花珠爛漫 中国の剪紙

これから暫く、お楽しみは控えて絵を描くのだ

と思っていた

いた… (-_-)

でも、この天気!

今時、最高気温30度なんて、涼しい日に分類されるでしょ?

その上湿度は低くて、からっと爽やか

理想の夏の日とは、今日のこと

母を誘って、そのうち観に行こうと思っていた展示を観に行きました



「花珠爛漫 (中国・庫淑欄 クーシューランの切り紙宇宙)展」

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紙を丸や花型などに小さく切って、幾重にも緻密に貼り重ねる「剪紙」は

中国の農村で、古来よりお祭りや季節ごとの室内装飾として、農家の子女たちの手で受け継がれてきた民間芸術

庫淑欄さんは、貧しくて、幸せとは程遠い生活の中で

他の人の切り紙のクズを拾い

それをまた切ったり、色や型別に整理して膨大な紙を集め

見事な作品へと生まれ変わらせたのです

65歳の時に生死の境を彷徨い、生還

その時からより一層全身全霊をこめて作品を作るようになったそうです

辛かった人生を超越した

明るく、可愛いらしく、生命力溢れる作品

作品の緻密さ、花や、虫や爬虫類や動物、日常にある物、場面をモチーフにしているところも私の心を掴みました

創作のモチベーションにも繋がった作品展

行ってよかったー! *\(^o^)/*



鑑賞後は、おおこに教えてもらった「星福」でお粥のランチを母にご馳走しました

孝行、孝行 (*'-')b OK!

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展示もランチも喜んでもらえて

外もとっても気持ちよくてよかった (^-^)

夜、虫の声が聞こえて

風は涼しく、秋の気配

ちょっぴり寂しい気分になるから不思議です

平安時代だったら

虫の声の向こうから、和歌を詠む声など聞こえてくるかしら


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by housewife_life | 2013-08-27 16:54 | 鑑賞 | Comments(0)