感動の早稲田祭 二日目が終わって・・・

 今日も行ってまいりました早稲田祭2日目!


 昨日とはうって変って可愛くて、面白くて桃色に楽しませていただきましたよ~^^


 まずは、またまた広研さんの企画・・・・

 「Lovin×Lovin」 ゲスト ヨンア

 単純にヨンアちゃんが見たかった (*^_^*) 韓流はスル―の人だけど、ヨンアちゃんだけは顔も雰囲気も可愛くて大好き。

 キラキラのオーラが出ていて、気どりのない可愛らしいヨンアちゃんでした。

 ヨンアの旦那様の話を聴いていても、中身を大切する地に足のついた人だなぁと思いました。(まだ26歳なのに!)

 MC力がもっとあったら、せっかく来てくれたヨンアのおしゃべりをもっと聞き出せたのになぁ・・・とそれだけがもったいなかった。でもね、MCだってプロがやってるわけじゃない、学生だものね。普通だったら、あそこまでだってできないものね。一生懸命やっていた!

 広研は、外での並ばせ方から、座席への誘導から、QRコードを使ってすぐその場でスクリーンにみんなのメッセージを出すという工夫から、退場の誘導に至るまで、とてもよく考えられていて感心しました。



 さてさて、可愛いヨンアちゃんを見たらあとは記念会堂へGO!


 昨日はAKBのチームBが来て、4000人をここ記念会堂に集めました。

 
 
 まずは超人気者「YMT56」のリクエストアワー

 AKBなりきり男子軍団。と言っても7人でこれだけの人、集めちゃう?!

 こちらがYMT56のセンターをつとめる人気者み-ちゃん!

 
b0134673_21273858.jpg


 投票により選ばれたAKBのベスト5を披露。横のスクリーンにはAKBのPVを忠実に再現したYMTのPVが流れ、観客はその凝りように狂喜。ステージにも「これほんもののAKBじゃないですよ?」っていうくらいのりのり唄い踊りまくっていました。

 YMT最高です。彼らが、茶髪にもしない、まんま冴えない男子の姿でAKBになりきって、にっこにっこの笑顔をふりまき、汗びっしょりで踊る姿を見たらあなたもきっとファンになること間違いなし!

 アンコールはタイムスケジュールの問題で叶わなかったけど、みんなの心は once again!!


 わせプロによる「Waseda Collection 2011」を観て、いよいよお待ちかね、


 放研の「桃色記念会堂」

 MC:ハマカーン、放研の江田くん!

 ゲスト:明日花キララ、小川あさ美、谷桃子、瑠川リナ



 これを目当てに男子(正確には高校生からおっさんまで)が続々と大集合。異様な熱気。

 私は、ゲストの誰ひとりも存じあげない・・・のに、みんなは照明がダウンしたその瞬間から雄たけびと拳をあげている!なにこれ!なにこれ!

 すげーゲストを呼んで、早稲田以外のところでも大評判と言っていたのは嘘ではないようだ。

 うちわやペンライトやマイポスターを掲げる人たち。

 他の3人に増して、明日花キララの登場がものすごい歓声というか雄たけび。

 ハマカーンが「わかった!みんな静まれ!静まれ!俺が代表してお前たちの気持ちを伝える!」

 ・・・・「キララさん!いつもお世話になってまーす!!」
 
 ウオォォォォーーーーーーーーッ!!


 はいはい、そういうことですか。ワタクシ、知らない訳ですね、はい。

 でも、すごい綺麗で可愛いキララさんで、彼女の一言、一言に悶絶絶叫する男子諸君に大爆笑でした。男ってたんじゅーん!かわいいー!

 ここで書くとことりさんの品位にかかわるティッシュ、まえかがみ男子(って書いてるやないか)などの爆笑シーンもありましたが、割愛させていただきます。(観た人だけがお得!)

 ちなみに、記念会堂ってこんなところです。入学式の時の記念会堂。広すぎて全体が写ってませんが・・。

 
b0134673_22202386.jpg



 
b0134673_22204317.jpg



 こんなアカデミックな場所が、桃色になっちゃたわけで・・・

 そしてこれがフライヤー。

 
b0134673_22213645.jpg



 早稲田駅にも貼ってありました、ポスター。

 
b0134673_22225590.jpg

 

 
 そして、ハマカーン!・・・・さすがだねー。プロだねー。面白いねー。心底感心。

 そして、そのハマカーンと対等にMCこなす江田君、さすがだねー。





 今日の早稲田祭、おバカな(お家芸?)早稲田の一面です。

 けれどね、私は感動しています。

 何万人という人々を動員し、それをマネジメントする能力の高さと行動力。

 反面、アホなこともなことも、やるからには徹底的にできるのが早稲田だなって。

 企画して、ここまで持ってくるのはどれだけ大変なことだったか。

 当日の華々しいステージの裏には、ずっと前から観客動員のために広告をうって(ポスターで、ビラで、看板でそしてネットを駆使して・・・)観客を集めてきた者もいる。企業や店に出向いてスポンサーを仰いで資金繰りした者もいる。
 スクリーンの映像を徹夜徹夜で作り上げた者もいる。

 むしろそういうことの方が大変なのではないかと思う。早稲田の学生はそういうモチベーションと能力が高いから、こんなすごい早稲田祭を実現してしまうのだと思ったものです。

 早稲田祭は、思想的なことと、お金の流用問題で中止になっていた時期がある。学祭の再開を願う大きなうねりが起きて再開を遂げてから、今年は10周年を迎えたそうです。

 時と共に、変化をしていくのでしょうが、今年は名物の早稲田王決定戦も、男祭りもなくなってしまい、あれは「らしさ」だったのに非常に残念。たとえばかばかしいことでも、スケールが小さくなるような規制をしないで欲しいと思ったものです。


 こんな学祭をやっちゃう俺たち、私たちっていう自尊心をもって素敵な大人になってください。

 二日間、若いみんなのパワーに感動をいただきました。ありがとーーーっ!



 (わたし、コントローラーなんだけど、もしかしてエキサイトメントシーカーもあり?!)



今日もままごと奮闘中ワンクリックで投票してね!
[PR]

by housewife_life | 2011-11-06 22:51 | 日常 お出かけ | Comments(0)