ペアレントデー

 今時の大学はこんなことするんですねぇ。
 
 今日はタクロウの大学のタクロウの学部の「ペアレントデー」というものに行ってきました。
 去年はなかったぞ、と思ったら2年だけにあるそうな。
 大学生にもなってこんなの行くの~?と思ったのですが、タクロウも学食とか行ってごらんと言ってくれたので、行ってまいりました。

 文学学術院と総称されているキャンパスの一番広い教室の入り口で、資料と大学のロゴ入りのシャーペンとお~いお茶をもらいました。わーい、思った瞬間、「ん?これって学費とか寄付から出てる?」・・・

 就活の話などを聞きました。その後、今日は文学学術院の図書館を自由に見学できるとのことで、見てきました。タクロウがとても気に入っている図書館。さすがの規模で、例えば源氏物語だけ見ても、蔵書数が桁違い。

 「アフリカ文学」というコーナーがあって興味をそそられ、立ち読み。アフリカは部族によって言葉が違うから翻訳が困難。その上、その部族は読むことができない人が多い。では誰のために、何のために書かれるのか。ヨーロッパ、日本もアフリカに文学が存在することに驚きを隠せないというこにこそ(私も。だから私も立ち読みしたのだし)、文字の読めない部族の人々が文学を書いて欲しいと願うところがある・・・というような解説があった。とにかく、まず、アフリカの全てを知ることなく、この問題は解けないとも。それで、この本は途中からアフリカ考察になる・・・。へ~面白い!

 現代文学のところへ行き、分厚い村上春樹全集を見る。たくさんの学生が読んだのだろう・・・ぼろぼろ。入学当初タクロウも、村上春樹の本でまだ読んでいなかったものをここで一気に読んだんだなぁ。そうか、そうか、君はこの静かで学問の香りのするここで読んでいたんだね。

 図書館に感激して、隅から隅まで見ていたら学食は閉まってしましました。明日から学園祭なので、学内は準備にごった返していて、学食は早く締めてしまったのです。残念・・。

 それにしても、明日までに間に合うのかしら?

 そうだ!タクロウたち放研が担当するメインステージはできているのかなぁ・・・今日は夕飯に誰も帰って来ないからと、呑気にぶらぶら見に行ってみました。
 メインステージの方は準備が着々と進んでいる様子^^

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 振り返って本キャンの方は、当日は両側にぎっしり屋台が並び、立錐の余地がないほどの人になるのに…なんか屋台も出来上がってない・・・間に合うの~?

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 さ、タクロウに遭遇しないうちに帰ろっと。と、その前に、バイトの子(偶然タクロウと同大学、同学部一コ上の女の子。学部情報を教えてくれます^^)に聞いた美味しいケーキやさんに寄ってみよう!ってことにしました^^

 
 
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 彼女が言っていた通り、静かで、本格的にケーキも紅茶も美味しいケーキやさんでした。

 姉のお墓のあるお寺は、タクロウの文学学術院キャンパスのまん前にあります。帰りに寄って、最近のことを報告したり、お話して帰ってきました。

 ペアレントデーで、別の事を楽しんで帰ってきた私です^^

 

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by housewife_life | 2010-11-05 23:05 | 日常 | Comments(0)