピッコロの音色に驚き

ファゴット兄弟(命名私)の双子のように揃った波打つ動きも

あんなに動くファゴット見たことない!笑

と、ファゴット兄弟と共に酔いしれました

バイオリンの音色も素晴らしかった…

ベートーヴェン5番は圧巻

鳴りやまぬ拍手に、なんと!

トリプルアンコ!

トリプルとか!すごい

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ビエロフラーヴェクのサービス精神

アンコールも素晴らしかった!

若い頃、それこそ駆け出しの頃

安ホテルに長期滞在して

日フィルやN響の招待で日本のオケで指揮を振っていたことがあったそうです

一人では出会わなかった世界

夫の隣でこうして最高のオケ、指揮者の演奏を聴ける幸せ

本当にありがとう


ところで…

前日は…

なんと!

夫ときみまろ爆笑ライブに行っていた!

ビエロフラーヴェクもきみまろさんもほぼ同年代

私の夫も同年代

ビエロフラーヴェクやきみまろさんのステージも

夫のアドラー心理学の普及も

生涯をかけて創り上げた魂のステージに変わりなく

その姿こそが、人に教え、感動を与えるのだと尊敬の念を感じています







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by housewife_life | 2015-10-29 16:33 | コンサート | Comments(0)

読響の三大協奏曲

は〜〜〜〜 (*´ㅂ`*)

よかった……

今晩のコンサート……

もう、書くの大変だから写真をペタ


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夫が行こうと買っておいたのだけど

仕事が重なってしまい

おおこにピンチヒッターをお願いして一緒に行きました

コンサートの前の、おおことのお喋りも大満足な上に

今晩のコンサートの素晴らしさに大々満足!


演目は3曲とも協奏曲


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そして、演奏したのは

フレッシュな天才たちでした


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15歳の天才ヴァイオリニスト服部百音

指揮者の下野さんがタクトを下げた瞬間に

観客より早いんじゃないかというくらいすぐに

オケの人たち全員が足を踏み鳴らし弓を鳴らして讃えました

なかなか見ない光景です

堂々たる演奏の後のアンコールでの初々しい姿に思わず笑みがこぼれました

チェリストは、おおこ曰く

まるで石膏ボーイズのメディチ!

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そのメディチがチェロを奏でるのだからまりません!


しかし、圧巻だったのは、何と言っても

ソウル生まれのピアニスト HJリム

ドレスではなく黒いシンプルなパンツスタイルに

ストレートの黒髪ロングで

超絶技巧を要するチャイコフスキー1番を

力強く絢爛豪華に

一瞬も観客を離さない勢いで弾き切りました

魅了されました……

アンコール曲は自作の曲で「ファンタジー」

これもまた、超絶技巧な曲

おおこと、はぁ……と、しばらく余韻に浸ってしまいました

3人の天才を際立たせた指揮者

下野竜也さんが素晴らしかったことを

最後に付け加えておきます


帰って夫に、すごいよかったーーー!と電話

私とおおこの大感激を喜んでくれました

素敵なコンサート、ありがとう!!













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by housewife_life | 2015-08-21 21:21 | コンサート | Comments(0)