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雪の森で楽しいことが…❄️✨❄️

雪の絵が描きたくて ❄️


ふんわりクロスを木のテーブルに。


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わ〜、とうさぎちゃん。


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うまく受け取ってね。


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雪の森の中で、楽しいことが始まりそう ⛄️


雪の森の中に、楽しい笑い声が響いていそう❄️✨❄️



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そんな絵を描きました。




ところで新しいケトルちゃん。



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もぉ、可愛くて 😭

お湯を沸かす度に、きゅんきゅんしています💕

火をつけて、カップを用意したりしたながら

まだ、沸かないのかなぁ?

って、そうだ!ピーピー言わないんだった!

と見ると、もう沸いてるやん!😆💦

ケトルちゃん、ごめん、ごめん!(くらい惚れてる)

それを、毎回やっている 😅

火をつける→ピーピー音待ち、がすっかり染みついちゃって。

でも、もうすぐ慣れるからね (空焚き注意!😅)





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by housewife_life | 2017-01-31 22:29 | イラスト | Comments(0)

穏やかな昼下がり

今日は、ヒューマン・ギルドでゼミナールの受付のお手伝い。

途中から私もゼミナールにも参加しました。

今日のゼミナールは、長谷沼紀子さんによる『アドラー心理学とトラウマ研究』。

『嫌われる勇気』の本で、「トラウマは存在しない」と断言されていますが、

アドラーは、「トラウマは存在しない」ではなく、

トラウマの経験をしたことに対してどう意味を与える/意味づけるか

と言っているのであって、アドラーの書いた文章の正しい訳からは、

「トラウマは、存在しない」とは読み取れません。

今やっているドラマの中でも「アドラーは、トラウマは存在しないといっています!」と言ってしまっていて、残念に思います。


さて、しかし、今日私がブログに書きたいことは、

ごめんなさい!アドラーのことではなく 😅

母とやかん(以下ケトル✨と言う 笑)のこと。

ゼミナールが終わってから、母に電話をし、

「ちょっと時間があるから、今からに家に行ってもいい?

それとも、そっちの駅の近くのカフェでお茶する?」

と聞くと、

「今日は外に出てないから、駅まで行く♪」

84歳の母が、元気に(腰は曲がっているけど)いそいそと

出てきてくれる嬉しさ。

駅前のちょっとお洒落なカフェで

お茶しました。




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カフェオレがカフェオレボウルで出てくるのはわかるけど

私の紅茶も大きな器で嬉しくなっちゃいました💓

私は、家でも大きなカップになみなみと紅茶を入れるんです😋

ブルーベリーの甘味と薔薇の香りの紅茶。

これは美味しい!✨ファンになりました。

母は句会の周年記念冊子のために、短いエッセイを書かなければならないそうで

二人でどんなエッセイがいいかしらねぇとアイデアを出し合うおしゃべり😊

昼下がりのカフェで、可愛いお茶とケーキを前に

母とこんな話をできる喜び✨

お母さん、楽しんで書いてね。

そして、元気でいつも幸せを感じていてくれてありがとう✨

一人で泣いたり、落ち込む日もあるだろうに、

そんな素振りも見せず、

いつも笑顔で私の気持ちを受け取ってくれる。

それが愛だと、自然に母から学び受け継いでいく。

親が〇〇すると子どもは何を学ぶか…

それは子育てが終わった歳になっても、こんな風に生きている。

学ばせてもらい、私もまたいくつになってもタクロウに私の行動で伝えていくのだ。



カフェを後にした帰り際、

前から買おうと思いつつ、店に行くともう少し考えて…

を繰り返していたケトルをついに買いました!←大袈裟

母に、どう思う?と聞くと

「あら!ホウロウなの?いいじゃない!」と絶賛だったので弾みがついたのだ ←迷い方どんだけ?笑

今日からこのケトル😆

黒みたいに見えるけれど茶色です。






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今度はピーピーケトルじゃないので、火にかけたら、

忘れっぽい私は気をつけなくちゃ!

でも、嬉しいっ😆

こんなことが、ネ💓



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by housewife_life | 2017-01-29 23:11 | | Comments(0)

園児の名言にホロリ

新聞で見ていたけど

本屋さんで見かけて

立ち読みしたら

手離せなくなって

買っちゃった!






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子どもの言葉って、可愛いくて面白いに決まってる。

決まってるけど、やっぱり

可愛い!! (⁎˃ᴗ˂⁎)

面白い!! ꉂ(˃̤▿˂̤*ૢ)'`

そして…じ〜んとくる ( ¯ ¨̯ ¯̥̥ )

そう…子どもは大人のような

時間の経過に伴う経験を持っていなくても

大切にされ

愛され

必要とされていれば

そのことを理解し

勇気をもって生きているんだ。

そして、ふとした時にそれが

ことばになって人を…特にお母さんを

勇気づけるすごい力を持っているんだ。

と、文字が霞んで、鼻をすすりながら

読みました。

尊敬せずにはいられません。

ほんのいくつかだけ、載せます。





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うん!会いたかった!! (。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜






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このママは、勇気づけの姿勢のママなのかなぁと想像しました。

だって、親が◯◯すると、子どもは何を学ぶでしょう?だものね。









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これは、3歳児の会話です。

言葉が悲しい気持ちにさせること

言葉が仲良しの友だちを悲しくさせたことをちゃんと理解している。

お母さんのことばも、きっとこんな風に感じとっている。

きつい言葉も、優しいことばも、心いっぱいに感じとって。






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バレててよかった〜 笑

ママはいつも息子くんへの大好きが溢れちゃっているんでしょうネ。

そうなんだよ〜、ママたちは怒ったあと落ち込んじゃうくらい

君たちのことが好きなんだよ。

だから、もう怒らないで伝えたいなって思うママがたくさんいる。






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お兄ちゃん、お姉ちゃんの意地らしさに胸がいっぱいになりますね。






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パラパラと読みながら

心が温かくなります。

爆笑してしまう言葉もいっぱい!

今、子育てを楽しんでいるお母さんも

今、子育てでちょっぴり大変な思いをしているお母さんも

たまには、子育て本ではなく

肩の力を抜いたこんな本を

泣き笑いしながら読んで、元気を出してね。

あぁ、うちの子もこんな可愛い言葉がいっぱいあるなぁ♡とほのぼのしてね。





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by housewife_life | 2017-01-27 21:28 | | Comments(0)

編集者さんと、そしてラジオ出演

あれ、2日も経ってしまった (๑°o°๑)

いえね、2日前の月曜日、

色〜んなことがあって、初めての経験もあり、

とっても楽しかったのですが、夜まで盛り沢山で、

昨日はすっかり疲れてのんびり過ごしていました。

まず、拙著「お金の不安が消えるアドラー流家計管理」

にまつわる3人の女性編集者さんたちとお会いしました。

編集者の小此木さん、

企画を立ち上げ、影で支えてくださったカレンさん、

キノブックスの社長さんで販促をしてくださっている古川さん。

本は、順調に売れていると嬉しい報告をいただき、ホッとしました。

お昼は、夫がイタリアンのコースをご馳走してくれて、夫を含めガールズトークで盛り上がりました 笑

小此木さんの意外な一面を知ったのが、最高の収穫! (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

その後は、カレンさんと二人で久しぶりにお茶しました。

昨年は、私もカレンさんもチャレンジの年だったので、

二人ともお疲れ気味、抑え気味の2017年スタートでしたが、

昨年蒔いた種は、きっと時間をかけて少しずつ育っていくことでしょう。

頑張ろうね!カレンさん ♡

さて、その後。

カレンさんに見送られて行った先は、

FM世田谷のスタジオでした!

2/3金曜の23:30〜24:00放送の「心デトックスナイト」という番組で、

「お金の不安が消えるアドラー流の家計管理」を取り上げてくださるのです。

「愛は陽炎」が大ヒットした三浦和人さんがパーソナリティ。

もう一人のパーソナリティのドクター弘美こと奥田弘美さんが、夫と一緒に私も呼んでくださいました。

夫は、一度この番組に出演していて、三浦和人さんのお人柄を絶賛していたので、

安心して初めての経験を楽しむことができました。

ディレクターの斎藤さんをはじめ、皆さん本を読んでいてくださって、

この本は、自分はできないと自己嫌悪にならない本だ、

やってみようと思える本だったと言ってくださいました。

小此木さんの要望のもと、読者の方により添う気持ちを大切に、大切に書いたので、

この言葉は本当に嬉しい言葉。

お陰様で、気持ちよく収録できました ( ˃̶̤̀◡˂̶̤́ )

いつも聴いているラジオ収録のスタジオに自分が入るなんて夢にも思わなかったなぁと感慨深く、きょろきょろ。

ディレクターの出す指示や、機材に目を丸くしつつ、

楽しそうにおしゃべりする三浦さんとドクター弘美さんに身を任せ?(笑)

緊張しつつも楽しさを味わいました!

夫が、緊張してるって言ってた割に、よく喋ってたねぇ ( ๑‾̀◡‾́)σ»

と驚いていました 笑


さて、これで終わりではありません。

収録の後、奥田先生と夫と3人で食事をしました。

奥田弘美先生の最近のご著書は「ストレス・疲れがみるみる消える 1分間どこでもマインドフルネス」。

医者として、母として、活躍しながらラジオパーソナリティをしたり、

アドラー心理学、仏教なども勉強されている

私から見たらスーパーレディなのに、

目立ちたがったり、偉ぶったところが全くないお人柄です。

スターになりたいのかな?と思う人もいる中、

人にどう評価されるかより、自分の興味と好奇心に正直な、勉強熱心な方だなぁ、と思います。

ね!

朝から晩まで素敵な人たちと贅沢な時間を味わった1日だったでしょう?

一人で絵を描いたりしている私にとっては、刺激的な1日で、

昨日はぼーっとしてたというわけです 笑

こんなことを味わうことができるのも夫のおかげ様です。




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by housewife_life | 2017-01-25 22:50 | アドラー心理学 | Comments(0)

せっせとドローイング

本日、夫は休みという名の在宅勤務 (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

でも、朝はゆっくり、

遅いお昼は、近所の定食屋さんで散歩も含めて3時間近くのんびりで、

夫がお仕事中は、私も絵に没頭、と充実の1日でした。

最近お気に入りの定食屋さんでは、

夫は350gのステーキ定食。

すごい量!(๑°o°๑)

私は特大金目鯛炙り焼き!プラスお刺身の定食。

炭火焼きだから美味しくて満足! (´・‿・`)

そして、古本屋好きの夫に付き合って、

昭和30年?40年?かと見紛う古本屋さんへ。

こんなところで地震が来たらどうしよう〜と、

両脇、天井までぎっしりの本の壁の中を歩いているうちに

いつしか夢中に。

BOOK OFFにはないような変テコな本や難しそうな本、紙が変色した本なんかが面白い。

「絵本の深層心理」矢吹省司著 を買ってもらっちゃいました。

パラパラとみただけで夢中になってしまい、

これは、原田マハとの2冊読みになるな!とニンマリしている私です。



ところで、絵の方は、

思いついたものを忘れないように

どんどんラフに描いていました。






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これは、作品にするつもり。


こっちは、頼まれ物のアイデアを忘れないように急いで描きました。



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他にも5枚描きました。

作品までいけるかどうか…何枚かは、勝手に作品にしちゃうけど。



明日は久しぶりに1日、仕事で人と会ったり、珍しい経験をします。

眩しいシャバに出ていかねば 笑



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by housewife_life | 2017-01-22 23:29 | イラスト | Comments(0)

雪の日の部屋の中…の絵

左の腰あたりがバキッとなった (((;꒪ꈊ꒪;)))

そろそろ動いてやっています。

お行儀のよい私は、足技が利くので(笑)、

使えるものはなんでも使うのだ (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

そうやって動いているうちにほぐれてきました。


描いていた絵がでーきた ٩(ˊ࿀ˋ⋆)و







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ホントは両脇に、お家の外の雪が描かれています。

東京も雪になるかな?

雪かきできないから雪になりませんように! (。 >﹏<。)

来週は氷点下の寒さになるとか…。

寒さを感じて、冬の絵を楽しもう。

次は何描こうかな〜 (ˇ◡ˇ )⋆*




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by housewife_life | 2017-01-20 16:31 | イラスト | Comments(0)

この世界の片隅で

母と『この世界の片隅に』を観てきました。





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自分も観たかったけれど、母に観せてあげたい思いもあって。

ちょっと天然なのん(能年玲奈)の声は、

この時代の波を利発に感じ取っていくのではなく

一つ遅れながら感じとっていくすずにぴったりでした。

絵を描くことが大好きなすず。

ちょっとおとろちゃんで頼りないすずだけど、こんなにたくましく生きている。

たった18歳でお嫁に行き、働き詰めのすず。

今どきの、自由は欲しいけれど、保護されて当然と甘やかされている18歳を思うと、

すずは本当に健気です。

すずだけではありません。

初めは辛く当たる義姉さんの胸の奥にしまった悲しみも計り知れない思いがしました。

この時代の日本人の、強くてたくましくて哀しくて…

でも、「この世界の片隅に」辛抱強く生きていた姿のおかげで、

今の私たちがあるのだと、

胸がいっぱいになりながら、頭が下がり、手を合わせる思いでした。

物語の中には、特別な存在の人物は出てきません。

戦争の是非に、人々は触れることなく、

当時の人々にとっての日常が淡々と描かれていて(すずが負傷した空襲以外は)、

空襲や原爆でさえ、すずの見える範囲の描かれ方だった気がする。

商業的に作られた、作為的に泣かせたり感動させる山がないように感じたのは、

その山が当時の日常だったからだろう。

最後の子どもとの出会いのシーンも、きっと日常にあり得たことなのだ。

あれらが山にならないほど、大変な時代だったんだ。

そんな展開の仕方が、世界の片隅をより鮮明に描き出していたように思います。

SNSの発達で、より広い世界を知り、その中で大きな承認欲求を満たしたい人たちで溢れている今、

当時では考えられないくらい生活は便利になり、大きな余裕も生まれた今、

明日へ命と生活を繋げることであった「一生懸命生きること」は、

承認を求めることになっている。

それは、マズローの欲求段階説ではないかと思い、夫が帰宅してから映画の話をしました。

生理的欲求が満たされ、社会的欲求段階に達し、承認欲求が生まれる。

でも、生きることに必死ながらも、そこには他者貢献、共同体感覚もあった。

私は生理的欲求を満たされた時代に生きながら、当時の人々の生きる姿に感動しているのはなせなのだろう。

生きることへの純粋さ故だろうか。



クラウドファンディングで上映されるに至ったというこの映画。

これからも少しずつ広がっていくのではないかと思います。



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by housewife_life | 2017-01-18 21:52 | 鑑賞 | Comments(0)

『ジヴェルニーの食卓』

原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」を読みました。


その前に今年1冊目は、タクロウから借りた

「ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる」山崎満広著。

街の中を徒歩と自転車で移動できる街。

居住エリアから、カフェにも公園にもオフィスにも商業エリアにも徒歩で20分で行けるようにすると

街はどこも空洞化しなくてかつ、快適に暮らせる。

のどかで、景観が美しく、憧れてしまう街です。

住民たちが時間と頭を使って行政に積極的に参加して創りあげた街。

街に暮らす人たちが求めるライフスタイル、経済成長、物理的な人の動き、美的景観など細部に至るまで

研究し尽くされていました。

後半は街を創るための専門的な話になってきまして…

読み飛ばし気味になっちゃいましたが(˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

刺激的な本でした。


で、原田マハはどこへ行った?! (๑•̌.•̑๑)ˀ̣ˀ̣

って話ですよね (* ˃͈ ㅿ ˂͈ )スミマセン!

原田マハ著「ジヴェルニーの食卓」は

マティス、ドガ、セザンヌ、モネのそれぞれの身近にいた人が語っているという形で書かれた4編の小説で、

「ジヴェルニーの食卓」は、モネのお話のタイトルです。

美術館や図録の解説は、

知識として、鑑賞するのに一時は役立ちますが、臨場感には欠けるものです。

小説として描かれると、みずみずしく、生々しく、臨場感を伴って迫ってくるものがあります。

遠い天才でありながら、時に同じ人間、という感じと、

同じ人間なのに、自分の表現のためなら生命を削るような遠い天才という両方が感じられるのも

最も身近な位置で天才を見続けた人の言葉、という形式で表現したからこそなのでしょう。

その見続けた人の言葉を綴り出したマハさんはすごい。

改めて作品が見たくなりました。

モネの作品、小説の中のモネの様々な場面と感情が浮かんできて、

よりいっそうの光とモネの描くことの喜びが満ち満ちて見え、心を打たれました。

マハさんの、アート小説あと2冊、楽しみに読みます 。:°ஐ♡*




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by housewife_life | 2017-01-17 20:54 | | Comments(0)

おめで鯛

今日はタクロウの誕生日でした👏👏👏😊

おおこにいただいた最中に入っている「めでたい」お吸い物は、

今日いただこうと思っていたの。

穴をあけてお湯を注ぐ前に写真👍

とてもいいお味!美味しかった!




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ケーキはなく、肉!がたっぷりの誕生日でした。

そう言えば、タクロウが生まれた時は大雪だった。

今日の日本列島も各地で大雪。

東京だけはぽか〜んと晴れています。




今日は、夫は在宅勤務。

お仕事に没頭していたので、

私もこれ幸い!と便乗して絵をせっせと描きました。

私の時間と私の世界を大切にしましょう。

そうして描いている時、夫が優しい、いい音楽をずっとかけていたので、

私は、描いている世界に気持ちよく入っていました。

気分転換にランチに出た以外は、ずっと絵が描けて静かで穏やかに充実したいい一日でした。

タクロウのお誕生日も祝えたしね。




ところで備忘録2つ

*昨日からバイトが始まって、やっぱりずごく楽しかった!

*一昨日は、タクロウへのプレゼントを買いに行き、一人ランチをしていたら

私の後ろの席の赤ちゃんがぎゃん泣き💦💦

お母さん、なかなか対策を取らないので結構な時間ぎゃん泣きしていました。

私は、さすがに耳がつんざけるかと思ったけど 笑

でもお手伝いできる状況ではなかったのと、

ここにランチに来た事情も色々あったのだろうと、

静観していました。

あんまり長く泣かせるので、男性の店長さんが、

サポートしようとしたらほっといて下さ〜い(呑気な感じで)と言われ、しばらくしてやっと帰りました。

すると、店長さんが私のところに来て「お詫びにワッフルサービスさせていただいていいですか?」と。

「お詫び?えぇっと、なんでしたっけ?」と聞くと、赤ちゃんのぎゃん泣きのことでした。

それが、これ 😆💓

アイスクリームたっぷりです。






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池袋ルミネのグッドモーニングカフェの店長さんです。

この店長さん、ものすごくよくお客さんを見て、

広いフロアなのにお客さんの要望を実によく把握していて、

スタッフへの指示出しが的確。

しかも明るくて、上からの言い方をしないので、

入店してすぐに、感じのいい店長さんだなぁと見ていました。

サービスしてくれたからいいと言うより、

あの店長さんだから、お店の責任ではないのにこうしてサービスしてくださったんだなぁと思いました。

気持ちよかったから、これも忘れないように書いておきましょう😊




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by housewife_life | 2017-01-15 22:19 | タクロウ | Comments(0)

シューベルト歌曲集「冬の旅」

おおこと紀尾井ホールでのコンサートに行きました。

ユリアン・プレガルディエン&鈴木優人によるシューベルト歌曲集「冬の旅」

ユリアン・ブレガルティエンはドイツ屈指の若手テノール。

鈴木優人は、バッハの大家鈴木雅明を父に持つ、

指揮者、作曲家として古楽から現代音楽を自由に往来する

マルチな才能で日本期待の若手アーティスト。

だそうです。




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夫が、写真左の本「冬の旅」の訳本を貸してくれたので持って行きましたが、

歌詞がステージに映し出されました。

喪失の哀しい物語。

200年前、シューベルトが弾いていたフォルテピアノの音、

ユリアン・プレガルディエンの柔らかな哀しい歌声。

主人公の青年の嘆く心と私の心の境がなくなるようにその哀しみを深く感じ

何度も胸をつかれました。

コンサートが終わって外に出ると、澄み切った冬の夜の蒼い空。

もうすぐ満月を迎える月。

四谷の土手の木々のシルエットが「冬の旅」の余韻を繋いでくれました。


コンサートの前からのカフェでのおおことのおしゃべり、

コンサート「冬の旅」

冬の夜の澄んだ余韻。

全部が繋がって、今日は自分が若い頃に味わった喪失の哀しみは、

私の人生、情感を豊かにしてくれていたことに

思いがけず感謝する日になりました。

そして、自分は行けなかったのに、いつもながらコンサートのチケットを用意してくれた夫にも感謝です。




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by housewife_life | 2017-01-11 22:39 | 鑑賞 | Comments(0)