カテゴリ:本( 66 )

園児の名言にホロリ

新聞で見ていたけど

本屋さんで見かけて

立ち読みしたら

手離せなくなって

買っちゃった!






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子どもの言葉って、可愛いくて面白いに決まってる。

決まってるけど、やっぱり

可愛い!! (⁎˃ᴗ˂⁎)

面白い!! ꉂ(˃̤▿˂̤*ૢ)'`

そして…じ〜んとくる ( ¯ ¨̯ ¯̥̥ )

そう…子どもは大人のような

時間の経過に伴う経験を持っていなくても

大切にされ

愛され

必要とされていれば

そのことを理解し

勇気をもって生きているんだ。

そして、ふとした時にそれが

ことばになって人を…特にお母さんを

勇気づけるすごい力を持っているんだ。

と、文字が霞んで、鼻をすすりながら

読みました。

尊敬せずにはいられません。

ほんのいくつかだけ、載せます。





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うん!会いたかった!! (。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜






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このママは、勇気づけの姿勢のママなのかなぁと想像しました。

だって、親が◯◯すると、子どもは何を学ぶでしょう?だものね。









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これは、3歳児の会話です。

言葉が悲しい気持ちにさせること

言葉が仲良しの友だちを悲しくさせたことをちゃんと理解している。

お母さんのことばも、きっとこんな風に感じとっている。

きつい言葉も、優しいことばも、心いっぱいに感じとって。






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バレててよかった〜 笑

ママはいつも息子くんへの大好きが溢れちゃっているんでしょうネ。

そうなんだよ〜、ママたちは怒ったあと落ち込んじゃうくらい

君たちのことが好きなんだよ。

だから、もう怒らないで伝えたいなって思うママがたくさんいる。






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お兄ちゃん、お姉ちゃんの意地らしさに胸がいっぱいになりますね。






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パラパラと読みながら

心が温かくなります。

爆笑してしまう言葉もいっぱい!

今、子育てを楽しんでいるお母さんも

今、子育てでちょっぴり大変な思いをしているお母さんも

たまには、子育て本ではなく

肩の力を抜いたこんな本を

泣き笑いしながら読んで、元気を出してね。

あぁ、うちの子もこんな可愛い言葉がいっぱいあるなぁ♡とほのぼのしてね。





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by housewife_life | 2017-01-27 21:28 | | Comments(0)

『ジヴェルニーの食卓』

原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」を読みました。


その前に今年1冊目は、タクロウから借りた

「ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる」山崎満広著。

街の中を徒歩と自転車で移動できる街。

居住エリアから、カフェにも公園にもオフィスにも商業エリアにも徒歩で20分で行けるようにすると

街はどこも空洞化しなくてかつ、快適に暮らせる。

のどかで、景観が美しく、憧れてしまう街です。

住民たちが時間と頭を使って行政に積極的に参加して創りあげた街。

街に暮らす人たちが求めるライフスタイル、経済成長、物理的な人の動き、美的景観など細部に至るまで

研究し尽くされていました。

後半は街を創るための専門的な話になってきまして…

読み飛ばし気味になっちゃいましたが(˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

刺激的な本でした。


で、原田マハはどこへ行った?! (๑•̌.•̑๑)ˀ̣ˀ̣

って話ですよね (* ˃͈ ㅿ ˂͈ )スミマセン!

原田マハ著「ジヴェルニーの食卓」は

マティス、ドガ、セザンヌ、モネのそれぞれの身近にいた人が語っているという形で書かれた4編の小説で、

「ジヴェルニーの食卓」は、モネのお話のタイトルです。

美術館や図録の解説は、

知識として、鑑賞するのに一時は役立ちますが、臨場感には欠けるものです。

小説として描かれると、みずみずしく、生々しく、臨場感を伴って迫ってくるものがあります。

遠い天才でありながら、時に同じ人間、という感じと、

同じ人間なのに、自分の表現のためなら生命を削るような遠い天才という両方が感じられるのも

最も身近な位置で天才を見続けた人の言葉、という形式で表現したからこそなのでしょう。

その見続けた人の言葉を綴り出したマハさんはすごい。

改めて作品が見たくなりました。

モネの作品、小説の中のモネの様々な場面と感情が浮かんできて、

よりいっそうの光とモネの描くことの喜びが満ち満ちて見え、心を打たれました。

マハさんの、アート小説あと2冊、楽しみに読みます 。:°ஐ♡*




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by housewife_life | 2017-01-17 20:54 | | Comments(0)

『お金の不安が消えるアドラー流家計管理』

昨日は会社に、今日は家に、私の本が届きました。

今年の4月に、この本の企画が立ち上がり、

あっという間に企画が通り、

6月に編集者さんと初めての打ち合わせ。

7、8、9月と書く時間をいただきましたが、同じ時期、地方での子育て講演も重なり

ペルグリーノ博士来日も重なっていました。

それでも、早め早めにこつこつ書きました。

ずい分たくさん書きました。

カレンさんに、整理は編集者がするからどんどん書いてねと背中を押されて。
小此木編集者さんの編集力、整理力を信頼しきって。

小此木さんは、かっこいい本であることよりも、読者の味方になる本作りに徹していて

たくさん書いた中から、削って削って、読者の味方になる本に編集してくださいました。

私は、その残ったことばたちが気に入っています。

そして、かっこいい本にすることより、読者の味方になる本のスタンスを貫く小此木さんが私の編集者さんでよかった!

このスタンスにを誇りに思っています。

アドラー心理学を知らなくて、家計管理がうまくいかないなぁと思っている読者の方々にこそ読んでいただきたいと思っています。






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by housewife_life | 2016-12-13 21:39 | | Comments(0)

私の本の紹介です

最終の原稿の確認が終わりました。




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初稿からのスケジュール展開が目まぐるしく、

他の予定の隙間は、夜遅くまで原稿チェック、加筆修正に追われる日々でした。

amazonではもう予約が始まっている(←ポチしてみてくださいね)し、

表紙や帯の見本も見ているけれど、

本になってこの手に届くまでは、なんだか実感がわきません。

ホントかなぁ?…って 笑

本のタイトルは、

『お金の不安が消える アドラー流 家計管理』キノブックス ¥1200+税 

で、12/17発売です!

この本は、家計管理ができるようになる心を創るお手伝いをいたします。

心だけでなく、実際面でも

家計簿をつけなくても、家計管理がこの先ずっと楽にできる「たった1枚でできる家計管理シート」をご紹介!

家計管理劣等生、数字が苦手な私だったからこそ作れたシートです。

今までの「できない」に注目せず、「できた!」を増やしていこうと提案しています。


家計管理がすっきりして、気分良く新年を迎えていただけたら、

または、来年は家計管理でスタートだ!と、来年のモチベーションをアップして新年を迎えていただけたら嬉しいです。





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終わったという実感も開放感もまだないのですが、のんびりしている日曜日。

夫と近所の定食屋さんにランチに行こうとしていたら、タクロウが朝帰りならぬ昼帰り。

本当に久しぶりに3人でランチ。

途中、庭の美しいお寺を散歩してから行きました。

こんな都心なのに竹林もあるんです。

お寺さんの猫と竹林、お稲荷さんの写真はタクロウがくれました。

長閑な日曜日です。




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子どもの頃と変わらない…

地ベタに這いつくばって撮ってた 笑





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by housewife_life | 2016-12-04 15:56 | | Comments(0)

高層ビルの街路樹

初稿を持って編集者さんとの打ち合わせへ。

都庁の周りも、紅葉が始まっていました。






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新宿の高層ビル街も、時を経て街路樹が大きくなり、

新しい街にはない、円熟した都会の雰囲気を醸し出すようになりました。





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キノブックスがあるアイランドタワーに、コクーンビルが映り込んでいる〜。





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打ち合わせは2時間程で順調に進み、

ちょっと宿題をいただいて帰ってきました。

帰ってからさっきまで頑張ってできました!

珍しく家族揃った夕飯なのに、各自帰りにコンビニで自分の夕食を買ってくる、という 笑

最後の最後の追い込みです。







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by housewife_life | 2016-11-22 23:50 | | Comments(0)

『内向型人間のすごい力』静かな人が世界を変える

『内向型人間のすごい力』静かな人が世界を変える

スーザン・ケイン著 講談社文庫+α文庫

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内向的であるために感じている苦しさや痛みは、大袈裟ではなかった…。

この本を読み、私の、幼い頃の数々の心身の苦しかった記憶は内向型人間なら誰でも持っているものだということがわかり、強力な理解者を得た気分になりました。

内向型人間と外向型人間を分けるものは、環境や生育歴ではなく(影響はあるが)、脳が高反応する部分の違いによるものであるのです。

もちろん、はっきり内向型と外向型に分けることはできない、中間型が最も多いのですが、私は、かなり内向型が強いタイプです。

内向型人間は、あらゆる外界からの刺激に対して高反応を示します。
肉体的な痛み、アレルギー体質、他者の感情の感知、美しいもの、リスクへの意識、罪の意識、悲しみの感情、集中力etc。
私は大勢の人に合わせて刺激的な日を過ごした晩は、ひどく具合が悪くなることがあります。
根性なしな訳じゃなく、心身共に私にとっては刺激が過剰なだけなのでした。
外向型人間は社交的で、内向型人間は人間嫌いだという説がありますが、それはその人や周りの刺激に高反応しているだけなのです。
そうなんです、人は好きなんです。

内向型人間は、大勢で上っ面な話をしたり、騒ぐことはあまり好まない。内向型人間は、二人、あるいは数人で深い話をすることを好む。というのもよく理解できます。人見知りな割には、それ程親しくなっていない人との世間話は苦手でも、深い話しならいくらでもできるのです。

内向型人間は、一人で集中することができるので、実は数々の知的功績は内向型人間によってもたらされているといいます。静かな人が世界を変えているのです!

しかし、人格の時代から性格の時代に変わったとき、内向型人間は生きづらくなったのです。

特にビジネス界の競争では、自分をアピールし、社交的で、雄弁で、リーダーになる事、輝くこと、目立つことが好きな人たちが、実際の能力とは関係なく有利な社会になりました。

外向型人間の報酬系に高反応なことが、リーマンショックを引き起こしたくだりは、恐ろしくも興味深かったのですが、トランプ当選もその原理が当てはまる?なんて思ってしまいました。

また、ブレインストーミングなどオープンなディスカッションがビジネスでも学校でもよしとされていますが、最新の調査では、一人、一人でじっくり考えたアイデアの方が高い成果を示しているのだそうです。
ほんのいくつかの最先端の会社は、一人でじっくり仕事ができる閉鎖的なブースのあるオフィスに変え始めているとか。きっと内向型人間の多い賢明な会社に違いありません!(笑)

オープンディスカッションでは、押しの強い外向型人間の意見・アイデアが取り入れられ、内向型人間の意見・アイデアが闇に葬られるのは想像できます。
リーマンショックへの警告をしたのは、リスクに高反応でよく考える内向型人間たちで、全く耳を貸さなかったのは報酬系に反応して興奮しきった外向型人間たちでした。

内向型人間ならではの能力は、外向型人間のように目立つことがないだけで、外向型人間を超えていると言います。内向型人間は、名誉やお金に執着がないことも外交型人間の陰に押しやられる理由かもしれません。

外向型人間は、内向型人間の言うことに耳を傾け、共に静かな時を過ごす習慣を持つとよいと言います。
内向型人間は、外向型人間が嫌いなわけではありません。内向型人間だけでは気詰まりになるところも、適度な外向型人間がいることで場が活性化して気楽さ、楽しさが増します。
私も適度な外向型人間と過ごすのは大好きです。

幼少期の苦しさや痛みは、脳の反応によって現れた内向型人間に由来していたのだと知り、よく登校拒否も起こさず頑張ったねと自分に言ってあげたい!
内向型人間は、無理をして変わることはないけれど、経験を積むことで、苦しさは変わらずとも、世界を広げ、堂々と振舞うこともできます。
その姿は、とても内向型人間とは思えないもの。
今までになく、内向型人間だからこその能力について書かれたこの本。勇気づけられたし、なんだか痛快でもありました。

そして、今の若者やソロ充さんがいっぱいの世の中を見ていると、これからは内向型人間が主流になるような予感もしています。


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by housewife_life | 2016-11-10 10:10 | | Comments(0)

まさか、さかさま?!

キノブックスさんにお邪魔して、小此木さんと、

「図でわかる 親と子のアドラー心理学」のデザイン、イラストを手がけてくださった

デザイナーの石山さんとお会いしました。

お二人とも、私からしたら可愛いお嬢さんと言ってもよい年齢です。

歳は違うが、共通点がありました。

3人とも内向的なこと。

なんだか静か 笑

でも、何故か居心地がいいのです。

静かな間がありながら(ハタから見たらシーンとしてるように見えるのでしょうが)

3人的には、いい感じで進行してるんです 笑

4歳のお嬢さんがいるという石山さんの

子育てお悩み相談もとつとつと。

静かにゆっくり考えるお母さん。私は好きです。

帰り道も、石山さんとお話ししていると

駅に着いてしまうのが残念!と感じてしまいました。

実家が同じ街!というご縁も。

彼女は北で、私は東でした。

またお会いできますように (ˇ◡ˇ )


ところで、小此木さんに本をいただきました。

「まさか逆さま」中村航(小説)・フジモトマサル(イラスト) キノブックス





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「まさかさかさま」これ回文です。

一般募集したたくさんの回文にフジモトさんのイラストをつけ、

それを中村さんが小説にした、

回文とイラストが育んだ"奇蹟の物語"!

ということで、読むのが楽しみです。

フジモトさんは、村上春樹さんの本の絵も描いていたイラストレーターさん。







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回文、お見事!

これがまた、どう小説になっているのか?

帯には、「世界の終末まで 6カ月を切ったとき、

少し嬉しい気持ちがあったのも

否定できない」

「世界が終わった"その後"にご招待」

「壮大にして生活感あふれる物語」

とかあって、

私は笑ってしまったのだけど、

さて笑っていいお話なのか?

読んでのお楽しみ ^_^




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by housewife_life | 2016-11-02 22:18 | | Comments(0)

にじゅうよんのひとみ

私たちの本、「親と子のアドラー心理学」(キノブックス)の編集者さんの小此木さんから本をいただきました。

小此木さんが編集した小説です。

「にじゅうよんのひとみ」吉田恵里香著 キノブックス




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にじゅうよんのひとみは、あの有名な女子先生が出てくる二十四の瞳ではありません 笑

それは24歳のひとみさんのことです。

優柔不断で、なんとなくの流れに乗って生きている24歳のひとみ。

思いがけないストーリー展開に、初めからいきなり引き込まれてしまいました。

思いがけない展開なので、ネタバレしないように感想を書くのは難しいのですが、

自分という軸を持たないひとみの身に起こる不思議なできごと。

ひとみの横にいるヒトミ。

初めはそのヒトミに時に身勝手さを感じるのですが、

時の経過とともに成長するヒトミにひとみは、自分というものを見つめざるを得なくなっていきます。

ヒトミの存在に自分の青春時代、叶わなかった苦い思いを重ねていくひとみ。

これは、つまらないはずだったひとみの誕生日に起こった奇跡のファンタジー。

過去の自分からの勇気づけファンタジー。

きっと幸せになれるよ、ひとみ!そう言うヒトミ。

私もヒトミにありがとうと目頭を熱くして本を閉じました。



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by housewife_life | 2016-08-16 21:16 | | Comments(0)

ゆとり

7月、8月は忙しくなりそうです。

6月、ゆとりがあったことが本当に有難かった。

7、8月の助走を始めながらも、ゆったり過ごすことを大切にしました。

その一つが読書。

「小公女」「’小公子」を読み直しました。

すっかり忘れていて懐かしさより新鮮さが勝っていたかな。

キーワードは自尊心。

この本がとても好きだった。

改めて私は少女時代から自尊心を大切に生きたいと願っていたんだなぁと思いました。

「忍びの国」

来夏おーちゃん主演の映画の原作です。

著者は「のぼうの城」の和田竜。

久しぶりにかぶりついて読んでしまった面白さでした。

ふんだんな史実に基づいていることが、創作の面白さを倍増させていました。

おーちゃんの身体能力を生かした、最高の役をもらったね!

石原慎太郎著「天才」

田中角栄さんのことを一人称で書いた小説です。これは読んでいる最中。

その他、お金にまつわる啓発本?を4、5冊 笑

これらは助走のために読んだ本です。

さて、明日から7月。

まずは、10日の講演を最優先に準備しましょう。




「忍びの国」の表紙、山口晃さん画だよ〜!♡




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by housewife_life | 2016-06-30 21:56 | | Comments(0)

「パパの電話を待ちながら」

「パパの電話を待ちながら」ジャンニ・ロダーリ(伊)

「本書は、出先から父が娘に毎晩聞かせた話を集めた、という構成になっている。
本書のパパであるビアンキさんは、ロダーリの幼い頃からの親友の名前でもある。親友ビアンキさんは、若くして戦争で死んでしまった。
ビアンキさんはまた、幼い頃に死んでしまったロダーリの父親でもあろう」(後書きより)

「お話一つ一つが短いのは、お父さんが娘に出先から電話でお話しを聞かせていて、あまり長電話ができなかったから。」で始まる、小さなお話しの数々。

チョコレートの道や、コンフェッテイ(砂糖菓子)の雨やシュールな冒険、シュールな街の人、場所が次々と現れる。

大人にはナンセンスでつじつまが合わない世界は子どもの視点だ。

そしてそれは子どもにとって面白くてたまらない世界だ。

不思議が不思議ではなく存在したりする。

子どもたちが目を輝かせて、或いはケラケラ笑い転げてお話しを聴く姿が目に浮かぶ。

大人の私もクスクス笑っている。

道徳的で教訓的な大人好みのお話でない、思いつく限りに自由な発想の子どもたちの心の中そのもののお話。

ロダーリは、イタリアの子どもたちにそういう本を数多く残した作家だそうです。




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by housewife_life | 2016-05-17 23:14 | | Comments(0)