雪の日 ヒヤシンス

もぉ、東京は雪で大騒ぎです 💦

夫も出張先から帰って来られなくなりました 😣

明日の雪かきを考えると…😂

母が外に出られないなぁとか 😥

……… 🌨

でも!子どもには夢のように嬉しい雪ですね❄️⛄️❄️

真っ白な世界✨❄️✨

会津では私も雪景色に大喜びでしたからね ❄️☺️❄️


こんな雪の寒さも耐え抜いて咲く春の花。

ヒヤシンスはその先陣を切って咲く花。

花も香りも大好きな花。

外と家の中で栽培しています。

家の中のは水栽培。

廊下の寒い所に置いて布をかけて暗くしていますが、

もう蕾が見えます。




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陽に当たらないからか、緑も薄い黄緑色。

(窓辺で豆苗が伸び放題 😆)

外のヒヤシンスは濃い緑色。

朝のうちに雪が被らないように軒下に入れました。


ところで、雪。

これはまだ降り始めの写真 ↓ だけれど、あっという間に積もってしまいました。







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夜の今はこんなに積もりました。






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まだまだ静かに静かに降り積もっています。





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# by housewife_life | 2018-01-22 22:26 | 日常 | Comments(0)

どんな風に

今日はのんびり絵を描きました。

そして久しぶりにお3時にタクロウがいたので

紅茶を一緒に飲みました。

でも、やっぱりすぐ出かけちゃいましたけどね ー笑

絵はいつも細かく描き込むので

今回はあっさりにしようかなぁ…。

そして、今回はインクで輪郭を描いていないの。

一つの絵でも、色んな雰囲気にもっていけるので

迷ってしまう私です。

こんな感じも可愛いかな?

あんな感じも素敵かな?

だからやめられないのかも ☺️






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# by housewife_life | 2018-01-21 20:38 | イラスト | Comments(0)

再開「アンナの赤いオーバー」

今日は珍しく、家族3人でお買い物に行きました。

遅ればせながらの 夫とタクロウの誕生日プレゼントを買いに。

夫には私とタクロウからカシミヤのコートを。

タクロウには、私と夫からバッグを。

そして3人で夕食を…のはずでしたが、

タクロウは別の人との誕生日祝いに行ってしまいました 😆

夫と2人で焼肉を食べて

その後ちょっとBookoffでも寄っていこうか?

と寄ったらぁ…😵

あったんです!まさか、まさか!?

あったんです! って何がっ?!😫

ですよね 😅

会津で入った「三番山下」というカフェ。

ワッフル食べたとこね。

そこには本がたくさんあって、

その中で、赤い表紙に目が惹かれ、

その赤い表紙の絵本を読みながら

お茶をいただきました。

そしてその絵本に心を動かされ、

東京に帰ったら探してみようと思っていました。

その絵本が、数日後の今日、

Bookoffにいたのです!










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Bookoffなんてねぇ、絵本は少ししかないのに。

ホントにあるなんて思わずに軽い気持ちで

書棚に目を走らせていたら赤い背表紙と

「アンナの赤いオーバー」の文字!

思わず「うそっ!」と呟いてしまって

男の人に振り返られました 💦

内容は皆さんも是非読んでみてください。










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アンナのお母さんは、強い決意と忍耐をもって

アンナに素晴らしい贈り物を贈ったのです。

何かと交換に願いが叶うのを待つ心や

人々の善意を感じる経験と共に。

でもそれが、軽やかに明るく楽しく描かれています。

また会えて嬉しかったよ、「アンナの赤いオーバー」✨✨




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# by housewife_life | 2018-01-20 21:50 | | Comments(0)

出会い

さぁ、今日で会津若松の旅のお話も終わりにしましょう。

最後の今日は、旅先で心がひかれ、

思わず撮った写真をオンパレード!

そこがどこであっても小さな小さな出会いがあります。

あっ、綺麗!✨とか、

可愛い💓とか、

美しい💖とか…。

理屈はいらない 😊






冬の窓




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ノスタルジックな手の込んだ扉



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塗りの御膳




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雪と青空と柿の実



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東山温泉で…雪の中の懐かしいポスト




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宿の灯り





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部屋の窓、雪の借景





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旅館のご馳走。夜と朝と




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そして磐梯山

見る方向から姿が変わる






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帰りの車中からの雪原の景色





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さようなら、会津若松




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# by housewife_life | 2018-01-19 22:29 | 旅行 | Comments(0)

ノスタルジックな街

会津若松の旅。

夫と別れて ( 夫は仕事 ) 私が向かったのは、七日町通り。

江戸、明治、大正時代に建てられた

洋館や蔵、商家が多く残る街です。

すぐ近くには野口英世が青春を過ごした通りもあります。

あまり時間がなかったので、

チェックしていた場所を端から訪ねました。

まず、木の温もりに包まれたカフェ「三番山下」で、

ワッフルで腹ごしらえ。






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このカフェ、土蔵を改築したこの建物の2Fにあります。



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もう、歴史とか言われとかは置いといて、

私がビビッときたかどうか 笑

わ〜、好き!💕が一番です 笑


次に訪れたのは、漆器の白木屋商会。

立派な建物!



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中には展示室もあります。





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蒔絵や螺鈿の施された美しい漆器を眺めるのは大好きです。

ノスタルジックな部屋に、

私の足音だけコツコツ響かせてゆっくり堪能しました。


そこからちょっと道を折れて、

江戸時代創業の老舗味噌屋、満田屋へ。





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ここでは、田楽がいただけるのだけど、

さっきのワッフルでお腹がいっぱい 😅

それに、もう一軒入りたいカフェがあるので

お味噌と田楽味噌を買って退出 💦

通りを眺めながら次のカフェへ。

この時私の持ち時間は20分あるかないか。

慌てて凍った雪に滑らないように気をつけながら

「會津壹番館」へ。




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ここは、野口英世が医師の道を歩むきっかけになった

旧会陽医院を改装した蔵造りの洋館カフェ。

英世はここで書生をしていたのだそうです。

カフェに入り「10分位しか時間がないんですが、

珈琲いただけるでしょうか?!」

というのも自家焙煎で丁寧に淹れるお店だったから。

ブレンドなら大丈夫ということでいただくことができました ✨





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英世カップでいただく珈琲、美味しかった〜 ☺️

わずかな時間しかなかったけれど来られてよかった〜。



店内も素敵でした。





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レジスターもアンティーク ✨






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珈琲をいただいてからバス停へと急ぎ、

会津若松の駅へ。

ここから各駅停車の磐越線で郡山へ行き、

新幹線に乗って帰ってきました…

って、帰って来ちゃったけど、

もう一回、会津のこと書くつもり 😉




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# by housewife_life | 2018-01-18 22:58 | 旅行 | Comments(0)

ならぬことはならぬのです

会津若松と言えば鶴ヶ城。

雪化粧したお城は美しいものです。




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ここでつららを発見して、

その後つららを追う旅になったのでした。





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会津と言えば白虎隊の悲劇で有名ではあるけれど

NHKの大河ドラマ「八重の桜」のおかげで、

会津が時の徳川幕府と孝明天皇に尽くした忠義のために

どれほどの理不尽な悲劇を味わったかを知りました。

歴史の表面的な流れだけでは見えない

その中にあった八方塞りの中で尽くそうとする会津人の思いの悲しさ。

当時、日本中のどこの藩よりも進んだ「教育」を実践し、

高い志と自尊心があっただけに

会津の歴史は悲し過ぎる。ドラマを見てそう思いました。

今でも年配の方は、長州者(安倍総理とかね)への複雑な思いがあるそうです。

居酒屋でも長州のお酒は置いてなかったり。

でも、よそ者の私にもそんな思いは理解できます。


2日目は高い教育がなされた場、会津藩士の子息が通った日新館を訪ねました。





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こんなに大きいの?!というのが率直な感想。

右側にも同じように長い塀が続いています。






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この門をくぐって日新館に通うことは、

文武に励んで立派な武士になって世のために尽くそうという

若い夢や自尊心に満ちていたのだろうな…。

ここに有名な什の掟があります。




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什の掟は掟が10あるということではなくて(7つでしょ?)

年長の少年たちが 集落(什)の子どもたちに

日新館に入ることができる10歳になるまで

毎日この掟を教えていたことから什の掟というのだそうです。

日新館入学前の6〜9歳まで徹底して教え込まれたそうですが、

教える少年たちも教えることで育ったのでしょうね。

「戸外で女の人と言葉を交えてはいけません」は時代として 😅

一、二の年長者への態度から思うのは、

それだけ年長者も年下の者に対して恥ずべきことのない

身を律した立派な年長者であったのだろうなということ。

そして最後の「ならぬことはならぬのです」

思い通りにならないことにも理不尽なことにも耐えよ

という心を育てるために、

それに見合うだけの立派なお手本と愛があったのだろうと思います。



さて、話は変わって日新館の施設の素晴らしさには驚くばかりでした。

全国から見学に来た(吉田松蔭さんも)というのもうなづけます。


雪と氷に覆われた大きな池。

ここは水練場。そう、プールです。




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武術の全て、馬術などの練習場から

論語、兵学、数学、天文学(天文台もある)、

様々な学問のジャンルと教授陣の充実ぶり。

切腹の作法も教授されていたそうです。

この教え通りに飯盛山で少年たちは自刃したのかと悲しさが増しました。

少年たちの人形が、その子の人となりの記述と共に置かれていました。

並んで勉強していたり、習字をしていたり、寝転んで腕相撲をしていたり…。

まだまだあどけない少年たち…。

そんなことになるまでは、平和と誇りに満ちた日新館だったはずです。

給食も日新館が発祥の地だそうです。

若者を大切な財産として大切に育てていたことを窺い知ることができました。

「八重の桜」主演の綾瀬はるかさんは、

今でも毎年鶴ヶ城の桜祭りやプライベートでも訪れて

会津若松を応援しているそうです。





日新館の向こうに見える磐梯山

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# by housewife_life | 2018-01-17 16:33 | 旅行 | Comments(0)