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ご近所友達の底力

 今日は秋みたいに涼しかった~。午前中は21度!

 でも昨日の蒸し暑いさなか、近所の友達から「SOS」が。

 いえいえ「ゴキブリが出た~」ではありません。それはタクロウの友達。私の友達は、私の方にゴキブリが出たら、私が「SOS」を出しますよ。彼女は新聞紙刀を振りかざして飛んできてくれるでしょう。

 彼女の「SOS」は、「冷蔵庫が壊れた~!」だったのです。

 この真夏の暑い中に...。冷蔵庫、故障は突然やってくる。

 そう数年前、我が家の冷蔵庫が壊れた時は私が「冷蔵庫が壊れた~!」と彼女に「SOS」でした。今度は私が恩返しをする時です。

 お中元のいただき物でいっぱいだった冷凍庫、運よく数日前にいくつかいただいて食パン3斤分ぐらいの隙間ができていました。冷蔵庫の方は、我が家はいつも隙間だらけ。
「大丈夫!大丈夫!」
と、冷凍庫、冷蔵庫のかた隅を使ってもらいました。

 他のものは、我が家の保冷剤も足してクーラーボックスに入れているようです。そのクーラーボックスは数年前にお借りしましたっけ。

 預かったアイス、
「間違えてタクロウが食べちゃったらごめん」
などと言いながら、何とか入りきりました。

 今日は夕飯の支度に合わせて、夕方、食材を取りにやって来ました。
「奥さ~ん、タコが賞味期限今日までですよ」
「豪邸だからキッチンが広くて、冷蔵庫までが遠い、遠い」
などと笑いながら、なんだか楽しいから不思議です。

 友達の予期せぬ出費の痛さは本当に共感しちゃいます。でも...
困った時、気兼ねなく助け合える友達が近くにいるのを実感して、そのことはとても嬉しい二人です。
 
 いつも建設的で、成長したい心と感謝する心が共通の友達が近所にいて幸せだよねと話す私たちです。

 

 「卵を使いきっちゃいたいからさぁ...」
って焼いてきてくれたケーキ。
本当は彼女のありがとうの気持ちです。こちらこそありがとう!

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by housewife_life | 2009-07-31 21:53 | 日常 | Comments(6)

二つの記憶  

伊勢丹で「二つの記憶」に出会いました。

 一つ目の記憶は友達に紹介されて、二つ目は導かれたように...。どちらも偶然なのか、「記憶」をテーマに掲げていました。

「日本の記憶」永田哲也さん

 和菓子の木型から和紙に型を取り軽くて、しっとり、あたたかで、おいしそう」な記憶を表現したインテリアやギフト。

 和菓子の木型は、江戸時代以来埋もれていたもので、無形文化財の西の内和紙で命を与えられました。

 日本の祝いの和菓子の木型は、和紙に型とられ、和菓紙になりました。

 うちわ、箱、封筒、コースター、封筒等々、どれもおめでたい型がとられています。そして心落ち着く香がほのかに香ります。

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 今日は展示されていませんでしたが、壁面いっぱいの作品を写真で見せていただきました。
こんな木型があるのかというほど大きな鯛や、昔の木型なのにパイナップルやバナナまであります。
日本らしい華やかなめでたさ。時代においていかれた木型に命を吹き込んだ作家さんは素晴らい。

 和紙の手触り、忍ばせた香の香り、染められた色合い...日本の文様、自然と切り離させない日本人の生活と心...手紙に香の和紙をそっと入れる日本人の奥ゆかしさ、日本人であることの嬉しさを感じた記憶との出会いでした。

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「水の記憶」薬師寺一彦さん

 薬師寺一彦氏の大切な記憶にはいつも「水」が関わっている。

 イルカや鯨を愛し、海をテーマに、アクリル素材を使って独自の技法で作り出された作品に同じものはありません。

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 尾びれを失ったイルカのために人工ビレを作るプロジェクトに関わってもおられます。

 イルカたちと戯れながら沸くイメージをひたすら表現。オブジェをじっと見ているだけで、移り行く光の作用と共に、深い海に誘われ、癒されます。

 創作はそれにとどまりません。アラスカのネイティブ・ホピ族との出会いからシルバージュエリーの創作も始めました。

 蓮の花、竜、水流のモチーフが古代日本の自然、精霊を思い起こさせて、私と、一緒に行った友達はいっぺんでとりこになってしまいました。

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 それに気付かれたのか、作家さんがいらして色々お話ししてくださいました。

 シルバーと組み合わせている石が素晴らしくて、水泡がある石や何種類か混ざった石など、地球の贈り物を本当に大切にジュエリーにしているのです。

 心に沸いたイメージは、なんとしても独自の技法で形にする…人の評価、権威などに影響されない創作の姿。それがアクリルのオブジェにもジュエリーにもオーラのように表れていると感じました。そして作家さんの話がそれを裏付けました。

 薬師寺さんとの出会いは、引き寄せられたもの。縁を感じます。生い立ち、石のこと、ホピ族のこと、スピリチュアルなこと、たくさんうかがった話、私の胸の中にそっとしまっておきましょう。

 水の記憶の中にも、古代よりの日本人の自然崇拝、感謝、デコラティブになり過ぎずに自然をうつし取る感性を感じて、日本人であることに誇りを感じたのでした。

 友達には誘ってくれてありがとうと感謝でいっぱい。二人して水の記憶に導かれたのも必然だったのだと思います。



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by housewife_life | 2009-07-29 14:35 | 日常 | Comments(2)

二つの作品展

銀座で二つのギャラリーに行きました。

ひとつ目は資生堂ギャラリーで「ヘルシンキ・スクール写真展」
ヘルシンキ芸術デザイン大学から生まれたアプローチや考え方を継承する教師、学生、卒業生たちのグループを名付けたものです。
糺の森さんのブログを見て、ビビビッときて、行きたいと思ったのです。

隣で写真家の方々がどう撮ったのかと技法について語り合っていました。

少女の手を撮ったアンニ・レッパラの「手」 という写真の、深紅のスカートとピンクの厚地のスモックブラウス、同じくアンニ・レッパラの「餌を与える」の白鳥の首と頭に光る雪の結晶と少女達のスカートの配色。
そのアングルと暖かく懐かしい配色が、私に何かを満たす。…私の場所を感じる。小さい頃からずっと私の中にある場所です。

そんな場所に行けると直感するものに稀に出会います。そんな時静かに満たされます。今回もだからここに来たかったのです。糺の森さんありがとう!私ここで出会っちゃいました!


資生堂ギャラリーを出ると、夫が来て待っていました。
次は、すぐ近くのギャラリーで夫の知人が息子さんと開いた「父子二人展、静動一如」の鑑賞です。

父田邊祥二氏は書(書歴40年)を、息子さん田邊無二氏は絵(画歴25年)を出品。
お知らせの葉書の作品を見たときから、その迫力に行くのを楽しみにしていました。

作品の一つです。

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息子さんの作品には、この作品とは全く違うもの(現代アートでポップな画風)もあり、どちらも強いメッセージを放っていて、私は好きな画家だと感じました。

田邊さんは、幕末に禅寺を建てた武士、山岡鉄舟が打ち立てた「入墨道」(じゅぼくどう)またの名を「筆禅道」で書かれています。
筆から気が出るのを感じるうちはまだまだで、無になることを目指して書に取り組まれているそうです。
この「寿」を書いているときに田邊さんは無になったと言います。このたった一枚だけ。他の書も丹田から湧き出たかのような静なエネルギーが満ちているというのに…。

鑑賞後、お茶をいただきながら、禅問答のような芸術論をうかがいました。深くて厳しくて難しい話でしたが、素直に話が入ってきてとても面白かった。苦難の人生と真剣に対峙してきたからこその厳しさが、芸術の深みを増すのだと感じました。話を聞きながら、思うことがたくさんありました。

田邊さんと夫はいつもこんな話をしているのかしら…。

帰りに田邊さんが今日は最終日だからと、いただいたプリザーブドフラワーを私に下さいました。


ギャラリーを出る時、芸術論を語っていた時とは別人のような優しい笑顔で手をふって見送ってくださった田邊さんの顔が今も浮かびます。

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by housewife_life | 2009-07-26 14:50 | 鑑賞 | Comments(0)

虫の話あれこれ―タクロウ助けてぇ~S君のSOS

 梅雨があけたというのに雨模様の毎日です。

夕方になると雨間に聞こえてくるのは、虫の声。
昼間は暑いけれど、夕方になるとほっと一息つけるような、秋の気配に過ぎていく夏を思ってふと寂しくなるような、そんな夏の終わりに聞く虫の声が聞こえてきます。

まだ夏も始まったところなのにねぇ…
まるで秋が始まるみたいねぇ…
そして今日もルールールーと聞こえてきます。




そんな中、昨日は雨上がりの夕方、初めての蝉の声。私は蝉の声が好き。
思わずタクロウの部屋のドアをたたき、
「ほら!今年初めての蝉の声だよ!」
「あぁ…。学校でたくさん鳴いてるよ」

そうか、キャンパスは大きな木がたくさんあるものね。
一匹の蝉の声は「夏だーっ!」っていう感じで、私に明るい解放感、夏休みを連想させてくれて、思わずにっこり。嬉しくなります。




今日は突然タクロウが二階からかけおりてきて、「これからSのうち行ってくる!」
試験のまっただ中、それでもとんでいく理由とは…?

関西から出てきて一人暮らしのSくん。
「助けてくれ!ゴキブリが出た!タクロウきてくれや~!!」

タクロウが行っても間に合わないとか、アイデアを伝授しても
「あかん!助けて!きてくれや~!!」
の一点張り。
「レポート書かなきゃなんだけど、しょうがねぇ」
とタクロウ。
「お昼は?」
「Sが、なんでもおごったる!カツ丼おごったる!だって。」

せわしなく飛び出て行った。しかし!我が家でのタクロウは殺生をよしとしない男。捕獲後、外に釈放するのが常です。

私が、ゴキブリ釈放に抗議した時は
「彼らがなにをしたというの!?人間の都合で害虫とか言って。仮にここで一匹殺したところで彼らは絶滅しないし、一匹の後ろにはすでになん十匹ってゴキブリがいるんだよ。」
と説教されました。

私がすご~く小さいハエとも言えないような、夏によく出る小虫を、両手でパチン、パチンとおい回していても
「やめときなさいよ」
と冷ややかに言い放たれます。

夫もあまり殺生しないので、その影響があったのか…。

でも夫は私が
「やっちゃって~!!」
と叫ぶと
「なんまいだ~」
と片手で拝みながらやってくれます。
タクロウにばれないように夫に頼みます。

タクロウが虫や蛙好きで慈しむのも、私は幼稚園の先生をやっている頃から、みんなに虫など気持ち悪がらずに興味を持って欲しくて、ミミズでも蛙でもてのひらにのせて「可愛いね。こわくないよ」とやっていたからです。そんな私ですがゴキブリだけはどうしてもダメ。差別してごめんなさいなのですが。
 
さて、今日はどうしたものか…。
Sのあの怯えようにあってはタクロウもやっちまうしかなかったのでは!?
それにしても、試験が!レポートが!と言っていたのに、昼にゴキブリ退治に飛び出して行ったきりいまだに帰らず...。ただいま10時。--;
まさかまだゴキブリと闘ってるってか?!



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by housewife_life | 2009-07-24 21:32 | タクロウ | Comments(6)

今日はのろけます!アドラー心理学と家族のこと

 土曜、日曜と先日の続きの「アドラー心理学ベーシックコース」の3、4回に出席し、感動のうちに終了しました。

 皆さんそれぞれに目標や悩みを持っての参加でしたが、より目標への信念を強めたり、元気のなかった方が元気になられてもっと学びたいと思われたり、その姿に私もたくさんの勇気をいただき、最後は涙が出てしまいました。
 
 勉強しながら改めて、私は拙いながらアドラー心理学で学んだことを生かしてこられたなぁ、私が色々なことに幸せを感じ、感謝して生きているのはアドラー心理学を学んだおかげだなぁと感じていました。

 そして、その証の一つがタクロウだと、講義中に何度も思いました。

 共同体感覚と自尊心をしっかり持ち、権利と責任をわきまえ、人を愛することのできる青年に育ちました。
困難に立ち向かい、受け入れていく強さは、これから経験の中でもっと強くしていくことでしょう。


 失敗したりしながらも私達夫婦はタクロウを勇気づけて育ててきたと思います。私は、特に失敗も多かったけれど、完璧でなくても家族に勇気づけ合う雰囲気があれば、こんな素敵な青年を育てられるのだと実感しています。

 夫は、人に教えていることを家族にもちゃんと実践しています。これは本当にすごいことだと思います。
 夫は感情を使って家族をコントロールすることがないので、私は居心地がよいのです。I'm ok. You are ok.だから私はありのままの私でいられるのです。
「あなた(私のこと)は、…タクロウは…、よくやっていますよ。」
「嬉しいなぁ、ありがとうね」
「幸せそうだねぇ。」
「失敗してしまったんだね。次に君になにができるか考えようか」
そんな勇気づけのことばによって自分を受け入れる喜びを感じ、勇気が育っていくのだと思います。
―勇気とはリスクを引き受けたり、困難を克服しようと努力したり、協力できるといったことで、自己信頼に基づく活力―

 ほめるのとは違う…ほめるのは条件を満たしたらもらえるご褒美…失敗していてさえできるのが、勇気づけなのです。

 授業は笑いがたっぷり。
私は夫の授業が大好きです。分かりやすくて、その上笑いのツボにはまって引き込まれます。

 グループ討議が多いので、他の人の考え方、見方に学ぶところ、気付きがあり、自分の思い込みにも気付くことができました。

 最後は、暖かで包み込むような愛情にあふれているS さんと、夏空のように明るくて自分の心を大切に一生懸命生きているKさんからたくさんの勇気づけをいただき、
「私って、素敵かも!」
なんて思えて^^;なんだかホカホカになって講座を終えました。

 先生!^^受講生の皆さまありがとうございました。


夫の本の原稿ができるたびに、校正という口実で最初の読者になっていた私。子育で迷うとき、何かにつまづいたり苦しいときに開いてみたりしていた夫の本やアドラー派の本を、もう一度ていねいに読みなおしてみようと思います。

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by housewife_life | 2009-07-21 16:32 | アドラー心理学 | Comments(10)

ご馳走さまです。感謝して「はも鍋」

 楽しみにしていた「はも鍋セット」が京料理「たん熊」から届きました!

 関西ではこの時期、さかんにはもをいただくそうですが、東京ではそんなにポピュラーではないので、京都情緒を味わえるようでわくわくします。

 去年もいただいたのですが、今年はバージョンアップして、はも寿司もついています。

 立派な桐の箱に入って届きました。
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 そして、箱を開けると、白いのが「はも」で手前の茶色いのが「はも寿司」です。
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 はもを分けてみたら、一人前がこんなにたっぷり。
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 しゃぶしゃぶしたら山椒の粉をかけていただくと、ふわ~っと口に広がって美味しい~!!
 3人で「なんでこんなに美味しい~の~!!」と感激しながらいただきました。
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はも寿司は山椒の実が入っていて、ぴりっと舌に刺激的。でも甘いたれと香ばしいはもが絶妙。
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 湯葉、京都のおふ、九条ネギ、ごぼうのささがきだけで頂く上品な味わい。何と言ってもおだしが最高。
 「すき焼きなどと違って、ゆったり食べる感じがいいね」
 「具も引き算の美学で、種類は少ないのに満足できるね」
 「送ってくださった××さんに感謝だね」
 などと話しながら、タクロウの大学の話など会話も楽しみながらゆっくりいただきました。


 デザートはこれまたいただきもののメロンです。
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 送ってくださった方々に感謝。そしてその方々と一生懸命仕事をしている夫に感謝です。ありがとうございます。


 今日は実家で送り火を焚いてきました。
 「今年も、妻もことりも幸せそうだ」
 と、父も安心して帰っていったことでしょう。

 お盆が終わったので、イラスト、縫物、花壇、とやりたいことを焦らず丁寧にやっていこうと思います。



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by housewife_life | 2009-07-16 21:44 | 日常 | Comments(0)

サーティワンアイスクリームとおかず色々

 お盆にはなんとか目の奥の痛みも治まり、ちょこちょこと実家に通っています。明日はもう送り火を焚かなくては。

 目の奥が痛かったのとお盆とで、なかなか自分のやりたいことができませんでしたが、土曜と日曜はこの間の続きの「アドラー心理学ベーシックコース」があるので、楽しみです。



 タクロウの幼馴染Kのお母さんにサーティワンアイスクリームをいただきました。
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 今時はハーゲンダッツが幅をきかせて?いますが、私が学生の頃は何と言ってもサーティワンでした。
ダブルでいきたいけれど、おこずかいとの関係で悩みに悩んで選ぶひとつ。私はバーガンディチェリー、チョコミントとか好きでした。サーティワンに行くのはうきうきする楽しいことだったと懐かしく思い出しました。
そして味も、あの頃のようにとっても美味しくて、あの頃みたいに幸せな気持ちになりました。



<最近作ったお・か・ず>

 目の奥が痛くても、お料理だけは結構楽しく作っていました。

 この冷ややっこ、テレビで観て真似してみました。栗原はるみさんの冷ややっこ。
 ねぎ、大葉、みょうが、しょうが、ザーサイ、じゃこ、ハム、などをケーキのトッピングみたいにのせて、みりんと醤油、酒に昆布を2~3時間漬けこんだたれをかけて。

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 あさりの炊き込みご飯とけんちん汁などと一緒に。


 もやしときゅうりの胡麻和え
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 ねぎとろ丼
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 カレースープハンバーグ
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 酢鶏
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鶏のバジル焼き
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 冷麺   これは韓国料理専門店で麺とスープを購入
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 明日は夫の知人が、京都から「はも鍋セット」を送ってくださることになっています。
 東京では珍しい、京都の風物詩を味わえます。とっても楽しみ。


 とっても楽しみなことを当たり前のように楽しめること、私はこのところそういうことに、以前より以上にとても感動しています。毎日の小さな一歩一歩がとても愛おしく感じます。大変な時ってそれでいっぱいになってしまうけれど、平和な時平凡な時って当たり前のようにスーッと通り過ぎてしまう。そんなとこきこそ、胸一杯に平和な平凡な時を吸い込んで味わって、ありがとうと言いたい。


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by housewife_life | 2009-07-15 16:37 | 日常 | Comments(4)

20年半ぶりの「アドラー心理学ベーシックコース」とカナルカフェ

 土曜日のバイトの後お医者さんに行きました。ヒョウソウは薬が効いているので、切る必要はなしとのこと。
薬様!ありがとうございます!!
でも、完治したわけではないので、黴菌が入らないように気をつけなくっちゃ。
 バイトは夏休み前の最後のバイトでした。これで9月の第2週までお休みなります。慣れないうちに夏休み。また忘れて一から教わることになりそうです^^;



 日曜日は先日の「夢解釈」で弾みがつき、夫の「アドラー心理学ベーシックコース」を受講しました。
前日に1回目がありましたがバイトで出られませんでした。全部で4回ありますが、あとは全部出られそうです。

 この講座、私は20年半前に受けていて、今回は20年半ぶりの再受講でした。

 生活の中で夫からごく自然に教わることが多いので、講義は理論的なおさらいになり、改めてアドラー心理学の面白さ、必要性、有用さを感じました。つくづく、面白いなぁ!!と。

 たくさんの方と出会えて、ワークを通して真剣にお話できるのも色々な気づきをもたらしてくれます。
 
あと2回が楽しみです。



 それ以上に楽しかったのはアフターワークの一時でした。
タクロウも誘ったのですが友達といて、今回も夫と二人でデートとなりました。
神楽坂のおでん屋さんでいっぱいやり(って、私は飲めないけど^^;、あの冷酒は絶品、ここ数年の中での大ヒット、いや、場外ホームラン!だった)そのあと神楽坂の路地をふらふら。

夫の提案で飯田橋のお堀端の「カナルカフェ」へ。大好きなところです。

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↑ここが入り口です。正面を進むとレストラン、右に行くとカフェです。
レストランは結婚式のため貸し切りになっていました。
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でも私たちは、お堀の風に吹かれてのお茶をしに来たので右の通路へ。
カナルカフェはお堀の上に浮かぶイタリアンレストラン、カフェです。
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高いビルは法政大学です。
通路を歩いて、奥の白いテラスでお茶を飲みました。

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向こうに見えるのがレストラン。結婚式で盛り上がっているようです。

花嫁、花婿がボートで私たちの横を通ってレストランに上陸!
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それと共に花火があがりました。

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テラス席のお客さんたちは素敵なハプニングに拍手でした。
心地よい風に吹かれて楽しいテーィタイム。今日の素敵なしめくくり。
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素晴らしい講義と、素敵な一時をありがとう^^ 20年半前のベーシックコースがあって、今の私たちがいるんだね。



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by housewife_life | 2009-07-06 10:44 | アドラー心理学 | Comments(4)

「neoteny japan」が連れてきた人

 前回書いた夢解釈のワーク。
これはアドラー心理学に基づいた解釈で、ワークを受けながらもう一度きちんとアドラー心理学を学び直したいなと思いました。
ライフスタイル、ライフタスク、感情などがきちんと理解できていてこその解釈と感じたからです。


ところで私、足の親指に「ヒョウソウ」なるものができてしまいました。(次々、色々できるねぇ)
薬を飲んで様子を見て、薬で治らなかったら手術ですってぇ~!怖い!爪をはがすらしいっ!
だから、薬を飲むとき「薬さん、どうか効いてください。お願いします!」とぺこぺこ頭を下げながら飲んでいます。



歩けるうちに行っておかなくちゃ!(歩けなくはならない!)と、行きたかった「neonteny japan」に行ってきました。
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このところ、有名なコレクションなどが来ていても全然観に行きたくならなかったけれど、「neoteny」は絶対観に行かなくちゃと、妙に惹かれていました。1990年代以降の日本のアートシーンを代表する33作家が結集。

私はこのエネルギーを求めていたんだと思いました。

十代~二十代前半に持っていて、いつのまにか封印されてしまっていた何かを呼び起こされたような、いえ正確には呼び起しに行ったのかもしれません。
この思いはうまく表現できませんが、あの頃の私が現われて私の隣にいるのを感じています。


特に心を惹かれたアーティストは、
インクとペンだけで下描きなしで超細密な作品を、一作品1年から2年かけて描く池田学氏 細密画に弱い私にとって彼は神だ!
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これまた、103×73の大作にもかかわらずフィンガーペインティングの点描画のできやよいさん
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この場合、お茶は写さなくてよい!...でした。(でも、買ってきた写真集を見てのティータイムは至福の時でした)

展示物は撮影できないので、外の少し大きな写真を写してきました↓
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これは鴻池朋子さんの「惑星はしばらく雪に覆われる」です。大きなオオカミの表面が鏡のモザイクで覆われていて、そこに反射した光が雪のように見えます。
絵画、アニメーションがまた細密で繰り返し出てくるナイフ、人間の足をした蜂などストリーがあるようでない想像を掻き立てる作品が素晴らしい。

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村山留里子さん  ビーズ、造花、手芸用品、アクセサリーなどなどをびっしりと組み合わせたデコラティブなオブジェの過剰なボリュームに圧倒されながらも、常識を超えた表現に魅了されてしまう。
後ろ左に見える、のは「ガラス亡霊夫人」というオブジェ。ガラスのモザイクでできている亡霊夫人。その冷たさが心地よくて、危なく亡霊夫人の世界に引き込まれるところでした。

山口晃氏、さわひらき氏、工藤麻紀子さん、池田光弘氏の作品も心を惹かれました。
有名な奈良美智氏、村上隆氏の作品もありました。


「neoteny」が連れてきた昔の私と、今の私の対話が続きそうです。


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by housewife_life | 2009-07-02 21:51 | 鑑賞 | Comments(6)