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高層ビルの街路樹

初稿を持って編集者さんとの打ち合わせへ。

都庁の周りも、紅葉が始まっていました。






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新宿の高層ビル街も、時を経て街路樹が大きくなり、

新しい街にはない、円熟した都会の雰囲気を醸し出すようになりました。





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キノブックスがあるアイランドタワーに、コクーンビルが映り込んでいる〜。





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打ち合わせは2時間程で順調に進み、

ちょっと宿題をいただいて帰ってきました。

帰ってからさっきまで頑張ってできました!

珍しく家族揃った夕飯なのに、各自帰りにコンビニで自分の夕食を買ってくる、という 笑

最後の最後の追い込みです。







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by housewife_life | 2016-11-22 23:50 | | Comments(0)

意気込み?!

初稿が届きました。

今晩少し見て、明日はぐぁんばるぞー!

まるでツイッターみたいな今日のブログ f^_^;

一応書いとく(笑)





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by housewife_life | 2016-11-19 20:16 | お仕事 | Comments(0)

子どもの味方

ずっと感じていることがあります。

お母さんの味方か、子どもの味方か。

私が子育てについて考えたり、話したりしているとき、私は圧倒的に子どもの味方です。

幼稚園の教師だった時も、お母さんである私も、よい先生やよいお母さんでありたい願望よりも、

子どもの興味、関心を知りたい、そして味方でありたい願望の方がずっと強かった。

子育てであまり失敗らしい失敗がなかったのは、この願望があったからかなぁ、と思っています。

失敗や挫折は学びのチャンスで、お母さんになって躓き、大切なことに気づき、

その気づきを、躓いたお母さん、迷えるお母さんたちに伝えてくれる人たちがいます。

何と言っても、お母さんが幸せで、元気でないとね。

私はどうかというと、自分の子ども時代に大変だと感じていたことが、私を子どもの味方にしてくれました。

行き着く先は同じなのかもしれないけれど、

でも私は、ちょっと違うように感じていて、ずっと子どもの味方に立ってお伝えしています。

お母さんの味方が必要なように、子どもの味方ももっと必要かな。

でも子どもを育てるのは、お母さん、親だから、お母さん、親を勇気づけます。

お母さんの「助けて」は、私には「子どもの助けて」です。

お母さんは誰だって、子どもの最大の味方だし、味方になりたいはず。

だから悩みも尽きない。

私が「勇気づけの子育て」をお話しする時、

どんな風に子どもの味方でいたか、理屈だけではわかりにくいところを

小さい頃のタクロウに登場してもらい、私の子育てエピソードをとおしてわかりやすくお話ししています。

そうか!そんな風にすればいいのか!そう思っていただいて、子どもの味方が増えれば嬉しいです 😊✨




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by housewife_life | 2016-11-16 22:38 | アドラー心理学 | Comments(0)

『内向型人間のすごい力』静かな人が世界を変える

『内向型人間のすごい力』静かな人が世界を変える

スーザン・ケイン著 講談社文庫+α文庫

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内向的であるために感じている苦しさや痛みは、大袈裟ではなかった…。

この本を読み、私の、幼い頃の数々の心身の苦しかった記憶は内向型人間なら誰でも持っているものだということがわかり、強力な理解者を得た気分になりました。

内向型人間と外向型人間を分けるものは、環境や生育歴ではなく(影響はあるが)、脳が高反応する部分の違いによるものであるのです。

もちろん、はっきり内向型と外向型に分けることはできない、中間型が最も多いのですが、私は、かなり内向型が強いタイプです。

内向型人間は、あらゆる外界からの刺激に対して高反応を示します。
肉体的な痛み、アレルギー体質、他者の感情の感知、美しいもの、リスクへの意識、罪の意識、悲しみの感情、集中力etc。
私は大勢の人に合わせて刺激的な日を過ごした晩は、ひどく具合が悪くなることがあります。
根性なしな訳じゃなく、心身共に私にとっては刺激が過剰なだけなのでした。
外向型人間は社交的で、内向型人間は人間嫌いだという説がありますが、それはその人や周りの刺激に高反応しているだけなのです。
そうなんです、人は好きなんです。

内向型人間は、大勢で上っ面な話をしたり、騒ぐことはあまり好まない。内向型人間は、二人、あるいは数人で深い話をすることを好む。というのもよく理解できます。人見知りな割には、それ程親しくなっていない人との世間話は苦手でも、深い話しならいくらでもできるのです。

内向型人間は、一人で集中することができるので、実は数々の知的功績は内向型人間によってもたらされているといいます。静かな人が世界を変えているのです!

しかし、人格の時代から性格の時代に変わったとき、内向型人間は生きづらくなったのです。

特にビジネス界の競争では、自分をアピールし、社交的で、雄弁で、リーダーになる事、輝くこと、目立つことが好きな人たちが、実際の能力とは関係なく有利な社会になりました。

外向型人間の報酬系に高反応なことが、リーマンショックを引き起こしたくだりは、恐ろしくも興味深かったのですが、トランプ当選もその原理が当てはまる?なんて思ってしまいました。

また、ブレインストーミングなどオープンなディスカッションがビジネスでも学校でもよしとされていますが、最新の調査では、一人、一人でじっくり考えたアイデアの方が高い成果を示しているのだそうです。
ほんのいくつかの最先端の会社は、一人でじっくり仕事ができる閉鎖的なブースのあるオフィスに変え始めているとか。きっと内向型人間の多い賢明な会社に違いありません!(笑)

オープンディスカッションでは、押しの強い外向型人間の意見・アイデアが取り入れられ、内向型人間の意見・アイデアが闇に葬られるのは想像できます。
リーマンショックへの警告をしたのは、リスクに高反応でよく考える内向型人間たちで、全く耳を貸さなかったのは報酬系に反応して興奮しきった外向型人間たちでした。

内向型人間ならではの能力は、外向型人間のように目立つことがないだけで、外向型人間を超えていると言います。内向型人間は、名誉やお金に執着がないことも外交型人間の陰に押しやられる理由かもしれません。

外向型人間は、内向型人間の言うことに耳を傾け、共に静かな時を過ごす習慣を持つとよいと言います。
内向型人間は、外向型人間が嫌いなわけではありません。内向型人間だけでは気詰まりになるところも、適度な外向型人間がいることで場が活性化して気楽さ、楽しさが増します。
私も適度な外向型人間と過ごすのは大好きです。

幼少期の苦しさや痛みは、脳の反応によって現れた内向型人間に由来していたのだと知り、よく登校拒否も起こさず頑張ったねと自分に言ってあげたい!
内向型人間は、無理をして変わることはないけれど、経験を積むことで、苦しさは変わらずとも、世界を広げ、堂々と振舞うこともできます。
その姿は、とても内向型人間とは思えないもの。
今までになく、内向型人間だからこその能力について書かれたこの本。勇気づけられたし、なんだか痛快でもありました。

そして、今の若者やソロ充さんがいっぱいの世の中を見ていると、これからは内向型人間が主流になるような予感もしています。


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by housewife_life | 2016-11-10 10:10 | | Comments(0)

いづみさんのリンパケア講座

田中いづみさんの、リンパケア講座に参加しました💖

世間で言われているリンパマッサージとか、リンパを流すとかとは、全然っ違います。

リンパの解釈からして違うのでは?きちんと説明していただきました。

5gの軽さで、軽〜く軽〜くタッチするだけ。

力を抜いてゆ〜らゆらするだけ。

今まで、どれだけ筋肉いじめていたんだろう😭

いづみさんの身体は、健康的に整っていて綺麗です。

身体を筒に例えるなら、いづみさんの筒は、へこんだり、歪んだりしていなくて

真っ直ぐに整っているのです。

脚もXでもOでもなく、すーっと伸びているので、全身が綺麗なだけでなく健康的に見えるのです。

いづみさんの身体、一番説得力があります👍✨

私たちも目指せいづみ?!(それはぁ…🤔笑)で、全身のケアを習い、実習。

するとbefore / afterの違いにびっくり!!😳

いづみさんには程遠いですが😅、全身の姿勢、目の大きさ、頭の形まで変わりました。

見た目が整うということは、身体の中の巡回がよくなっているということ。

身体の細胞、姿勢、リンパ間質液、みんな連動しています。全体論ですね。

いづみさんの穏やかで受容的な雰囲気、柔らかな話し方(ファン多し😉)にも癒されました。

また受けます。

夫にもやってあげます✊

いづみさん、亀ちゃん、笹村さん、ありがとうございました。

お茶のひと時も楽しかったね。ありがとうございました!

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by housewife_life | 2016-11-08 22:52 | アドラー心理学 | Comments(0)

カレンさんの文章講座

昨日はカレンさんの文章講座の日でした。

カレンさんオリジナルの講座だからネタバレはしたくないな。

敏腕編集者ならではのお話しと言っても、

売れるにはとか、注目を浴びるにはとかいったテクニックや作戦みたいな話ではないのがいいんです。

自分の人生に、心に、常に問いかける…そんな根源的なところを大切にしています。

だから、本を出そうなんて思っていない人にとっても自分を見つめることのできる良い講座なのです。

参加者の皆さんも素敵な方々ばかりで

講座の後のお茶会も有意義でした。

行ってみたかった代々木ビレッジ、ナチュラル系なオシャレビレッジで、

男性陣まで、わ〜って写メってました。





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ハロウィンだね〜。




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この文章講座を皮切りに、

来週は楽しいイベントがたくさんの、このところなかったような日々になります ♡





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by housewife_life | 2016-11-06 18:20 | アドラー心理学 | Comments(0)

子どもの記憶を聴くのは面白い

我が家で、お祝いごとがあって久しぶりに家族と母で出かけました。

それが済んだ後、4人でブッフェランチへ。

今日は、七五三のお祝いを多く見かけました。

そこで、タクロウに「七五三のことで何を覚えている?」

と聞くと、羽織、袴に下駄を履いてデパート内の写真館に記念撮影に行ったのですが、

デパートの通路がツルツル滑って歩きにくかったこと、

楽しみにしていた七五三の飴は、舐めてみたら想像していたよりたいしたことないと感じたこと、

七五三の飴が巻かれた包装が紙なんだ!と思ったこと(プラスチック製の袋ではなく)

そんなしょーもないことしか、自分の記憶にはないとのこと。

(早期回想の解釈しなくていいからね 笑)

子どもの思い出を家族で語り合うと、

記憶が多い親や大人が懐かしがって多く語りますが、

私は、子どもの記憶を聞かせてもらうことにとても興味があります。

親は自分の記憶を子どもと共有しているつもりになりがちですが、

本当は、タクロウの記憶のように、親の思いと子どもの思いは全然違うものですよね。

友だち同士で学生時代の話をしていても、記憶のポイントが全然違うことがあって、

自分自身に関することだと、そんな自分がいたの?!と、

記憶が自分に都合よく作られているのがよくわかって面白いものです。

親が良かれと思ってしたことが、実は子どもには全然響いていなくて、

親の都合のようにはいっていないのが面白いものです。

例えば、ホテルで結婚式に参列したり、旅行に連れて行ったりしたのに、

子どもの記憶は、トイレのタイルの模様だったり、旅先のおばちゃんに「どこから来たんだい?」と聞かれたシーンだったり。

子どもの選択は親の狙うようにはいきません 笑

ところが、よいことにつけ、悪いことにつけ子どもが自分で自主的にやったことは、

その時の細かな感情から色々なシーンをよく覚えていることが多いのも面白いところです。

そんなものだ、と知っていると親はやっきになることなく力を抜いて、

子どもがやりたいことを応援する子育てを面白がって、楽しんでできるものですね 😉👍 笑




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by housewife_life | 2016-10-30 18:36 | タクロウ | Comments(0)

私は感じ取っています

日曜日は、横浜で「アドラー心理学による 勇気づけの子育て」講演をしてきました。

日本支援助言士協会さん主催、「すくっと子育て」野口勢津子さん共催。






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毎回思うのですが、私を呼んでくださる主催者さんたちの暖かさ、情熱は、

本当に尊敬に値するものがあります。

呼んでくださる方たちは、その地域の、いや地域を超えたリーダークラスの方たちです。

その方たち自身が、講演をしている方たちです。

尊敬し、慕って学びにくる方をたくさん持っている方たちです。

その方たちが裏方に回って、私を呼んでくださるのです。

いつもそこの一番上でいたかったら、そうやって外から招いたりはしないでしょう。

私はいつも、そういうことを感じ取っています。

だから、私も心をこめて精一杯お話しさせてもらおう!といつも決意して臨んでいます。

そして、感謝しています 🙏✨



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by housewife_life | 2016-10-25 22:09 | アドラー心理学 | Comments(0)

「図でわかる 親と子のアドラー心理学」がCMで流れた!


今日と明日は、バイト先の中学・高校の学園祭。

私たちも激忙し!😱です。

明日は、もっと忙しくなります。😤

頑張るぞー!✊


ところで、今日のテレビ東京 6:30〜「フィギュアスケート2016ジャパンオープン」で

「図でわかる 親と子のアドラー心理学」岩井俊憲著 キノブックス

のCMが流れました!

手撮りした動画がアップできないので、何シーンか画像でアップします。





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キノブックスさん、すごい!

とてもわかり易くなっている本です。

       ↓  ↓  ↓ 



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by housewife_life | 2016-10-01 21:29 | アドラー心理学 | Comments(0)

「図でわかる 親と子のアドラー心理学」編集者小此木さんのお話

一昨日、キノブックスの小此木さんから「図でわかる 親と子のアドラー心理学」(岩井俊憲著 キノブックス)の本が届きました。



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これは「親と子のアドラー心理学」の重要なエッセンスをとても見やすく編集し直した本です。

編集者、小此木さんの読者への深い愛が感じられて感動しています。

子育てや家事に追われて忙しいお母さんたちが、

隙間時間にパラパラッと見ることもできる本。

一目でわかるイラストや図表。

読みたいところを拾って読んでもよくわかる。

でも、「親と子のアドラー心理学」で伝えたい大切なことはそのままに!

そんな本にしましょう!という小此木さんの熱意のもとにできた本です。

*じっくり読んでいただきたい「親と子のアドラー心理学」

*いつでもどこでもサポートします!の「図でわかる 親と子のアドラー心理学」

是非、併せてご覧ください。


ところで、小此木さんとお話ししていると、彼女の深い愛情と勇気づけの心を感じます。

誰に対してかと言うと、読者に対してです。

ちょっとできる人たちへというより、本当に助けを必要としている生活者のため

その人たちに届くような編集をされる方です。

かっこいい本、上からの本の編集には目もくれません。

そういった本は読者の勇気をくじき兼ねないから、だそうです。

前にもご紹介しましたが、

小此木さん編集の小説「にじゅうよんのひとみ」もそんな読者目線の本でした。



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心温まる小説。こちらもお勧めです。


そうそう、「図でわかる 親と子のアドラー心理学」、著者は岩井俊憲ですが、

「おわりに」は、私の文章が採用されています。

どうぞよろしくお願いいたします。


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by housewife_life | 2016-09-15 20:45 | アドラー心理学 | Comments(0)