そのこちゃんの表紙

どうまとめようか迷い、

途中にしていた表紙が描きあがりました 😊

背景にお花を入れることと、

周りに卵を入れることが閃いたおかげ。

そして周りの色は、ブラウンがいいなぁ!と心が言うので、

その声に従ってやっと完成。








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好きな色合いで可愛いくできて、

私は満足しているの 😆💓

次の絵は、また手作り絵本にとりかかるか…

一枚の絵を描こうか…。

急に寒くなってきたら、暖かい絵がいいなぁ。




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# by housewife_life | 2017-10-05 20:16 | イラスト | Comments(0)

好きなことは最大の味方

家の中を整えることが好きです✨

先月からずっと、家の中の細々したところを整えたいと考えを巡らせて計画しています。

今日はトイレのカフェカーテンを取り替えるために

新しいカフェカーテンを買いに吉祥寺ユザワヤへ行ってきました。

コットンフィールドがあった頃はよかったな。

カフェカーテンの種類と量が違うの!

コットンフィールドには素敵なのがたくさんありました。…遠い目。

ユザワヤには欲しいサイズのデザインが3種類しかありませんでしたが、

まぁ気に入ったのでよかった 😊

玄関に防災用の水(ペットボトル)の箱を置いていて、

そこに今はレースをかけているのですが、

なんとなくすすけてきたので、そこに掛ける布も買いました。

あぁ楽しい 💓

家のことをすることを思い切り楽しむんです。

でもね、楽しいこと、好きなことをすると言うと、

大変なことなど何もないのかなと思うでしょうか?

チッ、チッ、チッ ☝️

そんなことはありません。

サイズを測ったり、こっちに置こうか、あっちに置こうか

何日も、いや時には何ヶ月も悩んだり、

物を引きずり出しているうちに大変なことになることも。

布一枚買うのも本気で迷います 💦

これじゃ派手かな?地味かな?浮いちゃうかな?

えーい、失敗したら買い直せばいいや!

で、失敗してしばらく _| ̄|○ ←こんな状態になることも 😭

そして何とか形になると、やっぱり楽しい!好きだー!と思えるのです。

好きなことだから大変でも最後まで辿り着けるのでしょう。

だから、好きなことは自分の最大の味方です ✊️

それがなんだって好きなことは好き!

中身を恥じることはないのです。

さて、買ってきた布。今回は成功みたいです 😆





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以前は、手芸や縫い物が大好きで、

布やレース、リボン、ボタンを見るだけでときめいていました。

でも絵を描くことと、手芸をすることの時間、労力がどっちつかずで、

どちらも中途半端でした。

好きは好きでも私にとってはキャパオーバー。

ある日決意して、布を処分し、凝った手芸をすることを封印しました。

なぜなら、私は絵を描くことに本気だったからです。

心が迷わず絵を描けるようになり、絵を中心に据えることがでしました。

その代わり、絵の中に大好きだった手芸のシーン、

布、リボン、レース、ボタン、手芸やさんがたくさん出てきます。

描きながら幸せを味わっています。

家を整えることも好き。

これは封印しません 笑



夜、夫と満月を見ました。

雲の合間から出てきた一瞬に撮りました。

外、寒かったなぁ。






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今日は、あちこちのSNSに月がいっぱいです 😊




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# by housewife_life | 2017-10-04 21:47 | 日常 お出かけ | Comments(0)

私のペースで集中する

11/22(水) さとう式リンパケア九州大会(福岡)で講演をさせていただくことになっています。

私は、ゲストとしてアドラー式勇気づけの子育てのお話をさせていただくのですが、

その後、さとう式リンパケアを開発された

月見歯科クリニック院長の佐藤青児先生との対談があります。

テーマは「つなぐ 人間関係」

さとう式リンパケアは、1度だけ田中いづみさんの講座を受けたことがありますが、

佐藤先生のご本はまだ読んだことがありませんでした。

10月に入ったので、

今日から佐藤先生のご本を読んで少しずつ勉強を始めます。

普段は主婦、時々講演! 笑

今日はモチベーションを上げるために居心地のよいカフェに行くことに。

昔は勉強するならカフェ!でしたが、

カフェでなくても勉強できるようになりました←大人 笑

なのにカフェ?

はい。ツイッターの若いお友だちTANJIちゃんがスタバで創作って呟いているのを見たら、

その感じが蘇り、

そうだ!おばさんも(笑) 久々にカフェで上げよう!って思ったのです(笑)

ぱっと浮かんだのは星乃珈琲新宿西口店 ✨





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ボックス席になっているので集中できる👍

どうしたら集中できるかなと考えるのは大事ですよね。

私は、始める前に簡単な掃除をするとか、

お気に入りのカップに紅茶をいれることでもスイッチが入ります。

今日はストローでアイスカフェラテをチューチューしながら(笑)本にのめり込みました 👍

とても面白くてためになる!

巷でリンパ、リンパと言われますが、その働きがわかりました!

筋肉の仕組みと働きに感嘆!

早くもアドラー式子育てとリンクする内容もある!

と夢中になっていましたが、私はどうもへたをすると

気持ちが悪くなるまで根をつめ過ぎるところがあるので、

やり過ぎないよういつもの6割で強制終了!しました。

強制終了する勇気!笑

この頃は大事にして気をつけています。

はい、はい、本を閉じましょう!と。

それで、少しずつ勉強していくようにと早めにスタートしたのですもの。

時計を見ると12:30。

そのまま星乃珈琲でランチも食べちゃいました😋

フワフワスフレのドリア。

って、こ、こんないく?!😵💦





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ところで、こちらが今回読ませていただいている佐藤先生のご著書です。

まだ了読していませんが、目から鱗、お勧めです。

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集中するけれどやり過ぎない。

それが私のペースです。



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# by housewife_life | 2017-10-03 17:57 | アドラー心理学 | Comments(0)

お勧め!『サピエンス全史 上・下』

10月になりました 🌾

この土日は、仕事先の学園祭で、

私たちにとっても年に一度の大行事なだけあって疲れましたが💦

2日間共早く寝てたっぷり睡眠を取ったので元気です。

睡眠が何より👍と改めて思った次第 😉




ところで『サピエンス全史』ユヴァル・ノア・ハラリ著 河出書房新社

面白い!面白い!と叫びながら?!読みました 笑

上下巻あって何から何まで面白かったので、

特に印象に残っているところを簡単に記しておきます。

「 ・サピエンスがネアンデルタール人に優ったのは、

言語、それ以上に想像力が優れていたからだ。

つまり大勢の人が共有し、まとまることができる

神話、伝説、宗教を想像力で創ることができ、

それを信じさせることで協働する能力を獲得したから。

・1万年前、狩猟生活からの農業革命が起こった。

土地を持ち食料の確保が安定したかのように思えるが、

実は天候に左右され飢饉の備えをしなければならなくなった。

所有し、他の者からの略奪、侵入から守らなければならないものが増えたわけだ。

狩猟時代のように移動して様々な種類の食べ物を得ることができない上、

毎日毎日、朝から晩まで働かなければならなくなった。

一日中働く人生が当然である価値観はここから始まり、

自分の土地を守ったり、食料の確保、天候の動きに注意を払う。

「不安」というものをはっきりと持つようになったのも

農業革命からではないかと言う。

これら想像力も農業革命も偶然の産物としてスタートしている。

・サピエンスをよりまとめたのが貨幣と帝国の存在。

これも先の想像力があってこそ。

等価交換が難しい物々交換から、

貨幣によって公平で安定的な交換が

それも広範囲の価値観においても可能になり、

よりグローバルな社会が実現した。

帝国による覆すことができないヒエラルキーが安定した社会を維持。

そこには想像力の産物である宗教や偏った法が都合よく機能していた。

・500年前、科学革命が起こる。

サピエンスがここから爆発的に進化したのは、「無知の知」の発見だ。

わからないことは創造主に尋ねればよい、

創造主が答えられないことは人間は知らなくてよい、

という創りごとに終止符が打たれた。

いつも人間の無知には果てがないことを誰よりも知っているのは

最先端の科学者たちである。

無知であることを知った時から、

何万年もたいした進化をしていなかった( 物で物を造る程度の進化 )サピエンスは、

科学革命以来、知らないこと、不便なこと、困っていることをことごとく改善し続けた。

・特に1945年以降の進化のスピードは凄まじいものがある。

安定的に食物を得るために遺伝子を操作し、

感情を持った動物を身動きのできないケージの中で

植物のように育て、

食物を世界中に腐らせることなく運ぶ術を編み出す。

そして今や、生命の神秘は創造主の創り賜うものなどではない。

早晩、生命も意のままに操ることができるようになるはずだ。

・経済は止まることのできない進化を遂げている。

コミュニティの崩壊が、その一端を担っている。

コミュニティ、家族の崩壊は、今まで生きていくために助け合っていたことを

個人が市場を使う、頼ることで経済を成り立たせている。

・しかし、と著者は問う。

それで私たちサピエンスに、果たして幸せな未来が待っているのだろうか?

歴史というのは、過去の出来事を知り、学ぶことなのではない。

いつもその時代に生きていた人が、

その出来事の中、様々なシステムの中で

幸せであったかどうかを検証することだ、と。

・歴史はあの頃がよかったからと言って、決して懐古主義的に戻ることはできない。

戻れたこともない。流れを止めることはできない。

・あとがきでは、『神になる寸前の私たちは、かつてなかったほど強力だが、

どこへ向かっているのかもわからない、

今までになく無責任になっているようだ』

『私たちは仲間の動物たちや周囲の生態系を悲惨な目に遭わせ、

自分自身の快適さや楽しみ以外ほとんど追い求めないが、

それでもけっして満足できずにいる。

自分が何を望んでいるかもわからない、

不満で無責任な神々ほど危険なものがあるだろうか?』

と結んでいる 」


ざっと思いつくままに書いてみました。

今生きているこの時代の価値観、常識も

偶然、時代にそれを許された誰かが作り醸し出し

簡単に私たちが信じているものなのでしょう。

これが正しくて、これは非常識と上辺を滑るように信じるのではなく、

ちゃんと自分の頭で考えて生きなければ無責任は想像力に全てを奪われてしまうかも!と

ぞっとしたりもしました。

時間をおいて、もう一度読みたい本です。





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# by housewife_life | 2017-10-02 16:04 | | Comments(0)

ミュンヘン・バッハ管弦楽団

今日は会社で1日お仕事。

昨日は、またまた夫とコンサートへ。

続きましたね 💓

昨日は、クラシック音楽ファンならこの2つの名を知らない人はいないと言われる

カール・リヒターが創設した

ミュンヘン・バッハ管弦楽団の演奏でした。

ハンスイェルク・アルブレヒトの弾き振り(チェンバロ)。







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このチェンバロでの弾き振り。





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プログラムは…… ↓ ↓






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好きな曲がたくさん!

弾き振りなので、みんながアイコンタクトを取ることが多いのですが、

その度に微笑みを交わす様子が、

卓越した演奏に和やかさ、暖かさを加え、

心から楽しむことができました。

各協奏曲のバイオリン、オーボエ、ファゴット、チェンバロのソリストはもちろんですが、

私は、バッハならではの低音部を美しく支える、

チェロととりわけコントラバスに心を奪われました。

ドイツ人!哲学者!の印象が強いハンスイェルク・アルブレヒト、

音楽を心から愛する優しい上品なおじさま、女性たちの中にあって、

コントラバス奏者は、ニューヨークのお転婆娘のようなイメージ。

チェロのおじ様とアイコンタクトを笑顔で取り合いながら

素晴らしい演奏を聴かせてくれましたが、

演奏が終わりアンコールの間では、

これはお仕事、やれやれといった表情。

チェロのおじ様に浮かない表情で話しかけたり。

そこがまた、私にはとってもチャーミングに見えて、

私は貴女に拍手を送っているのよ!と彼女に向けて拍手し続けました 笑

最前列にもそんな人たちがいたのでしょう、

それに気づくと、おどけた顔をして手を小さく振っていました。

そうそう、それからリュートの演奏を初め見ました。

このリュートの奏者、リュートの演奏を愛してやまない幸せに満ち溢れた様子で演奏していて、

こちらまで幸せな気持ちになるほどでした。

クラシック、夫のように詳しくはないけれど、

バッハは好きです。

子供の頃ピアノを習っていた時、

運動の方が好きだった私は、コツコツ練習するピアノが嫌で嫌で、

どうしたらやめられるかということばかり考えていました。

でもある日、バッハインベンションの楽譜をもらい

これからこの曲を練習しますよ、

と先生が弾いてくれたのを聴いた時の感激は忘れられません。

なんて美しい曲なんだろう!

そして、右手を左手が追いかけるようなカノンの練習は、

本当に楽しいと思いました。

やがてピアノは辞めてしまいましたが、

バッハインベンションの何曲かは、

結婚しても時々弾いていました。

管弦楽では、コントラバスのずっしりと落ち着いた響きが終始心を鎮め、

その音楽のように虚飾のない、ありのままの自分が現れてきて

静かな喜びを感じていました。

バッハの曲を聴くといつも、そんな私が現れてくるように思います。

人と群れずに自分の中に深く入っていく喜びです。

幸せなコンサートでした✨✨

夫に感謝です 🙏✨✨




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# by housewife_life | 2017-09-28 21:42 | コンサート | Comments(0)

掃除する人、尊い人

お掃除って、片付けって、

家に住んでいる以上一生ついてくること。

ただ、その掃除の仕方の度合いが人によって違うのだけど、

その違いは、結構激しい差があるかもしれません。

ただそこに住んでいるだけで、家はどんどん汚れていく。

特に水周りなんてね、何もしなかったら恐ろしいことになります。

お掃除をしなくても誰かが綺麗にしてくれていると、

普通に汚さないように使っていれば綺麗はキープできると思っちゃうかもしれないですね。

例えば洗面所。

綺麗に使っても、その使った水がそこを流れるだけで汚れが始まります。

洗剤を使ったり、人が動けば髪や衣服の埃が散り

それが積もるのに、そんなに時間はかかりません。

掃除をする人は、お風呂も洗面所もキッチンも排水溝の蓋を外して

汚れを洗っています 💦

ただ掃除機をかけるのが掃除ではありません。

サンや棚や物が置いてあるところや、あんなとここんなところを

マメに拭いています 💦

人知れず、ふ〜ふ〜言いながら窓を拭いたりしています 💦

トイレは隅々まで綺麗に磨き上げています 💦

お掃除は細かい事を言い出したらキリがないですね 😞

そして、生産性がないように感じるお掃除に

時間を取られるのは時間が惜しく感じてしまいます 😥

お掃除をしない人は、

あんな生産性のないこと、と思っているかもしれません 😔

自分はしたくないよ、と思っているかもしれません 😔

でも、カッコイイオフィスも

綺麗なショッピングする場やカフェも

スタイリッシュな公共施設も

誰かが人目につくことなく綺麗をキープしてくれているから

綺麗が当たり前で気分よく過ごすことができるのですものね ✨

だから、たとえあ〜ぁと思いながらでも

家のお掃除を頑張ってしている人、

家族が当たり前に気持ちよく過ごせる家をキープしている人、

その人たちはみんな、当たり前ではない、尊い人たち ✨

大切なことを感じている人 ✨

私はそう思う 😊






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# by housewife_life | 2017-09-26 22:51 | 日常 | Comments(1)