夢のようでした

夕べは夫が楽しみにキープしておいたコンサートでした


紀尾井ホールでの「新イタリア合奏団」によるヴィヴァルディとバッハ

四ッ谷のレストランで待ち合わせ

…………

ところが!

なんということでしょう!!

…………

私、チケットを

うちに

忘れてきてしまいました ((((;゚Д゚)))))))

…………

と、取ってくる! Σ(; ゚Д゚)

いや、もう間に合わないよ (・_・;

あ〜〜〜〜 ……… ←奈落の底へ落ちていく私の悲鳴

本当にとんでもないことをしてしまいました

夫は最初、家で原稿チェックしますよ、と言っていましたが

しばらく考えると

このまま惨めな気持ちで帰ってはいけない

と言いました

紀尾井ホールに行って、またチケットを買って音楽を聴こう!と

ダブル出費 (。-_-。) ……

それでもいいじゃないか (^_^) と…

このまま帰ってバッハのCDを聴きながら原稿チェックしている時の2人の惨めな気持ちを考えて

違う選択をしてくれた夫

紀尾井ホールに着き、当日券受け付けで

夫は、チケットを忘れた旨を伝え

ヒラサ・オフィスでチケットを購入したこと、通帳に振込の記録があることも伝えたそうです

すると確認が取れて、席は変わりますが…と新たなチケットを2枚用意してくれたのです

私たちはダブル出費することなくコンサートを楽しむことができました

超一流と名高い新イタリア合奏団のバロック音楽を聴きながら

最初の絶望感を思うと

こうして何事もなかったように聴いていることが夢のようでした

責めないでくれた夫

それだけではなく、その後も私が罪悪感を持たないようにと考え

お金を払い直してでも聴こう!と言ってくれた夫

交渉してお金を払わずに済ませてくれた夫

ありがとうございます

こんな時、どうして!と責め合うのではなく

2人にとってよいように…できる限りの解決策を考えること
を教えてくれました



新イタリア合奏団の演奏は素晴らしく

この演奏を聴くことができて…

いや、夫が聴くことができて本当によかったです


<曲目>

ヴィヴァルディ: ヴァイオリン協奏曲「四季」

J.S.バッハ : ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調

J.S.バッハ : 2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調

J.S.バッハ : ブランデンブルグ協奏曲第5番ニ長調

<アンコール曲>

ヴィヴァルディ : ヴァイオリンのための協奏曲 アラ・ルスティカより第1楽章

J.S.バッハ : 管弦楽組曲第2番より バティネリ

J.S.バッハ : 管弦楽組曲第3番より アリア


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by housewife_life | 2014-11-26 17:54 | 鑑賞 | Comments(2)

Commented by moonstar1206 at 2014-11-29 05:05
おはようございます☆
なるほど、責め合うのではなく…というのはすごく
納得しました^^
日常よくあることですが、怒ったりしても何も状況は
かわらないですものね。
心に留めておきたいなと思いました。ありがとうございます!
長らくクラッシックコンサートには行ってませんが、
また行きたくなりました♪(「四季」のバイオリンは、かなり
難しいらしいですね!春の小鳥が鳴いてる表現のところとか
。。^^) 
素敵な時間を過ごされて、良かったですね♪
Commented by ことり at 2014-12-09 21:06 x
>>moonstarさん
失敗や不満があっても、二人にとって建設的であるためにはどうしたらよいだろうと考えれば、傷つけあうことなく良い方向にいきますものね(^_-)-☆
一人のときでも、グループのときでも同じです!
夫が大のクラッシック好きでよく連れて行ってもらっています。普段私はミーハーですが 笑 行けばやっぱりいいなぁと、うっとりしてしまいます(^^♪