ありがとう!2人の青年たち!

今日で外壁と屋根の塗装が終了した。

昨日、洗濯機を買いに行っている間に足場が解体され、

坂道を登りながらピカピカになった我が家の全貌が見えた。

塗装も屋根もほぼそれぞれ1人での作業だった。

補助は必要な時だけ。

塗装屋さんも屋根やさんも依頼した会社の職人さんで

2人とも若かった。

ちょっぴりやんちゃしてたのかなぁという面影があった。

ベテランが来るとばかり思っていた上に、

それぞれ1人での作業に初めは驚いたけれど、

毎朝挨拶に来て、その日の作業予定を話してくれる。

お隣さんに会うとお隣さんにも快い挨拶をしてくれる。

お茶出しもない、外出もOK、一切煩わせない。

帰りにはまた挨拶に来て、作業内容と明日の作業予定を話してくれる。

そしてそれを書き込んだ交換日記を渡してくれる。

不在の時にはポストに交換日記が入っている。

息子と変わらないような年端の青年たちの働きぶりに

毎日感動していた。

大きな家ではないけれど、小さいとも言えない、

少し凝った家ででこぼこが多く塗装面積は

壁も屋根も見た目より多い。

それを毎日1人でコツコツ作業し続けるって、

若い子にとって孤独だろうなぁと思ったりした。

作業始まりと終わりには、顔を合わせて挨拶をしたい!と思い

なるべく夕方には家に戻った。

交換日記の返事、感想は毎日心を込めて感謝や感動を伝えた。

会社の人に2人の働きぶり、綺麗な仕事を伝えると

会社の人の彼らへの信頼ぶりが伝わる返答だった。

「はい。彼らには自信を持っています。

コンテストをしたりして、彼らは技術向上に努力していますから」

勇気づけの会社だなぁ。

だから営業の人も、職人さんも会社に誇りを持って

会社を背負う1人としての誇りも持って仕事をしているのがわかる。

片付けている途中で土砂降りの雨が降った日もあった。

風邪をひいてるのに頑張っているな、という日もあった。

足場を解体した後の清掃に来てくれた今日が本当に最後の日。

2人の青年たちに心から感謝している。

一生懸命毎日伝えたけど、伝わったかな。

足場がなくなりスッキリしたはずなのに、ちょっぴり寂しい。

2人の手が、コツコツと私たちの家をこんなに綺麗にしてくれた。







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by housewife_life | 2018-10-30 17:26 | 日常 | Comments(0)