カテゴリ:鑑賞( 115 )

のだめうさぎ?!

今晩のこと…

夫「のだめの続き、観るか?」

私「ぎゃぼー!!」⁽⁽◝(ˊʂ˴⁎)◞՞

と、いうわけで本日めでたく

のだめのドラマを観終わりました

あぁ、面白かった!

笑った、泣いた!

夫→上野樹里が有村架純を僅差で上回ったようです

(また、そのうち順位は入れ替わるであろう)

映画も観たけれどDVDを持ってないので

買いたいな

                    のだめうさぎちゃん?!
b0134673_2364521.jpg

クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2015-09-07 23:12 | 鑑賞 | Comments(0)

大野智個展"FREESTYLEⅡ"

昨日、個展「FREESTYLEⅡ」行ってきました

嵐の大野智くんの7年ぶり2回目の個展です

私が絵を描くとき、勝手に大野くんに勇気づけられています

大野くんは、美大を出てなくても、好きな気持ちだけでここまで描けるから

そして

こう描かなければ、創らなければいけない、という慣習に縛られずに試行錯誤することで

技術を自分のものにしているから



個展での一番のお目当ては、パグの絵の連作

これだけ観られれば満足なくらいのパグ狙い

鑑賞も、順路などがないフリースタイル

一気にパグに突進しました 笑

キャンパスにアクリル絵具 (145.5×227.3)


b0134673_22030455.jpg




b0134673_22030444.jpg

「美術手帖 9月号」より


これは大野くんと仲良しの奈良美智さん談話です ↓

「彼の場合は、誰も教えてくれないから、俺がちょっと言った言葉を自分なりに考えて、ひとりでやってるんだなって思う

勉強したい気持ちが強いんだよね

マテリアルに対する感覚がすごくあって、形もとれるし、趣味を超えてる

自分とすごい似てるんだけど、彼はただ描きたくて描いているだけなんだよね、ひとりでさ

時間もない中で制作を続けるっていうのは、精神的にすごい大変なこと

それでもやってるから、本当に必要なことなんだなって思う

絵がどうのっていうより、その姿勢が好きなんだよね…」

描きたいから描くというシンプルな行為で

目立つのが苦手な彼が、厳しい世界の中で自分のバランスを保ってきたんだな、と心を打たれます

パグの原画は、柔らかな優しさを放っていて期待以上に掴まれました!

何段階もステップアップしている大野くんに

ちょっぴり嫉妬さえ感じる個展でした←リスペクトです!

私も、描きたいから描くタイプ

それでいいよね、と勇気ももらいました

クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ
[PR]

by housewife_life | 2015-08-20 21:50 | 鑑賞 | Comments(0)

アドラーという名のオルゴール

b0134673_21305388.jpg

イギリスには来ていません


b0134673_21305331.jpg

コッツウォルズには来ていません


b0134673_21305468.jpg

来ていません!


ここは那須高原のステンドグラス美術館

蜂蜜色の建物がイギリスはコッツウォルズ地方のよう

建物の中は撮影禁止なので残念!

礼拝堂のステンドグラスは圧巻でした

そのステンドグラスを見つめながら

オルゴールやパイプオルガンの生演奏を聴きました



一方、撮影OKだったのが、オルガン美術館

たくさんのオルゴールの中で私が気に入ったのは…


b0134673_21305495.jpg

アメニティグッズ入れのオルゴール


b0134673_21305452.jpg

とても小さな銀細工のオルゴール


b0134673_21305530.jpg

小さいけれど凝っていて

猫たちがブランコのメリーゴーランドに乗っています


b0134673_21305541.jpg

オルゴールの音色と共に小鳥たちが鐘を鳴らす

デザインが好き

この↓デザインも好きです

女の子が回り、鐘も鳴ります

b0134673_21305610.jpg


このオルゴールの音色は聴くことができましたが

日本の琴の音に似ていました

ディスク型の大きなオルゴールに「アドラー」というのを夫が見つけました

たくさんのオルゴールの中で、よくぞ見つけた

さすが!アドラーには呼ばれるのネ

b0134673_21305693.jpg






[PR]

by housewife_life | 2015-08-17 21:10 | 鑑賞 | Comments(0)

大好きな「のだめ」

撮り溜めておいた大好きな「のだめカンタービレ」のドラマ

夫にも見て欲しくて

ずーっと前から一緒に観ようと誘っていました

仕事を早く切り上げて、3:00過ぎに帰えると夫からの電話

「今日はのだめでも観ようか」って!

ぎゃぼー!観まーす!!←のだめ語 ⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾ ♡

覚えていてくれたんだー!ありがとう!

張り切って珈琲いれてスタンバイ

夫はクラシック狂だから気に入るはず

上野樹里可愛いし ♡


b0134673_23155248.jpg


夫も夢中になって

全11話のうち6話まで観ました

バックに流れる曲まで、いちいちなんの曲か教えてもらっちゃう (σ´∀`)σ


b0134673_23155233.jpg



映画のぶんもあるしね

この最終章までは…


b0134673_23155315.jpg

まだまだあります

時間をかけて、また観ようネ


自分の心に、とっても正直なのだめちゃん

それでも、いつの間にか今の自分が窮屈になって苦しくなる

千秋先輩やSオケの仲間たちも

自分では気づかないうちに成長に向かって

今までの自分に窮屈になり

本当に自分が求めているものを手探りしながら

苦しみを経て、成長していく

自分に嘘をついていたわけではない

成長して、気づいて、苦しくなって

乗り越えて、成長して…

本当の自分になっていくんだな

のだめに大笑いしながらも

そんなところが大好き

















クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2015-08-14 22:45 | 鑑賞 | Comments(0)

現代アート 高橋コレクション展

「ミラー・ニューロン 高橋コレクション展」に行きました


b0134673_23284609.jpg



…昨日ね

高橋さんという方は精神科医で

日本を代表するような現代アーティストたちに早くから注目し

彼らの作品をコレクションしているスゴイ人なのです

私は、2009年に高橋氏のコレクション「neoteny japan」を観ました

その時の感動は今も忘れません

古典的な縛りに縛られない

ほとばしるような表現のエネルギーに初めて出会った時でした

奈良美智、村上隆、会田誠、山口晃、鴻池朋子、池田学、名和晃平……

それ以外の若手たちの作品の中には、例えばこんな作品がありました


b0134673_21575111.jpg



はじめは、何コレ ( •᷄ •᷅ ) と思いました

これはネオテニーの時のなんですが

これがアートなの? ( •᷄ •᷅ )

商店街の下手な着ぐるみじゃあるまいし…なんて

でも、ふと思ったのです

普通?こんなのアートじゃない、って作らない

でも、この人(三宅信太郎さん)は作ったんです

内から溢れる作りたいエネルギーを爆発させて

私のような評価をする人にはおかまいなしに

こんなの作れば、作れるよ

と言っているだけでは生まれない

でも、三宅さんは表現したから、作ったから、ここに作品として生まれたんだ

そう気付いた時

現代アートの素晴らしさに感動したのです

こうでなければアートでない

こういう技術で描かなければ一流じゃない

今まで長いことあったそんな常識、囲い、プライドを吹き飛ばしてしまう

先にも書いた、表現したいエネルギーに感動し勇気づけられました

それからは、ヨーロッパから有名な古典的画家のコレクションがきても

ほとんど見に行かなくなりました

かと言って現代アートは自己流だけなわけではありません

歴史に習った素晴らしい基礎と技術があっての

アーティスト独自の表現

会田誠さん、山口晃さんの上手いことと言ったらため息が出ます


b0134673_21575179.jpg


奈良美智さんと草間彌生さん

はじめは奈良さんの絵には誰でも描けそうじゃない?と疑問を感じました

けれど大きな原画の前に立つと

この子は昔子どもだった私の心を連れてきます

大人の思う通りにはならないよ!という意志だったり

小さな私だけれど、私は絶対的に私なんだ!という意志

この少女のかたちでシンプルに描くことをした奈良さんはすごい!と気づくのでした

描くことも、生きることも図々しく私を貫いていいんだ!と教えてくれたのが

2009年の現代アートとの出会いでした

昨日新しく出会い魅きつけられたのはこれです

木の彫刻のようですが、これはファイバーが素材のようです

西尾康之さん「Crash セイラ・マス」


b0134673_21575125.jpg



この大きさがどれくらいかというと

棒人間が私だと思ってください


b0134673_21575221.jpg




もう少し人間が小さいかな?

一つの部屋にこれだけがあります

前に立つと二つの目がものすごい威光を放って睨んできます

お腹の中はくり抜かれ、彫刻がなされていて、下の鏡に映るようになっています

可愛い系の絵を描く私に不釣り合いでしょうが

気に入りました

腰から脚のフォルム、この表情

2周、じっくり眺め回しました

ただ迫力があるというより

心に秘めている怒り、破壊的なエネルギーを

代わりに吐き出してくれているような親近感を感じました

また会いたい 笑

これだけは撮影OKだった草間さんの作品


b0134673_21575283.jpg




b0134673_21575258.jpg




b0134673_21575303.jpg



高尚なもの、と見上げていたアートが

可愛いとか、オタクとか、日常の視線に降りてきた

それが現代アート

一方で日本画のような正統派の美も大好きだけれど

私は現代アートにインスパイアされるのです
<br>
2009年の「neoteny japan」の時の記事はこちら☆







クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2015-06-05 20:46 | 鑑賞 | Comments(0)

「アートでゲンキな展覧会」

今日は盛り沢山の1日

展示2つに夜はコンサート イェイ!٩(.› ‹. )۶



1番目は、「アートでゲンキな展覧会」




b0134673_23251659.jpg



臨床美術の会の美術指導士さんであるオオコちゃんたちが

認知症の方やお年寄りの認知症予防、維持などを目的に

美術指導した作品の展覧会です

今年で4年目

毎年見せていただいているけれど

飽きるどころか

毎回、指導士さんたちのアイディアや熱意や

お年寄りに潜んでいる表現したい気持ちに

勇気をもらいます

初めは乗り気でないお年寄りが、いつの間にか夢中になって

私たちのように上手く見せようとか、失敗しないようにとかいう雑念なく製作しているので

その方たちの人となり

もっと言えば生きてきた人生が見えるようです

そうしたピュアな作品たち

「壊すことを怖れることがない」

今日ちょうど、出がけに見たツイで奈良美智さんが呟いていたことでした

奈良さんのツイコピペ

「学び、壊してまた構築して、また壊して構築する。残骸は一掃しないで、その上に構築する。その繰り返しで裾野は広くなり、高いが安定した山になる。壊さず積み上げていくだけだと、短い時間で高いタワーになるが、そのやり方は自分には無理だ。時間はかかるが、自分の山を作っていく」

100歳超えのおばあちゃまの作品の可愛いこと

画伯と呼ばれるおじいちゃまの作品の迫力があってお洒落なこと

人って、なんで絵を描いたり

製作したいんだろう

一流の人は人生をかけてまで…

年老いても、こうしたチャンスをいただくと

お年寄りの感性は活性化するのだから

描いたり、創ったりすることは

人間の本質的な何かと繋がっているんだね


絵の具と蝶々のコラージュ、可愛いくて綺麗だった


b0134673_23251682.jpg





b0134673_23251684.jpg





b0134673_23251713.jpg



会いたかった友人たちにも会えて嬉しかった ( ´͈ ᗨ `͈ )◞♡⃛


次の予定があって、みんなでお茶できなかったことが心残りでしたが

また今度よろしくネ!⁽⁽ ◟(∗ ˊદ` ∗)◞ ⁾⁾


次の予定は現代アート編です

また今度 ̀ᴗ-)✧













クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ
[PR]

by housewife_life | 2015-06-04 22:27 | 鑑賞 | Comments(0)

普遍性

おおことポーラミュージアムで

スー・ブラックウェル(英)「Dwelling - すみか」

の日本初の展示を観ました

お伽話や昔話を題材にしたブックスカルプチャー(本の彫刻)です

古本屋で入手したお伽話や昔話の本を読み終わると

そのお話のイメージを壊さないように

ページをカットし

そのページに物語りを立ち上げています

これは植物図鑑から切り抜いた花を立ち上げた作品


b0134673_2274014.jpg



他の作品はモノクロでした


b0134673_227412.jpg



b0134673_2274270.jpg



b0134673_2274276.jpg



b0134673_2274241.jpg



その後、またまたオールドバカラの展示に行き

b0134673_2274370.jpg



b0134673_227446.jpg



b0134673_2274418.jpg



先日と、またちょっと違ったお花たちにうっとり


そしてこれもまたまた レースのお店「Rei Schiffi de Lace」に行きました


b0134673_2274546.jpg



地下の暗くて静かなこの部屋とこの部屋にある洋服が気に入っています


b0134673_2274553.jpg



b0134673_2274623.jpg



今日のテーマは普遍性だったのでしょうか

時の流れに流されず、ずっと静かに在る美しさ

自分らしさ

愛するものたち

それを大切に生きる人たちが創り出した

作品、空間

それらに包まれた今日でした




クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2015-05-25 20:27 | 鑑賞 | Comments(0)

降りてきた (﹡˙ ˙﹡)♡

久々に展示仲間と会いました

今日は盛りだくさんで

大野さんの「オールドバカラと季節の展示」

を観て、キルフェボンでお茶の順番を待つ間

レースのお店「Rei Schiffi de Lace」を見て

キルフェボンで展示の打ち合わせをして

帰りに松屋に寄って私のビーズアクセサリーを作ってくれている


b0134673_2243156.jpg



特設展示会場の「アンジェリカ」バルタザー・裕美さんに会ってきました

心に色々湧き上がっております ( ᵕ́ૢ‧̮ᵕ̀ૢ)‧̊·*

特に絵に直結するような響きがあったのは

時間潰しで、ちょっと入ってみる?って入った

レースのお店「Rei Schiffi de Lace」

アンティークレースのような生地のクラシックなお洋服のお店

きたきたきたきたーっ! (((o(♡´▽`♡)o)))

これで、なんか描きたい!なんか描きたい〜!

裕美さんのビーズ作品もイメージがリンクしていて

あぁ、ひっくるめて絵の形にしたい ✩°̥࿐୨୧

こういう瞬間が降りてくるね、っていう話を裕美さんとしました

今晩はこの想いを抱えて、育てます



↓↓オールドバカラ、大野さんの展示の写真です

b0134673_2242718.jpg




b0134673_224274.jpg




b0134673_2242880.jpg




b0134673_2242879.jpg




b0134673_2242943.jpg




b0134673_224306.jpg




b0134673_2243063.jpg





クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2015-05-20 19:14 | 鑑賞 | Comments(0)

母の日のシンデレ〜ラ ♡

お隣さんの薔薇が賑やかになってきました

いい香りも嬉しいです


b0134673_1913457.jpg



今日は、母と「シンデレラ」を観てきました

1日遅れの母の日のプレゼントは、映画です! (•ᵕᴗᵕ•)

私も映像をしっかり観たかったので

吹き替え版で

吹き替えの高畑充希と、城田優、とってーもよかったです!

二人とも唄っても、台詞を言っても

澄んでいて、滑舌もよく

聴いていて気持ちがよかった

母も身を乗り出して引き込まれて観ていました (⁎˃ᴗ˂⁎)

アナ雪の短編もあって

やっぱりアナ雪の映像凄いっ!

って私は歌よりもとにかく

この映像を作り出したスタッフへの

リスペクトが蘇りました

1分間の映像のために本物の雪を見に行き

ドレスの裾を雪の上でひきずるのを観察し…

そんな妥協のない努力に敬服したのを

また、思い出しました

シンデレラの映像のCGもそう

地球最後とか、宇宙戦争とか戦争が好きなアメリカ映画の中で

ファンタジーを描くディズニーって

やっぱり凄い !

あ〜、舞踏会、金色の馬車、真っ青なドレス、ガラスの靴!

母も私も女の子になってしまいました ୧(୧ˊ͈ ³ ˋ͈)⋆ೄ


b0134673_1913511.jpg





クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ!
[PR]

by housewife_life | 2015-05-11 18:44 | 鑑賞 | Comments(0)

ビリギャルを観た

連休のなかった夫

昨日の午後になって

早く帰れるから「ビリギャル」(有村架純ファン←夫 (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)) 観に行こう!

と電話がかかってきた

「ビリギャル」〜? ( •᷄ •᷅ )

と言いつつ観に行って

めっちゃ感動! º·(˚ ˃̣̣̥᷄⌓˂̣̣̥᷅ )‧

夫曰く、原作とはだいぶ違って映画だけにドラマチックになっているそう(私は読んでないの)

原作にはないらしい、否定的な教師や父親への猛烈な反発心が

塾講師(伊藤淳史…とてもよかった!)の信頼と愛情をより浮き立たせる

それと、タクロウの大学受験と重なって

ビリギャルには、こんなに心強いプロの塾講師のサポートがあったけれど

宅浪だったタクロウは、勉強法も

幾たびもあったでろう葛藤も

たった一人で乗り越えると決意して

最後まで一人で頑張ったんだなぁ、と

今更ながらに思って涙してしまった

あちこちですすり泣きが聞こえた

架純ちゃん目当てであろう、高校球児集団が何組かいた

ロビーでは、この子たちドラゴンボール観に来たな

と思っていたらビリギャル!

何かに夢中になること

自分でやると決めたことでも

あるところからは困難ばかりになる

それを乗り越えてやり遂げること

その先にあるものをこの映画で観て

彼らは何を感じたかなぁ

架純ちゃん可愛いかったなぁ!

って笑いあっていたけれどきっと

大事なものを感じたはず…

そんな素敵な映画でした




クリックしてもらえると励みになります!ヨロシクネ
[PR]

by housewife_life | 2015-05-08 10:22 | 鑑賞 | Comments(2)