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 「ことり、今日はゆっくり寝てていいからね」

 のことばに甘えちゃおっかなぁー・・・・

 を、振り払って・・・立つ!! 


 夫は超忙しくても、朝は早起きで一仕事。ほとんど休みもない。のに、私にはそう言ってくれるんです。甘えるの大好き。・・・でも、

 起きてしまえば楽しい一日の始まりです。


 誘惑に負けなかったおかげで、朝10時には、花の水やり、洗濯、1階も2階もトイレ掃除とお掃除が・・・
終了~!!

 今日は風があって、午前中は私の好きな夏でした。元気に身体が動く夏の感じね。


 

 ラジオを聴きながら家事をしていたら・・・

「Happy度・・・・テレビ:50 PC:70 ラジオ:100
エネルギーをもらえる度・・・・テレビ:60 PC:220 ラジオ:300」


って言ってました。

 どういう基準で、どうやって測ったものかはわかりませんが、そうなんですって。ほ~。


 さぁなにかするぞ~というとき、ラジオをつけることが多いですねぇ。ちょっと、とりかかるのにエンジンかかりにくい時も、ラジオをつけるとスイッチが入ることがあります。音楽とかもそうですね。

 昔は、PCなんて・・、そんなものにこれ以上時間を取られたくないなんて思っていましたが、PCも、Happy度、エネルギーもらえる度、あがります。この頃。ブログのお友達とつながれるのも楽しみだし、情報に刺激されてエネルギーがもらえることも多い。

 あ~、世界は変わった。私も変わった~。

 余談・・・うちには、こんなにPCがあるんだってよ!(タクロウ撮影)

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 ちょっと、恥ずかしくないですか?これ。どういう節操のないうちや!(うち2台はマックやて!)


 テレビは、逆になーんもしないスイッチが入っちゃうような気がします。ダラダラスイッチです。
ただし、Happy度は、私の場合結構あがります。それは、ピンポイントで見たい番組しか見てなくて、だいたい爆笑してますから。あとはサッカーとかサポーターとして興奮するという、私にとってテレビは参加型。


 3つの中では、テレビが一番受動的だから、このような数字の結果になったと、ラジオでは言っていました。


 受動的ね・・・・ちょっと話がずれるかもしれませんが・・・
 私は、読んだ小説が映画化されてもあまり観る気になれません。

 小説を読んでいるときって、背景から、登場人物の容姿、服装、声、その時の空気、聴こえてくる音、呼吸、皮膚の感覚に至るまで、全て私の想像力。著者の意図とはずれているかもしれないけれど、読みながら私も一緒に世界を創る訳です。

 でも、映画は一瞬でそれが全て目の前に用意されてしまう。多分、私の想像は、輪郭があいまいで、映像になんかできないくらいあいまいだとは思うのですが、でも、一瞬で目の前に出されてしまうそれは、行を追いながら時間をかけて創ってきた私の想像を、やはり一瞬で凌駕してしまいます。私の想像とのずれが大きいとき、そこにあるのは、私が丹念に作り上げた世界とは違う世界。

 だから、最近の「ノルウェイの森」と「八日目の蝉」は、小説への思い入れがあるだけに観る気になれませんでした。

 映画はとっても、受動的。

 コミックの映画化は、コミックはもともと、小説より視覚的に情報が多いので、あまり気になりません。どんな風に実写化するのかなという興味があります。

 小説より、コミックのほうが受動的。

 まぁ、だからこそ、映画を作る人って凄いですね。頭の中の映像を具象化するって、凄いことです。場所、登場人物の髪形から服装からすべて、あいまいな輪郭なままでは表現できないわけですから。その映画の中の創造主・・・・神ですよね。

 小説も、誰かが0から発想して書いてくれているのを読んでいるのだから、受動的ではあるけれど、頭の中でめまぐるしく文字を映像や感覚に変換する作業・・・私はとても好きです。



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by housewife_life | 2011-07-03 17:34 | 日常 | Comments(0)