冬鳥慈色展

「冬鳥慈色展」を観に「貝の小鳥」に行って来ました。

「貝の小鳥」は目白にある古本絵本屋さん。

こみねゆらさんの絵がお目当てでワクワクしながら行ってきました。

ゆらさんの絵のことは今まであまり人に言ったことはありません。

かれこれ25年ほど一人でずっと心に大切にしていました。

原画を見るのは初めてでしたが、

行ってみたら7㎝角ぐらいの小さな絵でした。

それでも私は大満足。

やっぱりゆらさんの絵は、可愛いくて、ノスタルジックで

美しくて、ちょっぴり幻想的で

私は、好きやら尊敬やらで胸がいっぱいになるのでした。

2つあった小さな絵はどちらも売約済みでした。

わかるわ。ファンがいっぱいいるものね。

前の絵だけれど、ポストカード販売があってよかった ✨

今日の絵もいずれポストカードになればいいな。








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夕方に行ったのでお客さんは私一人。

静かにゆっくり見られて(絵から離れられなかった😭)

他の作家さんの絵もみんな冬、小鳥、暖かさが感じられて

気に入りました。

お店のお姉さんとお話しもできてよかった 😌

ここ2年くらい別のお仕事にチャレンジしたりしていました。

今日の私は、「私も冬鳥になって私が慈しむ巣に帰ろう」

ちょっぴり離れていた古巣に帰れたような穏やかな気持ちです。






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by housewife_life | 2017-12-13 21:17 | 鑑賞 | Comments(0)