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超高速!参覲交代 リターンズ

昨日のブログの「タクロウは頑張っています」

じゃなかったし! 015.gif

デートだったのよ、デート! 005.gif 053.gif

食べ放題食ってきて腹いっぱいだよ〜

仕事じゃないんかい?!(チョイチョイ!)

でもね〜

そちらに直帰していただけて実によろしいのよ。

それでこそ健康男子 006.gif www

夕飯は朝、食べていただきました 018.gif



さて、今日は母と過ごす日でした。

母のリクエストで「超高速!参覲交代 リターンズ」を観ました。





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お母さん、佐々木蔵之介が好きなの。

実家の近所でハンチュウの撮影現場に遭遇して、

本物の蔵之介さんを見てファンになっちゃったの010.gif

私的には「君の名は」のはずが、「超高速!参覲交代 リターンズ」に。

でも、面白くて爆笑の連続でした。

んな、アホな!な展開あり、優しさあり…。

リターンズができたのも納得!

母のおかげで、思わぬ楽しい思いをしました。

あ〜、面白かった!



今日は、夜下描きしようっと。



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by housewife_life | 2016-09-30 19:19 | | Comments(0)

展示っていいなぁ!✨

今日は、世田谷美術館におおこの日本画の展示を観に行きました。

おおこが新宿で待ち合わせてくれたので、一緒に観られてよかった *:ஐ(●˘͈ ᵕ˘͈)人(˘͈ᵕ ˘͈●)ஐ:*

おおこの絵は、とても素敵でした 😭

おおこの絵は、どこか現実と別の世界との境界線にいるような空気感があり、

その別の世界に引き込まれてしまいたい甘い誘惑にかられる絵です。

特に今回の最新作「落羽松」は、ひっそりとした森の中に

ぽっかり現れた場所。

大きな木の下に小さな白い花がいっぱいに咲くその場所は、

何かが現れそう。住んでいそう。

その、誰かのせかいに偶然お邪魔してしまったような空気感があります。

それを表現できるって、凄いなぁ! ✨

私は、あの絵の中に入ってしまいたかった…。

「御苑に降る雪」も素敵でした。

ひたすら降り積もる雪の、しんしんという音が聞こえてきそう。

無音の世界なのに、雪に埋もれたベンチが木が何かを語りかけてくるのです。

そしてまた、そっちの世界に行ってしまいたい誘惑にかられる…。

そして「伴大納言絵詞」の模写!

あぁ、デッサン力!技術力!😭

ははーっ!🙇です。

それから、浅井素子さんの「香満」…梅の木の花の絵、とっても好きです!😊

本当に良い展示でした。


その後、世田谷美術館の庭の見えるレストランでおおことランチ。


レストランは、この通路の先に。

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庭に面した席で、気持ちいい〜。


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会話の中で、絵、生き方、原稿へのヒントや勇気をもらいました。

いつもありがとう😊🙏

やっぱり、展示っていいなぁ!✨

原画っていいなぁ!✨



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by housewife_life | 2016-09-21 15:57 | 鑑賞 | Comments(2)

秋の院展

今日は秋の院展に行ってきました。

松尾敏夫先生の絵のところに喪章が付いていて、びっくりしました。

8/4に亡くなったとのこと。私はその時忙しさピークの時で、

そんなことも知らずに忙しい時を過ごしていたんですね。

思わず立ちすくんでしまいました。

毎回とても楽しみにしている那波多目功一先生の絵のところに来ると、

そこには、全く予想していなかった雄大な山の絵

「アイガー北壁」という絵がありました。

キャプションを読むと、

「松尾先生と平成2年にスイスのグリテルワルドの町で写生し、

かなり細かく自分なりに満足できるものでした。

いつか絵にしたいと思いながら描けず

今描かなければ描く機会を失ってしまうと大画面に挑戦しました。

途中いろいろと迷いましたが、若かった頃、自分なりの絵を描きなさいと言われた言葉を思い出し、

これが自分の絵だと言い聞かせながら描きました」

とありました。

昨年の院展で、おおこと那波多目先生のお話を聴く機会があったのですが、

随分松尾先生のお話をされていました。

その松尾先生と異国を旅し、描いた写生の作品。

那波多目先生の絵を観ると、いつも何故だか私もおおこも泣きたくなります。

人がいなかったら号泣したくなるような、泣きたさです。

虚飾のない清らかさ、高貴な牡丹の花もその下に咲く雑草も変わりない愛を注がれて同じようにあるその絵。

俗世とは離れたところに精神性があるように思えるその絵に会うと、

ひざまづきたくなるような、畏敬の念から涙が出るのです。

いつものそんな植物の絵とは違う険しい雪山の絵と、キャプションの文章に胸がいっぱいになりました。

那波多目先生ほどの人が言う

「これが私の絵だと言い聞かせながら…」

この言葉こそが、私を泣かせてしまう絵の源泉なのかもしれません。



そして、宮北千織さんの「華」

あぁ、ほんとに好き!

宮北カラーの暖色の教会のステンドグラス

淡いピンクのドレスの少女

暖かな懐かしい時間


今回は杉山紅さんの絵がなかったな。

おおこの先生の清水操先生の「森の群星」は、その名の通り。

森の中にそっとささやかに煌めく星が幻想的で魅了される作品でした。



前回の院展の時に◯をつけた作品一覧と今回◯をつけた作品一覧を比べて

今年もよかった!とか、

今回気になった方の次回の作品が楽しみだなぁと思ったり、

毎回とても楽しみです。




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by housewife_life | 2016-09-06 22:29 | 鑑賞 | Comments(0)

今大切にすること

久しぶりに美しいものに会いにいきました。

銀座奥野ビル2F O Flower Antiqueさんへ。

揃っていなかった WOODS のカップが入荷したとの連絡があったのは7月の初めでした。

今日やっと引き取りに行くことができたのです。

お店に入ると、いつものように自分にとって大切なものをちゃんと大切にしていますか?

と空間が問いかけてきます。

ここには、大切にされている物たちが幸せそうにいます。

だから、私も幸せな気持ちになる。




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今日はミントウォーターを出してくださいました。




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いつものお花は白とグリーンのイメージですが、今日は向日葵が迎えてくれました。




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八重の向日葵は、優しくて上品です。



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アンスリウムも白とグリーンの上品なアンスリウム。

白とグリーンは初めて見ました。

そしてお土産に1本包んでくださいました。




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壊れてしまったバカラも修理して大切に使えるようにしている大野さん。

もし壊れてしまってもこうして使えるから、怖がらないで惜しみなく使って欲しい、と。




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左のグリーンの欠
けたグラスも手を切らないように縁を磨いて大切な思い出として残す…ネックレスを掛けたりピアスや指環を置くこともできますね。

右の写真のグラスは脚が壊れたワイングラスやシャンパングラスでした。

大切にするその心もちが素敵です。



その足で今度は私の大好きな、お気に入りのビーズアクセサリーを作っているバルタザー裕美さんが展示販売している銀座松屋へ行きました。

お気に入りのグレーのワンピースに、この間買った裕美さんの作ったブローチをして。








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ブローチのイメージとぴったり!ととても喜んでくれました。

裕美さんの作品は、少しクラシックで私の好きな洋服にとても合うんです。

洋服もアクセサリーもたくさんは要らない。

好きなものがぴったりくれば満足です。

大野さんもそう言っていました。

裕美さんも大野さんのところで購入したオールドバカラを使って展示していました!




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二人に「子育ての話し、頑張ってますね」と言われました。

でも絵を描く時間が減ってしまって…。

裕美さんは、お話しも作品も絵も、それを喜んでくれる人がいる限り頑張りましょうと言ってくれました。

絵も、子育ての話しも一緒だと思っていいんだなと嬉しかった。

今はしばらく本を頑張ります。

夫は、私は欲張らないからいいんだと言ってくれます。

そう、欲張りじゃないと幸せです。

周りに流されず、味わって、大切に、丁寧にした時、そこにはそれにふさわしい答えが待っています。

時間がかかってもいいんです。

子育てはまさにそうでした。

欲張らないでタクロウとの時間をひたすら大切にしてよかった。

今大切にすること…欲張らないでそこに丁寧に時間をかけよう。

今日は、そんな風に穏やかに思える場所に行きたかったのだと思います。




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by housewife_life | 2016-08-12 21:44 | 日常 お出かけ | Comments(0)

アートで元気な展覧会

今日は臨床美術士のおおこが指導している方々の

「アートで元気な展覧会」に行ってきました。





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第5回になるのね…。

でも、これはおおこの引退展示でもあります。

長い間お疲れ様でした。

おおこに幸せな時間をいっぱいもらったお年寄りの方たちの笑顔が見えました。

優しい笑顔と言葉で、そのお年寄りたちを迎えるおおこがいました。

この素敵な時間を、今度はどんな風に変えていくのかな。

いつか、私と母のためにやって欲しいな。




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帰りに区役所に寄って、不在者投票をしてきました。

初めて出口調査、やりました!

NHKでした。なんか、わ〜いと思った (^o^)



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by housewife_life | 2016-07-08 23:00 | 鑑賞 | Comments(0)

O Flower Antique オープン

昨日は銀座奥野ビルに行ってきました。

いつもの6階ではなく203号室。

O Flower Antique のお店のオープンの日だったのです。

先日の展示に伺ってお話しをしていた時にはまだなかった話で、その数日後に急転直下!決まったのでした。

私たちも嬉しい驚きでした。

夢だった奥野ビルで本当にお店を持つことができたなんて!

おめでとうございます!!

おおこと初日にお祝いに行こう!と決めていました。

小さな小さなお店ですが、これからは、いつでもここにくればオールドバカラと忘れかけている大切なことに出会えるのです。

速すぎる時間、走りがちな心、流されそうになる溢れる情報……ここに来ると、長い時を経ても変わらないどころか静かに輝きを増しているオールドバカラたちが、

人知れずとも、優雅に自分らしく生きていきましょうと微笑んでくれるのです。

微笑んでくれるのはオールドバカラたちですが、それを演出しているのは大野さんです。

大野さんの生き方がそれを感じさせてくれると言った方が正しいのですが。

だから、ここに来てしまう。

大野さんはまだ夢の途上とおっしゃっていて、そうかもしれません。次の夢にたどり着くまで、私たちはここで楽しませていただきます。



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今まで自分の暮らしには似合わないと中々買えなかったオールドバカラを、オープンを記念して買ってきました。

前に1回だけ paris のショットグラスを買いました。

おままごとみたいに可愛くて飾っていました。

雨の雫のような、小さな煌めきのような paris のカットが好きです。

そこで paris の背の低いワイングラスを選びました。



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怖がらないで使ってあげてください。

ガサガサと生活していたら使えない。

このグラスを見ては、私は私を大切に暮らしているかな?と問いかけようと思います。




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by housewife_life | 2016-06-09 17:55 | 日常 お出かけ | Comments(0)

私のために の 涙

銀座で展示を巡った木曜日。

オールドバカラ展の前に行ったのは、

村岡貴美男展「閉架図書室」(ナカジマアート)

「ねむの木学園の子どもたちと宮城まり子作品展」(東京銀座画廊・美術館)

「閉架図書室」は、全ての作品が、分厚い板に描かれた絵(岩絵の具で)が絵本のように見開きに仕立てられた作品。

表紙は美しいエッチング。

忘れ去られた時間に巻き戻り、音のない声が聞こえてくるような静かな世界。

私はこんな静かな世界が好きです。

院展で観る村岡氏の大きな絵よりも好きだと感じました。

雰囲気を裏切らない風貌の村岡氏、在廊していました。





もう一つの展示。





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私が幼稚園の教師をしていた頃、研修で静岡のねむの木学園に行ったことがありました。

隣接していた美術館での衝撃は今も忘れていませんでしたから、きっとまた、あの思いが甦るだろうと思って行きました。

やっぱり。

ずっと堪えて観ていたのだけれど、とうとう抑えきれなくなって、涙が溢れて止まりませんでした。

誰もいなかったら、ずっと心ゆくまで泣き続けたかった。

彼らの境遇に涙したのではないのです。

描きたいから描く。その衝動を抑えることなく、そして人の評価など全く影響されず(影響される子もいるのですが、私は影響されていないであろう絵に泣けるのです)

とにかく、描きたいから描く。その筆の純粋さ、なんて自分を大切にしているのだろう!そのことに激しく心を揺さぶられたのです。

30年前に訪れたときもそうでした。

私が個展を開いたとき、実家近くの知人のお嬢さんナミさんが観に来てくれました。

ナミさんは多摩美を出てデザイン事務所に勤めていました。

気がつくと、まだ若いナミさんが展示の片隅でハンカチを目に当てて泣いていました。

止めようにも止まらないという感じでした。

落ち着いてからナミさんが話してくれました。

「私は、本当は美弥子さんみたいなこういう絵が描きたかったの。でも、美大にいると、先生や周りの評価を得ることばかりに必死になって、素朴に絵を描いていた気持ちをなくしてしまった。ここには、本当に描きたい気持ちで描いた温かい絵があって、私は涙が止まらなかった」

私はねむの木の子どもたちの絵を観ながら、ナミさんに共感していました。

私も私のために描きたい。



そうそう、余談ですが、ナミさんは先日ママになり「親と子のアドラー心理学」を読んでくれています。





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by housewife_life | 2016-05-15 22:32 | 鑑賞 | Comments(0)

オールドバカラと薔薇の季節展

私の季節の楽しみ

「オールドバカラと薔薇の季節展」

(銀座奥野ビル6F salon de la)におおこと行きました。

今日も薔薇のジュースとハーブティのおもてなし、ありがとうございました。





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ちょうどフェルト人形作家の麻里緒さんも現れて嬉しいひと時となりました。

ここに来ると、みんなでおしゃべりをしていても私は心の中で私とも静かに対話できて、煩雑さに紛れ込んだ私を見つけてあげることができます。

今回は少し長い展示です。

5/21土曜まで。12:00〜20:00(金、土は21:00まで)
長い分、薔薇の手入れが大変ですね。

どなたでも気軽に入れますので丁寧に心をこめて創り出された世界を覗いてみてはいかがですか?

今日は、他にも中島アートで村岡貴美男展「閉架図書室」

ファンケル銀座スクエアで「銀座の空中庭園」

東京銀座画廊・美術館で「ねむの木学園の子どもたちとまり子展」

も観ました。

それは、また今度ね。



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by housewife_life | 2016-05-12 22:56 | 鑑賞 | Comments(0)

若冲展

母と若冲展に行きました。

楽しみにチケットを早々と入手していました。

ところが、NHKで若冲のスペシャル番組をいくつもやるものだから、しかも嵐の大野くんが若冲ファンということで番組ナビゲーターを勤め、過去にもナビゲーターを務めた番組の再放送までするものだから、若冲ファンというより大野ファン?までが驚異的に押し寄せ(大野くんのおかげで関心のなかった人たちからの反響がすごいとNHK)

100分越えで並ぶというのは聞いていましたが、

今日はチケットを持っている人で200分待ちでした。

私は一人ならまだしも…止めようと言いましたが、当の本人は大丈夫!並ぶ!観たい!

そもそも若冲が好きなのは私で、母はあまりよくわかっていないので、

多分こーーんなに人が並ぶから興奮して余計に観たくなったのです。

3時間20分並んでゴールじゃないからね?そこからまた、大混みの中並んで観るの、大丈夫?

私は別に観なくてもいいよと言いましたが、

結局母はちゃんと並んで最後まで観たのでした。



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都美術館の入り口付近に到達したのが120分経過した頃。

でも、入場だけでこんなに並ぶ展示は、やっと中に入ってもその頃にはまた前の人が退くのを待ってじっくり集中して観る気力はたいして残っておらず…

母とはぐれないように、小さい母に絵が見えるように前に入れてあげたり、若冲をゆっくり味わうどころではありません。

これからは、絵を見る前にこーーーんなに並ぶ展示は多分観ない。と学習しました (笑)

まぁ、それも経験からの収穫。

ゆっくり味わうことはできなかったけれど、若冲が編み出した菊の花や鳥の羽の水墨画の筆使いや

梅の花や鳥の脚などの点描の模様の細かさ、その点に重ねた点などは、間近で観てきました。

疲れてしまい、じっくり見ることを放棄して適当に観ている人も多かったのです。

釈迦三尊像と動植綵絵の部屋では真ん中に立って人の頭の向こうに見える30の絵をパノラマのように見渡しました。

そうだ!録画してある若冲をもう一回ゆっくり観ようっと(笑)

帰り、上野で買い物までする気力、体力のあのった母。

たいしたもんだわと感心しました。

そしてなんだかんだ、面白い体験をした1日だったねと母と笑い合いました。



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by housewife_life | 2016-05-11 23:56 | 鑑賞 | Comments(0)

二人だけのお誕生会

おおこと私は4月生まれ♡

ちなみに私たち二人の息子は1月生まれ

牡羊座の母に山羊座の息子(ㅅ˙ ˘ ˙ )♡

だから? ( ¯⌓¯ )

お揃いが嬉しいの! (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

というわけで、今日は楽しみにしていた二人だけの恒例の4月生まれお誕生会

映画からスタートです。

EBISU GARDEN CINEMAで「バベットの晩餐会」を観ました。





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80年代後半にミニシアターで公開された珠玉の名作のデジタルリマスター版

静かで美しい映画でした。

そして、とても美味しそうな映画…でもありました。

19世紀後半、デンマークの小さな漁村で慎ましく生きる初老の敬虔なキリスト教徒の姉妹と、ある日この村にやってきたフランス人女性の物語。

小さな村が彼女たちの世界。小さな世界の中で恋愛も遠ざけ、祈りを捧げ、慎ましく、慎ましく生きています。

禁欲のごくごく限られた小さな世界で生きる彼女たちにとっては、神の手足となって他者への愛のためにのみ生きることこそ、生きる望み、至福の幸せなのでしょうか。

目の前で自分も愛を感じている男性に「愛している」と言われても神を選ぶとしても?

その慎ましさは、自己犠牲のように見えるのでした。

神の手足となることが生きる望みである者にとって、それはもはや自己犠牲の慎ましさとは言わないのでしょうか。

この時代の、宗教による絶対的な価値観が浮き彫りになっています。

ところが、フランスから来た女の作った晩餐は、彼女たちと村人たちにとって、禁欲の向こう側にある触れたことのない世界のものでした。

これから先、もう年老いた彼女たちや村人たちには相変わらずの生活が続くのか…、それとも、あの料理で何かが変わり始めるのか…余韻を残して映画は終わりました。

食器、質素な生活、お料理、洋服、ピアノの音、台詞の少ないシーンで聴こえる生活の音が美しかった。

古き良き時代に作られた古き良き映画。

画面を止めて隅々まで見たい映画でした。





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映画鑑賞後は、隣のウェスティンホテルに初めて入り、ラウンジでお茶をしました。





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お誕生日会だからね!奮発 (*’-')b





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ナッツがいっぱいのケーキ。

風船が可愛い!

オリーブオイルとメープルシロップのスポイトが刺さっていて、

好みでこうしてかけていただくの。






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美味しかった!

おおこのチョコレートケーキも極上のしっとり感。美味しかった〜 ♡






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二人の息子が赤ちゃんの時に出会って始まったお付き合いです。

今年も二人のお誕生会ができてありがとう♡




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by housewife_life | 2016-04-14 11:09 | 鑑賞 | Comments(2)