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コンポートの味とモチーフみたいにするのはいいかも

 昨日作った「リンゴのコンポート」を夕食後のデザートにいただきました。

 「リンゴのコンポートアイスクリーム添え」です。
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 黒砂糖をつかったので、黒くなってしまいました。普通のお砂糖で煮たら、きっともっときれいなワイン色にできあがるはず。

 でも味はワインの香りもよく、甘みと酸味のバランスもよく、とろけるような食感でとっても美味しかったです♡

「 もっと大きなお皿の真ん中に、こじんまりと盛り付けたらお洒落だと思う。お皿とリンゴの余白にソースを芸術的にたらし、ミントの葉など添えるなんて瀟洒なことをこの頃の主婦はしたりする。
 しかし、デザートを心待ちにしている二人がいる以上、そんな凝ったことをしている暇はない。我が家において食後のデザートは当たり前のことではない。それは「今日は食後にデザートあるからねぇ」と宣言される(それによってお腹の具合も調整してねという)イベントなのである。」




 どんどんモチーフを編む。色とりどりに編む。
 
 何を編むか決めてはいません。

 決めてしまうと編めなくなる。

 あと何枚必要だとか、色の組み合わせも熟慮しなくてはならないとなると、途方のないことのように思えてくるからです。

 何も決めずに、一枚一枚思いつきの色の組み合わせで、一枚一枚を楽しく完結させられるのはなんだかいいです。

 たくさん集まったら、なにか素敵なアイデアが浮かぶでしょう。
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他のことも、そんな風に行き当たりばったりにしてみるのも私にはいいかもしれません。


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by housewife_life | 2008-10-30 22:18 | 日常 | Comments(0)

オムそば飯丼とリンゴのコンポート

 昨日は友人と雑貨を取り扱う「シロツメ社」を訪ねました。

 ギフトカタログを出しているのですが、ギフトは全て作家さんの手作り品、というのが「シロツメ社」の特徴です。

 曙橋にある、その小さな小さな事務所兼ギャラリーで、作家さんの作品を直接見せていただきました。布を使ったもの、木を使ったもの、土を焼いたもの、どれも手作りの暖かさに満ちていました。

 ハーブティーをいただきながら、このお店を若い女の子達3人でたちあげたという苦労話を微笑ましくうかがいました。


 その前に友人とランチをしました。そのとき私が食べたのが「オムそば飯丼」

 美味しくて、さっそく本日の我が家のランチに作ってみました。
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*焼きそばの麺だけ買ってきて、短くというか細かく切りました。
*豚肉、ピーマンのみじん切りを塩、コショウで炒め、そこに麺を加え、酒をひとふりして炒めます。
*更に、ご飯を加えて炒め、全体にたっぷりとたれをまわしいれ、よくからめます。
  このたれが決め手だと、一生懸命味を覚えてきました。
たれ:中濃ソース大5、濃い目に薄めた麺つゆ60cc、砂糖大1でたれを作ってみました。甘めがお勧めです。
*半熟にオムレツを作り、器によそったそば飯にトロリとのせて、残しておいたたれをかけ、かいわれをのせてできあがり。
 そばめしがすこしグチャっとするくらいたれをからめておいた方が美味しいです。

 「おっ?なんですかこれは?」

 「昨日食べたのが美味しかったから、タクロウに食べさせてあげたいと思って」

 「えっ?おっかぁ昨日食ったのに、また今日いいの?」

 「だって、昨日食べた時からこれはタクロウに食べさせたいと思ったんだもん」

 「あーざすっ!!あっ、うん、うまいよっ!

 美しき親子愛っ!…と自分で言う…。



 そしてもう一つ。

 青森の農園を営む方からいただいた、レッドゴールドとジョナゴールド。味はとって~も美味しいのに、この種のリンゴは軟化し易いそうで、フカフカしてきてしまいました。
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 そこで、リンゴのコンポートを作ることに。

 芯をくり抜いて、ワインと同量の水、砂糖、シナモン少々で煮ます。
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今日のお茶は今から、このリンゴのコンポート、アイスクリーム添えにします。

 今日のところは、ここまで。パソコンを閉じてお茶にして、モチーフ編みをします。お味の報告はまた明日ということで…。


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by housewife_life | 2008-10-29 16:18 | 日常 | Comments(6)

きっと私に必要な時間、本、会話

 昨日は、友だちと一日たっぷり有意義な時間を過ごしました。

 タクロウが朝早くから夜遅くまでお出かけするので、初めは一人で映画を観て、手芸やさんに買い物に行ったりしようと前の日からワクワクしていました。

 夜になってKさんからお誘いのメールをいただいて、Kさんと過ごすことにしました。今、彼女が私を必要としてくれるように、私も彼女と話すことが必要なのだと思います。

 意識して姉を失ったことへの感情を抑圧しているのではないのですが、姉と同じ病気になり、半年の入院生活を経て帰ってきた彼女と話すとき、私はとても自然にその抑圧のようなものをはずしているのでした。

 私たちはよく、本の感想を通して自分の気持ちを伝え合います。

 退院後もう3回も会いましたが、その間も今も、私たちはごくごく平凡に流れる日常の美しさとその中にある命が感じ取れる小説に魅かれています。ただ流れていってしまう日常を、繊細に感じとって言葉に置き換えてくれるそんな小説に。
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 小説が、遅かれ早かれ体験しなければならない身近な人との別れを、共に昇華してくれるのです。

 「ポプラの秋」(「夏の庭」の著者、湯本香樹美著)と「海のふた」「キッチン」(よしもとばなな著)は特に、大切な人の死を受け入れること、日々の小さな営みを大切にする心、自分自身も死に向かってどう暮らすのか、ということをとてもても優しい眼差しで描いていて、私は随分勇気をもらいました。

 「キッドナップ・ツアー」(角田光代著)と「ぼくは勉強ができない」(山田詠美著)からは、繊細さとたくましさは相反するようで同居できると感じました。

 本から気づきを得るというより、私は今、私の思いをはっきりと文字にしてくれる本を探しては読んでいるのだと思っています。
 


 たくさん話をして、心が元気になった私たちはそれから、洋服やバックや髪留めをあちこち見て歩き、レースやピンタックにため息をつき、それから恒例の本屋に行き、それぞれに本を物色して購入し、今日のお楽しみを終わりにしました。

 帰りに夫と待ち合わせをして、中華の小皿料理をいろいろつつきながら、Kさんと話したことを聞いてもらい、私はとても穏やかな幸せを感じた一日でした。




 今日もまた、ミスドの新商品「フロッキーシュー」でお茶にしました。昨日買った「春のオルガン」(湯本香樹美著)と一緒に。
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             ←アップル                   チョコ→




                       ブルーベリー
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by housewife_life | 2008-10-27 23:08 | | Comments(0)

優勝セールのあの日。有名人最高峰は君だ!

 実家に行く前に、何か美味しいものでも買っていこうかと西武デパートに入ると、「ライオンズ優勝セール」をやっていました。

 あぁ、そういえばパリーグはライオンズが優勝したんだっけ!

 食料品売り場の各店それぞれ、優勝セール目玉商品をだしています。3400円相当の焼き菓子を2100円で買い、気をよくしてふらふらと売り場を覗き歩きました。お魚の粕漬け、漬物、お寿司、チョコレートを買い実家へ。



 実家への道々、ン十年前の秋を思い出しました。ライオンズが優勝をした年でした。

 その時も私は、優勝セールをしていると知らずに西武デパートに行ったのでした。

 ものすごい人ごみに優勝セールに気づきました。それにしてもすごい人です。

 私はもみくちゃになり、もはや人の波に逆らうこともできず、人の流れに身を任せていました。

 その時です。突然人の流れからポンと空間に押し出されたのです。

 そして、顔をあげるとなんと!!!私の目の前に、ボディガードに付き添われた、クーインの今は亡きフレディ・マーキュリーがいたのです!!!

 1メートルくらいしか離れていなかった目の前に、あのフレディがいるのです!!

 一瞬、時も音も止まってしまったように感じたのを覚えています。

 フレディと私の二人きりの空間にいるような錯覚に陥ってしまうくらい近くに、私は押し出されていたのです。

 そして、フレディとボディガードはスローモーションのように私の目の前を通り過ぎて行きました。と同時に、人ごみもフレディのあとを追って流れ去って行きました。

 気がつくと一人ぼっちの空間に残されていました。

 私は当時クイーンが大好きで、その時もお小遣いを貯めてコンサートのチケットを買っていました。レコードも買っていました。それは彼らの二度目の来日で、初来日の時も、私はコンサートに行きました。ですから、その出来事の衝撃といったらありません。

 足が震え、夢を見ているのではないかと思いました。

 今でもフレディ・マーキュリーは、私が偶然会った有名人の最高峰です。


 実家の帰りにミスドで新ショコラフレンチを買い、タクロウと遅いお茶にしました。
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 バニラクリームの入ったエンゼルショコラを2個、パリパリショコラ、塩キャラメルショコラを半分こするように1個ずつ。どれも甘くなくて美味しかったです。私はパリパリショコラが好きかな。
それに高野ミルクティチョコも一緒に。
 

 そして今日。

 スーパーで安かったので、バナナチョコを買ってきました。
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 チョコばっかり食べながら、紙に今まで偶然会った有名人を書き出してみました。

 仮屋崎省吾さん。ニューオータニで大きな作品をすごい熱気で活けていて、両親と離れたところから見ていたら、仮屋崎さんが手をとめ、一緒に写真撮りましょうか?と言ってくれたのです。
早くにご両親を亡くされたからなのか、ご両親を大切にしてね、羨ましいわと言われました。両親はすっかりファンになり、一緒に映った写真を引き伸ばして飾っています。

 ブレイクする前の、デート中の伊集院光とか、ブレイク前の林真理子とか、ブレイク前の今田耕治(すごく細くて可愛かった)とよい子とか…

 杏里、それから本屋でブレイク真っ只中の甲斐よしひろチューリップのメンバー…

 土佐の海と並んで整体受けたり…

 今は亡き鈴木その子はすごーく痩せてて白かった…

 家の近くにロケに来た野際陽子高倉健

 他にも思い出してみると30人はいました。表参道で見かけたのが一番多かったです。

 羨ましいのは夫がサッカー日本代表(ジーコ時代)と同じホテルに泊まって、お風呂でも会ったという話です。

 まだ他にもありそうで、昨日から一生懸命記憶の糸をたどっている私です。
 


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by housewife_life | 2008-10-25 17:07 | 日常 | Comments(6)

こんな時の楽しみは…色とりどりの…?

 午前、3ヶ月に一度の歯の健診に行ってきました。

 かかりつけのこの歯医者さん、歯の健診をするところと治療するところが隣り合って別々になっています。

 院長先生のインテリアの趣味がよくて、隅々までいつも清潔でセンスがよく、苦手な歯医者さんとはいえ、ここなら頑張って通う気持ちになります。

 特に健診の方は、キ~ンなんて恐ろしい音もなく、静かに音楽が流れていて…。

 健診の方で不具合が見つかると、先生がすぐに飛んできて診てくださいます。各診療台にパソコンのディスプレイがついているので健診のほうでも、治療のほうでもデータがすぐに映し出されて丁寧に説明してもらえます。

 私は今のところ安定した状態をキープしているので、3ヶ月に一度の健診とクリーニング、トリートメントを痛い思いもせず、素敵なインテリアに気をよくして受けています。



 午後はカーブスへ。

 このところ調子がよく、身体も良く動きます。 スタッフが教えてくれました。
「疲れているなぁというときは、上半身の筋トレを軽くして、下半身の筋トレに力を入れると上半身に血液が上がって血の巡りが良くなり、疲れがとれますよ」

 なるほど!


 こんな時の楽しみは…

 こうして、ちょろちょろ家を出たり入ったりしていると、まとまったことがなかなかできません。これからの季節、そういう隙間の時間に最適なのが、私にとってはこれ!
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 毛糸のモチーフ編み。

 特に計画もなく、ひたすら色とりどりの毛糸で小さなモチーフを編みためていく。余り毛糸の糸の太さが近い物を集めて気まぐれに編みためるのは楽しい。

 棒針編みより、鈎針編みがの方が、手を止めたり、また編み始めたりが楽チンで、小さなモチーフはなお楽チン。

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 お茶の時間、私が幸せそうに編み物の本を眺めていると、タクロウが
「おっかぁって、いつからそういうこと好きだったの?」
と聞きました。

 ふっと考えると、小学校高学年になった頃から、手芸というものに憧れて、近所の手芸やさんでぬいぐるみキットを眺めたり(でも子ども心に、キットのぬいぐるみは垢抜けていないと感じてました)、自己流で毛糸でバッグを編んだりしていました。

 そして、6年生になり、憧れの手芸クラブに入り、文化刺繍という針でズバズバ刺す刺繍に夢中になりました。

 けれど、家庭科のスウェーデン刺繍のとき、男子の安川くんがほれぼれするほど綺麗に刺繍をしたのを見て、以来、自分はへたの横好きなんだと思って今日にいたっています。




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by housewife_life | 2008-10-22 16:54 | 手作り | Comments(2)

お部屋も秋へと衣替え

 ジョセフとリーズが昨日帰国しました。過ぎてしまうとあっという間の12日間。無事に終わってよかったです。お二人もきっと疲れたでしょう。

 さて、飾っていたイラストを夏から秋のものに変えました。

 秋のイラストも私の描いた「私のナーサリー」というイラスト。

 けんかをしちゃったのかな?ほんわか暖かい、落ち葉が散る秋の庭です。
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 (ぼやけていてすみません)


 部屋の飾りも秋のものに変えました。この間拾ったどんぐりなどを使って…。
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色々と試行錯誤しながら…
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 この下の二つの写真の飾りに決定しました。


 夕べは、私の特製ハンバーグを作りました。
 
 ハンバーグはどこのおうちでも定番ですね。

 私のハンバーグは、豚肉と鶏のひき肉で作ります。

 たまねぎのみじん切りの他に、椎茸の大きめみじん切りをたっぷり入れるんです。この椎茸が一層美味しくしているのではないかな、と思っています。ふわっとするし。

 ソースは、バター、ケチャップ、ソース、醤油、酒、と簡単だけど、このソースで煮込んだハンバーグは最高です。


 和風のたれも、きのこや大根おろしでいただくと美味しいですね。

 たくさん作って、夫の弁当用に冷凍しておきます。
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 お昼はタクロウと、近所の中華屋さんに行きました。

 タクロウがどうしても「トマトラーメン」が食べたいと。でも、トマトがなくて…。

 タクロウは夜の散歩以来、ずっと家の中にいるので外に出るのもいいかなと、家から徒歩4分の中華屋へ。外へ出ると、「眩しい~!」とタクロウ。あらあら。

 タクロウはトマトラーメン、私は広東麺。美味しかった~!

 こんな底抜けに空が青くて高い昼間に、近所の中華屋にふらっと行くのは不思議な感じ。社会のどこにも所属してなくて、世の中の煩雑さも関係なくて、「今と青空」だけを切り取った感じ。

 またこんな天気の日のお昼に、ふらっと近所の中華屋へ行きたいなぁ。こんな天気の日に。


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by housewife_life | 2008-10-21 17:19 | イラスト | Comments(4)

静かにすぎてゆく秋の一日

 秋の清々しい日。

 家の周りに落ち葉も目立ち始め、夏の花は徒長して花数もすっかり減り、疲れきった様子です。
 
 植木鉢を整理して、秋の花のプランを立てなければ…と気になっているのですが…。

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 このところお出かけが多かったので、その穴を埋めるように掃除をしていたら、ほんの少し庭をいじっただけで、もうお昼ご飯の支度の時間です。

 塩きのこを使って、「和風きのこパスタ」です。

 バターと醤油の香りで香ばしく。
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 きっと、タクロウに「おかわり!」と言われるので大盛りで用意。それでも私のを分けてあげました。

 午後はおつかいに行って、掃除の続きをして、衣類の整理などして、おしまい。

 近所でどんぐりを拾いました。だから秋が好きといいたくなる可愛らしいどんぐり。
 
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by housewife_life | 2008-10-19 22:29 | 日常 | Comments(0)

秋はやっぱりご飯が美味しい

またまた作りました、塩きのこ。
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 よって夕べの夕飯はきのこの炊き込みご飯でした。
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 きのこの炊き込みご飯と並んで、作りたかったのが、右上の「鱈としめじのとろとろ煮」です。
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 塩鱈としめじ、豆腐、油揚、生姜をあっさりと塩味で汁仕立てにし、片栗粉でとろみをつけます。
 以前、夫に連れて行ってもらった銀座の「炉端」という渋い日本料理店でいただいたメニューです。とても美味しくて、それから真似をして作っています。

 今日は、爽やかで気持ちのよい一日。カーブスに行ったり、3箇所もおつかいに行っちゃいました。お陰で、お腹もペコペコです。


 今晩は、きのうが炊き込みご飯だったにもかかわらず、牛肉のチラシ寿司を作りました。炊き込みご飯が少し残っています。(お昼はパスタにしたので)
 私は一人で、「今日の夕飯はご飯祭りよ」と言っていました。
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 秋はご飯が美味しいから、ついついご飯メニューに走ってしまうのでした。



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by housewife_life | 2008-10-16 21:08 | 日常 | Comments(6)

日本っていいなぁ~!Vol.2  八芳園へ

 昨日はジョセフと夫の仕事が休みだったので、リーズと私の4人で白金八芳園に行きました。

 日本庭園を散歩して、お点前をいただくということで、私は久しぶりに着物を着ていきました。

 昼から雨との予報だったので、洗える着物(つまり絹ではない)で行きましたが、ジョセフもリーズもとても喜んで大感激でしした。二人とも今まで、色々なところで着物姿の人を目にしてはきましたが、身近な私が着ることが思いのほか二人を感激させたようで、忙しい思いをしたけれど、着て行って本当によかったです。
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 交替でリーズが撮ってくれました。(私は秋らしく柳茶色の毛万筋の江戸小紋に、砥粉色の帯、朽葉色の帯揚げ、紅鳶色の帯締めをしました…どんな色か想像してね…最後にどんな感じの色か載せておきます)

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 昼食は八芳園の「スラッシュ」のテラス席でフレンチのコースをいただきました。

 昨日は雨でしたが、晴れのときはすぐそばまで小鳥たちがやってくるそうです。そうそう、「スラッシュ」というのは「つぐみ」という意味だそうです。

 オーガニック素材で、美味しくて素敵なコースだったのに、不覚にも写真を一枚も撮りませんでした。着物だったのでお行儀よくと思ったのと、そよ風、雨音、しっとりとした空気、目の前に広がる緑、のんびりとした会話、それらが心地よくてすっかり忘れてしまっていたのでした。

 ブログを書く段になって、しみじみ後悔…。

 昼食後、庭の中にあるお茶室へ。築150年の数寄屋造りの庵です。

 ジョセフとリーズは正座ができないので畳の部屋ではなく、一見土間のようなお部屋で腰かけてお点前を拝見し、お茶をいただきました。と言っても、そこは決して土間などではなく、これは正式なお作法の一つです。
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 こうして、彼らを色々なところへ案内し、日本の文化などについて説明するにつけ、日本人の素晴らしさを感じます。

 食事も、素材の味を大切にし、少しずつ色々なものを、それぞれ季節感のある器でお出しする。

 私は、お茶のたしなみはないのですが、季節の花を楚々と飾り打ち水をしてお客様をお迎えし、季節のお菓子と器を用意してもてなす。お客様もそれを感じて、花や器を愛でる。

 着物を着るようになり、着物について学び始めるとまたそこから日本の素晴らしさがひろがっていきました。

 ジョセフとリーズに話しました。

 季節を考えて、着物や帯を選ぶこと。一枚の着物でも違った帯を選ぶことで、また着ていく場所にふさわしいコーディネートができること。

 帯揚げや、帯締めの色のコーディネートを日本女性は楽しんできたこと。

 着物の保管、手入れ、着る前の準備(半襟を縫いつけたり、はずしたり…)の手間がかかかること。そういった、繊細で手のかかることを日本の女性はまめに丁寧にやってきたということ。

 そうして手をかければ、お蚕さんくれた恵みと、織り人、染め人たちの丹精は100年だって着続けることができること。

 着物や帯、小物に映し出される、季節の色、柄の美しさを日本人は愛してきたこと。

 そうするうちに、自分自身の中に、日本人の感性の素晴らしさに対する、誇り、尊敬、憧れなどが湧き上がってくるのでした。


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 日本って、いいなぁ~。この素晴らしさを、子ども達に伝え残したいものです。

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P.S.私の着ている着物の色について
柳茶色(やなぎちゃ)―抹茶色をもう少渋くした感じ
砥粉色(とのこいろ)―ベージュに近い色
朽葉色(くちばいろ)―褐色がかったからし色
紅鳶色(べにとびいろ)―赤みがかった赤茶色



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by housewife_life | 2008-10-15 14:42 | 着物 | Comments(2)

やっと完成、麻の手さげと、気になる更年期ナントカ…

 このところ外出続きだったので、午前中は掃除に精を出しました。

 昨日はくたくたに疲れてバタンキューだったのに、夜中なんともいえない全身の倦怠感と悪寒で目が覚めました。

 風邪?

 この感じは、高熱が出る前のいや~な感じです。悪寒がおさまると今度は、顔がかっかっとしてきました。わー、高熱だー。

 ところが顔を触ってみると全然熱くありません。…???

 身体中凄く熱くて、身の置き所がないほどだるいのに。悪い病気かもしれない…。

 そのうちウトウトして次に目が覚めると、全身汗びっしょりでした。だるさは消えていました。

 あれはなんだったのでしょう?そして午前は掃除やおつかいをし、午後はタクロウのお客さまをお迎えし、手縫いの袋を完成させました。元気です。
 
 もしや、あれがこの世に名高い「更年期障害」?!

 とうとう奴がきたのだろうか?!

 思わず身構えることりでした。




           手縫いで作っていた麻の手さげができあがりました。 
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           満足。
           ウールで冬用にも作りたいな。


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by housewife_life | 2008-10-13 16:13 | 手作り | Comments(3)