用意された日

今日は、展示巡りの1日でした。

「草間彌生 わが永遠の魂」新国立美術館 (六本木)→

「猫のおしゃべり」奥野ビルギャルリーラー(銀座)→

「えがしらみちこ 絵本原画&作品展」弘重ギャラリー(恵比寿)

日比谷線で巡りました 👍


そんな、展示巡りの1日で終わるはずの今日。

私には時々、まるで用意されたような、

プレゼントのような日があるのですが、

今日は、まさにそんな日になりました。

銀座奥野ビルのギャルリーラーで麻里緒さんや、永田さんの作品を観て、

サロン・ド・ラの方で、またいつものように図々しくオーナーにお茶とお菓子を出していただき、

(猫にちなんだお菓子よ。ほら😉)








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お茶をすすりながら、オーナーのパートナーさんのどどいつを聴き(何故どどいつ!笑 でも粋で素敵だったよ)

遊んでいたその時!




夢か幻か?!

大阪にいると思っていた私の絵の師匠、

恩師が目の前に現れたのです!!😭😭

今もスローモーションで浮かぶ、その光景…。

「ことりさんならあっちのギャラリーにいますよ」ってオーナーに連れられて。

まだ写真でしか見たことのなかった3歳の息子さんを連れて!

先生は、ご主人の転勤で関西を転々としていたのですが、

この4月に突然東京に戻ることになったのだということでした。

オーナーが気を遣ってお茶を出して下さって、ゆっくりお話しすることができました。

それにしても、このタイミング。

どうしてお互い、広い東京の中で、

ピンポイントで、今日という日のこの時間に、この場所にいたの?!

求めていたわけではなく、そんな風に突然降ってきたことなのですが、

先生にお会いしたら、これは今、必要なタイミングだったんだとわかりました。

ここ2年、アドラー関係の広がりが大きく、色々な人と知り合い、変化もありました。

一方、絵のことは孤独にこつこつやっていました。

どんなに仲間がいたって、絵を描くときは孤独ですけれど。

でも、先生が帰ってきたら一人じゃない!

そう思ったのです。

今日も確かなメッセージを受けとりました。

先生も、私という教え子からメッセージを受けとってくれたと。

受けとりながら、私はぶれてない。と確認もできました。

嬉しかった。

今日がこんな日になるなんて思わなかった。

先生と息子くんと私の写真を、

贅沢にも写心家の永田さんが撮ってくださいました。

透明感と明るさに溢れたすごくいい写真!

息子くんが写っているし、ここには載せないけどね。

用意された今日という日に感謝です。




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by housewife_life | 2017-04-28 22:40 | イラスト | Comments(1)

Commented by desire_san at 2017-05-15 21:34
こんにちは・
私も「草間彌生展」を見てきましたので、ブログを楽しく拝見しました。草間彌生さんは原色の輝かしい色彩を独自のデザインで調和していて、想定世界で暮らしてみるのも時には楽しいのではと思いました。色彩感覚とは鮮烈で、躍動感のある世界にも魅力を感じました。

私は草間彌生さんの美術とはある意味では真逆の美の世界といえる、ウィーン世紀末のクリムトとエゴン・シーレの代表的な作品をウィーンで観てきましたので、その魅力と美の本質を作品ごとに整理してみました。読んでいただけると嬉しいです。