カテゴリ:アドラー心理学( 97 )

勇気づけの会社ヒューマン・ギルドの勇気づけ忘年会

昨日は会社でお仕事の後

スタッフのみんなで忘年会でした

宮本さんお勧めの中華屋さんで ♪

美味しかったなぁ〜

忘年会は、ヒューマン・ギルドらしい勇気づけの忘年会でした

それぞれの今年のmy快挙を話すことに…

my快挙を思い起こすことで自分自信が勇気づけられます

そして一人ずつ、その人に対して思うその人の今年の快挙を話します

すると、互いに誰もが

改めて仲間が貢献してくれていることへの感謝や

頑張り抜いたことへの尊敬の念

和ませてくれたり、仲間として存在してくれていることで支えられている感謝

が溢れ出し

この仲間はかけがえのない大切な人たち…と

何度も胸がいっぱいになりました

家庭生活は当然のことながら

会社でのスタッフとの関係も

口だけではなく実践し

言動一致の関係を築いている夫を

心から尊敬しています

そしてその関係が相互に機能しているスタッフも誇りに思います

夫はニコニコ聞いていて多くは語りませんが

夫の順番になると端的にピンポイントに勇気づけの矢を放ってくれます

スタッフ一人一人が

前に出る人も、後ろで支える人も

感謝し合って何が貢献できるのか

常に考え努力する

ヒューマン・ギルドは

アドラー心理学を実践、実現している会社なのだと

美味しい料理と楽しい笑いと共に

しみじみ味わった忘年会でした





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by housewife_life | 2015-12-23 21:12 | アドラー心理学 | Comments(0)

6割、大好き!

ペルグリーノ博士の講座の時

夫が参加者に

「皆さんからの質問への答え、説明は、6割わかったらわかったことにしてください。先に進みますから」

と言い、大笑いになりました

さすが、皆さんは瞬時にその意味を理解してそのように進めてくださいました

私は、夫のこの6割でOKが大好きです

まず、もし夫が6割でOKの人じゃなかったら

わたしゃ、こんなに幸せ感を持って婚姻関係、続けてられません ! ¯\( ˘–˘ )/¯ 笑



先日の大野くんの個展でパグの絵を観て

すごいステップアップしてる!

と思ったのは、絵の中にこの6割でOKに似たところがあったから

日本画を描きながら美術療法士をしている親友に

6割でOKの話と共にパグの絵を見せたら

(正直ここまで描ける人だと思っていなかったと驚いていました)

そして、絵を描く上で100%描いてしまうのではなく

こんな風に描くことができると

観る人の心をそこ入れることができるのよ

と教えてくれました \_(・ω・`)

SMILEの学び始めは

6割ぐらいしかわかってない感じがして

この場合はどうするの?

じゃあ、こんな時はどうしたらいいの?

と思いますが、リーダーさんは

大丈夫!そのうちわかりますから^_−☆

そして、学んでいくうちにちゃんとわかるようになり

6割が7割、8割になるには、時間と積み重ねが必要だったんだなと気づきます

子どものやることも

母の思う6割ができてたら凄いことです

ん十年生きたお母さん、相手は数年しか生きていない子ども

6割は充分!やっぱり凄いです

自分にも、相手にも

焦らなくても、完璧を求めなくても

6割でもOK

やり過ぎない

でも、その積み重ねはいつかモノを言うでしょう

6割でOK、大好きです




心を入れるというより、吸い込まれる余白

原画を観ると言葉を失います

長谷川等伯 松林図屏風(右隻) 国宝
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by housewife_life | 2015-08-27 13:40 | アドラー心理学 | Comments(0)

先に進もう!

ブログを書いていない間に

ヒューマン・ギルド夏の一大イベントは無事終了しました

一番遠くは、上海からのご参加

私も、セルフモチベーションのワークショップに参加することができ

アドラー心理学を学ぶのに

場の力は欠かせない大きな要素だと

改めて感じました

グループ、全体がそれぞれに与える気づきと勇気づけは

1人本を読んでいるだけでは得られない宝物です

私も、いくつもの収穫を得ました(•́⌄•́๑)૭✧

目標を小目標に細分化し

その小目標のためにやることをさらに具体的に細分化したので

それを一つずつこなす作業が始まります

ステップが小さくなったので、勇気をくじかれず

確実にこなせる!とモチベーション、早くもアップです

一つできたら、またモチベーションが増幅するでしょう!

ブログを書いていない間にあった色々なこと

いつもなら振り返って書くのですが

今回は、先へ進むためにその時間は削ることにします


先に進もう!

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by housewife_life | 2015-08-03 23:50 | アドラー心理学 | Comments(0)

成長

夏恒例、ペルグリーノ博士が来日しました

今日から講座です

満員のため、一人でも多くの方に出ていただけるように

私は遠慮して

その代わり、久しぶりにゆっくりおおこと会うことができました

臨床美術士のおおこ

その創意工夫、試行錯誤には常日頃から頭が下がっていました

もともと持っている美術の素材に関する豊富な知識に

臨床美術士としての努力と経験がプラスされて

いつの間にか、スタート時から遥かに大きくなったおおこがいました

それが自分のことのように嬉しかった今日

あら!私たち、ちゃんと成長しているね

お互いの息子が赤ちゃんの時に出会い

息子たちも、私たちもみんなでちゃんと成長してきたね

おおこは、私たちの本「親と子のアドラー心理学」の出版を

祝福してくれました

いつも応援してくれてありがとう

私もおおこを応援しているよ!


私が尊敬している方から

「親と子のアドラー心理学」は私たち家族一同合作の共著と

祝福の薔薇をいただきました

薔薇風呂用の薔薇も!

薔薇風呂なんて初めてです

思わずタクロウに写メつきのメール!

「今夜は薔薇風呂!早よ!」

タクロウ、急いで帰ってきました?!

タクロウや夫が薔薇風呂に入っている…

似合うかどーかは?…笑


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1回限りかと思いきや、お水に上げておけば

4〜5回ははいれるそうです

今日もはいりました (*ˊૢᵕˋૢ*)ˉ̞̭ෆ⃛

色々な方が祝福してくださって…

本当にありがとうございます (^人^)









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by housewife_life | 2015-07-25 21:54 | アドラー心理学 | Comments(0)

明日発売 「親と子のアドラー心理学 勇気づけて共に育つ」

「アドラー心理学 勇気づけて共に育つ」

岩井俊憲著 (キノブックス)


が、明日いよいよ発売になります


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私も一緒に執筆協力をさせていただきました


ヒューマン・ギルドでアドラー心理学、「愛と勇気づけの子育てSMILE」を受けていらっしゃる方には

習ったことばかりと感じられるかもしれません

しかも基本的なことが平易に書かれていて物足りないとも…

それは、アドラー心理学にもSMILEにも触れたことがない人たちを思い浮かべて書いたからです

しかし、初めての方のみならず

既に勉強済みの方のためにも

本来なら、体系化されたSMILEに沿って

具体的に網羅したいところを敢えて

4つのキーワード

尊敬、共感、信頼、勇気


に沿うことにしました

SMILEを受講していても、アドラーを知っていても

無自覚に子どもを操作していることがあります

子どもに主張的に言っているつもりや勇気づけているつもりでも

心の奥底では、子どもを思う通りにしたい

結果を急ぎたい

すると無自覚に表情がちょっと怖い?威圧的?或いは同情をひいている?

それで子どもに反発されたら、受け入れる勇気を忘れてしまって……

ということは、あることです

SMILEを学んでいるのに、なんでイライラしたりうまくいかないの?

ということもSMILEあるあるです 笑

私たちは完璧ではないですものね

そんな時こそ、この本の出番です

具体的な HOW TO の前に

私の大切でかけがえのない小さな友である我が子に

尊敬、共感、信頼の態度でいる決意はちゃんとあるだろうか

気分ではなく、意志はあるだろうか

アドラー心理学は机上で語るための学問ではなく

実践のための心理学

HOW TOを知っていても、形だけ使ってみても

心の基盤がなければ本当の実践にはならない

夫婦でそんな話し合いを重ねました

実践してこそ、子育てを通して自分たち親も育ててもらいました

この本が

各々の親子が、各々の形、各々のオリジナリティーで

子どもが持っている育つ力を信じて

建設的な子育て、自分育てに臨む支えになりますように




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by housewife_life | 2015-07-23 15:45 | アドラー心理学 | Comments(0)

「大人のアスベルガー症候群」からの2つの気づき

昨日は「大人のアスペルガー症候群を学ぶ」に参加

クライアント(名執歌奈子さん)と主治医(坂本玲子先生)のコラボで行われた異色の講座

私たちは、空気の読めない人のことを簡単に「あの人って、アスペだね」などと言いますが

アスベルガーについて、きちんと知った今は、そんな言い方はできなくなりました

相手の感情、その場に相応しいとされていることを読み反応していくことが難しく

私たちが聞き分けている声、音が、全て同じくらいの音量でいっぺんに耳に入ってくる

視覚的なことは記憶しやすいが聴覚的なことは記憶しずらいなど、その他の様々な症状は

個人によって違いはあるもののそんな不便を抱えて生きてらっしゃいます

変人、わがまま、身勝手、横柄と誤解される彼らの多くは

私たちのように仲間と雑談できるようになりたいと切望していることも知りました

私たちが普通と呼ぶ世界(こんなに問題がたくさんある世界ですが)に歩み寄る努力をしている彼らが、毎日消耗しているエネルギーが、こんなに大きいものだとは知りませんでした

振り回される側の大変さばかりに目を向けがちでしたが、アスベルガーである彼らの困難はそれ以上の苦しみであることを知りました

アスベルガーについて私たちがもっと知ることで、こちらからも歩み寄れれば、彼らばかりが消耗することもないかもしれません

また、アスベルガーに振り回されて鬱病になる人が多いそうなのですが、それも緩和するかもしれません

一般的な対人関係の一つとして、誰もが学び心得ている必要があるものだと思います

坂本先生が、「私はアスベルガーの彼らが大好きだから」という心からのことばに、坂本先生ご自身の自己受容の深さを感じました

そして2つの大きな気づきがありました

1.坂本先生の言葉より
「アスベルガーの人の親は、子どもが普通になる事を切望しているが、普通を求めない、当てはめない。親が見たい子どもを見るのではなく、ありのままの子どもを見て欲しい」(要約)

これは、どの親にとっても変わりない言葉だと心に響きました。その子がどんな子どもであっても、尊敬の念があれば、ありのままに受け止めようという方向に向かう一歩になると確信するのに、勇気づけられる言葉でした。

2.名執さんの言葉より
「親や先生に言いたいこと。例えば、『コラ!』と大声で言わないで欲しい。(一度そういう目に合うと、大声は、誰かが自分を怒っているという解釈になってしまうから)『なんでそんなことをしたの?』と聞いて欲しい、欲しかった」

これも、相手がアスベルガーでなくても同じことです。子どもの行動の目的を知ろうとする態度。子どもの関心、行動に関心を持つ態度。これも尊敬の念があれば、自然に生まれる態度でしょう。

デフォルメされると見えるものがあります。しかし、デフォルメされていなくても、根元は一緒なのだと思いました。

最後に、名執さんを「私の先生」と言う坂本先生と、クライアント・名執さんの上下ではない横の信頼関係の強さに深い感銘を受けました。















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by housewife_life | 2015-07-12 14:36 | アドラー心理学 | Comments(2)

それは私の幸せになります

今日は即、絵を描きたいけれど

その前にアイロンがけ、アイロンがけ!

溜まったアイロンがけ〜!

名古屋に行く前日の夜中まで

「親と子のアドラー心理学 勇気づけで共に育つ」

の原稿にしがみつき、更に夫が手を入れ

新幹線に乗る前に編集者さんに送る綱渡りだったので

アイロンがけは当然、後回しでしたから ( •̅_•̅ )


アイロンがけだって、100人の人前での講演だって

同じ価値ある貢献でしてよ (ˇ◡ˇ )

やりたいと思って、一生懸命やるのなら

結果として同じ価値ある貢献になるの

誰の賞賛も浴びないことを考えると、厳しい修行はアイロンがけかもしれなくってよ (๐•̆ ·̭ •̆๐)

夫は「アイロンかけてくれてありがとうね」って言ってくれるけどね ₍₍ (ง ´˂˃` )ว ⁾⁾

でも、100人の人前で話せるようになるまでの自己研鑽、自己投資、努力、時間を考えたら…

やっぱり、どちらもやりたいと思って一生懸命やるのなら価値は変わらない

(例が、極端すぎるのよ (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑) 笑)

でも…逃げていたらどちらもできないもの


アイロンがけを終えて、いよいよお絵描き

私は、絵を描くのが好きです

描きたいです

その先に個展とかがあって

その時誰かが気に入ってくださる…それは

結果であって目的じゃありません

そういう純粋な動機で取り組めることがあるのは

とても幸せなことです (•ᵕᴗᵕ•)

あっ!もうすっかり暗くなっている!

夕飯も、夫のために作りたいから作ってるのね

手抜きの時もあるけれど

私は作りたいから作っているのって自覚したら

それは私の幸せになります (﹡ˆᴗˆ﹡)


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お気に入りの蝶々のクリップ

裏はこんなふう

紙を綴じると

蝶々がとまっているみたい

楽しくなるアイテムです


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by housewife_life | 2015-06-30 21:50 | アドラー心理学 | Comments(0)

「親と子のアドラー心理学 勇気づけて共に育つ」

7/23に

「親と子のアドラー心理学 勇気づけて共に育つ」

岩井俊憲著

がキノブックスより発売されます!

この本は、タクロウが誕生したその日から

タクロウが幼稚園を卒園するまで

私が毎日書いていた育児日記と

私たち夫婦のアドラー心理学の子育ての実践を基に

夫が書いた本です

共著にはなっていませんが

私もかなりの量を書かせていただき

編集協力に名前を載せていただきました


今日はそのゲラが届き

1日がかりで原稿をチェックしました


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ノウハウに走りがちな子育て本とは一線を画した

ずっと子育てを支える根本的なところに軸を置いた

確かな指針を示した本です

このブログでもタクロウがよく登場していましたネ

タクロウ以上に子育てで育てられた私です

「親と子のアドラー心理学 勇気づけて共に育つ」

どうぞよろしくお願いします!(^人^)
















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by housewife_life | 2015-06-23 22:47 | アドラー心理学 | Comments(0)

アドラー心理学が教える新しい自分の創め方

今日は少々疲れがたまっていたので

家事は少しにして読書

ちょいと昼寝も ( ¯⌓¯ )

読書は明日発売の

「アドラー心理学が教える新しい自分の創め方」
岩井俊憲著 学研マーケティング


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を読んでいました

内容は

(1)過去に原因を求める生き方から抜け出して未来志向で新しい人生を切り拓く生き方にシフトする。

(2)自分が本当に目指す目標を知りそこに向かって歩いて行ける方法を身につける。

(3)新しい生き方を選んだあとも、以前の惰性で生きてきた自分に戻らないためのケアを怠らない。

アドラー心理学は知っているだけではあまり意味がない

使って生かして初めて素晴らしさがわかる心理学です

その使えるようになるという意味では

今までのどの本よりも詳しく書かれているのではないかと思います

実際に講座などで学んだ人たちにとっては

アドラー心理学の真髄に触れていると感じるのではないかな

難しい部分もカウンセラーとクライアントの会話形式になっていることで

とてもわかり易くなっています

読みながら、ここ数年

器用にこなせる無自覚な行動を見直して変えるように意識していますが

もっとできる!との思いを強くしました

やっぱり、こうした刺激や

仲間との会話

メンターの教えは

ずっと継続して必要だなと感じます

そう思えて、そういう環境を選んでいることに感謝を感じました

何を言ってるのかな?と思った方

読んでみてください

目からウロコ、ですよ





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by housewife_life | 2015-06-08 22:12 | アドラー心理学 | Comments(0)

「つながる勇気」

今日は久ーーーしぶりのバイトでした

11/19に行って以来

もっともっとバテちゃうかな?と思ったけれど

いつものお疲れと変わらなかった (^_^) よかった

でも、仕事できるって幸せ!! 楽しい!!

って心から思いました

アドラー仲間のYさんが6年間の病気療養を経て

医者から週3くらいの仕事のゴーサインが出ました

6年間のブランクの不安とまだ痛みなどの症状を残しつつも

Yさんは仕事をしたい!ともう説明会に出向いています

その姿に感銘を受けていたのですが

今日、仕事できるって幸せと思ったとき

Yさんを思い出し

どうかYさんに早くよい仕事が見つかりますように!と祈りました

Yさん、最近までアドラー心理学の講座にも来られなかったのですが

独学で何冊も何冊も本を読んでいました

そしてFBでたくさんのアドラー仲間とつながりました

つながっていく皆さんの相互尊敬の姿勢も

つながっていこうとするYさんの勇気も心を打たれます

今回、すぐ行動に起こして仕事を探しているYさんは

独学で自分に勇気づけがでできています

そうすると他者にも、もう勇気づけできる…

実際、私やFB仲間たちはYさんにたくさん勇気づけられています

そんな時、1/15 発売のこの本の見本を一足先に見ることができました

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「つながる勇気」 マキノ出版

この中のこのページ

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この跳んでる猫ちゃんはYさんのように思えました

Yさんのように、猫ちゃんのように勇気をもって跳ぼう!

この本は動物たちの写真が

勇気をくれたり、癒してくれたり、慰めてくれたり、包んでくれる

フォトブック

Yさんのことやこのフォトブックでとても暖かい気持ちの今日です




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by housewife_life | 2015-01-10 16:47 | アドラー心理学 | Comments(0)