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タクロウの笑える話、プール編

 先日、小学校の担任に頼まれてプール指導に行ったタクロウ。
「番号!」
って言うと、あいつら必ず3のところで
「すぁ~んっ!」(世界のナベアツ)
っていうからかわいいよね、と笑っていました。

 でもタクロウが小学生だったら絶対言ってるよね、と私。

 あぁ、言ってる言ってる。俺のときってなにが流行ってたっけ…。あっ!あれだ、あれ。



 小さいときのタクロウは水恐怖症で、シャワーで髪を洗うこともできませんでした。

 小学校2年生の夏の終わり、このままではやばい、余りに格好が悪いと思ったのか、水泳を習いたいと言い出しました。

 夫の知り合いの情報で、泳げない子供のための水泳教室があると聞き、そこに通い始めまし
た。

 自分から習うと言っただけのことはあり、せっせっと通ってめきめき上達し、早々に泳げないクラスを脱してかなり泳げるクラスになっていました。3年生の夏には、学校では学年で一、二番を争うほどに上達。

 そこでタクロウより一つ年上の、M、T、ポルトガル人のVと大の仲良しになりました。

 しかし!こいつらのやんちゃなのなんのって!

 コースで一列に連なって間隔を保ちながら流すときは、コーチが見ていないと前の人においついて足をつかんだり、コースを区切るブイにしがみついて前に進み背中に乗ったり…。これは日常的。

 プールの上の見学室から思わず身を乗り出して見ると、タクロウもその子たちもコーチの目を盗んでつかみ合うのが楽しくておかしくて、それこそ笑って溺れそうになる始末。

 ある日は、あとから見学にいくと、タクロウと例のメンバーだけが一番端のコースでひたすら泳いでいました。しかし、いくら時間が過ぎても、コーチの指示はないし、彼らも会話したり、笑ったり、なんか自由に泳いでいる様子。結局その日はそれで終了。

 プールの後コーチが、
「おきゅうすえてほっときましたよ。普通ほっとかれるのっていやなもんなんだけど、なんか彼らこたえませんからね。、今時こんな子たち、珍しいってスタッフで感心してたとこなんですよ。」
と、笑いながら私に説明しました。
「す、すみませんっ。」
それでも翌週、みんなでコーチに謝り、みんなと泳がせてもらったようでした。

 着替えて出てくるのを待つフロアーは、新体操の女の子の教室が終わるのを待つお母様方と一緒のフロアー。着飾った上品な親子がいるそのフロアーに、プールの更衣室からタクロウたちの下品な笑い声や、奇声が響き渡り、上品な親子の皆様は
「あら、なにごとかしら~?」
ときょろきょろ。私は、その声がおかしくておかしくて、笑いをこらえながら、
「今、おっかぁ!って出てくるな、出てくるなよ~。」
と祈ったものです。

 時には廊下に、水着や洋服がとびかい、油断をすると女子更衣室に洋服を投げいれられるからやばいと、笑い死にしそうなほど笑いながら話してくれました。

 さて、水泳大会の日。

 ここからが、ナベアツの「すぁ~んっ!」からタクロウと思いだし、大笑いした話。

 コースのスタート台にスタンバイし、一人一人名前を呼ばれるときでした。カメラを構えて待つ私。

 「第4のコース、タクロウくん!」

 タクロウは、片手をかっこよく挙げると思いきや、スタート台の上で突然、
「アイーン!コマネチッ!ダッチューノッ!」
のポーズをしたのです。
なにっ?!なにっ、今の。友達のM、T、Vは大喜び。コーチも下を向いて笑っていました。

 証拠写真もしかっり残りました。

 その後、MもTもVもちゃんと?スタート台であり得ないポーズをとるという約束を果たしました。(約束…)

 その話を思い出しながら、でも俺、あの時ぶっちぎりの1位とったからね。あんなことやっても、やることはやりますから、カッコイイ~!ヒュ~ヒュ~ッ!

 …今も、本質は変わらないのか…。





 先日のプール指導では、2日で一万円ももらえるそうです。

 なのに、昼食を買ったコンビニのレシートを、もと担任の先生に出して
「よろしく!」
って、あなた。
でも先生はへこまない人なので、
「一万円もらえるんだから自分で払え!」

 二日目は同級生が4人来たので、先生が帰りにお茶でも飲むんでしょと、5千円くれたらしい。それにもタクロウは、
「アメフト部の監督は、4人で1万円くれました。」
先生は、
「も~!あんたは!」
と小学校のときと同じように爆笑していたそうです。

 そう、タクロウたちは、明るくてサバサバしたこの先生(女性)の笑顔を基準にやんちゃをしていました。男の子のやんちゃを楽しんでくれる先生だったからこそ、先生を本気で怒らせたり、悲しませることは絶対にしませんでした。
 

 今やんちゃな子にとって、「第3のコース」はおいしいに違いない。
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by housewife_life | 2008-07-30 15:19 | タクロウ | Comments(3)

主婦ってこんなことが嬉しいのです

 今日、明日と夫は出張で、もちろんこのパソコンを持っていきます。出張前に整体に行っている今のうちに…。

 色々と物価が上がっている中、頂き物で助かっている我家。

 昨日のスイカも然り。

 義姉さんから送られてきたたくさんの野菜もだいぶ減ったものの、まだ出番を待っています。
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嬉しい光景!ありがとう、野菜さんっていう感じです。

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 このかぼちゃ、黄色くて可愛い。シンプルに煮たり、蒸してつぶしてサラダにしたり、スープにしたり、ラタトゥイユにしました。お味噌汁も美味しいし、クッキーなんかも美味しそう。

 昨日、スイカの他にモロッコインゲンも母からもらってきました。
竹輪と優しいお味に煮てみました。田舎のおばあちゃんの家ででてきそうな、こんな日常のお惣菜が結構好きでよく作ります。
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頂き物ではないけれど、らでぃっしゅぼーやに入っていたきゅうり。昔はよくあった、ボツボツがいあっぱいあるきゅうりです。見た目の売り上げ減から、どんどん減ってしまったきゅうりだそうです。懐かしくて嬉しくなってしまいました。
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 今年は何故か、ジュースをたくさんいただきました。濃縮還元ではなくて、ストレートの林檎、蜜柑、白桃、葡萄のジュースです。

 なんだかもったいな~い、ときれいなボトルを眺めてしまいます。
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 これもまた優しい味。

 暑い夏に、野菜やこんな上等のジュースは元気をくれます。
 籠の野菜や冷蔵庫の野菜室を覗きながら、さてさてどう料理しよう、と思いをめぐらす私です。



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by housewife_life | 2008-07-28 10:08 | 日常 | Comments(3)

あり得ないけどあった偶然!

 これから夫がお風呂に入るというので、「わ~、今急いでブログ書くぅ~!」と空いたパソコンに飛びつきました。

 今日は、いただきもののスイカをもらいに実家へ行きました。
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 母にはまな板にのせることができないほど大きなスイカです。

 丸いままでは持ち帰れないので、小さくカットして家から持っていった大きなタッパーに入れて持ち帰ることにしました。
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 母と話していると遠くで雷の音が。空も急に暗くなってきました。

 「雨が降らないうちに早く帰ったほうがいい。」という母に押されるように、慌てて帰り仕度をし、実家を後にして、急ぎ足で駅に向かいました。…が、スイカの重いこと重いこと。

 駅からうちまでこれを持って歩く自信ないなぁ…。

 山手線では運よく座ることができ、次の地下鉄に乗り換え車内に入ると、なんとそこに模擬テスト帰りのタクロウが!!

 実は、私は電車に揺られながらぼんやり考えていたのです。

 タクロウに地下鉄でバッタリ会ってこの重たいスイカを持ってもらえたらいいのになぁ…と。でもまさかねぇ、そんな都合いいことが起こるわけないし…、と。

 そしたら、本当にいるではありませんか!

 「タクロウ!!よかったぁ~。ねぇ、このスイカ持ってくれる?」

 タクロウもびっくりでしたが、「あぁ、いいよ」と快諾。 

 でも、こんな偶然ってなかなかあり得ない。お陰様で私は家まで重たい思いをしないで帰ることができました。


 昨日のブログは、タクロウのパソコンを借りたので書くことができました。

 パソコンの達人のタクロウは、夫のサポートも気持ちよく協力しています。
 
 いつもは、教えてと言うと、
「俺は独学でここまで習得したんだよ。自分で試行錯誤してから聞きなさ~い。」
って言うのに、本当に困っていると、黙って協力してくれるよねと、夫と感謝しています。

 夫は、2日半で10000字書いたようです。すごい!

 最後に夫に聞いたいい言葉。(夫もどなたかに聞いたそうです)

 物を失うことは、少しを失うこと
 信頼を失うことは、多くを失うこと
 勇気を失うことは、全てを失うこと


 

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by housewife_life | 2008-07-27 23:15 | タクロウ | Comments(2)

事件!

 おととい、夫のパソコンが壊れました。ハードが駄目になってしまい、中身はパーになってしまいました。

 12000字のうち10000字までできていた依頼されていた原稿も、どこまでできていたのか聞くのも怖い他の原稿も、仕事で使っているパワーポイントも、写真も音楽もみんな消えてしまいました。

 仕事で使う80%のものは、別に保存してあったのがせめてもの救いですが、かわいそう過ぎて言葉がありません。失ったものの大きさを考えると、目の前が真っ暗というものです。

 趣味で使っているならいざ知らず、(いえ趣味だってショックです)仕事に響くのは本当にきつい。

 夫は、落胆顔で帰宅したものの、「これにはきっと意味があるんだよ。」と次にすべきことを始めました。そういうところが私は好きです。夕飯の支度をしながら、ショックだろうな、大丈夫かな、と私はとっても気を揉んでいましたが、すぐに前向きに考えようとする夫にいつも救われるのです。(本当はすごくショックだろうに…)

 そんな訳で、私のパソコンを夫に貸すことになりました。

 「悪いねぇ。ブログ書けなくなっちゃうねぇ。」今、最優先は、夫の仕事。ある日は日付が変わるまでかかって、またある日は朝5時起きで書いていた原稿を書き直さなくてはならないのですから。

 修理が終わるまでの3週間あまりは、仕事優先です。

 まめに情報を保存している人からしてみたら、ほらねぇってことでしょう。

 パソコン上のことだけでなく、色々なものの整理を怠り、いらないものを処分しないで持ち過ぎているのかもしれません。二人でそう話すうちに、失ったものはそう大きくはないかもしれないという思いに変わってきました。

 前よりもっと良い原稿が書けることだろうと言う夫。私もそうだと思っています。
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by housewife_life | 2008-07-26 17:07 | 日常 | Comments(2)

心に広がるちょっと幸せな感じ

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 今日はイラスト教室でした。

 前回の教室で「手芸やさんへ」の作品が仕上がり、今日までの間次のイラストの下書きを描いていました。

 秋のある日、お気に入りのクレープカフェで例の子うさぎちゃんたちとランチを楽しんでいるイラスト。

 カフェの窓の外に広がる秋の赤、黄、オレンジ色の暖かみのある色彩を想像しながら、下書きしている私は、お絵かき遊びに没頭している小さい頃の私と時を越えて一緒の私です。

 時が経つのも、私が誰かも忘れて鉛筆を走らせている。

 同じテーマで2枚の下書きを描き、先生にどちらを使おうか相談しました。

 先生は2枚の絵を長いこと眺めてこうおっしゃいました。

 「あなたは本当に絵が好きなんだねぇ。あなたの絵を見るといつもそう思う。」
 
 そして、

 「私ってねぇ、いろんな絵を見ても意外と感動しないんですよ。でもね、絵を好きな人…見るのでも、描くのでも…を見ると、すごく感動するの。胸を突き動かすじゃないですか。そういう姿って。」

 なんだか、私の中に幸せな感じがパーッと広がっていきました。

 うまいと言われるよりずっと嬉しいこの感じはなんでしょう。

 「前回の作品は、もしプロだったら描きたくなくても描かなきゃならないんだからって、ちょっと頑張って描いたから、今回はあなたが一番表現したいものを優先して描いたらいいよ。それでも技術があがると、前描けなかったものが知らず知らずの間に描けるようになっているから、一番表現したいものもそれに伴ってレベルアップしてくるはずだから。」

 それで、2枚の下書きからそれぞれ一番描きたかった二つを合体させて、下書きを描き直すことに決まりました。

 方向が決まったらまたあとはただ描くのみ。時を忘れて、私が誰かも忘れて…。



                 昔の作品より「お姉さんの部屋」 
お姉さんの留守中にお姉さんの部屋を物色する妹とうさぎちゃんたち お姉さんの部屋にはちょっぴり大人の香りが…
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by housewife_life | 2008-07-24 18:04 | イラスト | Comments(2)

うまくいきそうな予感

 今日、明日とタクロウは、小学5,6年の時の担任の依頼で、その先生の勤務する小学校へプール指導に出かけて行きました。

 この先生、素晴らしい先生で、私たちと同世代である彼女が担任になったと知ったとき、このクラスの母達はみな大喜びでした。

 明るくて、笑い上戸で、スポーツ大好きで、スマートで、格好良くて、でも大切なことはビッシと厳しく、魂を込めて教えてくれる先生です。いつも敢えて少しだけ上の難しい課題を課して、達成感と自信を実感させてくれました。

 だから子ども達は先生を尊敬し、何より自分達と自分達のクラスに誇りを持っていました。自ずと授業態度や行事に取り組む姿勢が、自然と周りを感心させてしまうほどになっていました。

 タクロウは水泳が得意だったので声がかかり、やはり水泳が得意で高校も一緒だったSちゃん(彼女も浪人なんだけど…)と二人でお手伝いに行きました。



ブラウスの刺繍 

 私は開放感に浸り、朝からカーブスで汗を流し、例の暗礁に早くも乗り上げたと言っていた刺繍に取り組むことに。

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 刺繍糸を変えて3本取り、2本取りで試してみて、2本取りでやることにしました。

 ちょっとさしてみると…う~ん。うまくいきそうな予感♡

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なんだか急に顔がにた~っ。良かったぁ。根気よくちくちく刺す勇気が湧いてきた私です。
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by housewife_life | 2008-07-22 18:31 | 手作り | Comments(4)

夏の風物詩、はも鍋

 今年も夫の仕事関係の方、Wさんが送って下しました。
        
              夏の風物詩「はも鍋セット」!

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 と言っても、東京人にとってはちょっぴり珍しいものです。

 一週間程前に京都の料亭の女将から電話がかかってきて、お届け日の確認がありました。その京都弁にも、「すご~い!京都弁だった~!」と興奮。はんなりとしたしゃべり方に、同じ日本人なのに別世界を感じてしまうのだから面白いものです。

 祇園祭りははも祭りと言われるほど、京都の人々はお祭りの間にはもを召し上がるそうです。

 そんな京都の夏の雰囲気を、私たちも味わわせていてだきました。


                  透明なはもが涼やかです。
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生湯葉、生麩も美味しい。
出しの香りを味わいつつ、はもをしゃぶしゃぶし、ねぎとポン酢でさっぱりといただきます。
美味しかった~!Wさん、いつもありがとうございま~す!



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by housewife_life | 2008-07-21 15:31 | 日常 | Comments(4)

ベリーのサワードリンク

 ブルーベリーをたくさんいただきました。b0134673_14565878.jpg

 ぽつぽつ食べていましたが、たくさんあるのでサワードリンクを作ってみることに。春にキャトルセゾンでもらったレシピに出ていたのを思い出したのです。

 レシピを探し…、あった、あった。

 ベリーのサワードリンク

 ブルーベリー  100g
 ラズベリー    100g
 氷砂糖      200g
 りんご酢     200ml

 
*容器にベリー、氷砂糖を入れ、りんご酢を注ぎ、冷暗所で2週間ほど置く  
*ざるでこしてびんなどで保存する。実もいただく場合にはこさなくてもよい
*水や炭酸水で約8倍くらいに割っていただく



 ベリーのサワーとはちみつサワー(グレープフルーツのはちみつ漬け)は、神戸のキャトルセゾンの「cafe quatre」で人気のメニューだそうです。おうちで「cafe quatre」のメニューが楽しめたら素敵。


私は、ラズベリーがないのでブルーベリーだけで、氷砂糖でなく三温糖で作りました。
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        階段は梅ジュース、梅酒、ベリーのサワーに占領されてしまいました。
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もう一つのびんには、びわの葉の焼酎漬けが入っています。火傷や、日焼け用のローションとして欠かせません。舌を火傷してしまった時も、この液を口にしばらく含んでいるとひどいことにならずに済みます。もう作って使い始めて10年経ちました。


 ブラウスの刺繍、早くも暗礁に乗り上げてしまいました。コットンの太い刺繍糸を使ったら素敵かなと思ったのですが、なんだかつれてしまい素敵じゃない…。
頭で考えているようにうまくはいかないもの。糸をほどいて、普通の刺繍糸でやってみましょうっと…。針穴が巨大に残っていませんように!



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by housewife_life | 2008-07-18 15:21 | 日常 | Comments(2)

暑い日にお風呂掃除で水遊び?

 重曹とビネガーを使って思いっきりお風呂掃除をしました。

 いつもは入浴中にサッサッとこすったりしているのですが、なにせ目の悪い私。眼鏡をかけていないと、汚れがあまり見えないのです。
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 この容器、全部99円ショップで購入。スプレーは99円から更に20円引きでした!

 黒ずみが気になる目地のところには、重曹をふりかけ、ビネガー水をスプレーしておきます。

 その間に、浴槽を磨きます。スポンジに重曹をふりかけ、ビネガー水をスプレーして磨き、水を流しながらこすると垢がきれいに流れます。

 洗面器、イスも浴槽と同様にしてピカピカになります。

 重曹をふりかけ、ビネガー水をスプレーしておいた目地にシャワーで水をかけながらブラシでこすると目地も白くきれいに。

 タイルは、重曹水をスプレーしてこすって、水で流せばピカピカに。

 ちなみに、重曹水はカップ1杯(200cc)に重曹小さじ2~3杯をよく溶かします。ビネガー水は酢を水で2~3倍に薄めます。 

 裸足の足に冷たい水が気持ちよくて、ちょっと張り切りすぎたかな。筋肉痛は避けられない予感です。


 そして、義姉から家庭菜園で作ったかぼちゃとジャガイモが送られてきました。
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 かぼちゃ大好き。

 それに夫が、知人の農園から桃を取り寄せてくれました。ここの桃の甘さには、はずれがありません。今からワクワクです。ありがと♡
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 今日は、厚い中カーブスも頑張りました。夜はブラウスの刺繍をしたいなぁと思いつつ夕飯の仕度を始めます。




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by housewife_life | 2008-07-17 18:02 | 日常 | Comments(0)

刺繍でアレンジしてみます

 おとといは、東京は盆の入りでした。実家へ行って、お盆の仕度をしてお迎え火を焚きました。

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 さてさて、着られる洋服があるのに、新しいのを見ると欲しくなる私。先日、靴を買いに行った時、洋服のバーゲンの誘惑に打ち勝って何も買わずに帰ってきました。

 でも、帰ってきてクローゼットや引き出しの中の洋服を眺めると、きっと本当は素敵なのにちょっぴり色あせて見えます。本当に色が褪せているわけではないけれど、買った当初のうきうき感がないのです。

 そこで、手持ちのブラウスに刺繍をして気分を変えたら、また後数年そのブラウスを楽しんで着られるかもと思いつきました。

 それは、麻の白い、なんのへんてつもないシャツブラウス。刺繍は好きだけれど果たしてうまくいくか自信もありません。

 途中で投げ出さないで、しかも着られるものになりますように!と祈りつつ作業開始です。図案をトレースして、糸を決めました。すぐに肩が凝ってしまうので、少しずつ根気よく…。
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 買った当初は、ただの白いシャツのあなたの、麻の肌触りがとっても好きでした。まだまだお付き合いしましょうね。



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by housewife_life | 2008-07-15 17:15 | 手作り | Comments(3)