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「日本の自然を描く展&福島の桃

昨日から早速夫の仕事がスタート。

ベーシックコースの1回目です。

2:00頃までお手伝いをしてその後は、

上野の森美術館の「日本の自然を描く展」に行ってきました。

入選作品700点以上の展示(会期を分けての展示で全体では2000点以上)。

上手いなぁ!と心打たれ、魅了される絵。

上手いけれど、上手い人なら誰でも描きそうな絵。

なんでこの絵が選を通ったのかなぁと思う絵←選ばれた理由が観ぬけない自分はどこが足りないのかなぁと、それが知りたい。

垢抜けていないかもしれないし、そんなに上手くないかもしれないけれど、

好きだなぁ、魅力的だなぁ、この人しか描けない世界なのだろうなぁ、もっと観てみたいなぁ

そう思う絵に出会うと嬉しい 😊

こんなにたくさんの、星の数ほどの人たちが絵を描いている。

私もその星の一つ。

輝きを放てなくても、私が私のためにポッと瞬くときがあれば、それがいいなぁ。


帰り、新宿に着いた途端、ゲリラ豪雨と雷!😣

止むまで時間潰しにと入った京王デパートで、

福島県の桃フェアをやっていたので、

コロンバンで桃のパフェを食べました😋






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美味しそうでしょ〜? 😆




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いつも山梨の美味しい桃を食べています。

福島の桃は初めてかも。

福島の桃は、すこし堅めなんですって。

たがら、こんなパフェやケーキなとにはぴったり。

歯触りも味も上品で、いい桃食べてる!っていう感じ✨

ホントは福島の桃を食べたら抽選券をもらえるそうなんだけど、

すごい人気で夕方には完配でなくなっていました 😣

美味しかったのでB1の定松で福島の桃わ買って帰りました。

大きくて立派な桃で〜す ✨✨



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by housewife_life | 2017-08-20 15:16 | 鑑賞 | Comments(0)

今日の絵とケヒンデ・ワイリー(ボストン美術館の至宝展)

夏の恒例、ペルグリーノ博士がやって来ます。

明日から忙しくなります。

昨日は、ボストン美術館の至宝展に行ったし、

今日は1日中お絵描きできたし、

明日からしばらく頑張ります。

今日は、この間描いた絵に少し手を入れました。

お花や葉っぱ、髪の毛辺りを。







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そして、ほぼ下描きなしの絵を。






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ちょっとイメージをお試し描き。



昨日のボストン美術館の至宝展で面白いと感じた絵のことを書いておこうっと。

現代美術のコーナー、ケヒンデ・ワイリー「ジョン・初代バイロン男爵」油彩

宮廷の肖像画を模して、

富や権力を象徴する真っ赤な背景に、

権威を持ったポーズで立つのは、

宮廷の人物ではなくアフリカ系アメリカ人の若者。

筋肉質で、派手なシャツを着ている。

何か違和感を感じる絵でした。

それが、ワイリーの狙ったところで、

権威の象徴にアフリカ系アメリカ人を置き換えたことで

見る者に生じた違和感こそ、

無意識の中で構築された既成概念とのズレだったのです。

如何に私たちは既成概念に縛られているのか…

どんな言葉より説得力がありました。

すごいなぁ!😵

面白いなぁ!

私が感心している横を、同世代の女性二人組…友人と来たのでしょう…

解説を読んでも尚

気持ち悪い!なにこれ!ぜーんぜんわかんない!ぜーんぜんわかんない!💢

と怒りながら去って行きました。

気持ち悪いということは、既成概念があったのね 笑

色んな人がいるし、色んな好みがある、

と、またそれも面白く感じた出来事でした。





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by housewife_life | 2017-07-26 22:05 | イラスト | Comments(0)

ミレーの「洋梨」(ボストン美術館の至宝展)

「ボストン美術館の至宝展」に行きました。










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このゴッホのルーラン夫妻の絵ももちろん心奪われましたが、

一番心を奪われたミレーの小さな静物画「洋梨」のことを書いておきましょう。


「ザクロも洋梨も同じ果物である、と洋梨を選んで描いた」

ザクロは華やかであるのに対して洋梨は特に華やかなところはないということ。

平凡な農民の絵を多く描くミレーらしい眼差しの選択。

「慎ましい構図と繊細な色彩」

背景は闇。

右に黄色の洋梨、左に赤、後ろに緑の一つが

闇の中に溶け込むように繊細な鈍い光を放って3つある。

飾り気の無い平凡な者や物、日常の中にこそ、

ものごとの本質があると言っているように感じ、

この「洋梨」に共感を覚えました。

専門家の批評は知りません。

私が感じたことです。

それにしても、何故こんなにも「洋梨」に惹かれるのだろうと、

帰り道、ずっと考えていました。

心の奥底のように感じた背景の暗闇。

ミレーの平凡な日常に向けれらる暖かな視線。

そこには私が大切に思っていることがあったのです。

それは、外からの華やかな評価や、賞賛よりも

私の心が納得していること、満足していること。

暗闇のように見える心の背景、それは虚しい暗闇ではない、静かに深く満たされた暗闇。

そして、心は闇の中で鈍く繊細な光を放つ3つの洋梨のように喜んでそこにいる…。

そう、それが私が「洋梨」に心を奪われた訳だったのです。






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by housewife_life | 2017-07-25 23:03 | 鑑賞 | Comments(0)

語っちゃうけど

昨日土曜日からバイトは夏休み。

バイトは好きだけど、休みだとお気楽だなぁ😄

今日日曜日は、夫とも「忍びの国」を観に行く約束していたのに行けなくなった 😔

少し前に行けないことが判明。

恒例のペルグリー博士の講座のテキスト翻訳が間に合わなくて〜😣

原稿書きも複数あるみたいだし…本当に忙しくて…仕方ないです 😞

見せたかったな。

で…、仕方ないから…、

昨日一人でまた忍んできました〜!😝

昨日は、年齢層も様々で、嵐ファンが多かった回の時よりずっと反応がよかった。

嵐ファン、のめり込み過ぎちゃうから 笑

おじちゃん、おばちゃんがいちいち爆笑するんで

こんなに、うけてくれるんだっ😃ってびっくり。

でも、いいところでポップコーン🍿ボリボリ、うるさいんだよ!💢つて一コマもあったけど 笑

映画館って、そんなものよね。

それにしてもデイリー興業成績は昨日始まった「メアリと魔法の花」だっけ?を押さえて忍びが1位。

老若男女に渡る絶賛が目につきます。

また観たいという枕詞つき。

口コミは更に広がっているようです。

若い男子は大野智と鈴木亮平の決闘「川」がかっこいい!!

二人の身体能力スゴイ!!

大野の目が変わったときの怖さ!すげー!

という感想が多いけれど、長生きをした人たちの(むろん私含む)感想は、

二人の人でなしの哀しさが、

闘いながら溶け合っていくように感じて泣けるというのが多い。

決闘なのに、バックミュージックが激しくなくて哀しい。

すごく哀しい。

コメディ要素あり、アクションあり、感動ありのエンタ映画、まだ観たい。

映画の後、バーゲンに遭遇したので、欲しかったカードケース、折りたたみ日傘、サンダルを新調しました。

(夫と忍べなかったヤケではありませんから 笑 )

映画も買い物もめっちゃ楽しんだ!

お陰様で、今日日曜日は、在宅勤務の夫の邪魔をしないように

アイロンがけしたり、三度のご飯を用意したり、

真面目に過ごせました 笑

ただ、彩色が途中のまま2日が過ぎました 笑





無門を護る木人さん。


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by housewife_life | 2017-07-09 22:38 | 鑑賞 | Comments(0)

『アノニム』+ 忍ばせてる

原田マハさんの『アノニム』を読みました。

超売れっ子人気作家のマハさんですが、

私はマハさんのアートシリーズしか読んでません。

『ジヴェルニーの食卓』『楽園のカンヴァス』『太陽の棘』

そしてこの『アノニム』。

ストーリーの設定、役割とキャラの立った登場人物、ストーリー展開の仕方が、

映画化をイメージして書かれたのかな?!と思うような感じ。

キーボードを叩く音で時間や日にちがデジタル表示されながら場面が進んでいくみたいな。

ただ、若き天才の登場人物(外人)の言葉づかいが、

日本の典型的な若者言葉(「じゃね?」とか「〜っしょ?」とか 笑)なのが、

私はあんまり好きじゃなかったけど…笑

しかし、最後まで読んだ時、

葛藤と苦しみの果てに、誰もやらなかった新しいアート、世界を変えたアートを生み出したジャクソン・ポロックこそが

この小説のテーマに必要な画家だったのだと納得しました。

サザビーズのオークション、その中でも最高峰のオークションの世界のスリルと

こんな世界があるんだという驚き。

マハさんって、最先端の端末とかもよく把握してるんだなぁ!という驚きもあった(そこら辺も映画っぽく感じた所以)

色々な意味で面白かった。

でもぉ…私は、『ジヴェルニーの食卓』と『楽園のカンヴァス』 の方が好きです。







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ポロックの絵の表示にプラスチックカバーが付いていてお洒落な装丁。

帯を取ると、よりわかるかな?





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そして、一応忍ばせておく↓ 笑

今日は、母と『忍びの国』を観に行った。

母は二つ返事で「観たい!行く行く!」って、行くしかないでしょ〜(私2回目 笑)

ところが2回目だから、隅々までよく見えるし、

登場人物の心情が深く理解できるしで、

あれ?すごい泣けるんですけど…😭…でした。

まだ観たい感じすらしてる。ひ〜 😭

邦画実写部門で、公開2日目の興行成績(動員数、興行収入)だけで言うと

1位だった『海賊と呼ばれた男』(これも観た。いい映画だった!)の倍の成績で現在1位になっています 😵

あくまでも公開2日目における数字の比較です。

史実に忠実でありながら、日本映画としては珍しいスケールのエンターテイメント性があるのも魅力なのかな。

老いも若きも、男も女も、もう1回観たいという人が多い…これって私たち

スクリーンの中から術をかけられてるのかも?!😱

…と、今日も情報を忍ばせる。ニンニン。←はっ!!宣伝したくなる術もかけられてる…💦





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by housewife_life | 2017-07-05 22:05 | | Comments(0)

映画『忍びの国』を観た

7/2に映画『忍びの国』を観て来ました。






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初日7/1は舞台挨拶とそのライブビューイングがあったのだけど仕事で行けず…。

でも急遽7/2も舞台挨拶とそのライブビューイングをやってくれることになって!

無事ライブビューイングの回を観ることができました。

実は、原作(和田竜氏)も脚本(これも和田竜氏)も読んでいたので、

どんな風に映像化されるんだろう?!と楽しみにしていました。

主人公無門のキャラクターを無門のキャラクター(普段は飄々としていているけれど、スイッチが入ると超人的)

によく似た大野くんが演じるのも楽しみだったし、

人で無しの下忍たちのアクションもすごく期待していて💓

そしたら、

私の貧相な想像なんて軽く遥かに超えた怒涛の忍術アクションと

痛快コメディタッチな演出!

昔観た、ジャッキー・チェーンの映画や

インディージョーンズのワクワク感を思い出させてくれました。

お城を建てるのにパルクールや新体操を操る忍者たちには笑った。

派手な忍者アクションを追うカメラワークが躍動感に溢れていて

お目々キラキラさせて観ました。

石原さとみちゃん演じるお国に惚れ切っていて頭が上がらない可愛い無門が、

一度戦い始めると、伊賀一の忍者のカッコ良さ!

でも、その無門は圧倒的に人で無しでもあるのです。

そして、クライマックスの大野君と鈴木亮平君の身体能力の高さはすごかった。

スタントを用意していたのに、監督曰く、結局全編通して99%大野君が演じ切ったという。

大野君が考えたダンスみたいなアクションや、罪悪感なしにヘラヘラしながら人を殺める顔が

鈴木亮平演じる平兵衛との死闘の中で本気の表情に変わって行く。

そのドラマティックなクライマックスからラストまでの

人が変わったような無門の怖ろしい形相、強烈に哀しい形相が

前半の軽さを忘れさせ、この映画を深いものにしていました。

思い出しても泣けてくる…。

伊勢谷友介さん、マキタスポーツさん、はまっててよかったなぁ!

そうそう織田信雄の知念侑李君、彼にも泣けたなぁ。

ストーリーを通して観ている私たちも壮大な術にかかっていた?ようです。

面白すぎて、みんなカッコよすぎて、見どころあり過ぎて、

リモコン持ってスロー再生、リピしたいけどできないから…

また観に行きます👍😆

男性陣にすこぶる評判がよいようですが、女子も負けてはいられない?!笑




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by housewife_life | 2017-07-03 23:08 | 鑑賞 | Comments(0)

用意された日

今日は、展示巡りの1日でした。

「草間彌生 わが永遠の魂」新国立美術館 (六本木)→

「猫のおしゃべり」奥野ビルギャルリーラー(銀座)→

「えがしらみちこ 絵本原画&作品展」弘重ギャラリー(恵比寿)

日比谷線で巡りました 👍


そんな、展示巡りの1日で終わるはずの今日。

私には時々、まるで用意されたような、

プレゼントのような日があるのですが、

今日は、まさにそんな日になりました。

銀座奥野ビルのギャルリーラーで麻里緒さんや、永田さんの作品を観て、

サロン・ド・ラの方で、またいつものように図々しくオーナーにお茶とお菓子を出していただき、

(猫にちなんだお菓子よ。ほら😉)








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お茶をすすりながら、オーナーのパートナーさんのどどいつを聴き(何故どどいつ!笑 でも粋で素敵だったよ)

遊んでいたその時!




夢か幻か?!

大阪にいると思っていた私の絵の師匠、

恩師が目の前に現れたのです!!😭😭

今もスローモーションで浮かぶ、その光景…。

「ことりさんならあっちのギャラリーにいますよ」ってオーナーに連れられて。

まだ写真でしか見たことのなかった3歳の息子さんを連れて!

先生は、ご主人の転勤で関西を転々としていたのですが、

この4月に突然東京に戻ることになったのだということでした。

オーナーが気を遣ってお茶を出して下さって、ゆっくりお話しすることができました。

それにしても、このタイミング。

どうしてお互い、広い東京の中で、

ピンポイントで、今日という日のこの時間に、この場所にいたの?!

求めていたわけではなく、そんな風に突然降ってきたことなのですが、

先生にお会いしたら、これは今、必要なタイミングだったんだとわかりました。

ここ2年、アドラー関係の広がりが大きく、色々な人と知り合い、変化もありました。

一方、絵のことは孤独にこつこつやっていました。

どんなに仲間がいたって、絵を描くときは孤独ですけれど。

でも、先生が帰ってきたら一人じゃない!

そう思ったのです。

今日も確かなメッセージを受けとりました。

先生も、私という教え子からメッセージを受けとってくれたと。

受けとりながら、私はぶれてない。と確認もできました。

嬉しかった。

今日がこんな日になるなんて思わなかった。

先生と息子くんと私の写真を、

贅沢にも写心家の永田さんが撮ってくださいました。

透明感と明るさに溢れたすごくいい写真!

息子くんが写っているし、ここには載せないけどね。

用意された今日という日に感謝です。




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by housewife_life | 2017-04-28 22:40 | イラスト | Comments(1)

ウィーン・プレミアム・コンサート

トヨタ・マスター・プレイヤーズ・ウィーン

「ウィーン プレミアム コンサート」 於オペラシティ

本公演のために、ウィーンフィルのメンバーを中心に、

ヨーロッパで活躍するアーティストも加わった30名で編成された

世界最高水準の室内オーケストラの演奏でした。

プログラムはこれ。





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指揮者がいない(弾き振りでもない)演奏。

華やかな指揮者の振りがないのは、ビジュアル的に寂しい(笑)

一方、指揮者がいなくてもあんなに息ぴったりに演奏できるのか…と。

アンコールは、ウィーナーワルツ。

素晴らしいウィーナーワルツに酔いしれました。

そうそう、アンコールの時に、演奏者全員がステージいっぱいに、

一列に横並びになってご挨拶したの。

この光景も初めて。

帰りにタクシーに乗ろうとタクシー乗り場に行くと、

タクシーを入れないようにして、大使館やらコンサート関係者VIPが乗る車が十何台もズラー!

オペラシティでこんな光景も初めて。

私たち、コンサートのお客様たちは、え〜っ!でしたが、

雨に濡れないですむタクシー乗り場から、

仕方なくみんな傘を差して、甲州街道に出て、タクシーをつかまえたのでした。



そんなこともありましたが、

今日は、あのタティングレースのブローチをつけてコンサートに行きました😍

そんなことが嬉しいのよね💓(子どもか😆笑)



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by housewife_life | 2017-04-18 00:24 | 鑑賞 | Comments(0)

妖精展

銀座奥野ビル ギャルリーラーでの『妖精展』

たくさんの方にきていただいて、感謝です。

今日は、母が来てくれたので早目に失礼し、

母とお茶をしました。

写真家、いや、写心家の永田知之さんは、

ずっと在廊してくださって、お世話になっています。

今回は「妖精展」だけれど、永田さんの猫写真は絶大な人気なので、

猫写真もこっそり出展してくださっています。

フォトブック「まんまる まる子」を注文し、

「まんまる まる子」ノートを買ってきました!





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毎日12:00〜19:00まで
18(土曜)18:00まで




私の「手芸の妖精」を見入ってくださっているお客様。

意外にも男性受けもよく、それもどちらかと言うと若目の男性が、

B5サイズの「手芸の妖精」やポストカードを買ってくださるのに驚いています。

うれちい!012.gif





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by housewife_life | 2017-03-14 21:20 | イラスト | Comments(0)

2つの5番、2つの運命

「運命の『モチーフ』が導く二つのSymphony No.5」のコンサート

東京室内管弦楽団

指揮:橘直貴

於 紀尾井ホール



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ヴェートーベンの交響曲第5番の「運命」


チャイコフスキーの交響曲第5番(このコンサートでは、これをチャイコフスキーの「運命」を聴くとなっています)

を聴く、贅沢なコンサート…

に、また夫が連れて行ってくれました 🙏

音の渦に飲み込まれてぐるぐる回ったり、

音の空を手を広げて飛び回ったり、

現実に戻ってきたかと思えば、

今度は指揮と演奏の姿だけが音の中に浮かび上がる世界へ、

と翻弄され続けました。

幸せな翻弄タイム✨✨

どちらも魂を揺さぶられる交響曲に違いありませんが、

(本当にどちらも素晴らしい!!が… )

聴きなれていることもあるのでしょうか、

やっぱりヴェートーベンの5番は凄い!!

と改めて思わされました。



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by housewife_life | 2017-02-16 22:50 | 鑑賞 | Comments(0)