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冬鳥慈色展

「冬鳥慈色展」を観に「貝の小鳥」に行って来ました。

「貝の小鳥」は目白にある古本絵本屋さん。

こみねゆらさんの絵がお目当てでワクワクしながら行ってきました。

ゆらさんの絵のことは今まであまり人に言ったことはありません。

かれこれ25年ほど一人でずっと心に大切にしていました。

原画を見るのは初めてでしたが、

行ってみたら7㎝角ぐらいの小さな絵でした。

それでも私は大満足。

やっぱりゆらさんの絵は、可愛いくて、ノスタルジックで

美しくて、ちょっぴり幻想的で

私は、好きやら尊敬やらで胸がいっぱいになるのでした。

2つあった小さな絵はどちらも売約済みでした。

わかるわ。ファンがいっぱいいるものね。

前の絵だけれど、ポストカード販売があってよかった ✨

今日の絵もいずれポストカードになればいいな。








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夕方に行ったのでお客さんは私一人。

静かにゆっくり見られて(絵から離れられなかった😭)

他の作家さんの絵もみんな冬、小鳥、暖かさが感じられて

気に入りました。

お店のお姉さんとお話しもできてよかった 😌

ここ2年くらい別のお仕事にチャレンジしたりしていました。

今日の私は、「私も冬鳥になって私が慈しむ巣に帰ろう」

ちょっぴり離れていた古巣に帰れたような穏やかな気持ちです。






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by housewife_life | 2017-12-13 21:17 | 鑑賞 | Comments(0)

田畑蘭雪「古稀展」

友人の習字の師匠、書家田畑欄雪先生の展示に行ってきました。

「古稀展」

練馬美術館3階

11/29(水)〜 12/3(日)

10:00〜18:00(最終日は16:00まで)


お習字は全くたしなみがなく、

展示をされるような方の字を見れば上手い!に決まっていて

ただポカーンとしてしまう私ですが、

7年前に田畑先生の展示を拝見した時も

田畑先生の書はすごい!と感動しました。

創作への覚悟と決意と継続。

その迫力が伝わってくるのです。

全ての字体を書くことができる先生が

苦しんで書いたという楷書の澄み切った美しさ(私は詳しくないのできちんと説明できないのですが

ただの楷書ではありません)





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みんな書くことから逃げてしまったり止めてしまうから

私は全ての字体を書き続ける。

この千文字は、一発勝負の集中力で書いたという話を伺った時(一番左の作品)





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先生がお茶目に「失敗しないんで」とおっしゃって

みんなで大笑い。和みました。

私、失敗しないんで。言ってみたい!笑

和やかに笑いましたが、そこにこそ並外れた集中力と覚悟を感じるのでした。

古稀展というのは昨日、先生がまさに古稀を迎えたからなのですが、

凛とした着物姿で現れた先生は

私たちと同級生といっても、あぁそうですか、

となんの違和感も抱かないほど

若々しく生き生きとしたエネルギーに満ちていました。






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先生が詰め込みすぎましたとおっしゃっていましたが、

本当に数多い作品。

水墨画もたくさんあります。

一人でこれだけの会場を埋める作品は

この2年で書き上げたものだそうです。

これは本当に物凄いエネルギーがいることです。

田畑先生の書を観て

田畑先生とお話しをしたらきっと

たくさんの勇気と元気と生きるエネルギーをいただけると思います。

私のように習字はわからないという人でも練馬美術館へ足を運んでみませんか?





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by housewife_life | 2017-12-01 21:41 | 鑑賞 | Comments(0)

羽田空港発 忍びの国

今日は一日めいっぱい楽しみました。

仕事のための下見のために羽田空港国内線第2ターミナルへ。

いつもモノレールなので、今日は京急で。

羽田は遠くて面倒というイメージが強い私。

でも、下見ついでに遊んでこようと思ったら

途端に楽しくなりました 😆

朝食抜きで出かけたので9:00頃に、

離発着が見える4階のレストランで飛行機を見ながらモーニング 😊







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飛行機の整備やコンテナの積み下ろし、

飛行機の離発着、

いくら見ていても飽きません。

そこで、6階の展望台にも行ってみました。






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うわ〜!(と心の中で叫ぶ 笑)

青くて広い空! 海!

気持ちいいーーーっ!😆✨✨

ここに来ればこんな広い空があるんだぁ。

都会に住んでいると、空はビルや家の合間から

見上げている…。

本当に久しぶりに味わう気持ちよさだったのです。

あちこちにひたすら飛行機を見つめる男性たちが。

少年の心で見つめているんだろうな。

癒されているんだろうな。

今日は暖かかったので、

私も気持ちよく風に当たりながら

分刻みで着陸する飛行機を眺めていました。

ふと横を見ると地図がありました。

あそこがディズニーランド、

その横が臨海公園、

と手前に辿ってくるとお台場が…。

お台場かぁ。

お台場…羽田と同じく遠くて面倒臭いというのが私のイメージ 😅

新宿、渋谷、青山、銀座、六本木、

電車や地下鉄に乗れば5分から20分で行ける便利な所に住んでいると

30分を超えるとちょっと遠い所というイメージを持ってしまいがちでした。

それに、別にお台場なんて遊びに行くこともないしって。

でも、お台場かぁ…。

そう言えば7/1に上映が始まった映画『忍びの国』が

4ヶ月を過ぎた今もまだロングラン中で

数ヶ所でセカンドランでをしているのですが、

その一つがユナイテッドシネマ台場!というのを思い出しました。

ずっと、お台場までは観に行かないよ、と思っていたけれど、

今日の私の心は違いました。

羽田からどこでも飛び立っちゃうよ〜っていう気分になっていたのです 😆

上映時間を調べたら13:55〜。

遊びながら行っても余裕で間に合う 👍

羽田から新橋に出て、タクロウが小さい頃に乗って以来のゆりかもめに乗車。

タクロウの会社のふもと(笑)も通りました。

タクロウ〜 👋😆 ← タクロウ出張で名古屋 😅

車中でスマホでチケットはゲットしたので

お台場に着くとギリギリまでランチをすることに。

ユナイテッドシネマの上の eggs'n Things で伝説のパンケーキを食べよう 👍

ランチなのに? あのパンケーキ?

ランチなのにあのパンケーキ 🤤!







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きゃー!😆って、

食べきれるわけないじゃん!っつうの。

わがままなおばさんは残したそうな…😒

量の問題です。

若い時なら私だってペロリンです。

美味しかったものぉ〜 。

そして、にん にん にん 忍び足 ♪ にん にん にん なんの術? にん にん にん ってね!







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2ヶ月ぶりに観た忍びの国は

やっぱりいい映画でした 😭

今日つくづく思ったのは、中村監督の素晴らしさ。

見え透いた感動させたろ!がなく、

作り手側のこだわりや都合の押し付け、説明過多がない。

演者たちの動き、絡み、流れが

笑いや涙やワクワクを含みながら

躍動感を持って進む。

演者一人一人の台詞は決して多くない。

主役の無門などはむしろ少ないくらい。

説明臭い台詞のない中で、初めから撒いてきたピースを

躍動感を持って見事に回収して、

ついにクライマックスに昇りつめる。

昇りつめた観客皆が身体を硬くして大野智のアレ(ネタバレ防止策です 笑)

に言葉を失い涙腺を崩壊される。

アレは観て聴く価値があります。

鈴木亮平さんと大野くんの対決のシーン。

演者の能力と努力が高い評価を受けているシーンなのだけど

そこの音の使い方 😭

ふっと無音、いやクナイが激しくぶつかり合う音と

苦しい息づかいだけになる。

呼吸を忘れるほどの緊張感の後、

ボロボロになりながら闘う二人の心を代弁するかのような

切ないギターのBGMがゆっくりと流れ始める

張り詰めていた緊張が弛み、

一気に二人の悲しみに飲み込まれ、

観客は何もかも理解するのです。

その手腕 ✨✨

面白くて大笑いして拍手したくなったり

アクションを存分に味わったり

無門の恋心に思わず微笑んだり

胸を締め付けられる感動があったり

出てくる演者がみんな観る者を楽しませてくれる

つまり、映画館で思い切り泣いて笑って映画を楽しむ原点を味わわせてくれる

そんな映画を創った中村監督は凄い!

それが4ヶ月経ってもロングランしている愛された映画の理由だと思った

今日の忍びの国でした。

もうBDを観るまで観なくていい、お腹いっぱいと思っていたのに

新鮮な視点で観られ、特定のあるシーンというのではなく

映画全体に対して今までで一番感動しました。

羽田に行って

そのお陰で突如お台場に行ってよかった 😌🍀

最高に楽しく、胸いっぱいになった1日でした。

この日夫は鳥取で仕事でした。

それこそ夜に羽田に帰ってくるという…。

夜、夫はここに書いた話を全部一生懸命聴いてくれました。

夫が一生懸命お仕事している間、私は遊んでいた。

本当にありがとう。

幸せです。





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by housewife_life | 2017-11-08 22:22 | 日常 お出かけ | Comments(0)

マリンバリサイタル

今日は忙しかった 😵

月曜から出ずっぱりだったので

細かい家事がたまっていたんです〜 😣

やる事を書き出して、終わると消し、終わると消し。

消すときは快っ感! 😆

そして全部終わりました!👍

ちょっと疲れた…😅



夜はオペラシティのリサイタルホールの方でのコンサートでした。

マリンバのリサイタル。

マリンバリサイタルなんて初めてです。





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マリンバ奏者藤澤仁奈さんの知り合いの方から

会社のスタッフみんなをご招待いただいたのです。

ありがとうございました!🙏



プログラムは ↓




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片手に2本ずつ、4本のスティックを持っての演奏。

その技術に見入ってしまいました 😵

そして、音色があんなにも幻想的に響くことにびっくり。

まだ、ソロ楽器としての歴史は浅いそうで、

これからもっと世の中に認知されていくことでしょう。

最後のピアノとの協奏曲が特に素敵でした〜✨

マリンバの幻想的な調べに昼間の疲れも癒されました。





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by housewife_life | 2017-10-27 21:56 | コンサート | Comments(0)

応援上映

昨日のことです。

たまごランド、一昨日2場面仕上がりました。

昨日はもう2場面ラフな下描きができましたが、途中でお出かけです。

初めて映画の応援上映というのに行きました。

今までなんだ?そりゃと思っていたのだけど、

忍びの国で応援上映が行われることになり、

応援上映回は、唄ったり、声出したり、拍手したり、サイリウムやペンライト振ったり、コスプレ参加したり、

とにかく映画と一体になってコンサートみたいに楽しんでよいというのです。

へ〜!

下忍たちと川じゃ!川じゃ〜!って言っていいんだ😍

ワシは伊賀一の忍者だから←そーだ!そーだ!

死ぬわけがなかろうも←そーだ!そーだ!

って言っていいんだ😍

楽しそー!

で、実際めちゃくちゃ楽しかったです 😆

東宝の文字が出ると、ありがとーー!

TBSの文字が出るともっと宣伝しろーー!のおじさんの声!

で、みんなでそーだ!そーだ!

無門が煙っ!と登場すると、ひゅ〜!かっわいいー!

とかね、もう楽しい楽しい。

平兵衛が伊賀を根絶やしにして下されと言うシーンとしたシーンで

貫禄お姉様の声で、それは言い過ぎ!で、館内大爆笑。

信雄が家来に北畠具教を斬らせようとすると、

また別の貫禄お姉様が、自分でヤレ!で大爆笑。

無門がお国の元に嬉しそうに走って帰る時は、みんなでペンラを振ってお国!お国!の掛け声。

この映画、登場人物全員が敵でも味方でも愛おしさをもって感情移入できる稀有な映画と言われている。

だから、大殿から下忍に至るまでみんな名前を連呼される。

後半のクライマックスは水を打ったように、

いや鼻をすする音だけがあちこちから聞こえ、みんなで浸りきりました。

そして、エンドロールは青いペンラの光と手拍子と大合唱。

中村監督の名前には、ありがとー!!

館内に灯りがつくまで拍手が続きました。

盛り上げてくれる人もいたり、なんなの?この一体感💖暖かさ😭

老若男女参集していて(夫婦連れとか)私みたいなおばさんお一人様でも全然気後れしないので

応援上映なんて別に観なくてもいいと思っていたけど、

これも社会勉強と思って行ってみてよかった😆

また行きたい 笑👍

応援上映は大評判で全都道府県に広がり、

今ややっていないのは鳥取県のみとなりました😵

鳥取、諦めるな✊️ 😆

応援上映の史上初記録。

まだ 応援上映回、再上映するところは続いています👍






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by housewife_life | 2017-08-25 17:33 | 鑑賞 | Comments(2)

「日本の自然を描く展&福島の桃

昨日から早速夫の仕事がスタート。

ベーシックコースの1回目です。

2:00頃までお手伝いをしてその後は、

上野の森美術館の「日本の自然を描く展」に行ってきました。

入選作品700点以上の展示(会期を分けての展示で全体では2000点以上)。

上手いなぁ!と心打たれ、魅了される絵。

上手いけれど、上手い人なら誰でも描きそうな絵。

なんでこの絵が選を通ったのかなぁと思う絵←選ばれた理由が観ぬけない自分はどこが足りないのかなぁと、それが知りたい。

垢抜けていないかもしれないし、そんなに上手くないかもしれないけれど、

好きだなぁ、魅力的だなぁ、この人しか描けない世界なのだろうなぁ、もっと観てみたいなぁ

そう思う絵に出会うと嬉しい 😊

こんなにたくさんの、星の数ほどの人たちが絵を描いている。

私もその星の一つ。

輝きを放てなくても、私が私のためにポッと瞬くときがあれば、それがいいなぁ。


帰り、新宿に着いた途端、ゲリラ豪雨と雷!😣

止むまで時間潰しにと入った京王デパートで、

福島県の桃フェアをやっていたので、

コロンバンで桃のパフェを食べました😋






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美味しそうでしょ〜? 😆




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いつも山梨の美味しい桃を食べています。

福島の桃は初めてかも。

福島の桃は、すこし堅めなんですって。

たがら、こんなパフェやケーキなとにはぴったり。

歯触りも味も上品で、いい桃食べてる!っていう感じ✨

ホントは福島の桃を食べたら抽選券をもらえるそうなんだけど、

すごい人気で夕方には完配でなくなっていました 😣

美味しかったのでB1の定松で福島の桃わ買って帰りました。

大きくて立派な桃で〜す ✨✨



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by housewife_life | 2017-08-20 15:16 | 鑑賞 | Comments(0)

今日の絵とケヒンデ・ワイリー(ボストン美術館の至宝展)

夏の恒例、ペルグリーノ博士がやって来ます。

明日から忙しくなります。

昨日は、ボストン美術館の至宝展に行ったし、

今日は1日中お絵描きできたし、

明日からしばらく頑張ります。

今日は、この間描いた絵に少し手を入れました。

お花や葉っぱ、髪の毛辺りを。







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そして、ほぼ下描きなしの絵を。






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ちょっとイメージをお試し描き。



昨日のボストン美術館の至宝展で面白いと感じた絵のことを書いておこうっと。

現代美術のコーナー、ケヒンデ・ワイリー「ジョン・初代バイロン男爵」油彩

宮廷の肖像画を模して、

富や権力を象徴する真っ赤な背景に、

権威を持ったポーズで立つのは、

宮廷の人物ではなくアフリカ系アメリカ人の若者。

筋肉質で、派手なシャツを着ている。

何か違和感を感じる絵でした。

それが、ワイリーの狙ったところで、

権威の象徴にアフリカ系アメリカ人を置き換えたことで

見る者に生じた違和感こそ、

無意識の中で構築された既成概念とのズレだったのです。

如何に私たちは既成概念に縛られているのか…

どんな言葉より説得力がありました。

すごいなぁ!😵

面白いなぁ!

私が感心している横を、同世代の女性二人組…友人と来たのでしょう…

解説を読んでも尚

気持ち悪い!なにこれ!ぜーんぜんわかんない!ぜーんぜんわかんない!💢

と怒りながら去って行きました。

気持ち悪いということは、既成概念があったのね 笑

色んな人がいるし、色んな好みがある、

と、またそれも面白く感じた出来事でした。





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by housewife_life | 2017-07-26 22:05 | イラスト | Comments(0)

ミレーの「洋梨」(ボストン美術館の至宝展)

「ボストン美術館の至宝展」に行きました。










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このゴッホのルーラン夫妻の絵ももちろん心奪われましたが、

一番心を奪われたミレーの小さな静物画「洋梨」のことを書いておきましょう。


「ザクロも洋梨も同じ果物である、と洋梨を選んで描いた」

ザクロは華やかであるのに対して洋梨は特に華やかなところはないということ。

平凡な農民の絵を多く描くミレーらしい眼差しの選択。

「慎ましい構図と繊細な色彩」

背景は闇。

右に黄色の洋梨、左に赤、後ろに緑の一つが

闇の中に溶け込むように繊細な鈍い光を放って3つある。

飾り気の無い平凡な者や物、日常の中にこそ、

ものごとの本質があると言っているように感じ、

この「洋梨」に共感を覚えました。

専門家の批評は知りません。

私が感じたことです。

それにしても、何故こんなにも「洋梨」に惹かれるのだろうと、

帰り道、ずっと考えていました。

心の奥底のように感じた背景の暗闇。

ミレーの平凡な日常に向けれらる暖かな視線。

そこには私が大切に思っていることがあったのです。

それは、外からの華やかな評価や、賞賛よりも

私の心が納得していること、満足していること。

暗闇のように見える心の背景、それは虚しい暗闇ではない、静かに深く満たされた暗闇。

そして、心は闇の中で鈍く繊細な光を放つ3つの洋梨のように喜んでそこにいる…。

そう、それが私が「洋梨」に心を奪われた訳だったのです。






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by housewife_life | 2017-07-25 23:03 | 鑑賞 | Comments(0)

語っちゃうけど

昨日土曜日からバイトは夏休み。

バイトは好きだけど、休みだとお気楽だなぁ😄

今日日曜日は、夫とも「忍びの国」を観に行く約束していたのに行けなくなった 😔

少し前に行けないことが判明。

恒例のペルグリー博士の講座のテキスト翻訳が間に合わなくて〜😣

原稿書きも複数あるみたいだし…本当に忙しくて…仕方ないです 😞

見せたかったな。

で…、仕方ないから…、

昨日一人でまた忍んできました〜!😝

昨日は、年齢層も様々で、嵐ファンが多かった回の時よりずっと反応がよかった。

嵐ファン、のめり込み過ぎちゃうから 笑

おじちゃん、おばちゃんがいちいち爆笑するんで

こんなに、うけてくれるんだっ😃ってびっくり。

でも、いいところでポップコーン🍿ボリボリ、うるさいんだよ!💢つて一コマもあったけど 笑

映画館って、そんなものよね。

それにしてもデイリー興業成績は昨日始まった「メアリと魔法の花」だっけ?を押さえて忍びが1位。

老若男女に渡る絶賛が目につきます。

また観たいという枕詞つき。

口コミは更に広がっているようです。

若い男子は大野智と鈴木亮平の決闘「川」がかっこいい!!

二人の身体能力スゴイ!!

大野の目が変わったときの怖さ!すげー!

という感想が多いけれど、長生きをした人たちの(むろん私含む)感想は、

二人の人でなしの哀しさが、

闘いながら溶け合っていくように感じて泣けるというのが多い。

決闘なのに、バックミュージックが激しくなくて哀しい。

すごく哀しい。

コメディ要素あり、アクションあり、感動ありのエンタ映画、まだ観たい。

映画の後、バーゲンに遭遇したので、欲しかったカードケース、折りたたみ日傘、サンダルを新調しました。

(夫と忍べなかったヤケではありませんから 笑 )

映画も買い物もめっちゃ楽しんだ!

お陰様で、今日日曜日は、在宅勤務の夫の邪魔をしないように

アイロンがけしたり、三度のご飯を用意したり、

真面目に過ごせました 笑

ただ、彩色が途中のまま2日が過ぎました 笑





無門を護る木人さん。


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by housewife_life | 2017-07-09 22:38 | 鑑賞 | Comments(0)

『アノニム』+ 忍ばせてる

原田マハさんの『アノニム』を読みました。

超売れっ子人気作家のマハさんですが、

私はマハさんのアートシリーズしか読んでません。

『ジヴェルニーの食卓』『楽園のカンヴァス』『太陽の棘』

そしてこの『アノニム』。

ストーリーの設定、役割とキャラの立った登場人物、ストーリー展開の仕方が、

映画化をイメージして書かれたのかな?!と思うような感じ。

キーボードを叩く音で時間や日にちがデジタル表示されながら場面が進んでいくみたいな。

ただ、若き天才の登場人物(外人)の言葉づかいが、

日本の典型的な若者言葉(「じゃね?」とか「〜っしょ?」とか 笑)なのが、

私はあんまり好きじゃなかったけど…笑

しかし、最後まで読んだ時、

葛藤と苦しみの果てに、誰もやらなかった新しいアート、世界を変えたアートを生み出したジャクソン・ポロックこそが

この小説のテーマに必要な画家だったのだと納得しました。

サザビーズのオークション、その中でも最高峰のオークションの世界のスリルと

こんな世界があるんだという驚き。

マハさんって、最先端の端末とかもよく把握してるんだなぁ!という驚きもあった(そこら辺も映画っぽく感じた所以)

色々な意味で面白かった。

でもぉ…私は、『ジヴェルニーの食卓』と『楽園のカンヴァス』 の方が好きです。







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ポロックの絵の表示にプラスチックカバーが付いていてお洒落な装丁。

帯を取ると、よりわかるかな?





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そして、一応忍ばせておく↓ 笑

今日は、母と『忍びの国』を観に行った。

母は二つ返事で「観たい!行く行く!」って、行くしかないでしょ〜(私2回目 笑)

ところが2回目だから、隅々までよく見えるし、

登場人物の心情が深く理解できるしで、

あれ?すごい泣けるんですけど…😭…でした。

まだ観たい感じすらしてる。ひ〜 😭

邦画実写部門で、公開2日目の興行成績(動員数、興行収入)だけで言うと

1位だった『海賊と呼ばれた男』(これも観た。いい映画だった!)の倍の成績で現在1位になっています 😵

あくまでも公開2日目における数字の比較です。

史実に忠実でありながら、日本映画としては珍しいスケールのエンターテイメント性があるのも魅力なのかな。

老いも若きも、男も女も、もう1回観たいという人が多い…これって私たち

スクリーンの中から術をかけられてるのかも?!😱

…と、今日も情報を忍ばせる。ニンニン。←はっ!!宣伝したくなる術もかけられてる…💦





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by housewife_life | 2017-07-05 22:05 | | Comments(0)