アンティークバカラ&ビーズ展 神楽坂「奏庵」

雨だってなんのその

Antiques O Flowerの大野さんのアンティークバカラの展示に行ってきました

私たちのテリトリー?神楽坂での展示、おおこと楽しみにしていました

今回は、ビーズ刺繍/アリワーク作家の石川玲さんとの

「アンティークバカラとビーズ展」

場所は神楽坂にある静かなカフェ「奏庵」で、25日まで

大野さんの展示は相変わらず、アンティークならではの優しい輝きを放つバカラを

繊細な心遣いと手をかけることで

より美しく魅せています

その前に立つだけで時を超えた物語に包まれるよう…

アンティークの銀のスプーンも

ちょうどスプーンをつまむ部分がほんの少しすり減っていて

それが手に優しく馴染み

1800年代のものだという、そのスプーン、どんな人が使っていたのだろうと

思いを巡らせてしまうのです

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そして石川玲さんのビーズ刺繍

中東、ヨーロッパの時の流れを思わせる色合い

おおこも私もすっかり魅了されてしまい

お財布の紐の固い二人が ^_^; たまらずお買い上げ

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アンティーク風でもあり、このつけ襟ネックレスはリセ風でもあり

(リセは20代の頃にはまり大好き!)

ビーズ刺繍の部分は、洋服の襟や袖口やポケット口につけたり

アレンジすることもできるのです

ボタン位小さなパーツも何百円という金額から売っていて

ちょっと襟の先に付けたりしても可愛い

おおこはデザインを仕事にしていたので(今は日本画を描いてますが)

さっそくパーツアレンジが浮かんだようで大小様々なビーズ刺繍作品を購入

幸せな私たち (^ν^)

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またまた大野さんがお茶やお菓子でおもてなししてくださいました

ホントにいつもありがとうございます

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私が展示に伺って手に入れるのは

作品や商品だけではありません

それ以上に

その方々が持っている一貫した生き方、想い

それが私を刺激します

大野さんのホスピタリティ、物への愛情溢れる審美眼、妥協しない美しい展示

石川さんのビーズ刺繍への情熱、ほとばしるアイデアと楽しさ

それをいただけたことに心から感謝しています



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by housewife_life | 2013-10-20 20:55 | 鑑賞 | Comments(0)