ナガトーさんの旅のおはなし

 ・・・・ども。

 こんにちは。
 
 非国民です・・・・。


 生なでしこ、見ませんでしたっ。(号泣)

 
 サッカーファンじゃなかったのっ?!(キャー、石つぶてはやめて!)

 って、私「サムライJAPANファン」!
 
 この状況でまだ言う?!(そこで胸をはるな!)


 ・・・ホント、素晴らしかったです。後からですが、泣きましたよ。わたくしも。

 大勢の方々が語っています。

 そちらにお任せします。

 ほら、不調だったから、私。

 サムライJAPANだったら、不調を押しても見てたけど。(また、言う。そういう事!)

 今、長谷部の本読んでるし~。

 ちなみに冒頭の「ども・・・」は、フランス杯出場決定のとき、雛段での選手の記者会見の中田ヒデ。「ども・・、中田です」なんだも~ん。

 ・・・・・・・・。

 ・・・・やっぱり、非国民・・・いや、非サッカーファンですな・・・。

 あぁ、男子もあやかりたい。



 まぁ、まぁ、ひねくれたことを言っていないで・・・、こんな状況の日本に、この快挙!心から
「なでしこJAPAN、ありがとう!」です。
 
 すごいです。本当に、彼女たちが輝いて見えます。





 でも、無理しなかったおかげで、体調は下降に向かうことなく、多分並行キープか、やや上向き?で、今日のゼミ、ナガトーさんの「旅のおはなし」を無事に聴きに行くことができました。

 20歳のエジプト一人旅を皮切りに、26歳の時に半年かけて世界一周の旅をしたおはなし。 心理描写(お話だけど)や、表現がお上手で、おかしさもツボで、ほんっとに面白いおはなしでした。(ナガトーさん、女性ネ)

 ナガトーさんだから、あの旅ができたのか、あの旅をしたから今のナガトーさんがいるのか・・・鶏と卵ですが・・・、経験に勝るものはない! お話を聞いてさえ、色々気づいたり、学ばせていただけるのだから、その経験を実際にしちゃったナガトーさんの心、頭の中の濃さはいったいどれほどのことかしらと思います。

 いつもいつも、この家と見えない糸でつながって、それを中心に生きることが当たり前になっている私。この糸をプツッと切って(心の糸は残しておくにしても)この世界に飛び出す快感はどんなものだろう、と思いました。
「快感」・・・「不安」ではなく「快感」が私には浮かびました。

 いつまでに帰らなくちゃいけないと思うこともなく、どこへ行かなくちゃいけないという決まりもなく。帰属感のない寂しさを感じるだろうか?

 みんなで話していて、リセットや癒しを求めて旅に行くタイプに対して、私は好奇心を満たすことを旅に求めていると思いました。
 そこに何があって、どんな暮らしをしていて、どんな考え方をしていて、どんな過去があったのか。そんなに難しいことでないとしても、単純にそこの日常が見たい。そこにしかないものを日常を通して見たい。
 癒しを求めに行って、二義的にそれがあるのではなく、最初からそれらを知りたい、見たいと思って旅に出るのです。
 結構視覚型の旅と言えるかもしれません。

 旅にまつわるその人の話から、その人のライフスタイルがみえるようで面白いですね。

 好奇心で旅に出ると言っても、今の私、「ロイヤルヨルダン航空」の飛行機で、中東人の中にポツンと乗って、シリアで降りたくはないよ、ナガトーさん!
 一回、降りてみたら、私もたくましくなれるかな~??笑

 
最後まで読んでくれてありがとうございました!最後にクリックしてもらえると嬉しいな
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by housewife_life | 2011-07-18 18:02 | アドラー心理学 | Comments(0)