出雲大社へ

出雲に旅に出た。

夫が島根で仕事があり、

1日だけ休みをとってくれて出雲大社に行った。

私は飛行機から地図と見比べながら地形を見るのが好き。

空から見る日本は小さいなぁと思う。

そして富士山は大きいなぁ!と思う。





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出雲縁結び空港から出雲大社までバスで40分ほど。

大社前に着いてから遅いお昼を食べてお詣りに。

正門の鳥居をくぐり、よく見ると

この鳥居ができたのはなんと、

今月!平成30年の10月吉日!





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新しい!

参道も、参道のお店も新しい感じ。

出雲大社って、熊野大社のように

山の中の幽玄な感じの神社だと勝手に思ってた。

山の中ではなく、明るく開けた大らかな空気の神社だった。

驚いたのは、参道が下り坂だったこと。






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この下り坂の参道、神殿が西向きなこと、

参拝の仕方が二礼四拍手などの理由はわからないのだという。

縁結びの出雲大社、この縁結びとは、

生命と生命か繋がるということで、

男女の縁というわけではなかった。

これは、波の上にある生命の玉に感謝を示す大国主命。





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新旧いくつもの神殿があったが、

有名な一番大きなしめ縄があったのは新しい神殿だった。





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内側からも。


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因幡の白兎の話から、可愛いウサギの像があちこちにあった。




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古事記は何度か読み、タクロウにも読みきかせたが、

すぐに忘れてしまう。

また、読み直したら出雲大社の光景から思うことがあるかもしれない。


印象だけでいうと、熊野大社や伊勢神宮の方が荘厳な感じで

感動的だったなぁ。

そして身近な明治神宮(神話からすると新しい神社だけど)の方が気が合う。

思わずこみ上げる感謝とか畏敬の念のようなものが

あまりなかったのはなぜだろう。

松の木参道、旧い神殿は美しかった。

旧い神殿からは今だ木の香りが漂い、

こっちの境内に入れたら神様に近い気を感じたかもしれない。

大らかさもよかったけれど、ちょっと観光優先を感じてしまったのかな。

出雲の神さまはどう感じてるだろう。



蕎麦アイスで一休みして




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一畑電鉄で電鉄出雲市駅に出て(車内が可愛いかった)





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JR出雲市駅から山陰本線に乗って玉造温泉で泊まった。

露天風呂が気持ちよかった〜。

お風呂の後の夕食は因幡の白兎が迎えてくれた。





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by housewife_life | 2018-10-22 21:50 | 旅行 | Comments(0)