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ままごと日記 polianna.exblog.jp

小さい頃、ままごととお絵描きが大好きでした。今だに私の生活ままごとみたい。紙の上でもお絵描きでままごとしてます。お家好きなことりの日記です。  


by ことり
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『ジヴェルニーの食卓』

原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」を読みました。


その前に今年1冊目は、タクロウから借りた

「ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる」山崎満広著。

街の中を徒歩と自転車で移動できる街。

居住エリアから、カフェにも公園にもオフィスにも商業エリアにも徒歩で20分で行けるようにすると

街はどこも空洞化しなくてかつ、快適に暮らせる。

のどかで、景観が美しく、憧れてしまう街です。

住民たちが時間と頭を使って行政に積極的に参加して創りあげた街。

街に暮らす人たちが求めるライフスタイル、経済成長、物理的な人の動き、美的景観など細部に至るまで

研究し尽くされていました。

後半は街を創るための専門的な話になってきまして…

読み飛ばし気味になっちゃいましたが(˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

刺激的な本でした。


で、原田マハはどこへ行った?! (๑•̌.•̑๑)ˀ̣ˀ̣

って話ですよね (* ˃͈ ㅿ ˂͈ )スミマセン!

原田マハ著「ジヴェルニーの食卓」は

マティス、ドガ、セザンヌ、モネのそれぞれの身近にいた人が語っているという形で書かれた4編の小説で、

「ジヴェルニーの食卓」は、モネのお話のタイトルです。

美術館や図録の解説は、

知識として、鑑賞するのに一時は役立ちますが、臨場感には欠けるものです。

小説として描かれると、みずみずしく、生々しく、臨場感を伴って迫ってくるものがあります。

遠い天才でありながら、時に同じ人間、という感じと、

同じ人間なのに、自分の表現のためなら生命を削るような遠い天才という両方が感じられるのも

最も身近な位置で天才を見続けた人の言葉、という形式で表現したからこそなのでしょう。

その見続けた人の言葉を綴り出したマハさんはすごい。

改めて作品が見たくなりました。

モネの作品、小説の中のモネの様々な場面と感情が浮かんできて、

よりいっそうの光とモネの描くことの喜びが満ち満ちて見え、心を打たれました。

マハさんの、アート小説あと2冊、楽しみに読みます 。:°ஐ♡*




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by housewife_life | 2017-01-17 20:54 | | Comments(0)