子どもの味方

ずっと感じていることがあります。

お母さんの味方か、子どもの味方か。

私が子育てについて考えたり、話したりしているとき、私は圧倒的に子どもの味方です。

幼稚園の教師だった時も、お母さんである私も、よい先生やよいお母さんでありたい願望よりも、

子どもの興味、関心を知りたい、そして味方でありたい願望の方がずっと強かった。

子育てであまり失敗らしい失敗がなかったのは、この願望があったからかなぁ、と思っています。

失敗や挫折は学びのチャンスで、お母さんになって躓き、大切なことに気づき、

その気づきを、躓いたお母さん、迷えるお母さんたちに伝えてくれる人たちがいます。

何と言っても、お母さんが幸せで、元気でないとね。

私はどうかというと、自分の子ども時代に大変だと感じていたことが、私を子どもの味方にしてくれました。

行き着く先は同じなのかもしれないけれど、

でも私は、ちょっと違うように感じていて、ずっと子どもの味方に立ってお伝えしています。

お母さんの味方が必要なように、子どもの味方ももっと必要かな。

でも子どもを育てるのは、お母さん、親だから、お母さん、親を勇気づけます。

お母さんの「助けて」は、私には「子どもの助けて」です。

お母さんは誰だって、子どもの最大の味方だし、味方になりたいはず。

だから悩みも尽きない。

私が「勇気づけの子育て」をお話しする時、

どんな風に子どもの味方でいたか、理屈だけではわかりにくいところを

小さい頃のタクロウに登場してもらい、私の子育てエピソードをとおしてわかりやすくお話ししています。

そうか!そんな風にすればいいのか!そう思っていただいて、子どもの味方が増えれば嬉しいです 😊✨




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by housewife_life | 2016-11-16 22:38 | アドラー心理学 | Comments(0)