「ほっ」と。キャンペーン

穏やかな昼下がり

今日は、ヒューマン・ギルドでゼミナールの受付のお手伝い。

途中から私もゼミナールにも参加しました。

今日のゼミナールは、長谷沼紀子さんによる『アドラー心理学とトラウマ研究』。

『嫌われる勇気』の本で、「トラウマは存在しない」と断言されていますが、

アドラーは、「トラウマは存在しない」ではなく、

トラウマの経験をしたことに対してどう意味を与える/意味づけるか

と言っているのであって、アドラーの書いた文章の正しい訳からは、

「トラウマは、存在しない」とは読み取れません。

今やっているドラマの中でも「アドラーは、トラウマは存在しないといっています!」と言ってしまっていて、残念に思います。


さて、しかし、今日私がブログに書きたいことは、

ごめんなさい!アドラーのことではなく 😅

母とやかん(以下ケトル✨と言う 笑)のこと。

ゼミナールが終わってから、母に電話をし、

「ちょっと時間があるから、今からに家に行ってもいい?

それとも、そっちの駅の近くのカフェでお茶する?」

と聞くと、

「今日は外に出てないから、駅まで行く♪」

84歳の母が、元気に(腰は曲がっているけど)いそいそと

出てきてくれる嬉しさ。

駅前のちょっとお洒落なカフェで

お茶しました。




b0134673_21384011.jpg



カフェオレがカフェオレボウルで出てくるのはわかるけど

私の紅茶も大きな器で嬉しくなっちゃいました💓

私は、家でも大きなカップになみなみと紅茶を入れるんです😋

ブルーベリーの甘味と薔薇の香りの紅茶。

これは美味しい!✨ファンになりました。

母は句会の周年記念冊子のために、短いエッセイを書かなければならないそうで

二人でどんなエッセイがいいかしらねぇとアイデアを出し合うおしゃべり😊

昼下がりのカフェで、可愛いお茶とケーキを前に

母とこんな話をできる喜び✨

お母さん、楽しんで書いてね。

そして、元気でいつも幸せを感じていてくれてありがとう✨

一人で泣いたり、落ち込む日もあるだろうに、

そんな素振りも見せず、

いつも笑顔で私の気持ちを受け取ってくれる。

それが愛だと、自然に母から学び受け継いでいく。

親が〇〇すると子どもは何を学ぶか…

それは子育てが終わった歳になっても、こんな風に生きている。

学ばせてもらい、私もまたいくつになってもタクロウに私の行動で伝えていくのだ。



カフェを後にした帰り際、

前から買おうと思いつつ、店に行くともう少し考えて…

を繰り返していたケトルをついに買いました!←大袈裟

母に、どう思う?と聞くと

「あら!ホウロウなの?いいじゃない!」と絶賛だったので弾みがついたのだ ←迷い方どんだけ?笑

今日からこのケトル😆

黒みたいに見えるけれど茶色です。






b0134673_22354026.jpg



今度はピーピーケトルじゃないので、火にかけたら、

忘れっぽい私は気をつけなくちゃ!

でも、嬉しいっ😆

こんなことが、ネ💓



クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

# by housewife_life | 2017-01-29 23:11 | | Comments(0)

園児の名言にホロリ

新聞で見ていたけど

本屋さんで見かけて

立ち読みしたら

手離せなくなって

買っちゃった!






b0134673_20105528.jpg


子どもの言葉って、可愛いくて面白いに決まってる。

決まってるけど、やっぱり

可愛い!! (⁎˃ᴗ˂⁎)

面白い!! ꉂ(˃̤▿˂̤*ૢ)'`

そして…じ〜んとくる ( ¯ ¨̯ ¯̥̥ )

そう…子どもは大人のような

時間の経過に伴う経験を持っていなくても

大切にされ

愛され

必要とされていれば

そのことを理解し

勇気をもって生きているんだ。

そして、ふとした時にそれが

ことばになって人を…特にお母さんを

勇気づけるすごい力を持っているんだ。

と、文字が霞んで、鼻をすすりながら

読みました。

尊敬せずにはいられません。

ほんのいくつかだけ、載せます。





b0134673_20365452.jpg

うん!会いたかった!! (。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜






b0134673_20543119.jpg

このママは、勇気づけの姿勢のママなのかなぁと想像しました。

だって、親が◯◯すると、子どもは何を学ぶでしょう?だものね。









b0134673_20375105.jpg

これは、3歳児の会話です。

言葉が悲しい気持ちにさせること

言葉が仲良しの友だちを悲しくさせたことをちゃんと理解している。

お母さんのことばも、きっとこんな風に感じとっている。

きつい言葉も、優しいことばも、心いっぱいに感じとって。






b0134673_20382232.jpg

バレててよかった〜 笑

ママはいつも息子くんへの大好きが溢れちゃっているんでしょうネ。

そうなんだよ〜、ママたちは怒ったあと落ち込んじゃうくらい

君たちのことが好きなんだよ。

だから、もう怒らないで伝えたいなって思うママがたくさんいる。






b0134673_20385301.jpg

お兄ちゃん、お姉ちゃんの意地らしさに胸がいっぱいになりますね。






b0134673_20393737.jpg






b0134673_20400431.jpg



パラパラと読みながら

心が温かくなります。

爆笑してしまう言葉もいっぱい!

今、子育てを楽しんでいるお母さんも

今、子育てでちょっぴり大変な思いをしているお母さんも

たまには、子育て本ではなく

肩の力を抜いたこんな本を

泣き笑いしながら読んで、元気を出してね。

あぁ、うちの子もこんな可愛い言葉がいっぱいあるなぁ♡とほのぼのしてね。





クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

# by housewife_life | 2017-01-27 21:28 | | Comments(0)

編集者さんと、そしてラジオ出演

あれ、2日も経ってしまった (๑°o°๑)

いえね、2日前の月曜日、

色〜んなことがあって、初めての経験もあり、

とっても楽しかったのですが、夜まで盛り沢山で、

昨日はすっかり疲れてのんびり過ごしていました。

まず、拙著「お金の不安が消えるアドラー流家計管理」

にまつわる3人の女性編集者さんたちとお会いしました。

編集者の小此木さん、

企画を立ち上げ、影で支えてくださったカレンさん、

キノブックスの社長さんで販促をしてくださっている古川さん。

本は、順調に売れていると嬉しい報告をいただき、ホッとしました。

お昼は、夫がイタリアンのコースをご馳走してくれて、夫を含めガールズトークで盛り上がりました 笑

小此木さんの意外な一面を知ったのが、最高の収穫! (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

その後は、カレンさんと二人で久しぶりにお茶しました。

昨年は、私もカレンさんもチャレンジの年だったので、

二人ともお疲れ気味、抑え気味の2017年スタートでしたが、

昨年蒔いた種は、きっと時間をかけて少しずつ育っていくことでしょう。

頑張ろうね!カレンさん ♡

さて、その後。

カレンさんに見送られて行った先は、

FM世田谷のスタジオでした!

2/3金曜の23:30〜24:00放送の「心デトックスナイト」という番組で、

「お金の不安が消えるアドラー流の家計管理」を取り上げてくださるのです。

「愛は陽炎」が大ヒットした三浦和人さんがパーソナリティ。

もう一人のパーソナリティのドクター弘美こと奥田弘美さんが、夫と一緒に私も呼んでくださいました。

夫は、一度この番組に出演していて、三浦和人さんのお人柄を絶賛していたので、

安心して初めての経験を楽しむことができました。

ディレクターの斎藤さんをはじめ、皆さん本を読んでいてくださって、

この本は、自分はできないと自己嫌悪にならない本だ、

やってみようと思える本だったと言ってくださいました。

小此木さんの要望のもと、読者の方により添う気持ちを大切に、大切に書いたので、

この言葉は本当に嬉しい言葉。

お陰様で、気持ちよく収録できました ( ˃̶̤̀◡˂̶̤́ )

いつも聴いているラジオ収録のスタジオに自分が入るなんて夢にも思わなかったなぁと感慨深く、きょろきょろ。

ディレクターの出す指示や、機材に目を丸くしつつ、

楽しそうにおしゃべりする三浦さんとドクター弘美さんに身を任せ?(笑)

緊張しつつも楽しさを味わいました!

夫が、緊張してるって言ってた割に、よく喋ってたねぇ ( ๑‾̀◡‾́)σ»

と驚いていました 笑


さて、これで終わりではありません。

収録の後、奥田先生と夫と3人で食事をしました。

奥田弘美先生の最近のご著書は「ストレス・疲れがみるみる消える 1分間どこでもマインドフルネス」。

医者として、母として、活躍しながらラジオパーソナリティをしたり、

アドラー心理学、仏教なども勉強されている

私から見たらスーパーレディなのに、

目立ちたがったり、偉ぶったところが全くないお人柄です。

スターになりたいのかな?と思う人もいる中、

人にどう評価されるかより、自分の興味と好奇心に正直な、勉強熱心な方だなぁ、と思います。

ね!

朝から晩まで素敵な人たちと贅沢な時間を味わった1日だったでしょう?

一人で絵を描いたりしている私にとっては、刺激的な1日で、

昨日はぼーっとしてたというわけです 笑

こんなことを味わうことができるのも夫のおかげ様です。




クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

# by housewife_life | 2017-01-25 22:50 | アドラー心理学 | Comments(0)

せっせとドローイング

本日、夫は休みという名の在宅勤務 (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

でも、朝はゆっくり、

遅いお昼は、近所の定食屋さんで散歩も含めて3時間近くのんびりで、

夫がお仕事中は、私も絵に没頭、と充実の1日でした。

最近お気に入りの定食屋さんでは、

夫は350gのステーキ定食。

すごい量!(๑°o°๑)

私は特大金目鯛炙り焼き!プラスお刺身の定食。

炭火焼きだから美味しくて満足! (´・‿・`)

そして、古本屋好きの夫に付き合って、

昭和30年?40年?かと見紛う古本屋さんへ。

こんなところで地震が来たらどうしよう〜と、

両脇、天井までぎっしりの本の壁の中を歩いているうちに

いつしか夢中に。

BOOK OFFにはないような変テコな本や難しそうな本、紙が変色した本なんかが面白い。

「絵本の深層心理」矢吹省司著 を買ってもらっちゃいました。

パラパラとみただけで夢中になってしまい、

これは、原田マハとの2冊読みになるな!とニンマリしている私です。



ところで、絵の方は、

思いついたものを忘れないように

どんどんラフに描いていました。






b0134673_22175000.jpg


これは、作品にするつもり。


こっちは、頼まれ物のアイデアを忘れないように急いで描きました。



b0134673_22182092.jpg






b0134673_22184667.jpg




他にも5枚描きました。

作品までいけるかどうか…何枚かは、勝手に作品にしちゃうけど。



明日は久しぶりに1日、仕事で人と会ったり、珍しい経験をします。

眩しいシャバに出ていかねば 笑



クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

# by housewife_life | 2017-01-22 23:29 | イラスト | Comments(0)

雪の日の部屋の中…の絵

左の腰あたりがバキッとなった (((;꒪ꈊ꒪;)))

そろそろ動いてやっています。

お行儀のよい私は、足技が利くので(笑)、

使えるものはなんでも使うのだ (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

そうやって動いているうちにほぐれてきました。


描いていた絵がでーきた ٩(ˊ࿀ˋ⋆)و







b0134673_16294948.jpg




ホントは両脇に、お家の外の雪が描かれています。

東京も雪になるかな?

雪かきできないから雪になりませんように! (。 >﹏<。)

来週は氷点下の寒さになるとか…。

寒さを感じて、冬の絵を楽しもう。

次は何描こうかな〜 (ˇ◡ˇ )⋆*




クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

# by housewife_life | 2017-01-20 16:31 | イラスト | Comments(0)

この世界の片隅で

母と『この世界の片隅に』を観てきました。





b0134673_15581959.jpg


自分も観たかったけれど、母に観せてあげたい思いもあって。

ちょっと天然なのん(能年玲奈)の声は、

この時代の波を利発に感じ取っていくのではなく

一つ遅れながら感じとっていくすずにぴったりでした。

絵を描くことが大好きなすず。

ちょっとおとろちゃんで頼りないすずだけど、こんなにたくましく生きている。

たった18歳でお嫁に行き、働き詰めのすず。

今どきの、自由は欲しいけれど、保護されて当然と甘やかされている18歳を思うと、

すずは本当に健気です。

すずだけではありません。

初めは辛く当たる義姉さんの胸の奥にしまった悲しみも計り知れない思いがしました。

この時代の日本人の、強くてたくましくて哀しくて…

でも、「この世界の片隅に」辛抱強く生きていた姿のおかげで、

今の私たちがあるのだと、

胸がいっぱいになりながら、頭が下がり、手を合わせる思いでした。

物語の中には、特別な存在の人物は出てきません。

戦争の是非に、人々は触れることなく、

当時の人々にとっての日常が淡々と描かれていて(すずが負傷した空襲以外は)、

空襲や原爆でさえ、すずの見える範囲の描かれ方だった気がする。

商業的に作られた、作為的に泣かせたり感動させる山がないように感じたのは、

その山が当時の日常だったからだろう。

最後の子どもとの出会いのシーンも、きっと日常にあり得たことなのだ。

あれらが山にならないほど、大変な時代だったんだ。

そんな展開の仕方が、世界の片隅をより鮮明に描き出していたように思います。

SNSの発達で、より広い世界を知り、その中で大きな承認欲求を満たしたい人たちで溢れている今、

当時では考えられないくらい生活は便利になり、大きな余裕も生まれた今、

明日へ命と生活を繋げることであった「一生懸命生きること」は、

承認を求めることになっている。

それは、マズローの欲求段階説ではないかと思い、夫が帰宅してから映画の話をしました。

生理的欲求が満たされ、社会的欲求段階に達し、承認欲求が生まれる。

でも、生きることに必死ながらも、そこには他者貢献、共同体感覚もあった。

私は生理的欲求を満たされた時代に生きながら、当時の人々の生きる姿に感動しているのはなせなのだろう。

生きることへの純粋さ故だろうか。



クラウドファンディングで上映されるに至ったというこの映画。

これからも少しずつ広がっていくのではないかと思います。



クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

# by housewife_life | 2017-01-18 21:52 | 鑑賞 | Comments(0)