塩きのこで秋の味!第2弾!

 昨日はお彼岸でしたね。b0134673_14131027.jpg

 お墓参りに行って、本堂で大勢の檀家さんたちと、般若心経の解説の講話などを聴き、法要をしてきました。こうした行事は、私たち、この世に残るものたちの心を慰めるよいものだと感じました。

 今日も日差しは強いものの、風が爽やかな気持ちのよい日です。

 お布団干しや掃除洗濯に、身体がどんどん動く、家事日和です。



 さて、塩きのこ第2弾は、最もポピュラーな「炊き込みご飯」です! 
 
 *米3合
 *塩きのこカップ1杯
 *人参のささがき
 *油揚げ3分の1くらいの細切り
 *だしこぶ
 
 *いつもより気持ち控えめの水加減で(酒、みりんを大さじ1杯と塩きのこを漬けた汁をカップ半分強を含む)
 *この漬け汁が結構塩が効いているので、調味料は入れませんでした。

 とっても美味しくできました!

 タクロウは、うまいうまい!やべぇやべぇ!これ、ほんとなんでこんないうまいの?とおかわりがとまりませんでした。

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 塩きのこ、また作ろうっと。料理につかわなくても、大根おろしでいただいても美味しい塩加減。おそばや、にゅうめんなどにも使いたいと思います。



 これからカーブスに行って帰ってきたら、明日はイラストの日なので作業を少し進めておこうと思います。
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 下書きは出来上がっていて、トレッシングペーパーに写し取ってあります。
 今度は本番の紙(高いっ!)にトレペから下書きを写す作業です。
 創作はない、まさに作業。
 丁寧に、根気よく正確に…。

 チェロのCDを聴きながら。
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 夫は大のクラッシックファンで、CDはよりどりみどり。

私は今、このCDの中の「ヴォカリーズ」ラフマニノフ、「アンダンテ・カンタービレ」チャイコフスキー、「無伴奏チェロ組曲第一番より プレリュード」バッハ、が特にお気に入りです。


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# by housewife_life | 2008-09-24 14:55 | 日常 | Comments(3)

塩きのこで秋の味!第一弾!

さて!いよいよ先日作った塩きのこの出番がやってまいりました!


塩きのこで作りたかった第一弾!「きのこb0134673_22123373.jpgクリームパスタ」!!
塩きのこ、パスタ、にんにく、生クリーム、オリーブオイル、粗びきコショウを使います。
オリーブオイルとにんにくで塩きのこを炒め、生クリームを入れて温まったところに、アルデンテに茹でたパスタをいれてからめるだけ。
お皿によそったら、粗びきコショウをふってできあがりです。

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きのこにしっかり塩味が浸み込んでいるので、生のきのこを炒めたときより、味がなじんで美味しいのです。

濃いお味がお好きな方は、調理の際に塩をふってもよいでしょう。



秋の味といえば、昨日は「栗ご飯」を炊きました。

宅配のらでぃっしゅぼーやに入ってきたので新鮮でよい栗でした。もう、ごろごろ入れちゃいました。

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剥くのは大変だけど、甘くて美味しかった!


今日は実家に母の二番目の兄と、私の従姉(こちらは母の一番上の兄の娘)がきてくれるというので、お昼ご飯を作りに行きました。

伯父は面白いので、4人で話に花が咲き、大笑いして楽しいひと時でした。

洗い物をして片付けて帰ってきて、ちょっとお疲れ気味でしたが、楽しみにしていた塩きのこのおかげで、張り切って夕飯を作りました。

ちなみに今日は、夫とタクロウには「お昼は麺、特にパスタ禁止令」をだしていた私です。



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# by housewife_life | 2008-09-21 22:32 | 日常 | Comments(3)

塩きのこ

今日は、本で見て前から作ってみたかった「塩きのこ」をつくりました。

椎茸、えのき、まいたけ、しめじ、エリンギをそれぞれ2パックずつ用意します。
ちょうど、スーパーできのこ祭りをやっていて、しいたけ以外は98円で買えました。椎茸も148円は安い。…地方の方だったらもっと安く買えるのかなぁ。

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これを手で裂いたり、切ったり。お料理に使いやすいように、初めから小さく切らないで置く方がいいって書いてあったけ。
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こ~んなにたっぷりです!
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そして、これを大鍋で1分茹でます。
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茹で上がったら、ざる目のお玉ですくいあげて、保存用のびんに入れます。
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そこに塩大さじ2杯(私はびんをわけましたが、塩は全体の分量です)を加え、荒熱が取れたら冷蔵庫で保存します。

これで一週間くらいもつそうです。

2~3日したら、きのこのだしが出たこの塩きのこを使って、美味しいものを作ります。ワクワクするなぁ~。




夕飯の準備をしようと思ったら、タクロウがバナナマフィンを作り始めキッチンを占領されてしまいました。彼にとって、これは遊びみたいなものなのか?さすがままごと日記の息子だ。

果たしてできあがりや、いかに!


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# by housewife_life | 2008-09-18 18:32 | 日常 | Comments(3)

「アンジェリケ」と「彼方へ」

日本画を習っている友だちがいます。今日は、その友だちの展示会に行ってきました。
 
「アンジェリケ」
花瓶に生けられた淡いピンク色の花の絵。
空気に溶けてしまいそうな柔らかな色彩と筆致。その花を受けとめる、半透明の紫色の花瓶に私の心は奪われました。この半透明の柔らかな光、グラデーション。なんて、静かで、清楚で優しく、それでいてはっきりとした意志を持っているのでしょう。

「彼方へ」
彼岸花のような葉のない、茎の長い、真っ白な花の群生。
地面を漂う霧の流れの中に静かに密やかに咲く花たち。
絵の構図と色彩が幻想的で、夢の中のような、どこかに迷い込んで見た彼の地のような感じさえしました。霧が漂う足元から、たくさんの華奢な白い花は宙に同化するように、溶け込んでいきます。山吹色が雌しべの意志を主張するかのように描かれながらも、その雌しべさえ、やがて宙にとけこんでいくのです。
ここは、こちらと彼方への境界線なのでしょうか…

写真を載せられないのが残念です。

友だちは美大を出ています。専攻は日本画ではありませんでしたが、さすがに基礎をみっちりやった確かさを感じます。それは、単に技術ということにとどまりません。表現することへの思いの深さにもそれを感じるのです。

胸がいっぱいになって帰ってきました。素敵な絵をみせていただいて、ありがとう!



帰ってから、昨日食べ切れなかったマロンクリームのシュークリームでお茶をしました。とっても心が豊かな気分です。
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目を閉じると「彼方へ」が浮かび、自分の魂が漂っているような気持ちになります。


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# by housewife_life | 2008-09-17 17:27 | 鑑賞 | Comments(0)

今日は3人とも頑張った!

 夫から次の翻訳を依頼されました。今度のは「効果的な子育て法」です。

 夫はほかにいくつかの原稿を抱え、このままではドクターが来るまでに翻訳が間に合わなくなるかもという状態。亀の歩みのような翻訳だけど、すこしでも役に立てばと思い引き受けました。

 それに内容が、私の好きな子育て関係だからためになるし(タクロウの子育ては終わったも同然だけど…)頑張りましょう。

 ということで、ばたばた。そういうときに限って、頭痛、実家の冷蔵庫が壊れるなどのハプニングにはばまれるもの。(「タクロウ王子ニューヨークへ行く」も実は前に書いたもののコピペでした…)

 でも昨日からは、色々が快調に進み始めています。ありがたい!!

 このかん、時間は惜しいがタクロウの食べる楽しみには応えねばと作っていた食事。
気がつくともうお昼!予定では、「きのこパスタ」だったよねと冷蔵庫を見ると、きのこはえのきしかなくて、あると思っていたベーコンもない。

 急きょ発見したジャコを使って、「えのきと玉ねぎとジャコの醤油バターパスタ」に。
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 見た目はどおってことないですね。でも醤油とバターにジャコの香ばしさがあいまってとっても美味しかったのです。タクロウにおかわりないの?と聞かれ、私のを分けてあげたほどです。

 昼食は一品もので。これはタクロウのリクエストで「坦々麺」…ぼけてますね。けっこう汁もあるのですが、見えませんね。
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 肉ミソをササッと作れば、市販のごまだれを使って麺つゆ、豆乳とまぜるので早い!ラー油をお好みでたらすと一層美味しい。

 そして次の日の昼食。またまたおつかいに行ってないので、冷蔵庫をあさって、ウインナーとピザ用チーズでできるもの…と考えを巡らせ、余ったご飯も片付けたいしと「ドリア」に決定。ご飯には、にんじん、ピーマンのみじん切りとたまねぎ、ウインナーを入れてカレー粉で炒めました。
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 左の四角いのは、フライパンです。取っ手をはずすと、魚を焼くグリルのところにすっぽりおさまります。オーブンで焼くより、ずっと早く5分ぐらいで出来上がります。


 今日は夫が在宅勤務。タクロウは勉強、夫と私はそれぞれパソコンに向かって3人とも根をつめました。お昼はタクロウが善光寺に行った時のおみやげのお蕎麦。夜は回転寿司でも食べに行って、タクロウにパーカーを買ってあげようということになりました。それまで、もうひと頑張り!


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# by housewife_life | 2008-09-13 16:12 | 日常 | Comments(3)

いまさら「かもめ食堂」

 梨木香歩さんの、「からくりからくさ」を読みました。b0134673_14541594.jpg

 梨木さんは、今話題の「西の魔女が死んだ」や私の好きな「マジョモリ」の著者です。
 私は、西の魔女のような暖かさ、マジョモリのようなシンとした空気を期待していたのですが、からくりからくさは、ちょっと様子が違っていました。

 古い日本家屋で、その家の亡くなったおばさんの残したりかさんという人形を中心に、そのりかさんを受け継いだ孫の容子と、学生4人との共同生活の中で話は進んでいきます。
 容子は染色を、他の女子学生たちも織物などを学び、製作に精を出します。
 りかさんを巡って、ストーリーは情熱的に劇的に展開していきます。魂をこめた芸術、国を超えて脈々と繋がっていく思いは、以外な結末へと走り抜けていきます。


 私は梨木さんが、こんなに激しい情熱を描くと思っていなかったこと、あまりに博識なことに驚いていました。

 ただ、西の魔女のおばあちゃんのように、容子も草花のことを知り尽くしていて、ちょっと昔の日本の生活をこなすのです。

 紫蘇の葉をにんにくと生姜の醤油に漬けて、それでおにぎりを包んだり…(いちさん!これが出ていたんです!生姜もプラスして試して見なきゃ)

 染色、絹糸のはなし、織りのことも、とにかくその知識の深さに驚かされました。b0134673_154858.jpg

 それで、梨木さんっていったいどんな人なんだろうと思っていたら、先日整体の帰りに梨木さんのエッセイを発見しました。
「春になったら苺を摘みに」


 なるほど~、若いときから単身海外に行き、情熱的で自立的な人なんですね。

 私は、自然な生活をひっそりと、と勝手な想像をしていたのです。



 それで、ひっそり系な私は、一緒に買ってきていた「かもめ食堂」に手をのばしたくなりました。b0134673_15133640.jpg

 いまさら「かもめ食堂」もないかもしれませんが、実は私、映画も本も未踏でした。はい。

 女子が単身フィンランドで店を開くというのは、大変なことのはずなのに、なんだかサラ~ッと描かれていて、焦ってなくて、とっても心地よいのです。

 宝くじに当たることもできすぎに感じない。深刻に重く描くこともできる、登場人物たちのそれぞれの人生も、なんだかとても愛おしい。そんなふうでいいんじゃない?って気づいたら一人微笑んでいました。

 「かもめ食堂」それは、とっても気持ちのよい小説でした。

 今度DVD借りてみよっと。小説とどっちが気に入るかなぁ。


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# by housewife_life | 2008-09-06 15:25 | | Comments(5)