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ミュンヘン・バッハ管弦楽団

今日は会社で1日お仕事。

昨日は、またまた夫とコンサートへ。

続きましたね 💓

昨日は、クラシック音楽ファンならこの2つの名を知らない人はいないと言われる

カール・リヒターが創設した

ミュンヘン・バッハ管弦楽団の演奏でした。

ハンスイェルク・アルブレヒトの弾き振り(チェンバロ)。







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このチェンバロでの弾き振り。





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プログラムは…… ↓ ↓






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好きな曲がたくさん!

弾き振りなので、みんながアイコンタクトを取ることが多いのですが、

その度に微笑みを交わす様子が、

卓越した演奏に和やかさ、暖かさを加え、

心から楽しむことができました。

各協奏曲のバイオリン、オーボエ、ファゴット、チェンバロのソリストはもちろんですが、

私は、バッハならではの低音部を美しく支える、

チェロととりわけコントラバスに心を奪われました。

ドイツ人!哲学者!の印象が強いハンスイェルク・アルブレヒト、

音楽を心から愛する優しい上品なおじさま、女性たちの中にあって、

コントラバス奏者は、ニューヨークのお転婆娘のようなイメージ。

チェロのおじ様とアイコンタクトを笑顔で取り合いながら

素晴らしい演奏を聴かせてくれましたが、

演奏が終わりアンコールの間では、

これはお仕事、やれやれといった表情。

チェロのおじ様に浮かない表情で話しかけたり。

そこがまた、私にはとってもチャーミングに見えて、

私は貴女に拍手を送っているのよ!と彼女に向けて拍手し続けました 笑

最前列にもそんな人たちがいたのでしょう、

それに気づくと、おどけた顔をして手を小さく振っていました。

そうそう、それからリュートの演奏を初め見ました。

このリュートの奏者、リュートの演奏を愛してやまない幸せに満ち溢れた様子で演奏していて、

こちらまで幸せな気持ちになるほどでした。

クラシック、夫のように詳しくはないけれど、

バッハは好きです。

子供の頃ピアノを習っていた時、

運動の方が好きだった私は、コツコツ練習するピアノが嫌で嫌で、

どうしたらやめられるかということばかり考えていました。

でもある日、バッハインベンションの楽譜をもらい

これからこの曲を練習しますよ、

と先生が弾いてくれたのを聴いた時の感激は忘れられません。

なんて美しい曲なんだろう!

そして、右手を左手が追いかけるようなカノンの練習は、

本当に楽しいと思いました。

やがてピアノは辞めてしまいましたが、

バッハインベンションの何曲かは、

結婚しても時々弾いていました。

管弦楽では、コントラバスのずっしりと落ち着いた響きが終始心を鎮め、

その音楽のように虚飾のない、ありのままの自分が現れてきて

静かな喜びを感じていました。

バッハの曲を聴くといつも、そんな私が現れてくるように思います。

人と群れずに自分の中に深く入っていく喜びです。

幸せなコンサートでした✨✨

夫に感謝です 🙏✨✨




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by housewife_life | 2017-09-28 21:42 | コンサート | Comments(0)

P席の景色

久しぶりのコンサートです。

(もちろん夫が用意したもの 🤗)

オペラシティで、初めてのP席です。

P席は舞台の後ろの席で、オペラシティのP席は1列だけ。







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(始まる前にP席から撮ったもの)


私の頭上はパイプオルガン 😆






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そして、今日ききに行ったのは↓ ↓ ↓こちらのプログラム。




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16歳のピアニスト。

演奏は、私にとっては凄い!としか言いようがないので

素人の私が感じていたことを…。

イム・ジュヒさんは、クラシック界のキムヨナみたいな印象でした ✨

私はキムヨナ大好きなのですが、

キムヨナみたいに強い芯のある、

キムヨナみたいに手脚が長くてスタイルのいい

キムヨナみたいにカッコイイ

素敵なピアニスト✨

でもアンコールの挨拶の時は16歳らしく初々しくて可愛いかったな💕

アンコール曲は ↓ ↓ ↓ で、

圧巻の超絶テクニックに魅了されました!

夫によると、この編曲者ジョルジュ・シフラはフランスの超絶ピアノテクニック奏者なんだそうです。










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チョン・ミョンフン指揮なんてこれまた凄い!しかないでしょう。

今日の演奏を知りたければ、クラシックファンや評論家のブログを見ることをお勧めします。ハイ。

私は、せっかくのP席だったわけですから、

そのP席から観察した観客のご様子をお伝えしましょう←なんの役にたつの? 笑

平均年齢が高い中で、両親と来ている中学生くらいの子が数組。

コンサートでよく見かける光景ですが、

真剣に聴いていて将来の音楽家なのかなぁ。

高校生や大学生と思しき若者たちの姿が多数。

こちらもコンサートでは真剣に聴いている姿をよく見かけます。

彼らも音楽家のたまごなのでしょうね。

そして、これもよくある光景ですが、

寝ている人も(目を瞑って聴いているんだ!と言われそうですが 笑)多数。

なんでこの人たち多分毎度寝ちゃうくせに12,000円も払って懲りずに来るんだ?

と、私も寝ちゃう時あるけどご苦労さんと思った 😏

小学生の男の子たちも数人いましたが、彼らはほぼ全滅 😴 で可愛いかった 笑

ほぼ全滅 😴 させられるクラシックの威力!α波?! 笑

あっ、チョン・ミョンフン氏の靴底は全体に厚い!😳 とか…。

音楽に揺れてるお父さん、夫みたいにベートーヴェン狂なのね、幸せそう。

舞台から観客見下ろす気分はこんな感じね、悪くない。とか、とか。

とにかく、一度P席、味わってみるといいですよ😉

あぁ、これがクラシックコンサートの感想かい…😱

ごめんなさ〜い 😥

…………💦

あっ、そうそう!

これこれ!

今日のアンコール、凄かったんです!

ブラボーの嵐にスタンディング出ました。

たぶん在日の韓国の方たちがたくさんいらしていたのかな。

それは誇りに思える指揮者ですよねぇ。

最後までアンコールして、灯りもつき、観客がゾロゾロ退席し、

私たちもやっと通路に出て歩いる時もまだ拍手が聞こえていました。

そのうちそれが凄く大きくなったので途中の扉から入ってみると、

その拍手に応えて、チョン・ミョンフンさんが舞台の袖に現れ、

袖に集まった人たちに握手を差し上げていました。

熱烈なファンを持っていらっしゃるんですね。


オペラシティーから帰る時はいつもタクシーです。

車の中でコンサートの興奮の余韻に浸って帰ってきました。




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by housewife_life | 2017-09-21 22:59 | コンサート | Comments(0)

ウィーン・プレミアム・コンサート

トヨタ・マスター・プレイヤーズ・ウィーン

「ウィーン プレミアム コンサート」 於オペラシティ

本公演のために、ウィーンフィルのメンバーを中心に、

ヨーロッパで活躍するアーティストも加わった30名で編成された

世界最高水準の室内オーケストラの演奏でした。

プログラムはこれ。





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指揮者がいない(弾き振りでもない)演奏。

華やかな指揮者の振りがないのは、ビジュアル的に寂しい(笑)

一方、指揮者がいなくてもあんなに息ぴったりに演奏できるのか…と。

アンコールは、ウィーナーワルツ。

素晴らしいウィーナーワルツに酔いしれました。

そうそう、アンコールの時に、演奏者全員がステージいっぱいに、

一列に横並びになってご挨拶したの。

この光景も初めて。

帰りにタクシーに乗ろうとタクシー乗り場に行くと、

タクシーを入れないようにして、大使館やらコンサート関係者VIPが乗る車が十何台もズラー!

オペラシティでこんな光景も初めて。

私たち、コンサートのお客様たちは、え〜っ!でしたが、

雨に濡れないですむタクシー乗り場から、

仕方なくみんな傘を差して、甲州街道に出て、タクシーをつかまえたのでした。



そんなこともありましたが、

今日は、あのタティングレースのブローチをつけてコンサートに行きました😍

そんなことが嬉しいのよね💓(子どもか😆笑)



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by housewife_life | 2017-04-18 00:24 | 鑑賞 | Comments(0)

シューベルト歌曲集「冬の旅」

おおこと紀尾井ホールでのコンサートに行きました。

ユリアン・プレガルディエン&鈴木優人によるシューベルト歌曲集「冬の旅」

ユリアン・ブレガルティエンはドイツ屈指の若手テノール。

鈴木優人は、バッハの大家鈴木雅明を父に持つ、

指揮者、作曲家として古楽から現代音楽を自由に往来する

マルチな才能で日本期待の若手アーティスト。

だそうです。




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夫が、写真左の本「冬の旅」の訳本を貸してくれたので持って行きましたが、

歌詞がステージに映し出されました。

喪失の哀しい物語。

200年前、シューベルトが弾いていたフォルテピアノの音、

ユリアン・プレガルディエンの柔らかな哀しい歌声。

主人公の青年の嘆く心と私の心の境がなくなるようにその哀しみを深く感じ

何度も胸をつかれました。

コンサートが終わって外に出ると、澄み切った冬の夜の蒼い空。

もうすぐ満月を迎える月。

四谷の土手の木々のシルエットが「冬の旅」の余韻を繋いでくれました。


コンサートの前からのカフェでのおおことのおしゃべり、

コンサート「冬の旅」

冬の夜の澄んだ余韻。

全部が繋がって、今日は自分が若い頃に味わった喪失の哀しみは、

私の人生、情感を豊かにしてくれていたことに

思いがけず感謝する日になりました。

そして、自分は行けなかったのに、いつもながらコンサートのチケットを用意してくれた夫にも感謝です。




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by housewife_life | 2017-01-11 22:39 | 鑑賞 | Comments(0)

コンサートもいいけど…

今年のクリスマスは珍しい🎄

24、25と夫がお休みで家にいるクリスマス🎄✨

仕事もしているけれどね。

タクロウは誰かさんと旅行に行ってしまったし、二人で好きなようにのんびり☺

今日は、Bunkamura オーチャードホールに第九を聴きに行きました。






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指揮:アヌ・タリ
ソプラノ:小川里美
アルト:向野由美子
テノール:宮里直樹
バリトン:上江隼人
合唱:東京オペラシンガーズ
東京フィルハーモニー交響楽団

エッレル:『夜明け』
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調『合唱付』作品125






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写真よりも可愛らしく、ブロンドの髪が輝くエストニア出身のアヌ・タリさんでした。

一曲目の『夜明け』は、エストニアの作曲家ヘイノ・エッレルの作品で、

日本人には馴染みのない曲でしたが、とても美しい曲でした。

しかし、馴染みがなさ過ぎて、曲が終わっても楽章が終わったのかと拍手が起こらず、

指揮者自ら終わりをアピールしたほど。

でも、演奏も曲もとても素晴らしかったのですよ✨😊✨

素晴らしかったと言えば、合唱です。

さすが、小澤征爾が組織した東京オペラシンガーズ!

メンバーがソリストとして活躍しているだけのことあって、

今まで聴いた第九の合唱で一番素晴らしかったと思います。



コンサートも素敵だったけれど、ミーハーことりは夕食が楽しみでした😋

あっ、コンサートは15:00〜だったの。

夕食は、Bunkamuraの下のLES DEUX MAGOTS PARIS(ドゥ マゴ ) へ。





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カジュアルでお洒落で好きなお店です。






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Bunkamuraミュージアムで『マリメッコ展』をやっているので、

私は、マリメッコににちなんだフィンランドメニュー、サーモンにしました。

お皿が素敵✨





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バゲットもすごく美味しかった🥖

クリスマスだから、私だけケーキをいただきました😆






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夫はコーヒー。

私はここで、紅茶しか飲んだことがなくて知らなかったのだけれど、

コーヒーもポットでサーブされました😍





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周りは、大人ばかりなのでいい雰囲気でゆっくり過ごせました。

いい話もいっぱいできました。

夫は、私が10分かけて語った思いを、一言でまとめてくれる。

よーく聴いてから、話してもいいですか?と夫が言うとワクワクします。

すると、すとんと腑に落ちたり、私が一番言いたかったことが明確になったりするので、

夫と話す?夫に聴いてもらうのは幸せな時間です。

そんな時、お隣の話しが耳に入ってきて…

😳😳その方は、本日の男性歌手さんでした😍


我が家にクリスマスはない、なんて言っていたけれど、

今年は夫とこんな風にクリスマスを過ごせて嬉しかった💖

ありがとう〜🙏💖



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by housewife_life | 2016-12-25 22:35 | コンサート | Comments(2)

いい日よね? ( ´・・)ノ(._.`)

夫が、1日早いけれどと、結婚記念日にお花を買ってきてくれました ✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。




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27年目です。

毎日、毎日ありがとう 💖🙏

結婚記念日はいらないくらい毎日がありがとう。

毎日が一緒にいられて嬉しいです。ありがとう(^人^)



エアコンも出張費にもならないような金額で無事終了しました。

職人肌のとてもいいおじさんに当たって、

修理とは関係のない別のエアコンの外の排水ホースが劣化してるからと、

ただで取り替えてくれたんです! (´。・o・。`)

修理を頼んだエアコンはサンヨーだったのですが、

サンヨーはパナソニックに吸収されたので窓口はパナソニックでした。

ところが、うちに修理に来たおじさんは、サンヨー出身だそうで、

サンヨーのエアコンを使っていただいていて嬉しかった!と

安くしてくれるわ、サービスしてくれるわ、親切にしてくれたのです。

「どうぞ、大切に長く使ってやってください」と言って帰って行きました。

その言葉にジーンとしてしまいました。

ところで、

エアコン修理のおじさんには当たったけれど……

ふぇ〜〜ん!

Aのコンサートは落選でした (。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜

しょんこも家族全員落選!との知らせが…。

全員て…!😱

小梅太夫よ、私の代わりに叫んでおくれ!!

チッキ…………ーーーッ!!

結婚記念日に泥塗ってくれたな、おい! 😡

とか…言わない…。(言ってるし)

年末の楽しみを失った私は、ひたすらやるべきことをやってやるぅーー!

覚えてろ!(何に向かって言ってるのかわかんないけど)

↑モチベーションあげるのに凄い役立ってるじゃん 😓 笑

でも、打率で言ったら、今日はいい日?よね?





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by housewife_life | 2016-09-14 21:38 | 日常 | Comments(0)

ドヴォルザークとParisデビュー

昨日は夫が買っておいてくれたコンサートに行ってきました。

オペラシティコンサートホールで東京フィルハーモニー交響楽団・指揮: 尾高忠明

ドヴォルザーク:
序曲「謝肉祭」
チェロ協奏曲(チェロ:岡本侑也)
交響曲第八番

チェリスト岡本侑也はまだ22歳のドイツミュンヘン音楽大学の学生。

でも、とても素敵で酔いしれてしまいました。

私はドヴォルザークには慣れていなかったけれど、夫が素敵だぞぉと言っていた通り、八番の3楽章、4楽章は特に、本当に素敵でした。

指揮者、尾高忠明はさすが第一人者のスマートな指揮。

あんなに何度もオーベーションがあったのにアンコールはなしでした。


帰ってから夫はまたドヴォルザークのCDをかけて、ワインを一杯。

そのワイン、バカラのParisでいただきました。



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いいシチュエーションでデビューできました。



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by housewife_life | 2016-06-11 17:15 | コンサート | Comments(0)

佐渡裕指揮 トーンキュンストラー管弦楽団の夕べ

夫と佐渡裕さん指揮、トーンキュンストラー管弦楽団のJapan tour コンサートに行ってきました。

今日はサントリーホールです。

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61
ヴァイオリン レイ・チェン
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」作品40

2015年9月よりトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任した佐渡さん。オケとの信頼関係が演奏にも表れていました。

人間力を感じさせる素晴らしい指揮、そして演奏でした。

ヴァイオリンの若きレイ・チェンとの息もぴったり。

ここにも強い信頼関係が感じられ、佐渡さんの人柄に感じ入りました。

レイ・チェンの集中力の素晴らしさ!

佐渡さんとのアイコンタクトの迫力!

ナイスガイな風貌からは想像できない細くて繊細な指!

私はオペラグラスで見まくってしまいました。

そして前のめりでその音に引き込まれてしまいました。

演奏が終わった瞬間、ブラボーのどさくさにカッコイイ!!と叫んでいた私 (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

アンコールが収まらず バッハの無伴奏バイオリン サラバンドを演奏してくれました。


そして交響詩「英雄の生涯」

素晴らしかった!(語彙が少な過ぎます (^_^;))

ドラマティックなシュトラウス。

コンマスのソロの素敵だったこと!

大満足の演奏だったのは私だけではありませんでした。

今回、またもアンコールの凄さが前回を超えて更新です。

帰る人もほとんどおらず、スタンディングもあり、アンコールで2回も演奏してくれました。

J.ストラウス:ピチカートポルカ
R.シュトラウス:オペラ 「ばらの騎士」よりワルツ

オケと佐野さんの親密度を感じたのは、アンコールで舞台に出て来ながら目配せで既に指揮が始まっていたところ。

歩きながら指揮をして指揮台に上がるという。

厳しい音楽の世界にあっても、短期間で良好な人間関係を築ける佐渡さんという人柄の持つ魅力が、音楽にも溢れているように感じたコンサートでした。

コンサート終了後、熊本災害募金が行われ長蛇の列ができました。

私たちも並んで順番を待ち、募金箱に辿り着いたら…そこには佐渡さんがいて、一人一人と握手してくださっていました。



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演奏後でお疲れでしょうに、コンマスも笑顔で並んで見送ってくださいました(左の女性)


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最後まで暖かく、ゆめのように素晴らしいコンサートの夜でした。

いつものことながら、クラシック好きでいつの間にかチケットを買って連れて行ってくれる夫、ありがとう! ୧(୧ˊ͈ ³ ˋ͈)⋆ೄ



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by housewife_life | 2016-05-23 23:37 | コンサート | Comments(0)

読響の三大協奏曲

は〜〜〜〜 (*´ㅂ`*)

よかった……

今晩のコンサート……

もう、書くの大変だから写真をペタ


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夫が行こうと買っておいたのだけど

仕事が重なってしまい

おおこにピンチヒッターをお願いして一緒に行きました

コンサートの前の、おおことのお喋りも大満足な上に

今晩のコンサートの素晴らしさに大々満足!


演目は3曲とも協奏曲


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そして、演奏したのは

フレッシュな天才たちでした


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15歳の天才ヴァイオリニスト服部百音

指揮者の下野さんがタクトを下げた瞬間に

観客より早いんじゃないかというくらいすぐに

オケの人たち全員が足を踏み鳴らし弓を鳴らして讃えました

なかなか見ない光景です

堂々たる演奏の後のアンコールでの初々しい姿に思わず笑みがこぼれました

チェリストは、おおこ曰く

まるで石膏ボーイズのメディチ!

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そのメディチがチェロを奏でるのだからまりません!


しかし、圧巻だったのは、何と言っても

ソウル生まれのピアニスト HJリム

ドレスではなく黒いシンプルなパンツスタイルに

ストレートの黒髪ロングで

超絶技巧を要するチャイコフスキー1番を

力強く絢爛豪華に

一瞬も観客を離さない勢いで弾き切りました

魅了されました……

アンコール曲は自作の曲で「ファンタジー」

これもまた、超絶技巧な曲

おおこと、はぁ……と、しばらく余韻に浸ってしまいました

3人の天才を際立たせた指揮者

下野竜也さんが素晴らしかったことを

最後に付け加えておきます


帰って夫に、すごいよかったーーー!と電話

私とおおこの大感激を喜んでくれました

素敵なコンサート、ありがとう!!













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by housewife_life | 2015-08-21 21:21 | コンサート | Comments(0)

西本智実 ベートーベン交響曲第7番

今日は1日PCとにらめっこ…

インスタに貼るためのHPを2日がかりで開設

達成感〜 ❁◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞❁


ところで、何日も前になりますが

オペラシティで、夫と西本智実指揮のコンサートを楽しみました

まずは、下の le pain quotidien で腹ごしらえ (๑´ڡ`๑)

お一人様で…

出張先から駆けつける夫とは座席で待ち合せです

さそれにしてもお洒落な店内 。:°ஐ♡*。:°ஐ♡*



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アボカド、お野菜たっぷり!

こう見えて、5つに切られているので意外と食べやすかった ( ்▿்)


そして肝心のコンサートは…?

それがサイコーに素晴らしかったのです!
*:ஐ(●˘͈ ᵕ˘͈)人(˘͈ᵕ ˘͈●)ஐ:*


曲目と楽団は ↓ ↓


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ピアノも素晴らしくよかったけれど

やっぱり大好きな7番!

西本智実さんのコンサートは4回目なのですが

ブタペスト・フィルハーモニーと共に

この7番を素晴らしい7番にしてくださいました (*̩̩̩ᵋ *̩̩̩ )

目の前でタクトを振る西本智実さんは

時に指先までエレガントに

突如として仁王立ちの如く力強く

音を操ります

私はじっとして聴いていられないほど酔いしれました

あぁ!タクトが振りたい!めちゃくちゃだけどタクトが振りたい!₍₍ ◝(-᷅_-᷄ )◟ ⁾⁾

しかし、それほど感動したのは私だけではなかった…

演奏が終わるやいなや、物凄い拍手です

今までのコンサートで一番の喝采

マーラーの時だったでしょうか?←ほ〜ら覚えてないんだから

今までで最高の喝采だね

というのがあったんです

しかし、それを凌ぎました

アンコール曲も演奏し、それでも拍手は鳴り止まず

ホールに灯りがついてもは拍手は鳴り止まずに

引き摺り出された西本智実さん

コンサートマスターが拍手を断ち切るように退場することで

コンサートは幕を閉じたのでした

本当に素晴らしい7番をありがとう ( ˘̥̥̥̥̥ ᵕ ˘̥̥̥̥̥ )♡

このコンサートに連れてきてくれてありがとう、夫様 (๑ˊ͈ ꇴ ˋ͈)ᵃʳⁱᵍᵃᵗᵒ〜♡॰ॱ

ホールをぞろそろ出る時、大学生の女の子二人が

「千秋先輩がいるみたいだったね」…と

(のだめ、のだめ!)

きゃう〜〜ん!ホント!ホント!と会話に飛び込みたかったことりでした









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by housewife_life | 2015-06-09 22:17 | コンサート | Comments(0)