せっせとドローイング

本日、夫は休みという名の在宅勤務 (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

でも、朝はゆっくり、

遅いお昼は、近所の定食屋さんで散歩も含めて3時間近くのんびりで、

夫がお仕事中は、私も絵に没頭、と充実の1日でした。

最近お気に入りの定食屋さんでは、

夫は350gのステーキ定食。

すごい量!(๑°o°๑)

私は特大金目鯛炙り焼き!プラスお刺身の定食。

炭火焼きだから美味しくて満足! (´・‿・`)

そして、古本屋好きの夫に付き合って、

昭和30年?40年?かと見紛う古本屋さんへ。

こんなところで地震が来たらどうしよう〜と、

両脇、天井までぎっしりの本の壁の中を歩いているうちに

いつしか夢中に。

BOOK OFFにはないような変テコな本や難しそうな本、紙が変色した本なんかが面白い。

「絵本の深層心理」矢吹省司著 を買ってもらっちゃいました。

パラパラとみただけで夢中になってしまい、

これは、原田マハとの2冊読みになるな!とニンマリしている私です。



ところで、絵の方は、

思いついたものを忘れないように

どんどんラフに描いていました。






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これは、作品にするつもり。


こっちは、頼まれ物のアイデアを忘れないように急いで描きました。



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他にも5枚描きました。

作品までいけるかどうか…何枚かは、勝手に作品にしちゃうけど。



明日は久しぶりに1日、仕事で人と会ったり、珍しい経験をします。

眩しいシャバに出ていかねば 笑



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# by housewife_life | 2017-01-22 23:29 | イラスト | Trackback | Comments(0)

雪の日の部屋の中…の絵

左の腰あたりがバキッとなった (((;꒪ꈊ꒪;)))

そろそろ動いてやっています。

お行儀のよい私は、足技が利くので(笑)、

使えるものはなんでも使うのだ (˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

そうやって動いているうちにほぐれてきました。


描いていた絵がでーきた ٩(ˊ࿀ˋ⋆)و







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ホントは両脇に、お家の外の雪が描かれています。

東京も雪になるかな?

雪かきできないから雪になりませんように! (。 >﹏<。)

来週は氷点下の寒さになるとか…。

寒さを感じて、冬の絵を楽しもう。

次は何描こうかな〜 (ˇ◡ˇ )⋆*




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# by housewife_life | 2017-01-20 16:31 | イラスト | Trackback | Comments(0)

この世界の片隅で

母と『この世界の片隅に』を観てきました。





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自分も観たかったけれど、母に観せてあげたい思いもあって。

ちょっと天然なのん(能年玲奈)の声は、

この時代の波を利発に感じ取っていくのではなく

一つ遅れながら感じとっていくすずにぴったりでした。

絵を描くことが大好きなすず。

ちょっとおとろちゃんで頼りないすずだけど、こんなにたくましく生きている。

たった18歳でお嫁に行き、働き詰めのすず。

今どきの、自由は欲しいけれど、保護されて当然と甘やかされている18歳を思うと、

すずは本当に健気です。

すずだけではありません。

初めは辛く当たる義姉さんの胸の奥にしまった悲しみも計り知れない思いがしました。

この時代の日本人の、強くてたくましくて哀しくて…

でも、「この世界の片隅に」辛抱強く生きていた姿のおかげで、

今の私たちがあるのだと、

胸がいっぱいになりながら、頭が下がり、手を合わせる思いでした。

物語の中には、特別な存在の人物は出てきません。

戦争の是非に、人々は触れることなく、

当時の人々にとっての日常が淡々と描かれていて(すずが負傷した空襲以外は)、

空襲や原爆でさえ、すずの見える範囲の描かれ方だった気がする。

商業的に作られた、作為的に泣かせたり感動させる山がないように感じたのは、

その山が当時の日常だったからだろう。

最後の子どもとの出会いのシーンも、きっと日常にあり得たことなのだ。

あれらが山にならないほど、大変な時代だったんだ。

そんな展開の仕方が、世界の片隅をより鮮明に描き出していたように思います。

SNSの発達で、より広い世界を知り、その中で大きな承認欲求を満たしたい人たちで溢れている今、

当時では考えられないくらい生活は便利になり、大きな余裕も生まれた今、

明日へ命と生活を繋げることであった「一生懸命生きること」は、

承認を求めることになっている。

それは、マズローの欲求段階説ではないかと思い、夫が帰宅してから映画の話をしました。

生理的欲求が満たされ、社会的欲求段階に達し、承認欲求が生まれる。

でも、生きることに必死ながらも、そこには他者貢献、共同体感覚もあった。

私は生理的欲求を満たされた時代に生きながら、当時の人々の生きる姿に感動しているのはなせなのだろう。

生きることへの純粋さ故だろうか。



クラウドファンディングで上映されるに至ったというこの映画。

これからも少しずつ広がっていくのではないかと思います。



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# by housewife_life | 2017-01-18 21:52 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)

『ジヴェルニーの食卓』

原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」を読みました。


その前に今年1冊目は、タクロウから借りた

「ポートランド 世界で一番住みたい街をつくる」山崎満広著。

街の中を徒歩と自転車で移動できる街。

居住エリアから、カフェにも公園にもオフィスにも商業エリアにも徒歩で20分で行けるようにすると

街はどこも空洞化しなくてかつ、快適に暮らせる。

のどかで、景観が美しく、憧れてしまう街です。

住民たちが時間と頭を使って行政に積極的に参加して創りあげた街。

街に暮らす人たちが求めるライフスタイル、経済成長、物理的な人の動き、美的景観など細部に至るまで

研究し尽くされていました。

後半は街を創るための専門的な話になってきまして…

読み飛ばし気味になっちゃいましたが(˃᷄ꇴ˂᷅ ૂ๑)

刺激的な本でした。


で、原田マハはどこへ行った?! (๑•̌.•̑๑)ˀ̣ˀ̣

って話ですよね (* ˃͈ ㅿ ˂͈ )スミマセン!

原田マハ著「ジヴェルニーの食卓」は

マティス、ドガ、セザンヌ、モネのそれぞれの身近にいた人が語っているという形で書かれた4編の小説で、

「ジヴェルニーの食卓」は、モネのお話のタイトルです。

美術館や図録の解説は、

知識として、鑑賞するのに一時は役立ちますが、臨場感には欠けるものです。

小説として描かれると、みずみずしく、生々しく、臨場感を伴って迫ってくるものがあります。

遠い天才でありながら、時に同じ人間、という感じと、

同じ人間なのに、自分の表現のためなら生命を削るような遠い天才という両方が感じられるのも

最も身近な位置で天才を見続けた人の言葉、という形式で表現したからこそなのでしょう。

その見続けた人の言葉を綴り出したマハさんはすごい。

改めて作品が見たくなりました。

モネの作品、小説の中のモネの様々な場面と感情が浮かんできて、

よりいっそうの光とモネの描くことの喜びが満ち満ちて見え、心を打たれました。

マハさんの、アート小説あと2冊、楽しみに読みます 。:°ஐ♡*




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# by housewife_life | 2017-01-17 20:54 | | Trackback | Comments(0)

おめで鯛

今日はタクロウの誕生日でした👏👏👏😊

おおこにいただいた最中に入っている「めでたい」お吸い物は、

今日いただこうと思っていたの。

穴をあけてお湯を注ぐ前に写真👍

とてもいいお味!美味しかった!




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ケーキはなく、肉!がたっぷりの誕生日でした。

そう言えば、タクロウが生まれた時は大雪だった。

今日の日本列島も各地で大雪。

東京だけはぽか〜んと晴れています。




今日は、夫は在宅勤務。

お仕事に没頭していたので、

私もこれ幸い!と便乗して絵をせっせと描きました。

私の時間と私の世界を大切にしましょう。

そうして描いている時、夫が優しい、いい音楽をずっとかけていたので、

私は、描いている世界に気持ちよく入っていました。

気分転換にランチに出た以外は、ずっと絵が描けて静かで穏やかに充実したいい一日でした。

タクロウのお誕生日も祝えたしね。




ところで備忘録2つ

*昨日からバイトが始まって、やっぱりずごく楽しかった!

*一昨日は、タクロウへのプレゼントを買いに行き、一人ランチをしていたら

私の後ろの席の赤ちゃんがぎゃん泣き💦💦

お母さん、なかなか対策を取らないので結構な時間ぎゃん泣きしていました。

私は、さすがに耳がつんざけるかと思ったけど 笑

でもお手伝いできる状況ではなかったのと、

ここにランチに来た事情も色々あったのだろうと、

静観していました。

あんまり長く泣かせるので、男性の店長さんが、

サポートしようとしたらほっといて下さ〜い(呑気な感じで)と言われ、しばらくしてやっと帰りました。

すると、店長さんが私のところに来て「お詫びにワッフルサービスさせていただいていいですか?」と。

「お詫び?えぇっと、なんでしたっけ?」と聞くと、赤ちゃんのぎゃん泣きのことでした。

それが、これ 😆💓

アイスクリームたっぷりです。






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池袋ルミネのグッドモーニングカフェの店長さんです。

この店長さん、ものすごくよくお客さんを見て、

広いフロアなのにお客さんの要望を実によく把握していて、

スタッフへの指示出しが的確。

しかも明るくて、上からの言い方をしないので、

入店してすぐに、感じのいい店長さんだなぁと見ていました。

サービスしてくれたからいいと言うより、

あの店長さんだから、お店の責任ではないのにこうしてサービスしてくださったんだなぁと思いました。

気持ちよかったから、これも忘れないように書いておきましょう😊




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# by housewife_life | 2017-01-15 22:19 | タクロウ | Trackback | Comments(0)

シューベルト歌曲集「冬の旅」

おおこと紀尾井ホールでのコンサートに行きました。

ユリアン・プレガルディエン&鈴木優人によるシューベルト歌曲集「冬の旅」

ユリアン・ブレガルティエンはドイツ屈指の若手テノール。

鈴木優人は、バッハの大家鈴木雅明を父に持つ、

指揮者、作曲家として古楽から現代音楽を自由に往来する

マルチな才能で日本期待の若手アーティスト。

だそうです。




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夫が、写真左の本「冬の旅」の訳本を貸してくれたので持って行きましたが、

歌詞がステージに映し出されました。

喪失の哀しい物語。

200年前、シューベルトが弾いていたフォルテピアノの音、

ユリアン・プレガルディエンの柔らかな哀しい歌声。

主人公の青年の嘆く心と私の心の境がなくなるようにその哀しみを深く感じ

何度も胸をつかれました。

コンサートが終わって外に出ると、澄み切った冬の夜の蒼い空。

もうすぐ満月を迎える月。

四谷の土手の木々のシルエットが「冬の旅」の余韻を繋いでくれました。


コンサートの前からのカフェでのおおことのおしゃべり、

コンサート「冬の旅」

冬の夜の澄んだ余韻。

全部が繋がって、今日は自分が若い頃に味わった喪失の哀しみは、

私の人生、情感を豊かにしてくれていたことに

思いがけず感謝する日になりました。

そして、自分は行けなかったのに、いつもながらコンサートのチケットを用意してくれた夫にも感謝です。




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# by housewife_life | 2017-01-11 22:39 | 鑑賞 | Trackback | Comments(0)