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講演、柔らか裏話

日曜日、甲府でお招きいただいて、アドラー心理学による「勇気づけの子育て」講演をしてきました。

固い話ばかりではつまらない。

裏話を少し。

今回単独だったので少々緊張して甲府に到着したのですが、お迎えに来て下さった京子さんの車に乗ると!

おぉ!!

一気に私を溶かす嵐さんの曲がガンガンかかってるじゃありませんか! ‧˚₊*̥(* ⁰̷̴͈꒨⁰̷̴͈)‧˚₊*̥

私: きゃー!京子さんありがとー!

京: どの曲が好き?

私: なんだって全部!

京: 私はいつも講座開く前には UP TO YOU 聴くの

私: あ〜!おーちゃん振り付けのやつ〜

から始まり、ARASHIトークが止まりません。

二人:嵐のことアドラーで語れるよね。深いよね。嵐、なめんなよだよねー!(誰と戦っているのでしょう?笑)


テンション上げるのには一番いいんです。

講演の打ち合わせもせず、盛り上がる二人 (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

お陰様で私のテンションは上がり、心はリラックス。

京子さん、ありがとう!なのでした。



さぁ、あと10分くらいで講演がスタートという時、気がつくと夫からメールが来ていました。

「ご検討をお祈りいたしております。
あまりたくさん伝えようとしないでね。
リラックス、リラックス」

ありがたや〜 T_T

そう、緊張するとあれもこれもお伝えしなくては!と思ってしまいがちな私に、始まる寸前に的確なアドバイス。

ふっと力が抜け、そうだよね〜、たくさん伝えようとしなくてもきっと伝わるよね (੭*ˊᵕˋ)੭* ੈ---✩

10年選手(以上の方も!)のアドレリアンの方たちのお顔が見えます。

アドラー心理学の先生のお顔も。

そんなお顔にも見守られ、無事終了したのでした。



そして今日の夕方

京子さんからこんな素敵なお花が届きました。

京子さんが、全国のフラワーショーなどでもご活躍のフラワー王子に、

私のイラスト、イメージをお伝えしてくださって作っていただいたアレンジメントだそうです。

王子というだけでトキメク〜 ✧*。(ˊᗜˋ*)✧*。

それにしても、びっくりです!

薔薇やカーネーションはもちろん好きですが花束の定番で入っているお花。

定番ではないお花が、一つ残らず全部大好きなお花だったのです!

このまん丸のダリアなんて、何故入れた?! (号泣)

ありがとうございます!

全部私の好きなお花だったけれど、このアレンジは爽やかな優しさの京子さんにも見える私です (*ˊᵕˋ*)





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by housewife_life | 2016-05-30 23:44 | アドラー心理学 | Comments(0)

佐渡裕指揮 トーンキュンストラー管弦楽団の夕べ

夫と佐渡裕さん指揮、トーンキュンストラー管弦楽団のJapan tour コンサートに行ってきました。

今日はサントリーホールです。

ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品61
ヴァイオリン レイ・チェン
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」作品40

2015年9月よりトーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任した佐渡さん。オケとの信頼関係が演奏にも表れていました。

人間力を感じさせる素晴らしい指揮、そして演奏でした。

ヴァイオリンの若きレイ・チェンとの息もぴったり。

ここにも強い信頼関係が感じられ、佐渡さんの人柄に感じ入りました。

レイ・チェンの集中力の素晴らしさ!

佐渡さんとのアイコンタクトの迫力!

ナイスガイな風貌からは想像できない細くて繊細な指!

私はオペラグラスで見まくってしまいました。

そして前のめりでその音に引き込まれてしまいました。

演奏が終わった瞬間、ブラボーのどさくさにカッコイイ!!と叫んでいた私 (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

アンコールが収まらず バッハの無伴奏バイオリン サラバンドを演奏してくれました。


そして交響詩「英雄の生涯」

素晴らしかった!(語彙が少な過ぎます (^_^;))

ドラマティックなシュトラウス。

コンマスのソロの素敵だったこと!

大満足の演奏だったのは私だけではありませんでした。

今回、またもアンコールの凄さが前回を超えて更新です。

帰る人もほとんどおらず、スタンディングもあり、アンコールで2回も演奏してくれました。

J.ストラウス:ピチカートポルカ
R.シュトラウス:オペラ 「ばらの騎士」よりワルツ

オケと佐野さんの親密度を感じたのは、アンコールで舞台に出て来ながら目配せで既に指揮が始まっていたところ。

歩きながら指揮をして指揮台に上がるという。

厳しい音楽の世界にあっても、短期間で良好な人間関係を築ける佐渡さんという人柄の持つ魅力が、音楽にも溢れているように感じたコンサートでした。

コンサート終了後、熊本災害募金が行われ長蛇の列ができました。

私たちも並んで順番を待ち、募金箱に辿り着いたら…そこには佐渡さんがいて、一人一人と握手してくださっていました。



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演奏後でお疲れでしょうに、コンマスも笑顔で並んで見送ってくださいました(左の女性)


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最後まで暖かく、ゆめのように素晴らしいコンサートの夜でした。

いつものことながら、クラシック好きでいつの間にかチケットを買って連れて行ってくれる夫、ありがとう! ୧(୧ˊ͈ ³ ˋ͈)⋆ೄ



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by housewife_life | 2016-05-23 23:37 | コンサート | Comments(0)

二人

一昨日は会社でお手伝い。

昨日は母と過ごす日でした。

母は私と美味しい物をゆっくりと食べに行くのを楽しみにしている。

そうやって過ごせる一回一回が、とても大切な時間だと思う。

父も姉もいなくなってしまったのに、母と私は街が変わるのを見、世の中が変わるのを見、父と姉が知らない新しいビルの中で食事をしている。

4人で毎日よくおしゃべりをする家族だった。

私と母の二人でおしゃべりをすることが当たり前になった、その時の流れを不思議に思う。

母と別れての帰り道、先に家に着いた母から電話が。

玄関の鍵が壊れた!

急いで電車に乗って駆けつける。私の持っているスペアキーが必要なのだ。

鍵屋さんに修理してもらい新しいスペアキーをもらって帰る。

明日は山梨に持って行くポストカードを揃えよう…と考えながら。

そして今日、ポストカードを揃え、あと一枚描かなければならない小さな挿絵を描く。

下描きばかり増えて、描き上げることはできなかった。

でも、次に描く時には描き上げられるよ (•ᵕᴗᵕ•)






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by housewife_life | 2016-05-20 21:19 | | Comments(0)

「パパの電話を待ちながら」

「パパの電話を待ちながら」ジャンニ・ロダーリ(伊)

「本書は、出先から父が娘に毎晩聞かせた話を集めた、という構成になっている。
本書のパパであるビアンキさんは、ロダーリの幼い頃からの親友の名前でもある。親友ビアンキさんは、若くして戦争で死んでしまった。
ビアンキさんはまた、幼い頃に死んでしまったロダーリの父親でもあろう」(後書きより)

「お話一つ一つが短いのは、お父さんが娘に出先から電話でお話しを聞かせていて、あまり長電話ができなかったから。」で始まる、小さなお話しの数々。

チョコレートの道や、コンフェッテイ(砂糖菓子)の雨やシュールな冒険、シュールな街の人、場所が次々と現れる。

大人にはナンセンスでつじつまが合わない世界は子どもの視点だ。

そしてそれは子どもにとって面白くてたまらない世界だ。

不思議が不思議ではなく存在したりする。

子どもたちが目を輝かせて、或いはケラケラ笑い転げてお話しを聴く姿が目に浮かぶ。

大人の私もクスクス笑っている。

道徳的で教訓的な大人好みのお話でない、思いつく限りに自由な発想の子どもたちの心の中そのもののお話。

ロダーリは、イタリアの子どもたちにそういう本を数多く残した作家だそうです。




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by housewife_life | 2016-05-17 23:14 | | Comments(0)

私のために の 涙

銀座で展示を巡った木曜日。

オールドバカラ展の前に行ったのは、

村岡貴美男展「閉架図書室」(ナカジマアート)

「ねむの木学園の子どもたちと宮城まり子作品展」(東京銀座画廊・美術館)

「閉架図書室」は、全ての作品が、分厚い板に描かれた絵(岩絵の具で)が絵本のように見開きに仕立てられた作品。

表紙は美しいエッチング。

忘れ去られた時間に巻き戻り、音のない声が聞こえてくるような静かな世界。

私はこんな静かな世界が好きです。

院展で観る村岡氏の大きな絵よりも好きだと感じました。

雰囲気を裏切らない風貌の村岡氏、在廊していました。





もう一つの展示。





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私が幼稚園の教師をしていた頃、研修で静岡のねむの木学園に行ったことがありました。

隣接していた美術館での衝撃は今も忘れていませんでしたから、きっとまた、あの思いが甦るだろうと思って行きました。

やっぱり。

ずっと堪えて観ていたのだけれど、とうとう抑えきれなくなって、涙が溢れて止まりませんでした。

誰もいなかったら、ずっと心ゆくまで泣き続けたかった。

彼らの境遇に涙したのではないのです。

描きたいから描く。その衝動を抑えることなく、そして人の評価など全く影響されず(影響される子もいるのですが、私は影響されていないであろう絵に泣けるのです)

とにかく、描きたいから描く。その筆の純粋さ、なんて自分を大切にしているのだろう!そのことに激しく心を揺さぶられたのです。

30年前に訪れたときもそうでした。

私が個展を開いたとき、実家近くの知人のお嬢さんナミさんが観に来てくれました。

ナミさんは多摩美を出てデザイン事務所に勤めていました。

気がつくと、まだ若いナミさんが展示の片隅でハンカチを目に当てて泣いていました。

止めようにも止まらないという感じでした。

落ち着いてからナミさんが話してくれました。

「私は、本当は美弥子さんみたいなこういう絵が描きたかったの。でも、美大にいると、先生や周りの評価を得ることばかりに必死になって、素朴に絵を描いていた気持ちをなくしてしまった。ここには、本当に描きたい気持ちで描いた温かい絵があって、私は涙が止まらなかった」

私はねむの木の子どもたちの絵を観ながら、ナミさんに共感していました。

私も私のために描きたい。



そうそう、余談ですが、ナミさんは先日ママになり「親と子のアドラー心理学」を読んでくれています。





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by housewife_life | 2016-05-15 22:32 | 鑑賞 | Comments(0)

誕生

昨日の夢のような世界から、今日は家中掃除して夜まで大忙しでした。

好きでやってます (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

それより何より、今日はおめでたい日になりました。

今朝、タクロウの姉が第二子、女の子を出産しました!!

夫が会いに行って撮った写真を見せてくれました。

予定日より1週間遅れだったけれど、3250gと小さな美人さんでした。

保育器に入ることもなく元気でよかった!

5歳のお兄ちゃんは、病院を出て車に乗ったらお母さん恋しさに泣き出したそうです。

そこまで我慢したんだね。

お母さんを困らせないで協力してくれたんだね。

お母さん、大好きだよね。

そしてかずさん、頑張ったね。お疲れ様…ってこれからが大変だけどね。

でも子育ては楽しめるものです。

今日は我が家にとって幸せな日になりました。


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by housewife_life | 2016-05-13 23:11 | 日常 | Comments(0)

オールドバカラと薔薇の季節展

私の季節の楽しみ

「オールドバカラと薔薇の季節展」

(銀座奥野ビル6F salon de la)におおこと行きました。

今日も薔薇のジュースとハーブティのおもてなし、ありがとうございました。





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ちょうどフェルト人形作家の麻里緒さんも現れて嬉しいひと時となりました。

ここに来ると、みんなでおしゃべりをしていても私は心の中で私とも静かに対話できて、煩雑さに紛れ込んだ私を見つけてあげることができます。

今回は少し長い展示です。

5/21土曜まで。12:00〜20:00(金、土は21:00まで)
長い分、薔薇の手入れが大変ですね。

どなたでも気軽に入れますので丁寧に心をこめて創り出された世界を覗いてみてはいかがですか?

今日は、他にも中島アートで村岡貴美男展「閉架図書室」

ファンケル銀座スクエアで「銀座の空中庭園」

東京銀座画廊・美術館で「ねむの木学園の子どもたちとまり子展」

も観ました。

それは、また今度ね。



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by housewife_life | 2016-05-12 22:56 | 鑑賞 | Comments(0)

若冲展

母と若冲展に行きました。

楽しみにチケットを早々と入手していました。

ところが、NHKで若冲のスペシャル番組をいくつもやるものだから、しかも嵐の大野くんが若冲ファンということで番組ナビゲーターを勤め、過去にもナビゲーターを務めた番組の再放送までするものだから、若冲ファンというより大野ファン?までが驚異的に押し寄せ(大野くんのおかげで関心のなかった人たちからの反響がすごいとNHK)

100分越えで並ぶというのは聞いていましたが、

今日はチケットを持っている人で200分待ちでした。

私は一人ならまだしも…止めようと言いましたが、当の本人は大丈夫!並ぶ!観たい!

そもそも若冲が好きなのは私で、母はあまりよくわかっていないので、

多分こーーんなに人が並ぶから興奮して余計に観たくなったのです。

3時間20分並んでゴールじゃないからね?そこからまた、大混みの中並んで観るの、大丈夫?

私は別に観なくてもいいよと言いましたが、

結局母はちゃんと並んで最後まで観たのでした。



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都美術館の入り口付近に到達したのが120分経過した頃。

でも、入場だけでこんなに並ぶ展示は、やっと中に入ってもその頃にはまた前の人が退くのを待ってじっくり集中して観る気力はたいして残っておらず…

母とはぐれないように、小さい母に絵が見えるように前に入れてあげたり、若冲をゆっくり味わうどころではありません。

これからは、絵を見る前にこーーーんなに並ぶ展示は多分観ない。と学習しました (笑)

まぁ、それも経験からの収穫。

ゆっくり味わうことはできなかったけれど、若冲が編み出した菊の花や鳥の羽の水墨画の筆使いや

梅の花や鳥の脚などの点描の模様の細かさ、その点に重ねた点などは、間近で観てきました。

疲れてしまい、じっくり見ることを放棄して適当に観ている人も多かったのです。

釈迦三尊像と動植綵絵の部屋では真ん中に立って人の頭の向こうに見える30の絵をパノラマのように見渡しました。

そうだ!録画してある若冲をもう一回ゆっくり観ようっと(笑)

帰り、上野で買い物までする気力、体力のあのった母。

たいしたもんだわと感心しました。

そしてなんだかんだ、面白い体験をした1日だったねと母と笑い合いました。



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by housewife_life | 2016-05-11 23:56 | 鑑賞 | Comments(0)

幸せのために

今日もヒューマン・ギルドへ。

今日はお仕事でね。色々お手伝いして、一生懸命お掃除して帰ってきた。

ホント、もういつも一生懸命お掃除する。

私はこうして自分の手で直接的にやることが好き。

それが私を幸せにする。



子供の頃、母が旅行に行った晩には父のために夕食を作ることに燃えた(笑)
誉められたいのではなくて、喜ばせたかった。

幼稚園の先生だったとき、一人一人に愛おしく共感した。操作せずに心を通わせたかった。
先生・大人と子どもではなく、私たちは友のように心が通じているのを感じていた。それをする毎日は、丁寧で素朴で好きだった。

結婚して、私は幸せになるために何をするのか、幸せのゴールを思うと自ずと答えが見つかり、その時それをすることが困難だと感じてもそれをしたかった。

タクロウが生まれ、タクロウが生きるお手伝いを全力でしたかった。せっかく出会ったのだから仲良く愉快に暮らしたかった。そうしたら子育ては、幸せで面白くて私はタクロウ以上に育てられていた。

絵は上手くないのはわかっている。ただ、心の中の何か、言葉にはできない何かが絵になって紙の上に現れたいと言う。たいそうなものではない。女の子だったりうさぎだったり。でも、それを描いているときの私はとても幸せ。

言葉で飾る時でも語る時でもなく、こつこつと私の隣にいる人、物を大切に生活している瞬間に幸せを感じる。

それは私のため。
自分の為が人の為…に、いつの間にかなることも。
なったらラッキー。
ならなくても私は幸せでいる。



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by housewife_life | 2016-05-11 00:09 | 日常 | Comments(0)

この数日を書きます

いや〜、色々あって書くことも滞ってしまいましたが、備忘録として書いておきましょう。

5月5日、夫と二人、長岡にお招きいただき「勇気づけの子育て」の講演をしてきました。






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信頼と、信頼には決意と忍耐が必要なことを特に強くお伝えしました。

そして、日帰りで帰宅。帰宅した途端、突然iPhoneの画面が真っ黒になってしまいました!

翌6日、急いでショップへ

電流が流れない…壊れてしまったとのこと。

リカバリーと迷ったけれど、結局6Sに機種変しました。

急いで家に帰って設定、データの回復。もう、iPhoneのことで頭はいっぱい!

完全に終わらないうちに7日。この日は昼間はバイト、夜はヒューマン・ギルドへ。

iPhoneが気になりつつも放置状態で、庭野先生のSMILE講座の懇親会に出ました。

というのも夫方の姪っ子がSMILEに出ていたの。姪っ子の彼氏も呼びました。

彼氏は大学の講師で、6/4にヒューマン・ギルドで発達心理学の講義をしてくれることになっています。

とっても楽しい夜を過ごし、本日のiPhoneはそのまま放置。

翌8日。タクロウがパラオから帰ってくる日。

私はテーブルの上に5Sと6Sを白々しく並べてタクロウの帰りを待ちました。

そこへタクロウからのメール「iPhone海に落としました。ショップに寄ってから帰ります」

えーーーっ!!

………………

えーーーーっ!!

タクロウ、6Sに買い替えてから1か月経ってません…。

可哀想に……。しかし、凄く共感できるんじゃないの?これって。

と、共感するその瞬間を半ばウキウキ(こら!)と待つ私でした。

ところが、帰ってきたタクロウは、「えっ?!おっかあの壊れたの?マジ?バックアップ取ったの?」

と、初めは驚いたものの、冷静なの…。カクッ

バックアップ取ってあってよかったね!と言って、自分の方の設定や回復に取り掛かり、

さっさと設定を済ませて、私のもチェックして不備なところを見つけて直してくれました。

買い替えてから1か月経っていない場合、前のアドレスや電話番号は使えず、新アドレス、新電話番号で買わなければならないのだとか。

それってとっても不便。

久しぶりに3人揃った夕飯の時、前のアドレスと電話番号を使う裏ワザの話や、携帯ショップ店員さんとのやり取り劇場に爆笑。

パラオの話も面白くて大笑い!

PCで見せてくれた海の綺麗だったこと。

そして今日9日は、ヒューマン・ギルドで夫の「この頃、アドラー心理学に関して思うこと」を聴きに。

先日も同じお題で開催し、盛況でもう1日増やしたのが今日でした。

と共に、今日の参加費は全額を熊本の被災地に寄付するチャリティ講座でした。

長きにわたって文献を紐解き研究し続け、ペルグリーノ博士という素晴らしい師から学びながら、

多くの人に惜しみなく寛容にその学びを伝え、分け合ってきた夫。

講座を聴きながら、アドラーを単に学問で終わらせるのではなく、実践すること、行動して使うことを広め続けたことでは夫は日本一だと思った私です。

講座の後、典子さんと豊ちゃんとお茶ができて嬉しかった!

神楽坂のレトロなナガシマでね。





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ふ〜!書けた!

こんな数日を過ごしていたんです。




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by housewife_life | 2016-05-09 23:49 | アドラー心理学 | Comments(0)