金沢 武家屋敷と茶屋街

今日は、夫はお仕事

ワタクシ一人旅です

まずは長町武家屋敷街へ

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川のせせらぎを聞きながら情緒たっぷりの道を行き、野村家へ

ここの庭がとてもよかった

やはり水の音を聞きながら、縁側で長いことぼーっとしておりました (^.^)

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すっかりのんびりしちゃいました

今度はバスに乗って東茶屋街と主計茶屋街へ

東茶屋街は前にも来たことがあるのだけれど、最近お茶屋さんを舞台にした小説を読んだのでもう一度 (^_^)

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国指定重要文化財の「志摩」という御茶屋さんの中を見学

茶屋街が舞台の小説は、「等伯」で直木賞をとった安部龍太郎の「恋七夜」

遊興を楽しむところとはいえ、詩や唄、楽器、お茶のたしなみなど教養のない旦那は野暮と言われてしまいます

ここで遊ぶために旦那衆は教養を磨いたと言います

「恋七夜」の主人公の太夫も、今でいったら美貌はもちろんのこと、オールラウンドな才能をもった超アイドルのような存在

何をやっても注目されてしまいます

「恋七夜」の小説の場面を蘇らせて一生懸命妄想して見学

これ、楽しいです(-_^)


お茶屋さんを後にして、紅茶屋さんに入りました

今日は抹茶じゃなくて紅茶!

そろそろ紅茶 (^o^)

沢山の種類がある山屋というお店へ

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色々な種類があるなら、あれ!←あって欲しいという叫び

ありました (^◇^)

ラプサンスーチョン!

松で燻した紅茶です

癖があるけれどクセになりますよ〜 (^-^)

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東町の情緒のあるお店を覗いてお土産ショッピングも楽しみの一つ

こうしてのんびり一人旅はそろそろ終わり

帰りの飛行機は、フライト中の3分の2の間富士山が美しく見えていました

復路は往路とは違う上空だったのか (*_*)

ちょうど日が沈む時で、太陽も大きくオレンジ色に最後の輝きを放ち

空が美しいグラデーションを地球の形に描き

旅のフィナーレを飾ってくれました

タクロウにノドクロの押し寿司のお土産を抱えて帰りを急いでいます(モノレールにて)



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by housewife_life | 2013-05-15 16:12 | 日常 お出かけ | Comments(0)