足立美術館に行ったー

昨日は夫と玉造温泉からJR山陰本線に乗り、

夫だけ松江で下車…夫はお仕事です…お疲れ様です🙏ありがとうございます🙏

で、私は一人安来駅へ。





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安来駅から送迎バスで20分。

念願の足立美術館に到着!

1日全部を足立美術館で過ごすと決めていたので

ガイドを借りて一つ一つをゆったりと味わってきた。

日本庭園もゆったり

枯山水の庭




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池の庭






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庭を巡る間に茶室にも立ち寄りゆっくり。






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寿立庵では、入場料1500円で茶室の案内と解説をしてくれて

お菓子と抹茶をいただける。






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自由に庭に降りて写真を撮れる。

苔がとても綺麗だった。





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お茶室を後にして特別展へ。

特別展は「大観生誕150年記念 横山大観vs日本画の巨匠たち」

例えば雨とか、龍とか、雪とか同じテーマで

大観と巨匠の誰かの絵が対で展示されている。

これは面白い企画!

自分としてはどちらが好きかチェックしながら観たら…

15対決中、大観さんは13勝でした!👏👏

以前は細密な絵が好きだったけれど、

大観の言葉を借りれば近年は心で読むような絵が好きです。

対戦相手の絵も当然いいに決まってるけれど、

心が喜んだり震えるのは大観で、

もっとずっと観ていたいと思うのも大観の方かなぁ

と大観に軍配が上がったのだった。

大観に軍配が上がらなかった一つは、

榊原紫峰の「雪中棲小禽」

雪の重みにたわんだ紅い花をつけた椿の枝。

椿の葉の中に葉と見間違えるような緑のめじろが3羽遊んでいる絵。

紅と隠し絵のようなユーモラスな緑が

雪に明るく映えて思わず顔がほころぶ絵だった。

特別展から大観室をゆっくり堪能。

2時近くになってレストラン大観で遅いランチにした。

せっかく遠路はるばる来たのだから待っても窓際席を希望。

20分程で案内されたのは最高の窓際席!






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前の眺め



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横の眺め


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そして足元も




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ゆっくりランチをした後は、さすがに限るある時間が刻々と迫ってくる。

新館に行って院展を観る。

先日上野で家族と観た院展だけど、

もう一回観られてとてもラッキーだと思っていた。

作品点数も少ないので改めて観ると

上野で見た時より感動が増す作品が多かった。

こうして足立美術館を満喫。

また松江まで戻りリムジンバスで出雲空港へ。

夜の便で帰ってきました。

余談

移動時間、電車の待ち時間におおこに借りた本を読んでいた。

『蒼煌』黒川博行著

ちょっとドロドロした日本画壇のお話。

この小説の話はまた今度書くか書かないか…笑




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by housewife_life | 2018-10-24 12:29 | 鑑賞 | Comments(0)