2017年 07月 03日 ( 1 )

映画『忍びの国』を観た

7/2に映画『忍びの国』を観て来ました。






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初日7/1は舞台挨拶とそのライブビューイングがあったのだけど仕事で行けず…。

でも急遽7/2も舞台挨拶とそのライブビューイングをやってくれることになって!

無事ライブビューイングの回を観ることができました。

実は、原作(和田竜氏)も脚本(これも和田竜氏)も読んでいたので、

どんな風に映像化されるんだろう?!と楽しみにしていました。

主人公無門のキャラクターを無門のキャラクター(普段は飄々としていているけれど、スイッチが入ると超人的)

によく似た大野くんが演じるのも楽しみだったし、

人で無しの下忍たちのアクションもすごく期待していて💓

そしたら、

私の貧相な想像なんて軽く遥かに超えた怒涛の忍術アクションと

痛快コメディタッチな演出!

昔観た、ジャッキー・チェーンの映画や

インディージョーンズのワクワク感を思い出させてくれました。

お城を建てるのにパルクールや新体操を操る忍者たちには笑った。

派手な忍者アクションを追うカメラワークが躍動感に溢れていて

お目々キラキラさせて観ました。

石原さとみちゃん演じるお国に惚れ切っていて頭が上がらない可愛い無門が、

一度戦い始めると、伊賀一の忍者のカッコ良さ!

でも、その無門は圧倒的に人で無しでもあるのです。

そして、クライマックスの大野君と鈴木亮平君の身体能力の高さはすごかった。

スタントを用意していたのに、監督曰く、結局全編通して99%大野君が演じ切ったという。

大野君が考えたダンスみたいなアクションや、罪悪感なしにヘラヘラしながら人を殺める顔が

鈴木亮平演じる平兵衛との死闘の中で本気の表情に変わって行く。

そのドラマティックなクライマックスからラストまでの

人が変わったような無門の怖ろしい形相、強烈に哀しい形相が

前半の軽さを忘れさせ、この映画を深いものにしていました。

思い出しても泣けてくる…。

伊勢谷友介さん、マキタスポーツさん、はまっててよかったなぁ!

そうそう織田信雄の知念侑李君、彼にも泣けたなぁ。

ストーリーを通して観ている私たちも壮大な術にかかっていた?ようです。

面白すぎて、みんなカッコよすぎて、見どころあり過ぎて、

リモコン持ってスロー再生、リピしたいけどできないから…

また観に行きます👍😆

男性陣にすこぶる評判がよいようですが、女子も負けてはいられない?!笑




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by housewife_life | 2017-07-03 23:08 | 鑑賞 | Comments(0)