益子焼作家、5代目萩原芳典さんの片口

 夫は健康のために、お酒の量をコントロールしています。

 それだけに、たまに家で少し飲むお酒が美味しくなるようにと、お誕生日の時椿巌三先生の盃をプレゼントしました。

 椿巌三先生の盃→こちら

 
 この盃に加えて、一合入る片口が欲しいなぁ、とずっと思っていました。

 思っていると出会うんですねぇ。(*^_^*)

 偶然、益子焼きの展示の前を通りかかりました。

 そのとき、飴色の食器が目に入り、惹かれるように近づいて行きました。

 この色、和洋にかかわらずとても好きです。

 お皿を見ていてふと棚の上の方を見ると、やはり飴色で小ぶりの方口があったのです。

 

 お店の方の話では、飴釉は益子の伝統的な色ですが、今はバラエティーに富んだ手法の作品の方が多くなっているとのこと。

 しかし、萩原窯5代目の萩原芳典さん(現在38歳)は、この飴釉での創作に励み、ボストンで個展、ワークショップを開くなど活躍しています。

 萩原さんの作品はフィラデルフィア、イスラエル、シアトル、ロンドン、シカゴの美術館にも収蔵されているのだそうです。

 私が惹かれたのは、その萩原芳典さん作品でした。

 お皿も素敵でした。


 片口とお皿を買ってきました。



 
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 取っ手がついた片口は、益子焼の人間国宝濱田庄司さんが
作って以来、益子焼の片口には取っ手がついているのだそうです。


 
 このところ夫はお客様と外で飲む機会が続くので、家では飲みません。

 その間、許可を得てお花を飾らせてもらうことにしました。


 
 
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 この温かみのある飴色の艶。萩原芳典さんのファンになりました。(#^.^#)


 


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by housewife_life | 2012-03-30 21:52 | 日常 | Comments(4)

Commented by かこ at 2012-03-31 08:34 x
素敵な焼き物
あるとテンション上がりますね~

飾られたお花は、ことりさんのお庭咲いてる、お花なのかしら?
素敵に飾られてて見習おう~と

塩麹私も今やってるところ
1年前に作って失敗しちゃったの
今度は成功しそうです
簡単にできるって言ってるのに、失敗できる私天才過ぎるかも(笑
Commented by flowertable at 2012-03-31 12:58
はじめまして♪
とっても素敵な益子焼ですね。
取っ手がクロスしていてモダンですよね。
何処から眺めても素敵な片口です。
そして、何を入れても絵になってくれますね。
素敵な出会いに乾杯♪
Commented by ことり at 2012-03-31 22:43 x
>>かこさん
お花は買ったアネモネです。
洋風なら花瓶いっぱいに溢れるほどに活けるけれど、こんな陶器には引き算で一輪が似合うかなと思います^^

塩糀、失敗した?
私も大丈夫かしら?(-_-;)
なんか色が変なのよね。
かこさんと一緒に天才になるかも。(~_~;)
Commented by ことり at 2012-03-31 22:49 x
>>flowertableさん
はじめまして!
ありがとうございます。
こういうものって、本当に出会いですね。
満足していたけれど、素敵と言っていただいて、ますます顔がにやけています。(^^ゞ
flowertablさんのブログでセンス向上のために!色々お勉強させていただきますね。
よろしくお願いします。(*^_^*)